rionrionrionさんのDeep One -ディープワン-に関する情報

rionrionrion

 最近プレイし始めたこともありあえて比較的最近の作品を中心にプレイすることで時代補正や思い出補正が入らないようにして、一つの"作品"として評価できるように努めています。基本的につまらない文章であってもスキップは行わず、「Manic Time」というソフトを使用してプレイ時間を記録しています(そのためかなり正確なプレイ時間になっているかと思います)。

 抜きゲー以外は、基準(=『天色アイルノーツ』)を70点として評価しています。
 また、加点方式寄りで採点しており、粗も余程ひどいものでなければ無視し、光る要素は積極的に拾って評価します(要は、ポジティブ思考で評価しています)。そのような採点方法に加えて、自分の趣向に合わない作品をわざわざプレイして低評価をつけて酷評するのは客観性を著しく欠いている行為と考えているため、情報収集して趣向に合うものを選別してから購入していることもあり、全体的に点数が高めになっているかと思います(とはいうものの、リョナグロを除けば大半のジャンルは楽しくプレイできる人種なのでそれなりに多様なジャンルに手を出しています)。
 一応シナリオは、その作品のジャンルに合わせた評価基準ないし評価優先度で評価を行っていますが、理系なので小難しい作品の点数が高めになる傾向があります 。例えば、最高点を付けている『景の海のアペイリア』は構成と設定(+本格SF)で高く評価しています。また、ノベルゲーという媒体なので、シナリオだけでなく、CGやシステム、演出や音響に関しても評価しています(加えてそれらがシナジーを生んでいたら尚高評価)。

 購入等の参考になればと思います。

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ジャンル新本格バトルビジュアルノベル
18禁等18禁/非抜きゲー/どちらともいえない
中央値65
データ数156
原画夏彦 , 城崎冷水(SD原画)
シナリオ堀ノ内遊女

入力データ

発売前得点
82
得点
78
おかず
あまり使えなかった
プレイ時間
31
面白くなってきた時間
1
プレイ日時
2018年11月18日

rionrionrionさんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~992
80~8919
70~7942←ココ
60~692
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるrionrionrionさんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1001
90~994
80~8924
70~7943←ココ
60~6922
50~5912
40~498
30~3910
20~295
10~197
0~921

rionrionrionさんのおかず得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
とても0
かなり4
だいぶ12
それなりに28
あまり…21←ココ
まったく…3
そもそも0

このゲームのおかず得点分布におけるrionrionrionさんのおかず得点の位置

状況度数グラフ位置
とても0
かなり1
だいぶ0
それなりに5
あまり…9←ココ
まったく…49
そもそも4

発売前コメント

82Deep One -ディープワン- (Nameless) (2018-10-26)
男性キャラがそこそこ多く、(体験版の範疇では)本格的なバトル物っぽいので期待。公式ムービーもかなり力が入っていて良い。

体験版コメント

82Deep One -ディープワン- (Nameless) (2018-10-26)
グラフィック・音楽・演出が凄まじく高クオリティ。テキストも中二バトルの基本はおさえていた。総じて、作品の「見どころ」を伝えるという体験版としての体裁は十分整っていたと思う。ただ、corei7の使用率が20%を超えるのは少々問題かもしれない。(以下、体験版2の追記)収録されていたプロローグ部分を見る限り、"昔からの伝統とお家騒動に巻き込まれた子供世代を主役にした伝奇色の強いバトル物"という印象を受けた(既存作品を使って例えるなら、文章が少し古風で家族関係の話が軸になったFateであり、バッドエンドの多さやその後のヒントパートといった点も酷似している)。体験版2の範囲だとお家騒動の解決でこじんまりと終わりそうに思えたが、それをどう裏切ってくれるか期待したい(仮にこじんまり終わってもしっかりまとまっていれば文句はないが)。

コメント

78Deep One -ディープワン- (Nameless)
最高クラスの素材がシナリオで台無しになったが、バトルシーン(と設定)を楽しむ分には間違いなく"良作以上"の出来(そこまでギルティクラウンを真似なくても) → 長文感想(6071)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 31h / 面白くなってきた時間 : 1h

