cyokin10wさんの千の刃濤、桃花染の皇姫に関する情報

cyokin10w

最近(2017.5.5現在)エロゲ業界にシナリオゲー回帰の(小さな)動きがあるように感じているcyokin10wですこんにちはこんばんはおはようございます。
長文感想を書くにあたっては、作り手さんへの敬意を失わないようにと心がけているつもりです。
読んでくださる皆様と、その作品の楽しさを共有できるような文章が書けるようになったら、それはとってもうれしいなって。

【2017.4.1 祝!エロゲクリア100本突破&長文感想入力数100本突破!】
30本突破の時に書いたのですが、ワタクシは主人公よりもヒロインに感情移入して読むことが多いです。
そして最近はそれが高じて(?)、グッとくるヒロイン(萌えとは限らない)がいると、作品全体についてはそっちのけで、そのヒロインに関してガッツリ語ってしまうようになりました。
またプレイ時に書いていたメモ書きをそのまま載っけてしまうという横着も始めていたり。

物語の内容  : ラブコメ好き。ドロドロ恋愛好き。厨二好き。
キャラクター : 妹キャラ好き。敬語キャラ好き。
おっぱい   : 普乳好き。普乳よりやや小さめで、気にする程でもないのにちょっとそれを気にしてるヒロインとかだと尚可。
Hシーン   : 脱がす差分をこれでもかという程用意し、脱がす毎にヒロインに恥じらわせた末の全裸正常位処女っクスが至高(変態)

殿堂入り嫁   : 朝倉音夢(D.C.) 朝倉音姫(D.C.II) 朝霧麻衣(夜明け前より瑠璃色な) 瓜生桜乃(ましろ色シンフォニー) 黒川雫(恋愛家庭教師ルルミ★Coordinate!) 夏咲詠(向日葵の教会と長い夏休み) 月嶋夕莉(恋がさくころ桜どき) 道明寺萌美(ピュア×コネクト) 長津田夕美(キスベル)

こんな僕デス よろしくたのみます。


【2014.2.1つぶやき】 ヒロインが6人いる場合、品乳(@鈴木)2人・適乳2人・巨乳2人とバランスを考えていただけると嬉しいです。最近巨の方への偏りが顕著なので。

【2018.1.14今年の標語(何)】 脱がす差分をサボらない! 女性の服を脱がすあるいは女性が目の前で服を脱いでいくのを眺める。これってとてもスタンダードなエロスだと思うのです。まして初Hの時に好きな女の子(処女)の服を初めて脱がして、好きな女の子が少しずつHな姿になって、最後には全てを晒してくれる。そしてそうすることを彼女が受け入れてくれている。その行為と事実にとても興奮するのですよ。エロゲには、絵と声と文章でその流れを表現できる力があるのだから、是非ともサボらず頑張ってほしいのです。(ドン引き上等の主張)

【2016.1.11つぶやき】 「刺激っていうのは、見せすぎてしまったら後は廃れるだけだよ。だから、コウちゃんの小説の中に登場する、まだ形にならないくらいの未熟な欲望って
何も見せないからこそすごくセクシーなものとして迎え入れてもらったはずなんだよね。だけど、鼓動はそこを全部見せる。私はそれも嫌なんだ。後略~」
(辻村深月著 『スロウハイツの神様』より)
より直接的な『見せすぎる刺激(エロス)』へと加速度的に傾斜しつつある全ての「萌えゲー」「シナリオゲー」に対する警句として。
(抜きゲーはそういう直接的で使い捨てなエロスで構わないんですけどね)


【2013.5.31】 cyokin10wは児童ポルノ禁止法の皮をかぶった表現の自由規制法に反対します。


【2018.1.6 2017年決算】   
cyokin10wが2017年にplayした作品の完全主観順位です。
客観は一切排しているので、つけた点数とは順位が異なります。

1位.『ソーサリージョーカーズ』 沢澤砂羽無双その1。Hシーンの入れ方のみ不満。
2位.『枯れない世界と終わる花』 秋野花無双その1。沢澤砂羽無双その2。美しい演出力。色鮮やかな世界よ。
3位.『Re:LieF ~親愛なるあなたへ~』 背景美術と演出と、紫咲ほたるさんの歌唱の美しさよ。
4位.『景の海のアペイリア』 秋野花無双その2。アーキタイプ時点のアペイリアの声にすでに萌えていた同胞よ、酒を飲むぞ。
5位.『水葬銀貨のイストリア』 秋野花無双その3。ウグイスカグラにはこれ以上の出来を望みたい。
6位.『キスベル』 長津田夕美とかいう可愛い生き物。キスシリーズの空気は好き。
7位.『Berry's』 複数原画もここまでやれば武器になる。良質な初心者向け。
8位.『汐見崎学園演劇部 恋ぷれ』 他の方からお勧め機能でお勧めされるという幸せ。共依存好きかもしれない自分に気付く。
9位.『まいてつ』 桐谷華無双その1。優しい絵柄と優しい物語。
10位.『ひとつ飛ばし恋愛』 碧里と桜の初HシーンはGOOD。
11位.『千の刃濤、桃花染の皇姫』 紙芝居演出の極致。
12位.『キミへ贈る、ソラの花』 この作品のおっぱいの描き方がとても好き(そこ?)
13位.『恋愛0キロメートル』 この作品のおっぱいの描き方がとても嫌い(そこなの!?)
14位.『アマツツミ』 この作品のおっぱいの描き方がとても嫌(そこまでにしておきなさい)

