禁愚芸那さんのXENON ~夢幻の肢体~ に関する情報

禁愚芸那

エロゲーが輝いていた90年代は家庭用ゲーム機の性能は低く、ビジュアルを潤沢に使った大人のドラマを描いたゲームなど皆無だった。だからこそエロゲーにそれを求めた。家庭用では不可能な表現を求めて。しかし、21世紀になってから流れが変わった。「ビジュアル重視の大人のドラマを描いたゲームならPS2でも作れる」「エロゲーのような濃密なドラマはアニメやラノベでも表現可能」こうなるとエロゲーの強みはエロしかなくなってしまい、更に低価格ヌキゲーの氾濫と、スマホでも遊べるソーシャルエロゲーの台頭がトドメを刺して終了

dmm
ジャンルAVG
18禁等18禁/非抜きゲー/未定義
中央値70
データ数51
原画
シナリオ菅野ひろゆき(菅野洋之、妃路雪≠卿、剣乃ゆきひろ)

入力データ

得点
40
プレイ日時
2004年01月27日

禁愚芸那さんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1004
90~9947
80~8969
70~7948
60~6942
50~5934
40~4923←ココ
30~3919
20~2912
10~1910
0~911

このゲームの得点分布における禁愚芸那さんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1000
90~991
80~8910
70~7917
60~6910
50~596
40~494←ココ
30~390
20~290
10~190
0~90

コメント

40XENON ~夢幻の肢体~ (C’s ware)
これ、結構好きだったなぁ。シリアスあり、ギャグあり、オカズありって感じで。もっとも現在ではシステム部分が時代遅れ(セーブファイルが少なすぎる上に、再開ポイントが決められてしまっている。ボリューム調整ができないのも難儀)だろうけど。剣乃作品の中では比較的まともに楽しめるエンターテイメントだった

POVコメント

C XENON ~夢幻の肢体~ (C’s ware)
奇抜なSFスーツに、裸エプロンもあり
A XENON ~夢幻の肢体~ (C’s ware)
SF方面では、お約束のハッタリ描写は今回も健在。所詮は現実味の無いフィクションなので学問の参考とかにはならないと思うけどね
A XENON ~夢幻の肢体~ (C’s ware)
男性ボイスは不要。無い方がいいようなオバン声も
A XENON ~夢幻の肢体~ (C’s ware)
映画「MATRIX」の設定が好きな人なら絶対ハマる