明星さんの音楽コメント(新着順)

明星

気ままにプレイしていています。
65点が基準点、75点以上が良作の判定で、95点からスタートして5点刻みでつけます。同人作品は商業より気持ち高め。
全体の出来が荒い作品でも秀でている箇所があると感じた場合は高得点をつける傾向があります。
また、一部の無料配布タイトルやアペンドディスク、イントロダクション作品は採点の対象外にしています。
マイナーな作品もプレイするためトータルの中央値は低めかも。
動作報告は特記ない限りパッケージ版準拠です。

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kkk20061991

コメント(新着順)

主人公こと来栖川姉妹についての歌である。歌詞の相手はやはり唯だろうか。ゲームの鑑賞モードで聴けるカラオケ版(実質インスト)も中々の出来なので、こちらも併せておすすめ。
タイトル画面で流れる「輪転サアカスⅠ」のボーカルバージョンで、鑑賞モードでは「輪転サアカスⅡ」として登録されている。歌い手から判断が付くように唯の心情を乗せた歌だ。
9曲あるBGMのうち実に5曲のタイトルに沙織の名前が入っていることから察すると、この主題歌もたぶん沙織の主人公への思いを綴った歌詞なのだろう、楽曲単体ではクラシカルながら非常にポップな楽曲で、本曲を使用したOPムービーも凝った作りになっている。回想モードで閲覧できるボツCGを見ながら、実装されなかった彼女のハッピーエンドへの想いを馳せたい。
作品の鏡となる"主題歌"というよりは「ニュートンと林檎の樹」のラップソングと同じ部類のもの。綾瀬理恵さんのボーカルに勢いを感じるものの、合いの手は無くても良かったかな・・
数あるI’veソングの中でも高音質音源の入手困難さで知られる主題歌は、制作を手がけたwata氏の芸と高い歌唱力を持つMELL嬢のボーカルがいかんなく発揮された一曲となっている。ゲーム内ではバット系エンドのスタッフロールで使用されており、ハッピー系エンド(美緒HAPPYエンドなど)では別のBGMが流れる。
Hシーンありきの構成で場面場面のツギハギからしか垣間見えないメインヒロイン・加納美帆の心情をMOMOが華麗に歌い上げた楽曲。作品をプレイした後に歌詞カードを見ると「いっそのこと本編中の地の文をKOTOKOが担当した方が良かったのではないか」という気持ちにさせられること請け合いである。
200Treating 2U (Treating2UのED )
エンディングテーマ。以降使用された場面の説明なのでワンクッション置いてます。
主人公・堤伊之助の弟分である健が倒れたことに居ても立ってもいられない状態で作り始めた曲。健の母親である誠美のルートでは彼らの渡米前に曲を完成させ弾き語りを行うが、他のルートではそれぞれのヒロインに捧げる歌として使用されるなど少々役割が異なる。
200bite on the bullet (Treating2Uの挿入歌 )
挿入歌。以降使用された場面の説明なのでワンクッション置いてます。
主人公・堤伊之助が所属するバンド「Jacket Bullet(bullet)」のライブで必ずやる定番の曲。このバンドでのし上がる、という想いを込めて作った曲で本人も一番気に入っているようだ。作中では病気と闘う健、霞夜や自分を変えたいという決意に迷う蛍子を前にして初めて演奏され、彼らはもちろんのこと足止めを食らってしまった「bullet」に捧げる応援歌として伊之助自身が弾き語りを披露する。
スタッフロールでの表記は「あの季節(なつ)」。ひと夏の思い出を締めくくるにふさわしいバラードだ。OPも同歌手だか個人的にはこちらの方が好き。
主題歌は前作から引き続きカンナユリさんの担当で、激しくもどこか儚いロックな楽曲に仕上がっている。サビの部分が大好き。
煮え切らない内容だった本編の内容以上に題材を的確に取り込んだ軽快なポップソング。電波チックな歌詞にかかわらず必要以上にキャピキャピしていない点もポイント。