ファンの方々のゲームに対するコメント

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76ナツメグ (コットンソフト)
由佳子ルート終わってからずっと気を抜いていた分、最後の最後でぶっ刺さりましたね……日常は明るく、読後はノスタルジーに浸れる良いゲームでした。シナリオ自体は最後のルート後半が好きだけど個人的には由佳子ルートが正史であって欲しいな……って個人的な願望。 → 長文感想(120)(ネタバレ注意)
90D.C.II P.C. ~ダ・カーポII~ プラスコミュニケーション (CIRCUS)
攻略キャラがリメイク前の倍以上という、今始めるならこれ以上にない満足度の曲芸リメイク。通常エロゲの攻略対象は4-6人という事を考えればこの人数の多さだけでもおすすめ。ただ小恋とななかルートは求めていない展開。このルートだけはギスギスと空気が悪い。主人公を甘ったれなクソ野郎に仕立てた担当ライターが悪い。決して話がつまらないという訳じゃないんだが D.C.の暖かい世界には必要ない。癒やしを求めてプレイするにはあまりに苦痛。最初にプレイすると胸糞悪でD.C.ll を嫌いになる可能性があるので注意。むしろ小恋とななか推しでないならルートロック解除のためだけに全スキップした方がいい。
80グリザイアの楽園 -LE EDEN DE LA GRISAIA- (FrontWing)
さくっと一直線に纏めてあってあまりハラハラする展開がなかったのが残念。世界最強の諜報システムの存在をもう少し善悪の両方に関与させて混乱を表現してもらいたかった。善と悪のポジションがはっきりしすぎていて勧善懲悪の構図が丸わかりなのは先の展開が一つしか無いため容易に予想出来てしまうという点でどんでん返しのない凡作とも言える。ひとつ、これは良かったという点は一姫視点でバス転落事故の全てが明かされた事。果実では天音視点だったので天音脱出後の詳細が不明だったが一姫視点でどういう経緯で天音以外の皆が死ぬ事になったのか、その後が語られていく。総評すると3部作で綺麗に纏めてあり魅力も大いにあるがどこか物足りない。そんなゲーム。
90グリザイアの迷宮 -LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA- (FrontWing)
前作果実の個別エンド後のアフターストーリー5種と小話であるショートシナリオ33話とエロ特化のIF話6話がメインで続編というよりもファンディスクのような内容、と思いきや果実で語られなかった主人公の過去話であるカプリスの繭という物語ではしっかりと引き込まれる展開が用意され、ラストの引きと共に TO BE CONTINUE 楽園への布石となっている。正直果実はヒロインの過去のみで構成されていたのでいまいち世界観に入り込めなかったが今作で主人公の過去が展開された事でようやくグリザイアの世界に入る事が出来た気がする。
80グリザイアの果実 -LE FRUIT DE LA GRISAIA- (FrontWing)
個別毎ヒロイン5人の過去を掘り下げるシナリオ。3部作だが主人公周りを除けばこれ単体でもしっかり締められている印象。各個別の後に続編への本筋隠しルートがあるというわけでもなく個別エンドはどれもはっきりとしたENDという形で終わっている。どのルートからプレイしても問題ないが個人的には天音ルートが一番心に刺さったのでおすすめ。プレイ前の印象では銃アクションがメインだと思っていたが果実は学園での日常とヒロインの過去話がメイン。
70神採りアルケミーマイスター (エウシュリー)
おせっかい押しつけ系主人公。必要ないと断わられても「いやいやちょっと待ってよ」と食い下がってまで善行をつもうとするウザさ。エウの主人公はどのシリーズも何かしらのウザさがあるがこの主人公はまた新しいウザさだった。ヒロイン分岐は3人と少ないが分岐するのが早いため全ルートプレイするのはかなりの苦行な作業。マス目移動戦闘系SLGの周回ほど面倒なものもない。シナリオは職人の成り上がり日常系?新人から始まってあっという間に頂点にまで登るご都合なので凄さは全く感じない。話を年単位で設定してくれればまだ違和感も少なかっただろうに。何もかも主人公の望むままに事態が進む茶番展開が面白いわけもない。ゲーム性は高いが総じて凡作。
70花と乙女に祝福を ロイヤルブーケ (ensemble)
色々当時から酷評されていたファンディスクではあったので、はてさてどんなものかとやってみれば、僕的に見てみればいけないところはエロが少ないところと薫さまのシーンがないことくらい。登場人物の掘り下げや、変に重い空気さえあった本編のノリをいい意味で軽くしてしまうフランクでコメディチックなアフターストーリーの数々で、ファンディスクとしては十分すぎるくらいではとさえ思ってしまいました。欲を言えばもう一本くらい後輩ちゃんメインのシナリオだとか、薫さまの侍らせ記録的なものもあってもよかったかな。
70さくらさくら (ハイクオソフト)