POVコメント

B Deep One -ディープワン- (Nameless)
相互参照が存在するTipsは初めて見た
C Deep One -ディープワン- (Nameless)
クリア後のスタート画面の変化
C Deep One -ディープワン- (Nameless)
主人公たちに焦点を当てたエピローグは欲しかった
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
敵サイドはともかく主人公サイド(というより主人公)が報われない。ただ、主人公もそれ前提で覚悟を決めていたのでそこまで憂鬱ではない
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
亜希、そういえば委員長だった程度だが
C Deep One -ディープワン- (Nameless)
演出や分岐をじっくり見たりやったりするなら値段相応のボリュームになるが、純粋なテキスト量は少ない
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
主人公、一々悩むせいで話のテンポが悪くなった
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
フローチャートやTipsまでつけるならシーンバックも欲しかった
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
バッドエンドの数やそれに対応する分岐が少々面倒(それでもフローチャートがあるだけFateよりは良心的)
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
続編ありきな部分もあって「結」が少し甘い
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
挿入歌、入り方は少々強引だったが
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
分岐に関係ない選択肢は上から選ぶことを推奨(特に最後の選択肢の一番下はクリア後に見た方が良い)
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
必然性のあるエロだったのは高評価
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
負傷の差分など細かい部分に力が入っていて好印象
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
山元、中身は文句なしの漢
C Deep One -ディープワン- (Nameless)
バグで強制終了することが多かった
C Deep One -ディープワン- (Nameless)
割と練られていた魔導書・魂源関係の設定に対して、シナリオはテンプレ(というか王道)気味
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
この辺りは伝奇物らしさが出てて好き
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
戦闘中でさえ着物姿の沙耶(そしてそれなりにちゃんとした理由が存在する)
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
むしろ誰が攻略対象だったのかと疑問を持つレベル
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
もう少し人外っぽくても良かった気がする
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
シナリオはともかく、バトルシーンの構成と演出は素晴らしい
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
主人公サイドも含め主要人物の半数以上が死ぬので
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
裏設定はかなり洗礼されていたが、如何せんそれを活かしきれなかった
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
あそこで「……頼ん、……だよ、なぁくん――……」は卑怯
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
良くも悪くもこれ
C Deep One -ディープワン- (Nameless)
過去編でも良いから仲良くしてる描写が欲しかった
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
程度はあれどヒロイン全員から好意を持たれていた
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
終盤の篤、衆逸戦はかなり良かった
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
どちらにしろ一本道なので
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
沢澤砂羽さんの狂人の演技はやはり素晴らしい
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
決意が固まった終盤は割とカッコよかった
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
BGMにも力を入れてこそのバトル物
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
ビジュアルは言わずもがな、設定・構成までは良かったが、ライターの技量不足が足を引っ張った
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
挿入歌も含め良い
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
描写不足が否めないが、主人公の両親や山元の母親は中々良かった
C Deep One -ディープワン- (Nameless)
「そういえば夏だったな」と思わせる程度
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
主に断片的にしか語られなかった過去について
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
西洋と和風ファンタジーの融合というか相互互換
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
さんざん迷走していたが
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
特殊効果・カメラワークが特に素晴らしく、これに関しては他のゲームをはるかに凌駕していると言ってよい
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
中二設定を上手く和風伝奇に落とし込んでいて面白かった
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
篤や衆逸といった敵サイドをはじめ、山元や莢貴といった日常サイドも良いキャラが多い
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
普通につけるとしたらコレしかない
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
特殊効果とカメラワークのクオリティが素晴らしい
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
人狩一座関係以外は軒並み回収した気がする(というか本編で語られない分はTipsで説明されている)
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
莢貴というか人狩一座と魔道関係の話は面白そう
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
フローチャートやTipsなど全体的には素晴らしいと言えるが、細部が甘い気もする
C Deep One -ディープワン- (Nameless)
光っている部分はそれなりにあった
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
リアル思考だが流石に優柔不断が過ぎる。迷いが晴れた終盤は別人に
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
難解な言い回しや言葉遊びで"日本の旧家"感を演出していて面白かった。造語と既存語でルビの振り分けもされているためある意味漢字の勉強になった
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
造形もさることながら、とりわけ塗りが綺麗
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
多分認証があったらもっと荒れてた
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
主人公がウジウジし過ぎ
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
(主に敵サイドに該当するが)「理想・渇仰の果ての狂気」がこの作品のテーマと言えなくもない
C Deep One -ディープワン- (Nameless)
割と地雷な選択肢が多い
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
負荷軽減パッチがあるとはいえ重い
A Deep One -ディープワン- (Nameless)
ルートさえない一本道
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
すれ違った渇仰の衝突なので勧善懲悪ではないが篤は結構好き
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
霊質や魔導書、魂源ありきな部分もあるが、策を講じて戦っているのは好感が持てる
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
事の発端が過去の出来事だったり確執だったり
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
所々出てくる解剖学の話
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
結果的には九花の自己犠牲愛の物語
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
かなりの頻度で視点が入れ替わっていたが、入れ替わったことが分かりづらい
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
かなり流血や部位欠損の描写が多かった気がする
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
切羽詰まっていたとはいえ、もうちょいヒロインたちとの日常を見たかった
B Deep One -ディープワン- (Nameless)
中々の凶変っぷり