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raiL-soft ErogameScape -エロゲー批評空間-

raiL-soft

dmm
中央値80
標準偏差13
データ数806
総データ数1311
総ユーザー数546
期間2008-07-25 ~ 2014-02-21

発売ゲーム一覧

No. イメージ ゲーム名 発売日 中央値 標準偏差 データ数 プレイ
時間
中央値
11 dmm 星継駅淫走軌 2014-02-21 0
10 amazon 星継駅疾走軌 2013-12-20 72 9 18 14
9 dmm 星継駅年代史 2013-10-11 68 14 6 12
8 dmm 星継駅淫代史 2013-10-11 0
7 amazon 星継駅蒐集箱 2013-03-29 70 8 17 14
6 dmm 星継駅擾乱譚 2012-07-20 70 8 18 8
5 dmm 星継駅淫乱譚 2012-07-20 60 11 8
4 amazon 花散峪山人考 2011-11-25 75 14 64 20
3 amazon 信天翁航海録 2010-07-23 80 12 260 20
2 amazon 紅殻町博物誌 2009-07-24 78 14 143 20
1 amazon 霞外籠逗留記 2008-07-25 80 13 282 25

発売ゲームの中央値と標準偏差の変遷

X軸はゲームNo.です。発売ゲーム一覧のNo.に対応しています。
データ数が5以上データを抜き出してグラフを生成します。

得点分布

状況度数グラフ
10019
90~99123
80~89286
70~79261
60~6996
50~5913
40~498
30~392
20~292
10~192
0~94

