AtoraさんのLAMUNATION! -ラムネーション!-に関する情報

Atora

(19/06/13) 

【自己紹介】
15年目の雑食系萌えゲーマー。
「批評は易く、芸は成りがたし」をモットーに感想を書きます。
筆削褒貶を旨とし、時おりレビューに修正を加えます。
皆さまのエロゲーライフの一助になれば嬉しいです。

【採点方式】0-5-9点方式
バイブル 100 
秀作 99・95・90 
良作 89・85・80
佳作 79・75・70 
凡作 69・65・60・59・55・50 
駄作 49・45・40

Twitter :
@bbmAtora
amazon
ジャンルノンストップハッピーコメディADV
18禁等18禁/非抜きゲー/和姦もの
中央値50
データ数167
原画muku
シナリオけっぽし(Ikuhiko Sato)

入力データ

発売前得点
60
購入予定
必ず購入
得点
40
おかず
まったく使えなかった
プレイ日時
2016年07月13日

Atoraさんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1004
90~9928
80~89126
70~79355
60~69195
50~5959
40~4922←ココ
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるAtoraさんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1002
90~9910
80~8917
70~7923
60~6922
50~5919
40~4919←ココ
30~3910
20~2912
10~1910
0~923

Atoraさんのおかず得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
とても36
かなり53
だいぶ85
それなりに193
あまり…248
まったく…123←ココ
そもそも10

このゲームのおかず得点分布におけるAtoraさんのおかず得点の位置

状況度数グラフ位置
とても1
かなり1
だいぶ0
それなりに11
あまり…12
まったく…28←ココ
そもそも5

発売前コメント

0_必ず購入
60LAMUNATION! -ラムネーション!- (WhitePowder) (2016-06-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎【エロ】△【雑記】来年の上半期で、もっとも爆発力に期待している作品。どことなくアメリカンな雰囲気のあるOHPのテキストの数々は、グラソービタミンウォーターのパッケージに通じるセンスが感じられる。ライターの過去作はどれも独特な感性が伺え、ノリと勢いで場を席巻してきた。本作のキャラクターたちは主人公を含めていずれもクセが強く、クール系は総じて魅力的。ダイナミックに物語を活写すれば、それが高い評価に繋がりそう。発売前から、これほどまでにエネルギッシュな作品は数少ない。時にクレイジーな、時にファニーな、そして時にワイルド溢れる展開を楽しみつつ、近未来のドタバタコメディに心躍らせたい。(2/13)らむねの声が可愛すぎる気がする。桐谷華さん、かわしまりのさん、和泉きなこさんあたりをチョイスするかと思ってたが、カッコよすぎるのかな。

体験版コメント

0_必ず購入
60LAMUNATION! -ラムネーション!- (WhitePowder) (2016-06-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎→×【エロ】△【寸評】万人向けではないスタイルを差し引いても、多数のユーザーが置いてけぼりを食らうであろう導入に、不安と落胆を隠せない。場面転換、舞台設定、単語の読み方や意味などは全体的に説明不足。句読点の配置はおろか、ひとつひとつの台詞の長さをとっても、いたる所に配慮の無さを滲ませている。◆読み進める中で、炭酸飲料が気持ちよく喉を通るような感覚はしなかった。むしろそれ以前の話で、「自販機の取り出し口に落ちてきた衝撃で半自動的に振られた炭酸飲料を、知らずに開栓した時の感覚」に似ていた。一瞬驚きはしたものの、後に続く言いようのない悲しみを長く味わった。◆人を選ぶパロディとジョークが随所に吹き荒れるぶん、エネルギッシュなのは間違いない。だが問題はその方向性にあり、なにぶん内容を好意的に受け止めにくい作風と言えるだろう。体験版段階で素材を台無しにしている感も強い。◆この作品に具体的に欠けているものと言えば、必要最低限のTIPSや大きめの顔グラ、そして適度な幕間であろう。「ノンストップ」と標榜してはいるが、さすがに“間”を意識させてくれない展開には問題がある。逆に不要なものと言えば、キャラクター初登場時に表示される右側の白抜き文字くらいのもの。足りない要素の方が圧倒的に多い。◆また、ナレーションをはじめとするスピード違反著しいボイス関連も課題。声自体は悪くはない……。悪くはないのだが、速読みすぎて部分的に単調に聞こえてしまっている。そして、やはりと言うべきか、ボイス公開時から懸念していたらむねボイスは、案の定可愛すぎた。◆ユーザー側が底冷えしたまま、ハイテンションな物語を継続させるのは至難の業。素材と雰囲気の良さから大爆発を予感させただけに、この体験版の内容では期待に応えられたとは言いがたい。悪い意味で鋭角的すぎる。 2016/05/20(95→60に大幅下方修正)

コメント

40LAMUNATION! -ラムネーション!- (WhitePowder)
プレイヤーは頭を空っぽにして楽しんでもいい。だが、クリエイターは頭を空っぽにしてはならない。 → 長文感想(1841)(ネタバレ注意)