お気に入り度中の上程度に収まる作品を大量にプレイすることになった年でした。
2位の『枯れない~』から9位の『まいてつ』までは、大きな差は無いと思っていただければと。
この中から一つ二つ『ソサジョ』に並ぶあるいは超える作品が出ていれば、豊作と言える一年だったのですが、、、、、、
内容的にはシナリオ重視の作品に、演出力が高く魅せる力の強い作品が多かった印象。
さらに新興ブランドの作品にいいものが多く、今後に大きな期待を持たせてくれました。
けどその期待のブランドたちの新作は、今年はまだ出ないかな?、、、、、、さてでは何に手を出そうか。

amazon
ジャンル忠義と愛のADV
18禁等18禁/非抜きゲー/和姦もの
中央値80
データ数565
原画べっかんこう , 夏野イオ
シナリオ榊原拓 , 内田ヒロユキ , 安西秀明

入力データ

発売前得点
85
購入予定
必ず購入
得点
81
おかず
まったく使えなかった
プレイ日時
2017年11月17日

cyokin10wさんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9912
80~8947←ココ
70~7938
60~6912
50~591
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるcyokin10wさんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1003
90~9970
80~89265←ココ
70~79177
60~6933
50~597
40~494
30~393
20~290
10~190
0~92

cyokin10wさんのおかず得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
とても4
かなり7
だいぶ10
それなりに15
あまり…21
まったく…12←ココ
そもそも3

このゲームのおかず得点分布におけるcyokin10wさんのおかず得点の位置

状況度数グラフ位置
とても3
かなり6
だいぶ21
それなりに54
あまり…83
まったく…29←ココ
そもそも4

発売前コメント

0_必ず購入
85千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST) (2016-09-23)
絵が……絵が変わってしまった…………(愕然)いや、分からんでもないのです。この作品に限って言えば、今までのべっかん絵よりもこの方がハマる気もします。むしろオーラを感じるくらい。ですが、これまでのべっかん絵を愛好してきた身としましては、強烈な違和感(というかコレジャナイ感)を抱かざるを得ないのです。べっかんこうさんの絵の特長(あくまで私見)は、どことなく愛嬌と人懐っこさがあって親しみやすい顔立ち・表情と、細身にもかかわらず、抱きしめたら柔らかそうな、独特のフニッとした感じを醸し出している身体つきにこそあると思うのです。細く、硬く、繊細な『少女』の未熟と、丸く、柔らかく、安心感のある『女』の成熟。その両方を一個の体から感じ取ることができる、稀有なバランスを保った絵だからこそ、べっかん絵は(ハンコ絵ハンコ絵言われ続けながらも)10年以上支持され続けてきたのではないでしょうか。翻って本作。身体つきに関しては脱がしてみないと何とも言えない部分も多いので沈黙しますが、可愛いというよりも綺麗になった顔立ちと、強く輝く目の力が何となく近寄り難い雰囲気を漂わせていて。表情にもよるのかも知れませんが、人懐っこさよりもとっつきづらさをより強く感じるようになってしまいました。前述したように、この作品ではこれでも良いのかも知れません。ですが、これ以降に創られるであろう8月得意の萌えゲーでもこのままの絵だとすると、それは果たしてどうなのか。……まぁオーガストは、現状に甘んじることなく、挑戦を繰り返してのし上がってきたブランドなので、こんなことは余計な心配でしかないのかも知れません。また変えてくるかも知れないし。あ、心配と言えばこの作品の絵以外の部分はほとんど心配していません。強いて言えば、二兎(キャラゲーとシナリオゲー)を追って一兎も得られないような中途半端な事態に陥らないように気を付けていただければ、という程度でしょうか。尤も、8月さんなら二兎を追って二兎とも掴み取ってしまいそうな気もしますので、これもまた杞憂でしょう(信者)。ちょっと「皇国の守護者」に似てる部分あるなー(導術兵みたいな設定等々)なんて思いつつ、楽しみに待ちたいと思います。…………(追記)…………HPを覗く…………ラフ絵、可愛いじゃねえk(節操無)

コメント

81千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST)
E-moteなどに頼らない、紙芝居演出の極致を味わえるような演出力に、8月の底力は充分に感じることが出来る一本。ただ演出といい物語といい、《美しさ》を前面に押し出した作品だったと思うのですが、前者はともかく、後者の美しさが伝わってこなかったというかグロテスクになってしまったというか…………登場人物たちの想いがスッと響いてこない、何とも言えない心地の悪さがありました。長文感想は『穢翼のユースティア』の内容にも少し触れています。これからプレイ予定のある方は回避をお願いします。 → 長文感想(3674)(ネタバレ注意)(3)

POVコメント

A 千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST)
紙芝居演出の極致。
B 千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST)
一番最初の起動の時に何故かENTERもマウスクリックも効かない謎の状態が発生したのでBにしましたが、充実かつ使いやすいコンフィグ周り。
A 千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST)
相変わらず読みやすいです。
A 千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST)
特に背景、色遣い。
A 千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST)
混じりっ気の無い悪役は好きです。

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