Atoraさんのお兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか?に関する情報

Atora

(17/06/30)
更新の頻度が落ちていますが、モチベが下がっているわけではありません

目を通していただいている方、議論してくださる方、
注意してくださる方をはじめ、お時間を頂戴した全ての方に感謝します。

【自己紹介】
◆12年目。継続は力なり。
趣味に生涯を捧げる物書きです。エロ・非エロを問わず、数多くゲームをプレイしています。
萌えゲーから少しずつ幅を広げて、専ら雑食です。
レビュアーとしては、「批評は易く、芸術は成りがたし」という考えを持っています。
そのため、できるだけ下からの批評を意識しています。言葉がきついと感じたらご指摘くださると幸いです。
筆削褒貶を旨とし、時おりレビューにリテイクを加えています(誤字、脱字訂正を中心に)。
諸兄のエロゲーライフの一助になれば、これ以上嬉しいことはありません。

※ 議論や質問などがございましたら、投稿したレビューにレスをお願いします。
できるだけお答えします。

【採点方式】0-5-9点方式 + バイブル(プレイ数が増えたため)
バイブル 100 
秀作 99~91までの9作品・90 
良作 89・85・80
佳作 79・75・70 
凡作 69・65・60・59・55・50 
駄作 49・45・40・39・35・30

【音楽の点数について】
一つ一つの曲を果たして点数で表せるものなのか、昔からすごく疑問でした。
ここでは、暫定的に心に残っている曲に200点を投じています。
それ以外の聞いたことがある曲、まったく聞いたことがない曲にはいずれも点数を投じていません。
音楽観に関わるということもあり、“悪い”と思うものを見せないようにしたいからです。
本当に悪い曲なのか、単純に自分の感性が乏しいだけではないのか。
他の人から見れば、素晴らしい名曲に違いない……など、
その辺りの線引きが私の中で非常に曖昧で、明確に差をつけて評価するのが難しいと判断したためです。

【購入前得点について】
【ビジュアル】・【シナリオ】・【エロ】・【システム】の4項目を見ています。
【システム】欄は、RPGやSLGといったゲーム性あるタイトルのみに付けています。
どんなに悪くとも、最初は70点以下をつけないようにしています(下方修正を除く)。
それが、発売前の作品に対する礼儀だと思うからです。
未投稿のタイトルを69点以下と予想しているわけではありません。

Twitter :
@bbmAtora
amazon
ジャンル妹みんなでも~っといちゃらぶしちゃうADV
18禁等18禁/抜きゲー/和姦もの
中央値75
データ数21
原画K子 , 桜みさき , 広瀬まどか(SD原画)
シナリオ東人

入力データ

得点
75
おかず
それなりに使えた
プレイ日時
2017年03月14日

Atoraさんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1003
90~9921
80~8995
70~79294←ココ
60~69174
50~5949
40~4918
30~397
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるAtoraさんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1000
90~990
80~897
70~7910←ココ
60~693
50~591
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

Atoraさんのおかず得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
とても24
かなり40
だいぶ66
それなりに161←ココ
あまり…205
まったく…110
そもそも10

このゲームのおかず得点分布におけるAtoraさんのおかず得点の位置

状況度数グラフ位置
とても3
かなり1
だいぶ2
それなりに7←ココ
あまり…0
まったく…0
そもそも0

コメント

75お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか? (Tinkle Position)
いわゆる“お兄ちゃん向け”の素晴らしく甘ったるい作品であるが、如何せん痒いところに手が届いていない。ライティングを一本化した影響か、正編の単語と異なる表記を用いていたり、(分岐を考慮しない場合)妹たちが特定の淫語を口にする機会がなかったり、テキストをよく見ている人にとって、気になる取りこぼしや不満点がいくつかある。エッチシーンの構図は視覚的に新鮮味を感じさせるものの、反面、“夏”を魅せるイベントや附随する一枚絵に欠け、季節ものとしての印象は薄くなっている。よりコアなユーザーがプレイしがちな作品としては、監修不足が否めない。ただし、妹たちの造形や性格は言うことなし。背徳感を封じ込めた分だけ味わえる糖度の高さも、自慢していいと思う。筋金入りのシスコンに捧げられるべき一作であることに、もはや疑いの余地はない。内容はこの上なく甘いが、同時に詰めの甘さも露呈する、うっかりタイプの作品と言えるだろう。