notesukeさんの「ましろ色シンフォニー -Love is Pure White-」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

 「人間はいつだって、もうはんぶんを探している。」
はじめに
 「人間はいつだって、もうはんぶんを探している。」

 ぱれっと作品をplayするのはさくらシュトラッセ以来です。前作もピカリンが攻略できないのは残念でしたが、今回も同じ感じです。それでも内容は充実していて、甘甘な展開はニヤニヤできます。とてもよかったです。

シナリオ
 攻略順はアンジェ→桜乃→みう→愛理です。攻略キャラは4人と少な目ですが内容は濃いです。

 主人公は序盤は空気に敏感で人当たりもよいので見ていてとても気持ちがよかったです。共通はテストクラスでの日常や愛理と仲良くなるまでで、その過程でヒロイン達と出会っていきます。

 アンジェはブリムがはずれて幼児化する以外はとても楽しいルートでした。主人公のメイドになりたいと決意するシーンや告白する場面はよかったです。

 桜乃は周囲(モブ)の雰囲気がちょっと悪いなと感じる以外は概ねよかったです。桜乃が主人公を思って別れようとするときに、そこに至るまでの過程が桜乃視点であったので、もやもやすることがなくよかったです。ですがもう少し甘い展開がほしかったなと。

 みうはとにかく紗凪やみうの母、愛理などのキャラがいいです。このルートの愛理を見ていると主人公と付き合うことがあまり想像出来ませんでした。そして紗凪には幸せになってほしいと思います。またエッチシーンは他とはちょっと違う感じがしました。シナリオは紗凪ルートがない以外はとてもよかったです。

 愛理は付き合うまでが長い印象でした。いちお意識はしているようですが、男とは思いたくない。主人公もそれを察して男を出さない感じ。桜乃のアシストがなければあぶなかったですね。二人の仲の進展も遅いかと思ったら、愛理が主人公はまっていってとてもいい感じでした。

ヴォイス
 みるさんは好きなのですが恋姫の桂花のイメージがあり最近は苦手な感じでしたが、この作品でまた好きになりました。また黒みうはくるくるファナティクのかごめを思い出してしまい、紗凪がよけいにいいなと思いました。他の方々もとてもよかったです。

サウンド
 BGMは28曲その内ボーカル曲が3つ 曲の雰囲気もやわっこい感じで作品に合っていてよかったです。

グラフィック
 CGは73枚 SDCGは23枚 和泉つばすさんの絵はあかね色の作品から気にいっていたのですが、塗りがよくなってさらに良いなと思いました。ふわふわ感が。後愛理ルートで出てくる髪をおろした万智先生はかわいかったです。

システム
 バックログがシーンごと巻き戻すタイプで、全画面で開かれないので気になって戻るときが少し大変でした。
システムボイスはメイン4人、紗凪、ぱんにゃで設定できます。私はぱんにゃにしていました。うりゅぅ。

おわりに
 最初にアンジェをクリアしてお腹いっぱいになり、日数をおいて続きをplayしたりして少し時間がかかってしまいました。それほど濃かったと思います。個別もみなしっかり描かれていおり、ボリュームけっこうあって満足感は大きいです。またみうルートの挿入歌もとてもよかったです。少し残念だったのは桜乃ルートをおるごぅる氏に書いて欲しかったなぁと。しかし愛理は恋人同士になってからのリアクションは本当に可愛かったです。ぎゅってしたくなります。そしてFDで紗凪がクリアできることを祈っております。ライターはもちろんそのままで、引退する前に書いて欲しいです。

 「お前ら空気読めよっ!」
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