ryukyuteadaさんの音楽コメント(得点順)

ryukyuteada

コメント(得点順)

作曲:TOKIA(松田彬人)、歌:かわしまりの。棚なりフォルダなりから引っ張り出してもう一度、あるいは聴いたことない人は聴いてもらいたいと思う、エロゲソング筆頭。夏の名残の切なさが胸いっぱいに広がる爽やかでセンチメンタルな良曲
悲痛な表情がひしひしと伝わってくるような、気持ちのこもった絶唱ロックバラード。どちらかといえば一般畑の岡ナオキ氏が作曲したためか、エロゲソングにしては特段スローテンポなのも、少し新鮮でいい。アーティスト全員がいい仕事をしている。Cメロ以降は特に傑作の域でしょう。ひっそりと評価されてほしい
シンプルで王道。何度聴いても、心躍る。オープンニングソングのお手本
120カーニバル (CARNIVALのOP )
イントロでまずもう、あっ、これは絶対いい曲だわって先走っちゃうよね。色々な要素がツボなんですが、カッティングなど様々な奏法を駆使したメロディアスなギター、ほんっとにこれが堪らない。エレガ信者にならざるを得ない威力、やっぱ上松と藤田って凄いわ。ギターポップ系のエロゲソングでは孤高の出来といえるかと
120太陽 (ひなたぼっこのOP )
これほど暖かな幸福感な包まれる曲は、滅多に出会えるもんじゃない
04年、歌:詩月カオリ、作曲:井内舞子。明るくポジティブな詞とメロディに、ふんわりとした詩月のボーカルが乗っかり、元気づけてくれるようなポップスに。正直言いうと、I'veの曲は80-90'sJPOPフォロワーな所もあって、余計に古くなりすぎて食指の動かなくなった曲がままあるが、これは違う、最後まで聴いてしまう
しょっぱなから悲しげに響く胡弓のような弦奏に、先制攻撃を受けた気分。静かに湧きたつ妖艶なサウンドに、一貫して感情を殺したような抑え込まれたボーカルは、音楽性に捕らわれないエロゲソングの懐の広さを感じる。エロゲ屈指の”オトナ”な名曲。
100誰ひとり (十六夜れんかの挿入歌)
歌:ナビ、作編曲:ARI。エロゲソングにしては、スローテンポかつシンプルな涼しい夜を想起させる曲。切なく、情感たっぷりに所々溜めて伸ばすようなリズムの取り方かたまらなく良い。個人的に満点な曲
09年。Swinging Popsicle。ニトロとコラボする前から、渋谷系の流れを汲む実力派的として知っていた。本曲も過去作で見せた洗練された注文の付け所がない軽快なギターポップで心が跳ねる。余談だけど彼らの1stと2ndが名盤級なので聴いて(真剣)
個人的に掘り出し物な、歌作詞作曲全て非公表の00年アコースティック調ソング。まず、涼しげなイントロからすでに良さげな雰囲気がプンプン。少し気骨を感じさせるボーカルや懐古なシンセで愚直に高揚させていくサビも好印象。全体を通して、聞き心地の良いところが何よりも大きい
恐らくencounter+最後のエロゲソング提供曲。他の提供曲同様、オリアルで見せた「らしさ」を下地にしつつも「分かりやすく」作られ、不思議な躍動感がある。同人勢で一番好きで、初めて買った同人音楽ユニットでもあったりする
100夢我夢中 (夢見ヶ丘のOP )
実力派funczionのポップで疾走感のある良曲。シンプルな芯の通ったメロから、サビで一気に舞い上がるような浮遊感。これまた、詞がいいんだよ、なんか泣ける。はっきりと名曲!と言いたいところですが、完全に埋もれてます……一回聴いてみて下さい
追憶の破片に隠れてるが、自分は断トツでこれ。別に韻を踏んでいるわけではないのに、詞とメロディがリズミカルに連動していて耳に心地いい。yozucaびいきにした曲
MAMIさんというガチの実力派が歌えばなんでもそれなりになるんだけど、これは曲自体もすごく良い。ゼロ年代前半あたりに流行ったJPOPバラードのメロディをエロゲ風味に踏襲しているような感じ。胸の締め付けられるサビは必聴
リトルウィッチらしく一般畑のアーティストによる、人によってはNo.1エロゲソングに推すんじゃないかと思える絶唱JPOP。サビの容赦ない切羽詰ったようなエンディング感は当時も今も頭一つ抜けている
喉元にナイフを突きつけられてるみたいな、ギザギザに尖った詞とメロディに久々にiveで痺れたわ
ノリノリな電子オルガン風の伴奏が印象的な、人生応援歌。明日が見えないと落ち込むそこのあなた、この曲聴いて元気出して!
