TARHS

amazon
中央値70
標準偏差11
データ数61
総データ数68
総ユーザー数33
期間2007-04-01 ~ 2013-08-12

発売ゲーム一覧

No. イメージ ゲーム名 発売日 中央値 標準偏差 データ数 プレイ
時間
中央値
9 amazon ネヴァジスタハニカム(非18禁) 2013-08-12 70 1
8 ∞の悲劇(非18禁) 2013-04-01 68 1
7 Nの食卓(非18禁) 2012-04-01 66 7 4
6 amazon 図書室のネヴァジスタ(非18禁) 2010-12-29 81 12 30
5 四月の魚 ~Poisson d’avril~(非18禁) 2010-04-01 67 6 7
4 夏休みのネヴァジスタ(非18禁) 2008-08-16 73 1 2
3 amazon THE FOOL(非18禁) 2008-04-01 70 9 12
2 図書室のインフルエンザ(非18禁) 2007-12-24 70 9 3
1 真夜中の図書室のネヴァジスタ(非18禁) 2007-04-01 76 16 2

発売ゲームの中央値と標準偏差の変遷

X軸はゲームNo.です。発売ゲーム一覧のNo.に対応しています。
データ数が5以上データを抜き出してグラフを生成します。

得点分布

状況度数グラフ
1000
90~996
80~8916
70~7920
60~6914
50~596
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

