Sek8483さんのTrample on “Schatten!!” ~かげふみのうた~に関する情報

Sek8483

2006年よりプレイ。

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ジャンル
18禁等18禁/未定義/未定義
中央値78
データ数338
原画川原誠
シナリオ雪乃府宏明

入力データ

得点
75
おかず
それなりに使えた
プレイ日時
2013年06月03日

Sek8483さんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9911
80~8963
70~79123←ココ
60~6925
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるSek8483さんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1003
90~9937
80~89116
70~79111←ココ
60~6928
50~5914
40~4913
30~393
20~295
10~190
0~90

Sek8483さんのおかず得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
とても2
かなり8
だいぶ30
それなりに91←ココ
あまり…76
まったく…6
そもそも0

このゲームのおかず得点分布におけるSek8483さんのおかず得点の位置

状況度数グラフ位置
とても0
かなり2
だいぶ4
それなりに24←ココ
あまり…17
まったく…9
そもそも3

コメント

75Trample on “Schatten!!” ~かげふみのうた~ (TAIL WIND)
この作品を楽しみ、かつ、燃えゲーや特撮への理解が足らない者の感想となりますが、ヒーローものというよりまさしくヒーローショー。セリフを叫ぶことで敵を倒す運び、"悪役"の弱さ、人物心理の手のひら返し、人命や人格の軽さと重さ。システムやHシーンの入れ方まで含めて、何を描くかというよりは、いかに観せるかをとても意識している。またそれは倒叙ミステリめいた読感でもあり、まず感情の発露(バトル)がなされ、背景事情や心理描写は後からついていく。そうやって確信犯的にストーリーをかっ飛ばしておいてから、名優キザイアがその存在感でねじ伏せるようにして物語をホンモノにしてしまうのが往生際よい。こういったくだくだしい感想文を「笑え、凡念っ!!!!」蹴っとばす快気がある。