柏木るざりんといえば巫女みこナース?違う違うこの北極星です。終始テンションを抑えたボーカルとメロディが感傷的で静謐な雰囲気を醸し出してる、とても「きれい」な印象を受ける曲。なにより最大の魅力は詞にある。本体未プレイなのでどれくらい準じてるかわからないが、曲単体で講釈垂れると「弱いキミ」への共感と受容を感じ取れる。学校唱歌的な寛容さで包みつつも生々しい表現がグサリと入ってくるのが、マイナージャンルらしくただ単にポピュラリティを感じる曲で終わらないところ。まぁ、ほんとにいい曲なので一度聴いてほしい
この曲が世に出て17年以上経ちますが、飽きることなくサビで涙腺崩壊。歌ってよし作ってよしという稀才がエロゲソング界にいてくれたことに感謝
BAL得意の悲壮感漂うシンフォニックの調べとDucaの情感豊かな歌唱を最大限に堪能できる傑作バラード。2分40分くらいまではアカペラというエロゲソング史上初?の構成も特筆すべき点
02年のツインボーカル+ワンコーラスによる貴重なスカポップ。スカ特有の臨場感で気分がめちゃアガる。「奇跡が見えない旅でも大丈夫、メロディは変わらずに流れてる」
ハイテンポかつ性急に思えるほどの転調に、相良さんの安定感のある力強い歌唱、もうヘビロテ確定。あえてなんでしょうが曲の慌ただしさに比べ、ガールミーツボーイな詞がアンバランスに思えるけど逆に直情的でサウンドにマッチ
あーくっそかっこいい。静と動の絶妙なバランス、テンポの緩急、エロゲソングでは最高峰。オルタナ好きな人は気持ちがいいんじゃないか。やっぱりLass作品のボーカルソングはいいもんだ。
初めて聴いた瞬間、おおって思いました、良すぎて。見た感じちゃっちい抜きゲ―に、こんなハイクオリティの曲がくっついているとは思わなんだ。湿気を孕んだしっとりとしたメロからボーカルを抜群のタイミングで重ねるサビ、小雨から急に土砂降りになったようなイマジネーションを働かせてくる。全体を通して詩情感豊かで、作風が一般寄りなのも個人的にはなまる。エロゲソングのピークである09年度においても最高の一曲候補です
100Catharsis (ANGEL TYPEの挿入歌)
ピアノと歌唱とわずかな音響効果のみで構成されたものすごくシンプルな曲。アカペラだけでも一つの曲として完成してしまう、地の良さがある。素材を殺さないアレンジの上手さも大きい。儚げな歌詞を切なく囁くように歌い、控えめな旋律に乗せている。邦画のスタッフロールで使われても全く違和感ない。地味だがエロゲソングってくくりで考えなくても、大変心に染み入いる隠れた傑作。誰かカバーはよ
優しい雰囲気に包みながら、疾走感もある曲。メロからサビへの盛り上がり方が琴線にふれてくるんです
モコモコした棒読みボーカルで電波ソング認定されそうですが、サウンド自体は楽しく奔放なアレンジが光る、滑らかな打ち込み系ポップ。そういえばなぜか、らぶデスシリーズの曲は過去作はほとんど内容に反して、深重な曲ばかりだった、なぜなのか……
95Control (CHU×ペットのOP )
疾走系ガールズロック。やっぱりエロゲのオープニングは、この冒険というか物語というか、なんか始まるようなわくわく感が重要じゃん?まぁ、本作はまごうことなき抜きゲなんですけどw
14年。歌・作詞・作曲:藍乃光、ってなんやこのクッソ適当な名前wところがどっこい曲は良い。新人シンガーソングライターのアコギ曲をプロデューサーがバンドサウンドにアレンジした感じ、一般アーで結構あるやつ。エレクトーンと癖のあるボーカルが特に好き
当時の未発達なエロゲソング界に90sクラブハウス系としても良質で、さらに強烈なサビを持ったテクノソングが放り込んであったら、そりゃI've、I'veになるわな
メロ、詞、歌声の相乗効果でこれ以上はなかなか出せないだろってな、希望に満ちたワクワク感。アリスで一番聴いてる曲かも知んない
キャラソン枠として軽く扱われるにはもったいない、かわしまりのとノーツのキレッキレッのロックなナンバー。王道学園モノのオープニング曲とかでも全く遜色ないですよこれは
