oku_bswaさんのLOVESICK PUPPIES -僕らは恋するために生まれてきた-に関する情報

oku_bswa

点数は5点刻みで付けてます。60点未満は基本的につけません。
S:100~90(傑作)、A:85(名作)、B:80(秀作)、C:75(良作)、D:70(佳作)、E:65~60(凡作)
75点を基準に採点しています。フリゲ・抜きゲは70点基準。同人などの低価格作品は安さを加味して点数が甘くなる場合も。
必ずしも点数が低い=楽しめなかった作品というわけではありません。

音楽、グラフィック、エロ、シナリオ(テキスト)、世界観(設定)、キャラクター、システムの観点からバランスを見て点数を付けるようにしていますが、
その中でも突き抜けた要素があれば他のマイナス要素に目をつぶってでも高得点になります。インパクトや驚きがある作品も高く評価したい所。
要は完成度ではなく満足度で点数を決める場合が多いです。
抜きゲは単純に使えたかどうかで判断。例外はありますが「だいぶ使えた」であれば他の要素がどんなに駄目でも基準点の70点は付けます。

新作はなるべく長文で詳しく、旧作で気に入ったものは一言で感想を書くようにしています。
点数のみ登録している作品でも高得点のものぐらいはそのうち感想書くかも…

HP/BLOG :
narcissus
Twitter :
oku_bswa
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ジャンル大好きなあなたからくっついて離れないADV
18禁等18禁/非抜きゲー/和姦もの
中央値78
データ数507
原画三九呂 , 羊箱(SD原画)
シナリオ安堂こたつ(七央結日)

入力データ

購入予定
必ず購入
得点
75
おかず
あまり使えなかった
プレイ時間
17
面白くなってきた時間
1
プレイ日時
2013年03月24日

oku_bswaさんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9914
80~89166
70~79868←ココ
60~69865
50~59253
40~4943
30~398
20~293
10~196
0~91

このゲームの得点分布におけるoku_bswaさんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1007
90~9926
80~89184
70~79201←ココ
60~6957
50~5916
40~493
30~395
20~290
10~191
0~93

oku_bswaさんのおかず得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
とても5
かなり54
だいぶ186
それなりに449
あまり…576←ココ
まったく…678
そもそも7

このゲームのおかず得点分布におけるoku_bswaさんのおかず得点の位置

状況度数グラフ位置
とても6
かなり10
だいぶ30
それなりに76
あまり…48←ココ
まったく…19
そもそも2

体験版コメント

0_必ず購入
--LOVESICK PUPPIES -僕らは恋するために生まれてきた- (COSMIC CUTE) (2013-03-22)
体験版と同ライターの過去作であるWLOをプレイして様子見→必ず購入へ。やはり本作のようにすぐ萌えに走るのではなく、過程を重視して恋愛をメインに描いた作品は貴重だしプレイしていて楽しい。ヒロインからあざとさというものを強く感じないのも好印象。良くも悪くも丁寧な描写は今作でも健在。体験版も結構長く、恐らく本編も相当なボリュームと予想される。前作のようなトンデモ設定もないし、ヒロインはみな可愛いと思えたので個人的にはWLOよりも期待できる。演出・システム周りも隙がない。それにしても相変わらずこのライターは良い幼馴染を描く。特に本作は主人公との距離感が絶妙。幼馴染にありがちな最初から好感度MAXの状態ではないが、それでいてこれまで共有してきた時間の長さが感じられる、お互いを理解し合った独特の空気感が非常に心地良い。声優も桐谷華さんだしもう言うことなし。作品テーマで思うことは他の方が書いている内容とほぼ同じなので割愛。描写が丁寧なのは好印象だし構わないが、その分メリハリをつけた展開で冗長さを感じさせない物語に仕上がっていることを期待したい。体験版部分は世界観・キャラ紹介が中心だったし新鮮さもあったので許容範囲内であったが、物語が大きく動いてくるこれ以降でだれてしまう可能性はまったく否定出来ない。シーン数も豊富なようなのでエロに関しては特に心配していない。【個人用メモ】ニコ生の公式放送で推奨攻略順は勇→まるな→ソーニャ→有希→織衣とのこと。備忘録代わりに記しておく。

コメント

75LOVESICK PUPPIES -僕らは恋するために生まれてきた- (COSMIC CUTE)
恋愛の先にある「家族」、家族の基になる「恋愛」…、本作は家族というのが一つの大きなテーマになっているので、必然的にその過程にある恋愛にも理由がある。つまり、単なる萌えゲーというよりも恋愛ゲーとしての色が濃い。関係の再構築を描いた有希ルートでは特にそれが顕著だった。また、家族という関係が最終的な話の到達点になるため、物語は各キャラクターの些細な日常描写・会話の積み重ねがメインになる。個別ルートに入っても劇的な出来事というものは用意されておらず、恋人という関係には変化するが、あくまで共通ルートの延長線上としてのやり取りが中心に描かれる。良く言えば変わらずに続く日常が心地良い。悪く言えば話に起伏がなく平凡。そのため、良くも悪くも共通ルート部分での予想の範疇に収まる作品であった。 → 長文感想(5660)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 17h / 面白くなってきた時間 : 1h