Sek8483さんの屍姫と羊と嗤う月に関する情報

Sek8483

2006年よりプレイ。

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ジャンル
18禁等18禁/未定義/未定義
中央値70
データ数141
原画かんたか , 片桐雛太
シナリオ青山拓也 , 前田辺

入力データ

得点
74
おかず
それなりに使えた
プレイ日時
2013年06月03日

Sek8483さんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9911
80~8963
70~79123←ココ
60~6925
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるSek8483さんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1003
90~995
80~8912
70~7952←ココ
60~6924
50~5911
40~495
30~392
20~291
10~190
0~90

Sek8483さんのおかず得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
とても2
かなり8
だいぶ30
それなりに91←ココ
あまり…76
まったく…6
そもそも0

このゲームのおかず得点分布におけるSek8483さんのおかず得点の位置

状況度数グラフ位置
とても0
かなり0
だいぶ1
それなりに2←ココ
あまり…2
まったく…1
そもそも0

コメント

74屍姫と羊と嗤う月 (BaseSon)
ルート間での出来・不出来が別れている。オリジナル設定には魅力がないというか、そもそもルート間での整合性もとられていないので全体像を楽しむことはできず、いっそ伝奇要素はもっとあやふやなまま闇の中にとどめてしまったほうが良かったのではと考えてしまう。しかし白眉となる叶子ルートには胸が打たれました。やや冗長ではあるのだけど、丁寧に書かれた日常、イベントの見せ方、秀逸な心理描写と合わさるとその冗長さが効果的になって、その少女を、心をうつシナリオに落としていく。出会ってからのやり取りひとつひとつが自然に彼女の快活さを引き出し、しっかり彼女への愛着を抱けたからこそ、筋書きそのものは俗悪なほどシンプルでもその涙や叫びを平気に見ていることは出来ませんでした。コーヒー談義をしていたときの温かな笑顔が今もまだ脳裏に焼きついています。