ここまで楽器隊が目立つエロゲソングは珍しい。抑揚のない消え入るような歌声とは対照的に、これまたまぁ、後ろはガヤガヤ、ドンドンうるさい。特になんですか、素人が思いっきりふざけて叩いたようなドラム…………かっこいいやんけ。エロゲソング史において一際異彩を放つダウナー系ソング
95Celebrate (桜華のOP )
細井さんらしいストリング主体の和風ソング。変な表現だけどとても縁起のよさそうな感じがする笑。叙情的でみとせのりこの伸びやかな歌声と相まって少し涙を誘われる
95記憶 (CARNIVALのED )
ポップでキーの高かったOPカーニバルより幾分重低音で、ロック感が強い。本作の雰囲気が出た作り。それにしてもYURIAはこれ以上ないくらいハマり役
yozucaの"男気"ある歌声はこの作品にぴったり
本体がバカゲーの類なので、この曲もそれに合わせたヘンテコな作り。ほんの少し不協和音気味だったり、曲風が完全に変わったりなどなどクリエイティブな面が随所に見られるが、やっぱり特徴的なのはギターが伴奏ではなくずっとソロでやってるかのような自己主張の強さ
yozucaの魂をぶつけるような歌声とmilktubの厚いバンドサウンドに酔いしれる他ない
良曲揃いですが、やっぱりこのローファンダジー系でも始まりそうなOP曲。バロックギター・チャランゴっぽいラテン系の弦奏が情熱的に盛り上げる。群青の扉の向こうで~のくだりは胸熱
松田さんの作る曲は伸びやかで、クセがなくて聴きやすいと勝手に思ってる、で、この曲はまさにそんな感じ。ラストの締め方なんかずるいよほんと
BALらしいキラキラしたシンフォニック風味のアップテンポな曲。聴くと元気がもらえる、気がする。μがボーカルをつとめた曲では一番好き
巡るモノを連想させる詞がシナジー効果を生み出してる、のて×ducaの最強クラスの疾走系ナンバー
あべにゅうで一番好きかもしれない。癖の強いデンパな作風からとは打って変わって、エッジの効いたクールな仕上がりであるが、要所要所にあべにゅうらしさが見える(当たり前だけども)。それにしても、音の重ね方が分厚い
「選択肢無限~好感度上げて~」アキバとかオタクとかを題材にした曲はそれなりあるけど、その中でもこれは最高の一曲。奔放なbit風サウンドやTHE秋葉原な詞、見所の多い曲だ
ブレイブハート(笑)に火がつくような、シャープネスな曲。単純にカッコいいんですよこれ
エレガ×榊原ゆいのエロゲ曲で一番センチメンタルな曲だと思ってる、だっていつ聴いても今だにちょっとウルっとするもん
絶妙な音加減。幸せな気分に包まれる何気に高い完成度を誇るポップス
この懐かしい雰囲気は、当時の感性でもって作らないと、表現できないだろうなぁ~と
デンカレは唯一無二。アグレッシブな作りには感心します
エッジの効いたリズムに鬱ゲー臭プンプンさせた詞。ハマリましたこれは。
95TRUE (新体操(真)の挿入歌 )
最初聴いた瞬間昼ドラで使えそうだと思った気が(笑)歌唱力、詞、作曲、アレンジどれもそつがない。もう15年以上前になろうとする凌辱ゲーのエロゲソングを聴く人はわずかだと思いますが、04年を代表する珠玉の一曲としてこっそりおすすめしたい。
95ありふれた世界で (こいらぼの挿入歌 )
歌詞が優しすぎて涙腺が緩む、エロゲ感のない曲。MAYUMIさんは相変わらず歌がうまい。PANDA氏と金杉氏もそうだけどエロゲソング黎明期のコンビは味がある
のびやかに憧憬を歌う曲。ふと、聴きなおしたら、えらいハマってしまった。ここのメーカーは昔っから爽やかな曲の宝庫やねぇ
90年代JPOP風味の軽妙なお気楽ソング。歌詞のおバカさとは裏腹に、歌唱力と奔放なアレンジが光る、へんてこなリズムを楽しめる逸品
心がほっと、温かくなるような曲。雪景色で無邪気に手を広げる情景が浮かんでくるよう。こんないい曲が登録すらされてなかったなんてね・・・