コメント

65真夜中の図書室のネヴァジスタ(非18禁) (TARHS(同人))
ホモネタ下ネタどころか明らかに画面外で18禁なことをやってるせいで逆カプにとっては阿鼻叫喚なことになる作品。何が一番すごいってこれが本編出る前の体験版ぐらいしかない状態でこのエイプリルフールのネタゲーとして出したところ。ひとまず体験版範囲でキャラ像を軽く把握したらささっとやっちゃうべきかなと。但し公式では配布終了している点には注意。それと茅は攻め、レンレンは受け。
総プレイ時間 : 1h
70図書室のインフルエンザ(非18禁) (TARHS(同人))
本編発売前の作品ですが、本編一周目は終わらせておいてほしい作品。各種短編作品の中では一番「静」ですが、その中でもじんわりと各キャラによる相手への思いやりを感じられる点は中々に良いです。端的に関係性や心情を描けているのが大変宜しいので、これ公式での配布復活すればいいのにと思うのですが。
総プレイ時間 : 1h
63Nの食卓(非18禁) (TARHS(同人))
Foolや四月の魚同様スターシステムによる本編とは違う話。その二作とは違ってかなり設定に無理があったのと説明不足なのが重なって、テーマもとい主張はわかるのですがちと各種派生作品の中では一番弱い感じになってしまいました。本編前提のスターシステムのキャラゲーとしてやるなら悪くはないかもしれません。
総プレイ時間 : 1h
68∞の悲劇(非18禁) (TARHS(同人))
本編の後日談ギャグ作品。ですがドタバタ以上に本編では殆ど描かれなかった五人衆とマッキーの授業風景が目を惹きます。やっぱり彼らもしっかり男子高校生だなぁと思いつつ、とりあえずは彼らにとっての「普通の高校生活」を送れてる様が見れたのは何より。ちなみに読み方は「ムゲンダイ」ではなく「○○○○○」になるはずなんですが結局タイトルの正確な読み方はなんなんですかね?
総プレイ時間 : 1h
67四月の魚 ~Poisson d’avril~(非18禁) (TARHS(同人))
強盗だ!金はあるな!?よしお前ら手伝え!警察どころかSATが突入してくるぞ!みんなで迎撃してやる!シュビドゥビダバッダッバーwwwシュビドゥビダバッダッバーwwwというストックホルムシンドローム的お話です(大嘘)。The Fool同様、ネヴァをやらずも楽しめる作品ですが、ギャグ系作品故、多少ネヴァ本編でキャラの認識がある方が落差があって楽しめます。彼氏が犯罪に手染めてることをし続けても盲信的であるところ等、ネヴァ本編には無関係な女性オリキャラの主人公が人間的に駄目であることは否めないですが、自殺を考えてた人に常識的な判断は出来ないわけで、割と普遍的な生物的なヒトとしての将来的な恐怖はよく書けてたなと。主人公に僅かに同情しつつ、でもまぁ都合のいいように話は進んでやっぱりギャグ作品だなぁと。中々キャラの愛着具合がわかるシナリオでした。
総プレイ時間 : 1h
74THE FOOL(非18禁) (TARHS(同人))
ネヴァをやってから、とは周りからは言われましたが、個人的にはネヴァの先入観があってもなくても楽しめるかなと。軽い不満としては、最後、結局誰がどのHNだったかを当て、全て正解なら裏事情というか真の顔というのがわかる仕組みになっているのですが、これが物足りない。シェア版を出した際にそこを掘り下げた完全版で出して欲しかった(副読本にはあるとのこと)。せめてネヴァジスタの過去話ぐらいは、裏ストーリーとして本編として読みたかったなと。ラストにかけて、段々と早くなるテンポは切迫感を伴うもので中々にクリックは止まりません。ミスリードもかなりしっかりやっていて、正直かなり騙された感はあります。堤裕介の楽曲や割と豪華声優陣を特に気にせずシナリオだけ追えればいいやという方はフリー版を、色々楽しみたい方はシェア版をどうぞ。
総プレイ時間 : 2h
80図書室のネヴァジスタ(非18禁) (TARHS(同人))
重苦しい人間模様とミステリー要素を織り交ぜた女性向けのノベルゲー。特にシナリオとテキストの質が高く、読み進めるのが辛いのに読まされてしまう牽引力を持っています。女性キャラはほとんど登場せず美少女ゲームを好まれる方には不向きかもしれませんが、上質なシナリオ系ノベルゲーをお求めの方はぜひ。同系統の一流エロゲに勝るとも劣らないクオリティです。 → 長文感想(1843)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 25h
71THE FOOL(非18禁) (TARHS(同人))
本編制作中のエイプリルフール企画とは思えないほど楽しめる作品です(個人的には本編より好きです)個性的なキャラクター達の小気味いいテンポの会話が魅力的です
64図書室のネヴァジスタ(非18禁) (TARHS(同人))
佳作だと思うのですが自分には合わなかったのと、作品の結末が伝えるメッセージはかなり偏りがあるので人を選ぶと思います。 → 長文感想(225)(ネタバレ注意)
55四月の魚 ~Poisson d’avril~(非18禁) (TARHS(同人))
サクっとそこそこ楽しめて良かった…けど、前作(THE FOOL)の出来が良すぎたのを超えられなかった
70図書室のネヴァジスタ(非18禁) (TARHS(同人))
