ウォーターフェニックス

中央値79
標準偏差10
データ数31
総データ数42
総ユーザー数28
期間2015-11-12 ~ 2016-09-09

発売ゲーム一覧

No. イメージ ゲーム名 発売日 中央値 標準偏差 データ数 プレイ
時間
中央値
3 結婚主義国家(非18禁) 2016-09-09 78 17 8
2 一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう(Android) 2015-11-12 75 11 3
1 一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう(非18禁) 2015-11-12 79 7 20

発売ゲームの中央値と標準偏差の変遷

X軸はゲームNo.です。発売ゲーム一覧のNo.に対応しています。
データ数が5以上データを抜き出してグラフを生成します。

得点分布

状況度数グラフ
1001
90~990
80~8913
70~7912
60~694
50~590
40~491
30~390
20~290
10~190
0~90

コメント

75結婚主義国家(非18禁) (ウォーターフェニックス)
ストーリーは緊張感があってよかったです。アクの強いキャラはもうちょっとマイルドなほうがよかったですかね。低価格ノベルゲーで、よくここまで作ったなという感じ。シナリオ・原画が兼任というのも驚きです。体験版でもかなり先までプレイすることができます。桔梗がいいですね。
80結婚主義国家(非18禁) (ウォーターフェニックス)
これは結婚主義国家で生きる少年少女たちの群像劇 → 長文感想(841)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 16h
80一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう(非18禁) (ウォーターフェニックス)
言語化するのが難しいけれど、読み手に強い読後感を残す物語であることは間違いありません → 長文感想(918)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 4h
77結婚主義国家(非18禁) (ウォーターフェニックス)
国の未来のためとはいえ少年少女達に理不尽な選択を迫る制度。そんな制度を舞台にそれぞれ違った悩みや考えを持つ二人組について、一つ一つ物語が展開されていきます。各物語自体は短い上にまとめ方がイマイチなものも多いですが、中には思わず手を止めて考えてしまう話もありました。また、最後の話だけは他の物語の倍以上の長さがあり、このキャラがここで出てくるのかと驚いたり、他の物語の出来事をここにきて再度活かすなど、エンタメ性もあり面白かったです。それに加えショートストーリーも充実しているため、ボリュームも十分にありました。個人的に雛菊関連の話が良かったです。単純にキャラが好きだったのもありますが、結婚制度における「年齢制限」という所に着目した話題なのが非常に興味をそそられました。
総プレイ時間 : 16h
76一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう(非18禁) (ウォーターフェニックス)
退廃した世界を舞台に二人で生きていく物語。設定の説明などはあまりないのですが、そういった事を気にする作品ではなく、生きていく中で生まれる楽しさ、苦しさ、寂しさについて二人を通して触れ合うような楽しみ方をするような作品だと思います。 → 長文感想(116)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 4h
80一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう(非18禁) (ウォーターフェニックス)
終末世界にたった二人取り残されたという設定で、とても綺麗な話で最後は理屈抜きで感動してしまった。同人ゆえのチープさが退廃的な世界観に逆にマッチしてて雰囲気が出ていたと思う。いい意味で手軽に感動できる良作だった。設定の背景説明が全くないことと、この物語の目的が感動させること(それ以上でも以下でもない)のが気になる点ではある ただ、この感じの同人ゲーにそこまで求めるのは明らかに酷ではある 主人公の正体がわかる中盤の流れや結末の導き方、ラストの寂寥感など、光るものが大きい作品だった。
総プレイ時間 : 5h
70結婚主義国家(非18禁) (ウォーターフェニックス)
罪状、独身。判決、死刑。18歳までに結婚できなかった者は処刑される国で繰り広げられる8つの短編物語集。物語構成が非常に上手い作品で、一つ一つの短編がただ独立したお話で終わらずに後半で一気に再構成されていく様が魅力的な作品だった。ただ、肝心の主軸となる一つ一つの短編の出来が個人的には微妙に感じた。独身処刑の社会制度を現実的に描くというよりは、極端な制度に翻弄されるカップルのヒューマンドラマストーリーを描く小話が多いのだが、プレイ時間にして1時間半程度の小話で急造した人間関係に感情移入するのは結構難しい事だと思う。感動狙いのビターエンドもかなり後味が悪い読後感として残ってしまった。ひとつひとつの短編をより時間をかけて説得的に描ければ、作品全体のまとめとなる最終話も更に良くなっただろうにと思うと非常に惜しい気持ちになる連作集だった。
79一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう(非18禁) (ウォーターフェニックス)
辛くて痛くて苦しくて、それでも幸せに向けて生きる「人間」の姿を描くテーマ重視の思考実験型SFノベルゲーム。人類は絶滅しまともな意味での「人間」など一人もいない滅んだ世界を舞台にする事で、逆説的に「人間の生」を強く描き出すという手法が上手く機能していた。なお本作は完全にテーマ重視の作風であり、人類絶滅後という物語舞台もテーマを描く思考実験場として設定されている節が強い。「戦争」「神様」など思わせぶりな設定が語られるが、SF要素に関しての詳細な説明等は一切ないのでそういった楽しみ方をするには不向きな作品である。5時間程度の短めの作品ながら物語にはキチンと起伏がついており、読んでいて素直に楽しかったと同時にキャラに感情移入する事が出来た。共に人生の旅路を行き、苦しみの中で逝き、幸せに向けて生きるという前向きなメッセージが心を打つ一作だったと思う。
80一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう(非18禁) (ウォーターフェニックス)
すべてが終わった世界に生きさせられる贖罪の少女と、それに付き合う少年が2人で歩む話。
総プレイ時間 : 5h
84一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう(非18禁) (ウォーターフェニックス)
退廃した世界の中を長い、長い間二人っきりで過ごす。これにピーンと来たらどうぞ。逆に全てを詳細に把握してないと気がすまない人はやめた方がいいと思います。 → 長文感想(994)(ネタバレ注意)
83結婚主義国家(非18禁) (ウォーターフェニックス)
少子高齢化対策で18歳になっても結婚できなかった者は死刑という、極端な世界に生きる男女の短編連作ノベル。荒唐無稽な設定ではあるが、それが故に結婚への切迫感が演出され、キャラクターごとの結婚観の違いが如実に表れるのが興味深い。各短編はそれぞれ雰囲気が異なるが、どの作品も程度の差はあれども何らかの仕掛けが用意されていて、一筋縄では終わらないようになっている。そして、最後まで読めばこの物語の真の意味が分かるようになり、バラバラだったはずの短編が完全に一つの物語としてつながっていく。全体を通すとボリュームは結構あり、720円というのは安い。ノベルゲーム好きなら、是非とも体験してみて欲しい作品の一つ。長文感想は最後以外ネタバレなし。 → 長文感想(2885)(ネタバレ注意)

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