MGNさんの「夢恋転生」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

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久々にウエットな作品をプレイしちゃったなぁと思えた。絵柄もシナリオも雰囲気も。TSゲーとしては秀逸な部類。
TSゲーという切り口からプレイした。

最初の頃にある、夢の中のシーンと現実のシーンが切り替わる画面エフェクトが無駄にくどくて目が痛くなるくらいだったが、何とか投げ出さずに最後までプレイ出来て良かった。
原画のななせめるちという人のこの頃の絵柄が今よりも予想外にウエットであり、しかし一枚絵とグラフィックの絵柄の違いが別人かよと思えるくらい激しかったのが気になったくらいで、このいやらしい絵柄がとにかく印象に残った。
他のTSゲーのような「軽さ」がまったくと言っていいほど無く、シナリオもシリアスであり、随所に挿入される主人公の凌辱シーンですらシナリオの遂行のために必要なシーンなのではないか、と思いながらプレイした。

主人公・響が、なぜ燈子から転生の相手ととして選ばれたのかの明確な理由がわからなかったのが心残りではあるが、それを別としてもここまで内面を描くTSストーリーの作品があるとは思わなかった。
そういう意味でもプレイして良かった作品である。
(なぜか入れなかったルートがひとつ?だけあるため、もし「選ばれた理由」がそこで描かれているならば、どなたか指摘していただけるとありがたい)

TinkerBell作品には初挑戦。
声優としては榎津まお以外誰も知らないというメンバーだった。
TinkerBell作品では常連の人たちなのかもしれない。
主題歌やOPは良かったが、EDが物足りないというか地味すぎてどっと疲れが出たことを思い出した。

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