滅び朽ちる世界に追憶の花束をの新着順コメント

滅び朽ちる世界に追憶の花束を(非18禁) (郷愁花屋(同人)) (2010-08-07)
ブランド 郷愁花屋
発売日 2010-08-07
18禁等 非18禁
中央値90
平均値88
データ数45
標準偏差10
最高点100
最低点50
giveupした人0(0%)
積んでる人6(11%)
プレイ時間中央値30時間

コメント(新着順)

95
8つの花束になぞらえた物語を追う短編集。この作品の根底に流れるのは根の深い自己否定感なのだと感じている。苦や辛を味わわざるを得なくて、何もかも上手くいかないと嫌になる自分がいて、それでも世界はこんなに優しくて綺麗なんだよという優しいメッセージが響く作品だった。物語構成も巧みで各短編には密接に繋がり合いがあり、その間で受け継がれる想いが「永遠」という作品テーマに見事に昇華されている。残酷な悲劇をこれでもかと優しく描いてくれる、本当に気持ちの良い涙をたくさん流せた一作だった。
75
SF部分が安っぽいのであまり世界観に浸れませんでした
100
この滅び朽ちる世界で、それぞれの花を込めて、追憶の花束をあなたに───。 → 長文感想(56153)(ネタバレ注意)
100
8つの花と共に語られる8つの物語 → 長文感想(20231)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 38h
100
最高の人間賛歌物語。このボリューム・クオリティで900円とは恐れ入る。 → 長文感想(8190)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 35h / 面白くなってきた時間 : 2h
85
八つの花にはそれぞれ異なる想いが込められている。プレイヤーは異なる時代・人物の物語を好きな順で辿っていく。だけどそれはどこかで繋がっていて、プレイしていく過程で推理して徐々に関連性を掴んでいくのが楽しい。各物語では永遠、正義、死生観といった普遍的なテーマを、近未来ならではの世界観や問題で描く。個人的にはabandonedとforeverが特にお気に入り。個々のテーマは微妙に異なるが、大枠としては人としての在り方・生き方というのを一貫して伝えていたように思う。複数の物語が一つの物語系を形成する様はまさに花束のようで。最後に主人公が気付いた場面ではこれまで辿ってきた物語の重さと共に、上手く言葉に出来ないもどかしさを抱いた。後日談含めとても面白かった。今まで沢山の作品をプレイしてきたしこれからもするだろうけど、時代を超えた多くの人々によって紡がれたこの物語だけは忘れたくない。そう強く思う。
92
プレイした後に「ああぁ....」って物思いに耽るような作品 → 長文感想(2370)(ネタバレ注意)
84
商業では出せない味が同人にはありますね。不完全の美しさみたいな、そういうモノを感じた。 → 長文感想(1191)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 1h
83
長かった・・・。8つのお話が独立しているようでどこか繋がっている。そしてそれらは何かの道徳観やテーマにもとづいて作られている。今までありそうで実はなかった物語。 → 長文感想(2044)(ネタバレ注意)
97
「全力で人間になってみたいの」 → 長文感想(2978)
総プレイ時間 : 35h / 面白くなってきた時間 : 5h
80
郷愁花屋が好きならやるべき。900円でこのボリュームとシナリオの良さ。満足。BGMもなかなか良かった。
総プレイ時間 : 25h
87
例え全てを犠牲にしても、手に入れたいものありますか? → 長文感想(4474)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h

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