こころリスタ!

こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
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公式ジャンル近未来的(?)コミュ力アップ術であったかHな恋するゲーム
ブランドQ-X
発売日2015-10-30
18禁等18禁/非抜きゲー/和姦もの
対応OS
属性男性声あり , フルボイス , 修正ファイルあり , ディスクレス起動可 , フォント変更可能 , 吉里吉里 , ワイド画面固定 , ダウンロード販売有り , 陰毛描写 , デフォルメ絵あり
  • 基本情報を変更する画面
  • 属性の追加/削除
  • 対応OSはひろいんがOHPを確認した結果です

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クリエイターの情報

原画亜方逸樹 , 成瀬未亜(平山紗弥、笠原晴香、加賀美琴音、井上ねねこ、日比谷小桃、佐倉千枝理、酉井凛々子、松永亜夜)(SD原画)
シナリオ茉森晶 , 神野マサキ(まちゃ吉)(さちルート・基礎ライティング)
音楽溝口哲也
声優小鳥居夕花(アルファ) , 有栖川みや美(メルセデス・ハポン・ウレニャ) , 卯衣(真名井 真理歩) , 都代田衣那(神波 さち) , 遠野そよぎ(長沢 星歌) , 上原あおい(長沢 雪音)
風見トーリ(アルバーロ・ハポン・ウレニャ) , 越雪光(アレックス・ハポン・ウレニャ) , まきいづみ(コナⅡ) , 成瀬未亜(平山紗弥、笠原晴香、加賀美琴音、井上ねねこ、日比谷小桃、佐倉千枝理、酉井凛々子、松永亜夜)(ペンペ) , 宮沢ゆあな(ミューティ) , 手塚りょうこ(今関 凛子、蘭煌) , 西乃ころね(友部 成美) , ますおかゆうじ(天野 リュウゴ) , 波風たてる(柳村 一輝) , 田中理々(桜森 舞夢) , 白雪月乃(歌賀 キラリ) , 金田馬夫(神波 仁) , 野神奈々(野上奈々)(長沢 ルリ) , 白月かなめ(魔ア子)
柳井猿彦(その他) , 桔梗玲(その他) , 黒川陽向(その他) , 神無月真琴(その他) , 小次狼(その他) , あずま響介(その他) , 夏村伊介(その他) , 松風憲(その他) , とりぷるB(その他)
歌手B'nemo(OP曲 「エンドレス ワールド」、ED曲 「リスタート!」)
その他亜方逸樹(グラフィック、背景) , 茉森晶(スクリプト演出、監修) , WAMSOFT(合資会社ワムソフト)(プログラム・台本作成、スクリプト演出) , Ma-Ki(ムービー制作、パッケージデザイン) , ホビボックス株式会社(HOBIBOX)(広報) , 株式会社キューン・プラント(背景) , 雪見月(背景) , ロックンバナナ(音声収録)

キャラクターの情報

音楽情報(OP/ED/挿入歌)

曲名カテゴリ歌手得点データ数
エンドレス ワールド ( ) OP B'nemo
82.5 2
リスタート! ( ) ED B'nemo
87.5 2

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得点分布(購入予定者のみ)

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30~39  
20~29  
10~19  
0~9  

得点分布(様子見含む)

得点度数グラフ
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80~893
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60~69  
50~591
40~49  
30~39  
20~29  
10~19  
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販売店

