Sek8483さんの群青の空を越えてに関する情報

Sek8483

2006年よりプレイ。

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ジャンル本格未来架空航空戦記ADV
18禁等18禁/非抜きゲー/和姦もの
中央値82
データ数1281
原画黒鷲
シナリオ早狩武志(栗原繁)

入力データ

得点
87
おかず
だいぶ使えた
プレイ日時
2013年06月03日

Sek8483さんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9911
80~8963←ココ
70~79123
60~6925
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるSek8483さんの得点の位置

状況度数グラフ位置
10019
90~99304
80~89517←ココ
70~79259
60~6985
50~5934
40~4912
30~3914
20~294
10~192
0~93

Sek8483さんのおかず得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
とても2
かなり8
だいぶ30←ココ
それなりに92
あまり…76
まったく…6
そもそも0

このゲームのおかず得点分布におけるSek8483さんのおかず得点の位置

状況度数グラフ位置
とても0
かなり0
だいぶ4←ココ
それなりに10
あまり…44
まったく…44
そもそも4

コメント

87群青の空を越えて (light)
背景設定が作り込まれてるけど、あくまでも背景。学者先生の理論がひねくれていって引き起こる政治思想の対立という(ソ連みたいに)歪なものを、人々にしっかり埋め込んでおいて群像劇を描いたのが上手い。ただし描き込まれるキャラが多いためプレイヤーに人物をさとらせる暇はなかったのか、テキストはその心情を説明しきってしまい、シナリオに沿ってキャラが整然と配置されたことを際立たせる。そこが作品の色であり、また読後感には影響を及ぼしてるように見える。プレイヤーがめいめい任意の期待を託せるような主人公たちが間を取り持ってたなら、あのラストシーンへの納得はつけやすかったはず。ところが「俺を信じろ!」と言い切るアバウトさは持たせず、作品はキャラを説明して理解される事にこだわる。萩野社は色んなモヤッとした願いを一身に引き受けさせるには誠実で理知的すぎて、泥臭い活動をやりきれない、どこまでも戦闘機乗りでした。