最近のデータ入力状況

コメント

85紅殻町博物誌 (raiL-soft)
希先生のテキストとマッツさんのBGMが素晴らしいです
86信天翁航海録 (raiL-soft)
情けなさの塊の主人公と荒くれ者の集まるアルバトロス。独特な雰囲気が味かも。 → 長文感想(230)(ネタバレ注意)
85紅殻町博物誌 (raiL-soft)
シナリオも世界観もなかなか面白い。でも一番魅力的なポイントは何かと問われれば、やっぱり癖のあるテキストに溢れ出す女たちの漂わせる「色香」だな。キャラクターは全員揃って好き。エミリアは萌え担当で、松実は色っぽいお姉さんで、白子はなよやかな空気を纏う乙女で、十湖は山猫みたいなワイルド・ギャルで、もうキャラゲーと言ってもいいぐらいだ。その上郷愁を覚えさせる雰囲気も出る、実にいいゲームだ。
64紅殻町博物誌 (raiL-soft)
明治文学のような古い文体は非常に読み疲れるが噛み合うシーンになると引力がグッ、と増して引き込まれる → 長文感想(113)
95紅殻町博物誌 (raiL-soft)
私も確かに少年時代があって、きっと思い出せない、失われてしまったものもあるだろうけれど。でも現在を此処に生きているからこそ、『過去』を見返すことができるのだと。思い出せてくれたお話でした。希氏の上質なテキストに浸り、思えば思うほど紅殻町が好きになっていく。あぁこれだからレイルソフトって好きなんだよなぁ。上質な物語だった。 → 長文感想(24006)(ネタバレ注意)
87霞外籠逗留記 (raiL-soft)
遍く活字愛好家に捧ぐと云う名目で綴られるジブリ風(千と千尋)な雰囲気と、「今ここではない、何処かに行きたい」と云う題目で語られる旅路の果てを描く展開に興味がある方へお勧めしたい、文学エロゲーの最高峰 → 長文感想(2393)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 32h / 面白くなってきた時間 : 1h
80信天翁航海録 (raiL-soft)
最初から最後まで徹底して主人公がダメなのが良い。
82霞外籠逗留記 (raiL-soft)
非常に味のあるテキスト。某興行収入ナンバー1アニメ映画を思わせる面妖な世界観も相まって惹き込まれた。
総プレイ時間 : 30h
85霞外籠逗留記 (raiL-soft)
希氏のテキスト表現の面白さは期待した通りながら。何よりも最後の渡し守の物語、狂おしいほどに不器用な物語が私の中でドンピシャすぎました。end1end2もどちらも大好きで。あぁ最高でした。
83紅殻町博物誌 (raiL-soft)
中々面白い読み物を堪能させて頂きました。懐古主義や活字愛好者向きな文章で、人を選ぶ比較的地味な内容ですが、何処か『千と千尋の神隠し』を彷彿とさせる奇想天外な世界観に惹き込まれた方も多いのでは(斯く言う私も)。また、現実を真面目に生きながらも、空想に憧れるという共感を得やすい人物を中心(視点)に置いたことで、本編を不快感少なくスムーズに展開できた点も高評価です。因みに主人公の性質と地の文の印象(擁護)から察すると、恐らく宮里青年は作者(希)自身を投影したキャラではないでしょうか。過去に求めた理想を物語として体現させたのなら、全体を通して登場人物一人一人の考え方が興味深く感じられますね。個別ルートで幾分不満は残りますが、このエロゲー界で一際異彩を放つ本作は、控えめに見て良作だと私は思います。
総プレイ時間 : 20h / 面白くなってきた時間 : 3h
78信天翁航海録 (raiL-soft)
主要人物が駄目な奴らだらけだが、そんな駄目な奴らがいないとこの作品の面白さは生まれない。話としても駄目な奴ららしい、思わず笑みを浮かべてしまうような結末のものが多く、いつまでもこの世界でこいつらの掛け合いを見ていたかった。 → 長文感想(1563)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h
88花散峪山人考 (raiL-soft)
終始一貫している復讐劇であったことは勿論、終盤における物語の動き、登場人物(特に女性)に関する心情描写が丁寧であることなど、どれをとっても見事の一言。読了後に自然と鳥肌が立つ、こういった感覚は久し振りだった。
総プレイ時間 : 20h
78信天翁航海録 (raiL-soft)
浅学な者で「信天翁」と書いて「アホウドリ」と読む事を初めて知りました。何でも天に信(まか)せて一日中同じ場所で魚が来るのを待っている翁(老人)の様な白い鳥が由来だとか。ちなみにお馴染みの阿呆(房)鳥でも合っています。それとタイトル名はアホウドリの英名に従って「信天翁(アルバトロス)航海録」と読むそうです。また一つエロゲーで賢くなりました(笑) → 長文感想(1565)
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 5h
68紅殻町博物誌 (raiL-soft)
期待外れもいいところ。長文感想はひたすら批判です。 → 長文感想(1458)(ネタバレ注意)
67花散峪山人考 (raiL-soft)
設定的に仕方がないとわかってはいたが、雰囲気が陰鬱すぎて、とにかく楽しくない。 → 長文感想(406)(ネタバレ注意)
80霞外籠逗留記 (raiL-soft)
紅殻町博物誌よりすべてにおいてこっちのが好きだったかも → 長文感想(521)(ネタバレ注意)
79信天翁航海録 (raiL-soft)
読むのにすげえ疲れる超カロリーのテキスト。全編終えるのに3か月かかった。ストレスフル。だが旨い。黙読するにはあまりにくどいが、文章の端々まで調子に満ちているので、朗読したほうがむしろ速く読めたりするかもしれない。そういうテキスト。癖になる。シナリオや演出については続きで↓ → 長文感想(3031)(ネタバレ注意)

レビューサイト一覧

  1. 100点 星継駅年代史 : 積みゲー賽の河原 (__)
  1. 100点 信天翁航海録 : 積みゲー賽の河原 (__)
  1. 100点 霞外籠逗留記 : 積みゲー賽の河原 (__)
  1. 100点 花散峪山人考 : 積みゲー賽の河原 (__)
  1. 100点 紅殻町博物誌 : 積みゲー賽の河原 (__)
  1. 80点 星継駅疾走軌 : 積みゲー賽の河原 (__)
  1. 80点 星継駅擾乱譚 : 積みゲー賽の河原 (__)
  1. 73点 紅殻町博物誌 : くたばりかけの梟は何を観る (__)
  1. 72点 紅殻町博物誌 : macabre (__)
  1. 60点 紅殻町博物誌 : 社会復帰支援場 (__)
  1. --点 星継駅擾乱譚 : すときゃすてぃくす (__)
  1. --点 信天翁航海録 : すときゃすてぃくす (__)
  1. --点 霞外籠逗留記 : ここにいないのは (__)
  1. --点 花散峪山人考 : すときゃすてぃくす (__)
  1. --点 紅殻町博物誌 : ここにいないのは (__)

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