03年エロゲソングの超一押し。怪しげで技巧派のOPもいいですが、こちらのほがさらに好き。コーラス風に切なく歌い上げて、ストレートに胸を打ちます。なにより、歌詞が良い!たぶん、全コピできる。作品は失礼ながら未プレイですが、生生しい雰囲気が伝わってきます。特にラストのサビの「あの日のままずっと笑えたらいいのに、僕たちはそれでも大人になるというなら、今すぐ血で虹を描く」は名フレーズ
95Anthem (1/2 summerのED )
ゆったりとした、心地の良い曲。夏の切ない情景がひりひりとした感覚で浮かび上がってくる
ポップスのお手本みたいな曲。それにしてもyozuca*のリズムのとり方、抑揚その他もろもろ歌唱が絶妙でほれぼれするわいな。こういう毒気がない曲はエロゲ界隈では人気でないなぁ
やっぱりいつ聴いてもsolfaと小春めうの相性は、他はあり得ないってくらいピッタリ
99年の曲。当時といえども、キャラデザは酷い部類ではないかと。しかし曲は出来が良く、アコギが印象的な、しっとりとした80'sバラードに仕上がっている。まさに掘り出しモノ
90かすみ草のゆめ (11月のアルカディアの愛瑠イメージソング )
毎年3、4作くらい捨て曲がないエロゲが出てくるが、まさにこの作品。で、中でも特に気に入ったのがコレ。韻やオノマトペがサビで効果的に使われるので、メロディとの親和性が高く、良い意味で音と声の境界が消し飛んでいる
ほんと山下航生はどうしようもねぇなぁ(誉め言葉)。ただ、ゲストボーカルのためか、比較的お上品なので、初聴きには丁度いい塩梅かも。需要と供給~S×M永久機関のくだりはツボった
00年、作曲:石川洋平。石川さんの作風が出たブラスソング。ボーカルと詞のこじんまりした感じに反して、メロディは壮麗で、特に頻繁に顔を出すホーンセクションが個人的にツボ。ちょっと、初期シカゴっぽい?Bサビ後の間奏なんか特にw
90Until (Tears to TiaraのED )
05年。MIU、豆田将。実はOPよりこっちのほうが好きだったりする。比較的キーの高いエロゲソングにしては、テンポの速さの割に低音で進行していくのが面白い。
13年、作編曲:天乃啓示。なんと珍しい、シューゲイザー系ですよ!英ロック好きの皆さん。ちゅたわるから~などと舌ったらずボーカルという本編の要素も忘れちゃいない
中の人合唱系の曲ではかなり聞きごたえのある、ほぼオール合唱ソング
90風ノ唄 (風ノ唄のOP )
冒頭の"泣きのリフ"からして引き込まれる上松&KIRIKOの呼びかけられるような切ない曲。面白いのはUSプログレッシヴロック的要素が入ってるところ
冬の終わりにききたくなるような、ドラマティックな曲。石狩平野に言及した史上はじめてのエロゲソングw
まさにタイトルに偽りなし、雨上がりに柔らかい陽日が差し込んだような、シンフォニック調の曲。90年代あたりのみんなのうたで流れてそうw
90Girls Life (Like LifeのOP )
エロゲパンク?という希少種。可愛らしいシャウトに、ボーカルより目立っちゃうフリーフォームな楽器隊。特にベースがここまで存在感あるエロゲソングほとんどない
メロディや歌詞は冬を感じさせるのに、いくつかのラテン系の楽器が使われ、違和感なく調和できているのは意表を突かれた
naoさんはゆったりめの曲にも意外に相性がいい。BALのお二人は結構なメロディーメーカーだなーと、改めて思います。割と古参だし、もっと注目浴びてもいいはずだけど・・・
歌が好きな人がつくったんだなぁと感じる、エロゲソングじゃ珍しいシンガーソングライターなバラード。印象的なワードを散りばめた詩と大げさにしすぎない抑えたメロディが耳に残る
メインヒロインの中の人がボーカル作詞作曲をつとめている変わり種のポップなロックナンバー。真っ直ぐ素直な歌詞に少しハスキーな初々しい歌声、どストライクです。
近年の抜きゲ―の曲ではかなりのお気に入り。意味深なタイトル通り甘美で混沌とした音触り。聴いたら分るから!
