徒花異譚の新着順コメント

徒花異譚(非18禁) (ANIPLEX.EXE) (2020-06-19)
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ブランド ANIPLEX.EXE
発売日 2020-06-19
18禁等 非18禁
対応OS 8 , 10
中央値80
平均値80
データ数124
標準偏差8
最高点100
最低点48
giveupした人1(1%)
積んでる人17(12%)
面白くなってきた時間中央値1時間
プレイ時間中央値6時間

コメント(新着順)

80
ATRI と同日に、ATRI と同じ ANIPLEX.EXE から発売された作品。 どちらかといえば本作のほうが人を選ぶような設定やビジュアルをしている。しかし、こちらの方がより「ノベルゲームだから、おもしろい。」を体現していると思う。 私にとっては、やっぱり海原先生のテキストが好きだなあと思わされた作品。 この手のゲームにしてはやや装飾的だけど読み易いし、抽象的ながらしっくりくる喩えが心の中に素直に入ってくる。
総プレイ時間 : 8h / 面白くなってきた時間 : 4h
80
夢ルートで下地を作り、現ルートで魅せる展開が素敵でした。構成もノベルゲームならではのものでした。
82
ありふれた題材・切り口のお話のようで、文体・テキスト・原画・背景・音楽等々、その全てがお話を幻想的かつ魅力的に仕立て上げていて、美しいお話になっていたように思います。そこからいろいろと抱えてしまうものもあって、耐えることに恐れて、つい口から零れてきてしまいそうではあるけれど。ここはゆっくり、ゆっくりと、吐き出さず、消化できるまで、時間をかけて呑み込んでいきたいものです。何かが前に進む限り、綴じられた紙束に綴られた文字のように、何かが起こって全てを変えてくれるのですから。
99
美しい物語。ただただ美しい、という他に表現のしようがない。 → 長文感想(8760)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 8h
77
最初はフェアリーテイル・レクイエムみたいだと思ったけど、やってみると暗く、重い風陰気のガールズ・ブック・メイカーだった。 → 長文感想(75)
総プレイ時間 : 6h / 面白くなってきた時間 : 1h
77
いかにもな和風ファンタジーって感じ
75
夢と現が入り混じった幻想的な世界観の、短いながらも綺麗に纏まったシナリオの良作。誰もが慣れ親しんだ昔話が題材でありながら、受け取り方、感じ方一つでこうも違って見える。作品としてはATRIの方が好きでしたが、「ノベルゲームだから、おもしろい」のキャッチコピーにより近いのは此方なのかな、と。現エンドの方が好き。
81
「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました」の意味を変える秀作。 → 長文感想(298)(ネタバレ注意)
73
うーん、やっぱり足りない、何か足りない!扱う題材や作風が好みなので海原氏の作品にはいつも期待しているんだけど・・・テキストの深みというか読後感というか・・・あーなんて言えばいいんだろう!もどかしい!!とはいえ「夢」ENDは良かった。エピローグを付けずに、ラストシーンで幕を閉じていれば素晴らしい余韻が味わえたのになぁ(こういうところなんだよなぁ・・・すごく個人的な好みだけど)。ちなみにCG担当の大石先生は文句なしです。相変わらずの唯一無二の大石ワールド!
81
とても美しかった → 長文感想(71)
総プレイ時間 : 8h
85
お伽噺に彩られた幻想的な「夢」。そしてそれと密接に関わる「現」。2つの世界が織り成す物語。ライアーソフトらしい独特の世界観を構築しており、相変わらずこの分野では他の追随を許さない。2000円以下の低価格でありながらそれを感じさせない程のクオリティであり丁寧に作られているのがプレイしててわかる。問題はこのゲームが勝負をする土俵はエロゲ、ギャルゲー市場に近いところにあり、そこに所属するユーザーにどれだけプレイして貰えるのだろうか、と言うこと。同日発売のATRIと比べてもデータ数に開きがあり、相当人を選ぶ作品であることがうかがえる。長文はお伽噺関係は詳細書くがシナリオ部分の重要なネタバレは書いていないのでネタバレなしとしている。 → 長文感想(6556)
80
昔話の事を考えるとauのcmが想起されてしまう → 長文感想(47)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 8h
85
人生はおとぎ話よ。 → 長文感想(13000)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 21h / 面白くなってきた時間 : 1h
80
素敵なおとぎ話
総プレイ時間 : 6h
78
2000円以下の低価格でなぜこれだけの豪華な名作をリリースできるのか不思議 → 長文感想(194)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 8h / 面白くなってきた時間 : 1h
70
良き恋物語だったと思う。最後良かったです。
85
まさしく御伽噺でした。日本昔話を題材にした物語は、大石竜子氏、さっぽろももこ氏、松本慎一郎氏、海原望氏によって、日本の四季を表すように美麗に鮮やかに、そして御伽噺ならではの不気味さ奇妙さを同時に表現させながら、切なさや幸せさ等、日本昔話を読み終わった後のような様々な感情を思い出させてくれるお話でした。同時に『ノベルゲームの面白さ』を思い出させてくれるようなお話でもあったと思います。TRUEエンドはとても大好き。ライアーらしい演出も含め、素敵なお話でした。 → 長文感想(6346)(ネタバレ注意)
86
[ネタバレ?(Y2:N0)]長文感想(406)(ネタバレ注意)
75
素材と味付けが違う全年齢向けフェアリーテイルレクイエム。この作品を気に入った人は、フェアリーテイルレクイエムをぜひやってみてほしい。強い意思を持って立ち向かう女の子いいよね。あとイケメンがイケメンでいい。
82
[ネタバレ?(Y1:N0)]
81
童話を下敷きにした作品としてこれ以上ない完成度。
総プレイ時間 : 8h
75
絵柄がお話によく合っていて、それが読み進める上での楽しみの一つになっていた。総じて丁寧な作品だったなと。 → 長文感想(1051)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 3h
85
ノベルゲームとして作られた作品 → 長文感想(235)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 4h