Sek8483さんの黄昏のシンセミアに関する情報

Sek8483

2006年よりプレイ。

amazon
ジャンル絆を受け継ぐ純愛ADV
18禁等18禁/非抜きゲー/和姦もの
中央値82
データ数1433
原画オダワラハコネ(小田原箱根)
シナリオ桐月

入力データ

得点
77
おかず
それなりに使えた
プレイ日時
2013年06月03日

Sek8483さんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9911
80~8963
70~79123←ココ
60~6925
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるSek8483さんの得点の位置

状況度数グラフ位置
10036
90~99249
80~89678
70~79344←ココ
60~6974
50~5918
40~499
30~391
20~292
10~191
0~95

Sek8483さんのおかず得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
とても2
かなり8
だいぶ30
それなりに92←ココ
あまり…76
まったく…6
そもそも0

このゲームのおかず得点分布におけるSek8483さんのおかず得点の位置

状況度数グラフ位置
とても2
かなり4
だいぶ30
それなりに151←ココ
あまり…187
まったく…71
そもそも6

コメント

77黄昏のシンセミア (あっぷりけ)
ヒロインとの距離感とその縮め方が丁寧で、特にさくやは良いキャラを見せてる。セクハラ会話も軽くいなしてしまい、むしろ"近すぎる幼馴染"タイプのいかにも息が長い信頼感。そこから始めて、兄への古風で一途な敬い、母への思慕をからめながら、この妹を無理なく攻略させてしまうあたりは本作最大のファンタジー。一方で、伝奇要素は綺麗につじつまを合わせてきたゆえに白けてしまいました。この物語に適するようオーダーメイドで修正し、複雑な機能をアペンドするなかで、神話を整理整頓しちゃった。また、主人公はやや研究者肌に悠然としており、その視点のテキストもしばしば一歩ひいて三人称的にお話を見る。とても良い俯瞰図がついてるかのようで、山深くにも身に迫った怖さがない。主人公たちの構えた日常生活がどっしり根づいて平穏だからこそ、中盤になっても伝奇が現実を侵していく実感は弱く、そのため日常と非日常が別々に進行していたような。