新品/中古アダルトPCゲーム販売 通販ショップの駿河屋

各種コメント

体験版をやってコメント

多分購入
75こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
体験版プレー済。主人公はキョドリ型コミュ障で微妙。体験版時間は短く不透明感はありますがこのブランドさんらしい妹ゲースタイルは好みなので注視。あとエロゲらしいハブニングイベントはGood。朝妹が転んだときのラッキーイベントもCG付きならなおよい(笑)
多分購入
--こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
こころナビは「凛子めちゃくちゃ可愛いかった」ぐらいしか覚えてない状態でプレイ。とはいえ、コナさんが出たときは胸に来るものがあった。今回の体験版では会話は軽快、話もテンポ良く進む。主人公はキョドり過ぎだが、駄目人間更正ゲームなので仕方がない。このメーカーの特徴である、個性的だけど派手なわけではなく、普通の行動をしているだけで可愛いヒロインは今回も健在。妹たちとの好かれ過ぎず嫌われ過ぎずな距離感は心地よい。ここからどうやって兄妹の壁を乗り越えていくのか。そしてどんなイチャラブを見せてくれるのか楽しみ。他のヒロインも開始時点の好感度は高くないものの、コミュ障主人公が今後どうやって仲良くなっていくのか気になるという点では上手くできている。こころナビ経験者としては、前作凛子以上のインパクトを期待したいところ。
多分購入
75こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
コミュ障オタク主人公が仮想現実の中に入れるようになる魔法のアプリを手に入れたけどそれを起動するには現実世界で女の子と仲良くして得られる「ナビ銭」を消費する必要があり……といったお話。 登場人物は大半が強烈にこじらせていてかなり個性的(自作の電子音声を使って会話する妹、正義感が強すぎて陰謀論に毒されているブラコン幼馴染など)。 昨今ありがちな最初から好感度マックスなヒロインがいないばかりか割とみんな恋愛感情の欠片もないフラットな感じなのがちょっと新鮮(雪音はそれとなく兄のことを気にしているような素振りがあるが)。 特に星歌は好意的ではないがそうかといって別段兄を毛嫌いしているわけでもなく微妙なバランスの珍しい妹ヒロインだと思った。 主人公は基本三次元なんて興味ないねー系のうじうじした後ろ向き思考なんで苦手な人はダメかも。 体験版はメルチェ(本編後に申し訳程度の出番はあるけど)以外の各ヒロインを一通り顔見せしたところで終了で割と短め。 シナリオもこころリスタやラウンダーなどの世界観を説明したくらいなのでこれからどう展開していくかはまだちょっとわからない。 二次元のために三次元との仲を深めるというこの本末転倒気味な構造をどれだけ活かせるか気になる。 以下個人的な感想ですが雪音の制服姿がコートや帽子含めてかわいい。スカート周り?の特徴的なデザインも良い。 真理歩のちょっとずれた会話の流れや急なテンションのアップダウンの描写がコミュ障の特徴をよく捉えていて上手い。 アルファのあざとい語尾によるキャラ立ては古典的だけど変にくせになりそう。 あと各ヒロイン上目遣いやジト目成分多めで大変素晴らしいと思いました。 正直小鳥居&卯衣コンビに釣られて体験版に手を出したけど独特なヒロインや世界観に予想外に引きこまれたので10月は激戦区だけど多分買います。
様子見
70こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
「こころナビ」から時間が経ちすぎて、いまいちピンとこなかった。「こころナビ」はおもしろかったと思うが…もう少し読み進めないと何とも言えないなぁ。
様子見
70こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