エロゲで男二人のダブル物語はタブーだろう。需要がないどころか忌避されていると気づくべきであった。メイン主人公はヒロイン二人を攻略できるが残るメイン並のセリフ量のある二人はもう片方の男との物語でしか攻略できない。プレイヤーは最初の主人公に必然的に感情移入してしまうため、もう片方の男の物語はジャンルでいうNTRでしかない。おそらく主人公√のみプレイしてもうひとりの√はプレイしていない人も多いのではないかと思う。さすがに主人公に感情移入した後にもう片方の友人枠だった男とヒロインがくっつくのを積極的に見たい人も少ないだろう。決してNTRが嫌いな訳ではなくむしろ好きなジャンルだがそれを題材としていない作品にNTRが要素を混ぜると劇薬に変わるという事である。とメイン四人大人しく正道で行っていれば名作であったと感じる。残念。
85あっぱれ! 天下御免 (BaseSon)
和の雰囲気が好きな人にとっては最高の世界観。衣服もキャラ毎の個性がそれぞれオリジナルの着物として一人ひとり表現してあり、かっこかわいい。衣服のデザインだけ見ればあらゆる時代物のゲームの中でもトップクラス。全体的なシナリオは悪くはないが個別を回数制限ありの選択式にしたのは失策。選ばなかったキャラはほぼ登場しないがそこに関係なく本筋でいきなり絡んでくるので違和感が強い。だが豊富なキャラ数だからこその色んなキャラが交代交代で登場する一話完結型のような日常小話の連続はちまちまプレイするにはいいものだった。主人公の描き方が下手くそ空気すぎるのは恋姫同様。主人公らしくどんな場面にもいるが本当にいるだけ口だけの観測者。いっそのこと吉音を主人公にしてしまえばよかった。
83真・恋姫†無双~萌将伝~ (BaseSon)
ファンディスクとして100点
総プレイ時間 : 30h
89真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~ (BaseSon)
エロゲ声優を全員覚えられました
総プレイ時間 : 100h
70おねがい♪ご主人さまっ! (abelia)
メイドが世界的職業として優遇された世界でメイド達が戦う話。ロボとか魔法とか天使とか悪魔とか姉弟とか男の娘とか色々混ぜ混ぜの世界観だがすべてがおしっこによって洗い流される聖水ゲー。話に挟まれるHCGのほぼすべてにお漏らしシーンが描かれている。全√クリア後のハーレム√では全ヒロインからの聖水シャワーが用意されている。ここまでくるといっそ清々しい。色々思う所があった気がするがそれらもすべて洗い流されてしまった。
80時計仕掛けのレイライン -朝霧に散る花- (UNiSONSHIFT:Blossom)
伏線回収、読者をはっとさせるようなギミック、総合的なクオリティは申し分ないゲームでした。ただ個人的な好みの話をすると後半が力任せな展開に感じてしまって、そういう意味で二作品目の残影の方が読んでて楽しかったなぁ……って感想です。とは言え、この作品無くしては「時計仕掛けのレイライン」は完結しませんし、間違いなく「やって良かった」と思える作品でした。何か、そう、もう一押しあれば……
80時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時- (UNiSONSHIFT:Blossom)
メインシナリオラスト数時間のどんでん返しに次ぐどんでん返しが気持ち良すぎる……それでいて最大の謎は残したまま最終章へ、中編とは思えない程の満足感でした。モー子ちゃんも回を重ねる度どんどん可愛くなるしで最高の一本。
70ほしうた (FrontWing)
れんげ√が好きです。 → 長文感想(231)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 24h
70終末少女幻想アリスマチック (キャラメルBOX)
煮詰めすぎてドロドロスープな印象。悪い意味で濃い。もう少しあっさり見通しの良い話運びで良かった。とりあえず言えるのは「オカルト的現象によって滅亡間近の世界をオカルトで解決する」という物語である事。人間の精神をエネルギーに変える装置を使って、選ばれた人間同士が仮想空間内で殺し合う。そのエネルギーを用いて無限に広がる未来の中から最適な未来を選び取る。そんな創作都合な物語。√ロックがあって選択肢も面倒なので2周目からは攻略サイト読んだ方がいい。それから古いゲームだから仕方がない部分もあるがシステム周りがくそすぎる。音まわりセーブまわり。キャラメルBOX定番の強制次回予告もテンポ悪くするだけでない方がいい。
76時計仕掛けのレイライン -黄昏時の境界線- (UNiSONSHIFT:Blossom)
道中はシリーズ一本目らしく可もなく不可もなく、こんなものかなと思っていた所に終盤で「おっ」と少しの驚きとやってくれたな感。続きを読むのが楽しみになる導入編でした。
70遥かに仰ぎ、麗しの (PULLTOP)
シナリオ重視の本校とHシーン重視の分校。本校分校共に攻略キャラは3キャラだがHシーンは本校が計4シーン、分校が計16シーン。この偏りの意味は不明だが本校キャラに魅力を感じた人にとっては不満に思う所だろう。CGに関しては半々で偏りはない。テキスト量もどちらも同じ程度だったと感じるがHシーンに重きが置かれている分、分校の方が薄くなるのは仕方がない所。ちなみに鏡花、奏、リーダは非攻略キャラなのでメインではない。
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