Sek8483さんのつくとりに関する情報

Sek8483

2006年よりプレイ。

つくとり (rúf) (2007-05-25)
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ジャンル和風サスペンスAVG
18禁等18禁/非抜きゲー/どちらともいえない
中央値80
データ数402
原画緒方剛志(ぼうのうと)
シナリオ門倉敬介(味塩ロケッツ)

入力データ

得点
76
おかず
あまり使えなかった
プレイ日時
2013年06月03日

Sek8483さんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9911
80~8963
70~79123←ココ
60~6925
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるSek8483さんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1004
90~9950
80~89157
70~79110←ココ
60~6938
50~5915
40~498
30~393
20~292
10~194
0~93

Sek8483さんのおかず得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
とても2
かなり8
だいぶ30
それなりに92
あまり…76←ココ
まったく…6
そもそも0

このゲームのおかず得点分布におけるSek8483さんのおかず得点の位置

状況度数グラフ位置
とても0
かなり0
だいぶ0
それなりに8
あまり…7←ココ
まったく…18
そもそも3

コメント

76つくとり (rúf)
雑味が強くて、マイナス要素であるのか悩むタイプの乱脈がある物語。推理もの文脈から見るのなら、パズルのピースがぴったり収まりきるような整合性に欠けているし、あまりにも変則的。またエロゲの文脈で見ても、ヒロインの動き方とかにはちょっとびっくりさせられる。ところが、プレイヤーが「推理もの(エロゲ)なら、このルールは当然に守られるよね」と予期した線引をあっさり超えてしまう妖怪じみたものがいて、それがひとところにひしめいている様子は、外から見たときのムラ社会のイメージとよく似ている。コンセプトである"ムラ社会の狂気"について作品まるごとでもって上手く体現されているので、作品世界に飲まれ、ぞっとして、ぞっとするのにふさわしい作風と考えます。狂った物語がキャラクターをひとり、またひとりと飲み込んでいくような中盤の展開は特に印象深い。