よさげな表紙につられてプレイ。 体験版は2時間程の内容。 2chネラーっぽい主人公に合えばいいかも。合わないとキツイ。 リアルと電子世界が舞台。バルドスカイから戦闘要素ぬきとった、イチャラブゲーかな。 体験版の範囲では、特に推理要素や事件などは起らないので、始終平坦な内容。 イチャラブゲーなのかと思ったがそうではないっぽい。 イチャラブゲーによくある、ハイテンションギャグや、過剰なスキンシップ、主人公大好きオーラ 、露骨なエロシーンが少ない。そして、「萌!!!」って感じのキャラが少ない。 意外と真面目に、「心の交流」を描こうとしている気がする。 そのため、序盤の主人公は俺TUEEEもないし、女の子に大人気のハーレムでもない。 う~む、どうにもパンチ不足
0_必ず購入
100こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
体験版やりましたよー。概ね2時間くらいです。プレイ日記みたいな形式で感想を書いてみます。◆早速OP画面を開くと、環境音チックな音楽。(音声などと比較した相対的なバランスとして)音がやや小さい気がするけど、良い曲だな~と数分聞き惚れる。しかしこれは溝口さんの曲なのかな? 不安になったので公式HP( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/download-2/spec/ )に行くも確認取れず。ついでに脚本:茉森 晶 他(神野マサキ)という記述を見て激しく不安になる。神野マサキさんて速筆な人( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%87%8E%E6%AD%A3%E6%A8%B9#.E4.BA.BA.E7.89.A9 )という印象なので、「もしかして、茉森さん書き上げきれず他の方に頼ったのでは……」と度々の延期などを思い出し、いや~んな気持ちに(12/3追記:さちシナリオを書かれましたが、何らかの事情によりほぼ全面的に茉森さんがシナリオを上書きしたようです。つまりほぼ茉森さん単独作品となってました)。OPが環境音ってのも、前作では生ボーカルだったのを思うと、予算不足の陰を感じるかも。システムは必要充分なものが揃っており、それが一画面に纏まっていて使いやすい。テキストを最速に、クリックでも音声継続するように設定でき、自分は満足。◆さてゲーム開始。出だしは、主人公の鬱々とした感じがちょっと煩わしい。これまでの作品はコミュ障を自認しつつも前向きだったので、あれれ、と思う。『幻月のパンドオラ』とか、冒頭の時点で詩乃鈴と超仲良くて、既に幸せそうだったしな。真理歩は可愛い。特に上目遣いジト目のデザインが可愛いと思うが、数日前に公式HPで公開された彼女の画像が、まさかの差分だった( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/character/ )ことを思い出し、更なる不安を喚起させられる。未完成商法じゃないよな? 発売数日後にHP消えたりしないよな? Meteorェ……。エフォルダムェ……。不安は高まってゆく。(12/3追記:現実には『幻月のパンドオラ』の約倍のテキスト量を誇る作品となりました。エロの実用性も上がっていて、素晴らしい出来映えとなっていました)。◆雪音は予想通り詩乃鈴系な妹だった。詩乃鈴は口ではなんだかんだ言いながらも超兄貴にべったり依存してる感じだったけど、雪音はもう少し現実的な兄妹関係に近い距離感。普通に話すしお互い弁えてるけど、ベタベタはしない、的な。◆母ちゃん登場。そのBGMを聞き安心する。うん、これは溝口さんだね。やっぱいい曲つくるわ~(※勘違いの可能性は大いにあります)。しかし母ちゃんキャラは良いが、その演技がややぎこちない感じ。野上さんは大ベテランでエレディーユの演技とかは好みだったので( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%A5%9E%E5%A5%88%E3%80%85 )、これは一体どうしたことかと思う。背景は普通にしっかり描かれている。しかしダイニングのテーブルに席が4つしかない。5人家族であるはずなのに! パパがハブられてるのか、星歌がハブられてるのか。「今、台湾でゲームショウやっててね」あれって1月末辺りだったよね? 冒頭で12月半ばって言ってた気がするけど。