良質な物語を楽しみたい方にはおすすめ。但し、物語の言う所は偏った主張であり、展開も暗く重い。 → 長文感想(4266)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 50h / 面白くなってきた時間 : 3h
85図書室のネヴァジスタ(非18禁) (TARHS(同人))
一人の少年の死を題材にしたミステリーノベル。そこには多くの人々の事情が複雑に絡み合い、彼らが抱える壮絶な過去と純度の高い感情にただただ圧倒された。悪意や善意などと一言で表現するには憚られる思いがそこにはある。読むのが辛くなるほど重いシナリオは久しぶりだった。ミステリー物としても非常に良く出来ていて、中でも特筆したいのは伏線の提示・回収とそれに伴う話の構成。トゥルーエンドに相当する結末を先に見せてから個別ルートを開放して徐々に謎を解き明かしていく形。そこで明かされる事実が目を背けたくなるほど痛ましく、結末もどうあっても避けられないものであるからこそ、如何に久保谷ルートの結末が奇跡的で、彼らの笑顔が尊いものであるのかが身に染みて分かる。全ルート終えた時には幽霊棟に住む全員を好きになれた。年齢制限のない作品だからこそ「大人」と「子供」の両方が楽しめ、考えさせられる作品だと思う。
88図書室のネヴァジスタ(非18禁) (TARHS(同人))
瞠ルートを終わらせてからの、それ以外の個別ルートが本番。一概に鬱という言葉だけでは括れない邪悪で人の心を突き刺すようなシナリオは圧巻です。
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 6h
88真夜中の図書室のネヴァジスタ(非18禁) (TARHS(同人))
本編では有り得ないレベルでのホモネタ、下ネタ満載。笑いに置いても全てがぶっ飛んでいる。素晴らしいセンス。実際に性交していたり、性交に等しい行為をしているコンビが存在するため、腐女子側からすると逆カプの層は阿鼻叫喚の恐れ有り。それが現在配布を行っていない理由かどうかなのかは不明。
70図書室のインフルエンザ(非18禁) (TARHS(同人))
図書室のネヴァジスタ外伝。もしも津久居監禁時に、津久居と槙原がインフルエンザにかかってしまったらという短編シナリオ。どたばた有り、微笑ましさ有りと、各キャラと主人公達の関係性の見どころも様々。
59図書室のネヴァジスタ(非18禁) (TARHS(同人))
人間って恐ろしい → 長文感想(120)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h
70Nの食卓(非18禁) (TARHS(同人))
本編よりも、キャラクター全般がマイルドになっていると感じました。 拗ねたりひねたりっていう薄暗い側面を印象強く描いていた本編とは違い、皆素直です。 綺麗な登場人物による、綺麗な物語。 薔薇をモチーフとしたデザインも、お耽美さをますます盛り上げてくれております。 直接的なホモ表現はないですけれど、作品全体を漂う空気が上手い具合にホモ空間を演出しているので、ホモを求めて遊んでも悔いはないレベルでしょう。 カップリング色が強くなった理由としましては、メインキャラを二人ずつコンビとして仕立て上げてきた構成が関係していました。 それぞれのコンビのシーンを一つずつ、順番に流していくことで、物語は進みます。 横の繋がりもありますので、固定コンビ外での萌え所もわんさか。 妄想が捗ります。
74夏休みのネヴァジスタ(非18禁) (TARHS(同人))
テンポの良いコメディ物。キャラクターの人気投票の結果が出番の量に反映しているという、ユーザーとの連携がよく効いたファンディスク的作品。発売自体は本編発売前だったのですが、よくもまあ本編未発表の状態でこれだけ登場人物の魅力を表現できたと。驚きました。
92図書室のネヴァジスタ(非18禁) (TARHS(同人))
ミステリー要素が多く、謎かけのやり方が結構きつかったのがのめり込んだ理由の一つです。何と言っても、見せ方の不親切さが非常によく出来ているといいますか。件に対する解答はあるのか、誰が持ってるのか、そもそもそんなもの存在しないのか。それ以前に、件自体が存在するものなのか。しないのか。何から何まで目晦ましな上、あるのかどうかも分からない正解ってのを泳がせるためのブラフもこんがらがっていますので、話題そのものも四方八方に飛んでいきます。この意図的なごちゃごちゃを、よく収束させましたと言いますか。 → 長文感想(5987)(ネタバレ注意)
73四月の魚 ~Poisson d’avril~(非18禁) (TARHS(同人))
プレイ時間一時間。息をつく暇もないくらい、どんどん大きくなっていった問題は最早笑えるレベル。実際コメディタッチの作品ですので、そういう意味では笑えたのですけれど。図書室のネヴァジスタをプレイ済みでしたので、キャラのはっちゃけ具合等も色々面白かったです。

レビューサイト一覧

  1. 85点 図書室のネヴァジスタ : エロゲーおすすめします (__)
  1. --点 THE FOOL : トラベルミン (__)

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