ただ、OPムービーすらどこにもアップされてなくて勿体ない・・・
暗闇から希望の朝の光が少しずつ微かにさしていく情景が浮かんでくる曲。でも救いあったかなこの作品・・・。それにしてもMeeonさんいい曲つくりますねぇ
未登録なので(その5)。ジャズサウンドのクライマックス感が半端じゃないコーラスソング。劇中歌っぽくはありますが、個人的には曲単体でも十分面白い。前半のきらびやかでしっとりとした雰囲気から終盤のこれでもかというくらいの音圧に圧倒される
作品がおもんな過ぎて興味持たれてませんが、ボーカルソング集は切れ味の鋭いOP曲を始めとして、エロゲソング史に残る名盤といえる出来。なんの前情報もなく手に入れたので、完成度の高さにびっくらこいた記憶があります。8曲もあるが個人的に捨て曲がひとつもなく、力強く抜かりないメロディラインにぴったりとはまる歌い手たち。この作品集を聴かずエロゲソング好きは語れないかも?
聴いた当時は何とも思わわなかったけど、今聴くととてもキレイ。
リコーダー?のような寂しげな笛の音、さりげなく鳴る風鈴、これは「夏」ですな。
Bメロ~Bサビ間の間奏なんか久井譲のsummer並に良くない?いいすぎか?
意外とあるshootingstar(流れ星)と冠するエロゲソングではエレガのやつと双璧。心地の良い感じを受ける、打ち込み感の強い曲
芯の強い太い感じのサビが印象に残る曲
このダサさが逆にオシャレ(矛盾)。運転中に聴くとアクセル踏み込んじゃって、コーナー攻めたくなっちゃうんで、車内での再生は控えるように
こんな唄そよ風を受けながら聴いたら涙がとまらんわい
85STAY (S.N.O.Wの挿入歌 )
ふんだんに冬メロ感を醸し出した曲。スローテンポで80年代前半風というのはこのころのエロゲソングでは割とありました
このへなちょこ感がたまらねぇ。もうこれはのぶマジックと命名しよう
特にサビで盛り上がるわけではなく、一定して平坦なリズムの曲だけど、不思議なフワッした音ざわりにハマります。やっぱり、自分はこういう傾向に惹かれるんだなーと再確認
エロゲソングに限ったことではありませんが、クラッシックなどの古めの音楽をアレンジした曲ってなんか中途半端で微妙な曲が多いですが、これはいい、goodアレンジです
合いの手でだとだいたいハイッ⤴︎って声合わせるけど、ハイ⤵︎ってなるのは珍しい(どうでもいい)。詞といいリズムといい、今改めて聴くと2002年前後のエロゲ作品の雰囲気や流行りを体現した曲だなーと懐かしくなります
85The Dark Luna (Aion Garden のOP )
貴重な男性ボーカルの燃えソン。お約束な厨二病な歌詞に激しめなハードロック調の演奏、特にドラムを強く打ち込むサビはかっこいい。ageやニトロとかの作品にでも使われてたらもう少し聴いてもらえてかも、マイナータイトルに提供された曲の宿命やね
02年、作曲:MANYO。雨上がりの後のような、晴れやかな曲調、繊細で情感豊かな音作りは昔から相変わらず。ボーカルの声量次第では、もっと良くなったんではないかこれ
凛(五條真由美)さんに波形レベルで似ている気がしますが、なんの情報も見当たらないので、ただのソックリさんなのかもしれないけど、えろうたヲタとしては気になる・・・
OPムービーのネタ度を更に高めた曲。すっごいバカっぽい詞をDucaさんの迫真の歌唱力で歌い上げてるところがポイント
フルやっぱりないんですか、そうですか(泣)。キスキッスキスキッスフワフワ~イエイイエイフゥー~キスキッスキスキッスフワフワで終わる脱力系。miruさんはギャルソン界の正ヒロインって感じの王道の声色をされててやはり大変よろしいと思った所存であります。
正式には「歌手:K・Y」さんですが、あえて。
ボーカルにもう少し力感が欲しい気もするけど、これはこれでいいね
聴いた瞬間アラケンだってわかりました。ほんのちょっと初期のモー娘感ない?
shadeさんらしさが出た今のところ最後のアリスへの提供曲。だけど、夜が来る、パスチャ1・2、ハルカ、大番長大帝国などのボーカル曲と比べると雑多に音を詰め込みすぎている感じがして唯一好きになれない。つまり、何が言いたいかというと、これがアリスでの最後の作品じゃなくて、また、アリス×shadeが見たい・・・