しかしこの表現、中々に深い。「台湾のゲームショウまで見るほど重度オタなのかよ」とも取れるし、近未来では東京ゲームショウより台湾ゲームショウの方がホットなトピックになっているという、そういう苦い未来図を描いているのかもしれない。◆自室へ。ちょうでけー! ロフト部分も含めると、25畳くらいあるんじゃないかこれ。「まあ、聖域と言っても……雪音が入ってこないようには気をつけなきゃだが」こういう兄妹関係っていいよね。「DNPを使い続けている俺だ」。DNPは『幻月のパンドオラ』時代のハードですが、こころリスタ!の時代は、多分そこから13年くらい経過してるよね。現実のゲームハードの感覚で言うと、今でもまだGBAで遊んでいるような感じか。「バーチャル援交なんてのも昔の話」こころナビ時代だと、バーチャルでギシアンしまくってたしな。「俺たちのスタート地点。『Stresful Angel』」なついw。蘭煌キター! そんな彼女は――「話も上手いし、俺とは違って明るくてコミュ力高め」誰てめえ。「そして、そのラウンダーは……最後に人間と恋をし、自分も人間に……」おや、この世界はルファナルート後なのかな。◆アルファ登場。喋り方すげー可愛い。曲もすげー。そしてルファナみたいなやつというより、エレディーユ的なキャラだと判明する。この辺はテンポ良く世界に引き込んでくれるなあ。さすが茉森さんだと感心する。あと、多分ラウンダーとしての主人公には製品版で声が付くはず。体験版では個別音声設定が見当たらないけど、製品版では付くはず。たぶん。◆星歌登場。ちょっ、いきなりアルファ発見されるのか。星歌の対応が結構オトナとゆーか、こいつどこがコミュ障やねんってレベルで受け答えが豊か。可愛いですのぅ。◆コナツーさん登場。彼女は『こころナビ』のコナさんと≒のようだ。可愛い(いや本当に)。そして徐々に悠斗にもアクセルがかかってゆき、Q-Xお馴染みの前向きエロエロやろーに! とはいえまだ、リアルなんてクソゲ-とか後ろ向きなことを言っており、なかなか現実に対してデレてくれない。◆ラウンダーにも心がある、というお馴染の展開になったのは良いが、舞夢にはあまり惹かれないかも。性格にパンチが足りない。おそらく星歌であろうきらりは結構可愛かった。彼女の登場の流れもライブシーンも演出が適当すぎたけど。◆Evenマートの曲がなんか癖になる……って、この曲こころナビにもあったわー!。そして凜子登場。お姉さんっぽい砕けた態度を取ってきたけれど、接客としてはどうなんだろう。『幻月のパンドオラ』でも、由緒さんが砕けまくってたなー。さておき、複雑な計算式を唐突に降ってきて、答えられない悠斗に「今救急車呼ぶわ」と言いだす衒学的なウザさ、その言い方の冷たさが、すっげー彼女らしかった。声優さん上手いなあ。◆雪音が電話で「むしろセルフ表示には絶対油断しないようにね。もし同じ状況の人がいたら、何されるかわかったもんじゃないんだから」とのこと。彼女もこころリスタ使用者ってことですな。彼女との会話でパパが単身赴任中であることが明らかに。しかも5年も。◆月曜の朝起きる憂鬱さを音楽が表現してて笑ったw 朝起こしてくれる雪音に対する「感謝の気持ちwithイラッと感」とは上手いことを言うw 布団越しフェラとは斬新なw◆お隣さんの幼馴染こと神波さちと正面衝突&パンチラというテンプレ展開。この子のテーマソングは元気そうで良い感じ。彼女のメタボ兄様は体型に似合わず言動も声も爽やかだ。「こう見えて、成績優秀。こう見えて、スポーツ万能。こう見えて、空手でいくつも賞を取るほど格闘センス抜群」なんという高性能メタボ。さちは声が落ち着いているからウザ度が低い。おかしな言動繰り返してるのに可愛いと思えてしまう。◆28歳処女先生の紹介でアルファ登場。やっぱり声いいゲームだなあ。……母以外は。ところで、何気に画面切替がちょっと拘ってる感じ。Q-Xは慢性予算不足だろうに、なんちゅー頑張りだ。◆真名井真理歩先輩と再会。うーむ、この子は黒髪ロングという素晴らしい容姿をお持ちなのに、どうしてこうも残念なのか。そんな彼女に、アルファが性的な話題をじゃんじゃん振って、セクハラ状態に。いいぞアルファもっとやれ!◆その後、アルファがクレープで「美味しい」という感情を知る、ベタだけど超萌える描写。そんなアルファと主人公との姿を見た雪音が、微妙に妹心を覗かせたところで体験版は終了。オマケとして、アルファと今回出番がなかったウレニャが裸立ち絵を披露しました。◆以上プレイしての感想としては、いつものQ-Xだなあという感じで、安心しました。どんどん話を転がしてゆく引き込みの巧さは健在。女の子はちゃんとテンプレを避けつつ可愛い。声優さんの扱いが上手く、音楽も綺麗。それらを支えるテキストや作画も丁寧でハイレベルです。――ただ、例によって万人受けはしないんだろうなあ、とも。今回は何気にQ-X初の、「最初から主人公を好きなキャラ/一目惚れキャラがいない」作品ですが(おまけのやり取りを見るに、もしかしたらウレニャがその枠かもしれないですが)、どの女の子からも、これ以上踏み込めない一線を感じる。妹達も今のところまだ妹感のみで、男女の甘さは殆ど感じない。昨今のエロゲと比較して、かなり糖度控えめという印象です。また例によって説明をガンガン端折るので、「ついていけない」と感じる方も少なくないでしょう。極めつけは、所々で感じる不穏な未完成の空気。Q-Xは、これまでの作品でも重要な部分が欠けており、ああ予算足りなかったんだなあと思わせ続けてきたメーカーですが、果たして今回ばかりは、その程度で済むか未知数です。もっと致命的な欠落があるかもしれないし、ないかもしれない。◆それでもやはり、他にはない特別な面白さをこの作品から感じることができ、やはりQ-Xは別格だと改めて惚れ直しました。ところでこの感想を投稿した時点で、公式サイトが落ちてますね。。。◆……ええ、私は突貫しますとも。例えそれが「誇りある死」であったとしても、看取る覚悟はできてますから。……ええ。◆(ここから追記)実妹ゲーとして見た時、おっそろしく挑戦的なことをやってるなと思いました。上でも少し触れましたが、星歌も雪音も既に自分の世界を確立してて、兄妹の特別感が非常に薄いんですよね。星歌は引き籠もりで何日も顔を合わせない。雪音に至っては同じ学校に通いつつも、登下校も別で学校でも一切顔を合わさない(リアル兄妹ならよくあることでしょうが)。何気に凄いことやってきてます。もっとも、雪音は含みのある言動を繰り返してもいるので、何か内心思うところはあるのかもしれません。キャラ紹介でのインパクトは星歌に押されがちな彼女でしたが、体験版部分では表のメインヒロインアルファに対して、裏のメインヒロインを張っていました。◆『こころナビ』での凜子は、あれで、恋愛感情ではないにしろ、最初から勇太郎を特別扱いしてて、悪態の裏に構ってオーラが見え隠れしてたんですよね(だがそれがいい)。詩乃鈴は最初から文樹が好きで、あれこれ理由を付けては一緒にいようとしてました(だがそれがいい)。今回の妹達は二人とも、構って欲しい的な言動を一切取りません(だがそれもいい)。普通妹キャラって、デレデレしてようがツンツンしてようが、何だかんだで兄を意識してるじゃないですか。言動にどこか「兄は特別」っていう力みが入るじゃないですか。雪音と星歌はそういう力みが見られない。つまり極限まで「リアルな兄妹」に近いところからスタートしてる(しかも充分にヒロインとして魅力的と思わせつつ、ってのがまた凄い)わけで、当然こうした「リアルな兄妹」感は、兄妹で恋愛するにあたって異物でしかない。妹への親愛がリアルに近ければ近いほど、恋愛にとっては障害になるわけです。マジで雪音や星歌と恋愛する図が想像も付かないです。どう転んでも仲の良い兄妹を越えられないんじゃないか? やれるのか? 超展開で誤魔化さずに、ここから恋愛に至る図を描写できるのか? 「リアルな兄妹」感と恋愛感の同居を、エロゲー的な抽象画ではなく、ここまでの解像度で描写できるものなのか? 私も実妹ゲーは結構な数やってきましたが、ちょっと見たこともないハードルの高さに不安になってきます。こんなの誰も跳び越えたことがない。跳び越えようとしたこともない。◆ですが、このハードルをきちんと跳び越えられたなら、実妹ゲーとしては歴史に残る作品になるでしょう。
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発売前コメント

--こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
雪音がメガネキャラでなければ購入してた。上原あおいの世話焼き妹属性なのにめがねのせいで購入断念。今時メガネキャラにどれほどの萌え成分があるのか・・・
多分購入
75こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
声優陣はかなり心惹かれるラインナップだけどここのブランド未プレイなのでとりあえず体験版待ち。
0_必ず購入
80こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
サイトオープンしてからしばらく動きがなかったので、密かに気になっていた作品。
多分購入
--こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
Q-Xとかくっそ懐かしいし、「こころナビ」はかなり好きだった。久しぶりにプレイしようと思うし、期待したい。
0_必ず購入
--こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
いつの間にか発売日が決まっている…ほんとに出るんですかねえ(9/1追記)割と順調に情報が出ている。上原あおい、みやびん、卯衣、車のために課金します
0_必ず購入
95こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
数年ぶりの新作ですが亜方逸樹さんの絵にますます磨きがかかってますね。無事に発売されますように。
多分購入
75こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
体験版プレー済。最初から好感度全開では無いヒロイン達は好み。妹キャラ二人もキュークスさんらしくてGood
0_必ず購入
75こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
何の気なしにプレイしたパンドオラが非常に楽しめました。新作にはものすごく期待しています。
多分購入
--こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
↓のお二方とも鼻息を荒くされていて笑った。『こころナビ』のような話を期待しております。しかしその期待からは逸れた変化球が来るだろうし、なぜかストライクゾーンには収まってるのだろうから、わくわくする。なんか鼻息荒くなってきた。
多分購入
--こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
↓の方が大興奮してて笑ってしまった、失礼。Q-Xのエロゲは過去三作ともに好きになれたので楽しみ。ただスタッフ日記を見た感じだと発売は来年以降になりそうだな。・・・よく見たらヒロインが黒髪ばっかじゃないか!興奮してきた
0_必ず購入
100こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
ゎぁぃ! 2009年の暮れに『幻月のパンドオラ』を終えて「はぁ……また3年も待つのか……」などと鬱状態で年を越したのも今は昔、まさか3年経っても新作の音沙汰すらないとは夢にも思っていませんでした。ですが! ですがですよ! そんな苦節ウン年を乗り越え、遂にこの日がやってまいりました! 色々エロゲーやってきたけどやっぱりQ-Xだよね! 茉森晶さんは知られざる名ライターだし(これ、私だけが言ってるんじゃないんです。『ライター買いできるのは茉森晶さんとトノイケだけ』って思ってる人が私の他に少なくとも2人います→ http://plaza.rakuten.co.jp/tohokaigidan/diary/201002270000/ )、『仮面ライダーオーズ/OOO』の大ファンという意味で同好の士でもあります(『同好の士』って直接面識ないと使っちゃいけないんだっけ?)。亜方逸樹さんの絵は独特の魅力があって、しかも年月がたつ程にどんどん進化していくではありませんか! ここまで発売が遅くなったのはおそらく資金繰りの問題だろうし、スタッフブログには「誇りある死のためにも」などと不吉な文字が並んでいますがあーあー見えない聞こえなーい! 前作がおそらく売上的には爆死したなんて知らんし! 亜方さんの絵が一般的な「萌え」とはどこかズレてるとか何の話だかよく分からんし! 発売から10年以上が経過した今も未だ実妹ゲーの金字塔として名高い『こころナビ』の路線を組む『こころリスタ!』が爆売れしてきっとQ-Xは不死鳥のように復活! 毎年のように新作が発表されて私は嬉しい悲鳴を挙げ続けるに違いない。ええ、そうに違いない。ええ。◆さて、Q-X復活のために知らない方へ宣伝致しましょう! (なお、私はQ-Xとは無関係の一エロゲ愛好者なのでQ-Xに苦情とか送らないで下さい。マジで)このメーカーは現代となっては(少なくとも、店頭でパッケージのフルプライスエロゲを発売するメーカーの中では)数少ない同人的な雰囲気を残したメーカーさんで、作風が非常にロックなんですね。つまり「敢えてオレは今の風潮(ながれ)に逆らうぜ」をやっちゃってる若干アイタタタなメーカーなんです。その特徴をかいつまんで語りますと、まずは、DQとかときメモとかやってた世代にはおそらくクリーンヒットするようなノスタルジックな雰囲気があります。Q-XさんのBGMをこれまで担当してきたのは溝口哲也さんですしきっと今作も溝口さんが担当するでしょうが、彼の曲ってのがまさに70年代生まれが泣いて喜びそうな曲調なんです(ごめんなさい。私70年代生まれじゃないのでよく分からないで言ってます)。そこに、今でもジャンプ漫画や仮面ライダー、そして古今東西あらゆるゲームに手を出してきた茉森さんがふんだんにゲームネタとあの頃の「ときめき」を仕掛けるわけで、ぶっちゃけ合う方にとっては雰囲気だけで100点付けたくなるはずです。『CLANNAD』のシナリオではなく雰囲気に「若い頃のオレ」とかを思い出しちゃった方は手を出す価値アリだと思いますよ! 論より証拠でちょっとこのムービーでも見ていって下さいまし。→ http://www.youtube.com/watch?v=cCA4sBFqsE8 このゲームはQ-X初代作品なんですが、少なくとも前作『幻月のパンドオラ』までこの雰囲気は維持されてましたので(と聞いた上で幻月のパンドオラのOPを聞くとぶっとぶかと思われますが、本当に雰囲気は維持されてるんですってば!)、キタワーと思ったアナタはゼヒゼヒ購入していって下さいまし!◆さて、Q-Xのもう一つの特徴は、これは弱点とウラオモテでもあるんですが、ちょっと他では見られないようなヒロインを出してくるんですね。敢えてテンプレを外すと確か制作者が言っていたはずで、実際上手くテンプレを外せてると思います。私が勝手に請け負ってもいいですが、あなたが『こころリスタ!』をプレイしたら、ほぼ間違いなく「他で見たことがないタイプのヒロイン」に出会えるはずです。Q-Xが過去に出したゲームのヒロインは、王道ファンタジーを目指した『姫さま凛々しく!』のヒロインを除いて、全ヒロインが私にとって初めて見るようなタイプでした(Q-Xは前作と被るキャラも作らない)。しかも、テンプレを外しながらも小さなリアリティのある描写を積み重ねて、どこか現実にいそうな(少なくとも私目線では)可愛さがあります。Q-Xと言えば実妹という印象がありますが、このメーカーの実妹が支持されるのは、それなりにリアリティのある兄妹関係を描けるメーカーがQ-Xしかないからではないかと私は思っています。実妹好きの方はもちろん、「エロゲヒロインを犯るのはなんか風俗みたいなんだよなー。一般ゲームのヒロインを犯す方がドキドキするんだけど、そういうドキドキが体験できるエロゲないかなー」なんて思ってる方にも合うかもしれません。◆3つめの特徴は「恋愛が全てを変える」という哲学の徹底にあります。前述『姫さま凛々しく!』を除けば、ストーリーの基本線は、パッとしない引き籠もり気味の(ただし何だかんだで家族や少数の友人とは仲が良い)主人公が一念発起して恋愛する! と宣言し、周りも結構応援してくれて、愛しの女の子とセーックスしてヒロインの悩みも解決みんなに尊敬されてついでに世界も救っちゃうんだぜ(泣)という馬鹿馬鹿しいほどの恋愛賛歌! 「ラスボスをヒロインとのセックスで倒す」という、誰もが考えたことあるだろうが誰も本気ではやらなかった(エロ漫画の一発ネタならあるでしょうけど)真似をガチでやったメーカーは多分Q-Xだけ! SMEEのゲームが好きな方や、「愛で世界を救う」だの「恋人に会いに宇宙に行く」だのそーゆーロマンスがお好きな方にもきっと向いているはずです。◆もちろんQ-Xがマイナーメーカーに甘んじてきたのも理由があるわけでして、まずは単純に制作費が足りず作品の規模が小さいことが挙げられます。参考までに前作『幻月のパンドオラ』を例に取ると、フルプライスだったのにシナリオは3つでクリア時間は15時間程度、CG枚数は88枚でした。ただ、Q-Xのゲームは毎回音楽の数だけは妥協しないので、音楽だけは今作も期待できます。たぶんね。それから、作品全体がナチュラルにセックスを強く肯定しちゃってるんで、「必要だからこの子をレイプしなければならない(キリッ」→「ありがとう私をレイプしてくれて(はぁと」みたいな展開もふつーに存在します(ここホントに萌えゲーメーカーか?)。主人公がアッチコッチの女の子に手を出すような展開が許せない方には、ちょっと辛いかもしれません。ただ、『こころナビ』だけはふつうの萌えゲーらしい展開に終始したので、その路線を引き継いでいるであろう『こころリスタ!』も、先に述べたような欠点はないかもしれません。最後に、これが致命的だと思うんですが、ワクワクするような世界観と可愛い女の子達を出して、壮大な物語を期待させながら、どの作品も妙にストーリーが尻すぼみな感じです(もちろん予算不足が原因でしょう)。設定や展開も「あーここ制作時間(予算)が足りなかったんだろうな」と思えるやっつけな部分がそこかしこに見られるのが大きな難。それでも、雰囲気が良くて女の子が可愛くて設定も面白かったらオレは買うよって方は、珍味に挑戦するつもりでこのゲームをプレイしてみると、新たな発見があるかもしれません。
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