捜索隊さんのはるのあしおとに関する情報

捜索隊

個々の要素というより、表現したい内容をゲームの枠組でどこまで表現できているか、で点を付けています。見所を評価する加点法である、ため平均点は高めの筈。ジャンルは見たとおりノベル系と RPG。エロはほとんど評価に加味されていません。75 以上は好みに当たればお勧めできるもの、すれすれ合格は 60 以上と見てください。また、現時点での評価という見地から半年に一度ぐらい点を見直す予定です。

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ジャンルインタラクティブ・ノベル
18禁等18禁/非抜きゲー/和姦もの
中央値80
データ数823
原画庄名泉石 , KIMちー
シナリオ鏡遊 , 北川晴

入力データ

得点
92
プレイ日時
2004年08月09日

捜索隊さんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9910←ココ
80~8922
70~7937
60~6920
50~5911
40~494
30~394
20~292
10~191
0~90

このゲームの得点分布における捜索隊さんの得点の位置

状況度数グラフ位置
10036
90~99157←ココ
80~89262
70~79203
60~6959
50~5931
40~4918
30~3910
20~299
10~191
0~93

コメント

92はるのあしおと (minori)
成長物語としては二流、共感できるシナリオとは無縁、ですけど一流の面白いお話です。恋愛物語としては直球というより、なにか落ちる球のような気がしてきた。また、やっぱり声を大にしていいたい。こういうゲームは 18 禁部抜け、です。18禁で仕上げないといけないということがプロットに無理が出ており、話の細部も、キャラ立てもできているだけに駆け足気味になる前半のプロットも残念。主人公にも声が欲しい。

POVコメント

A はるのあしおと (minori)
恋愛以外は全部切り落とされた話です。
A はるのあしおと (minori)
小説の形態を取ってこの話なら、なんのためらいもなく一般向けになる内容。
A はるのあしおと (minori)
グラフィックの枚数は多いが、特筆すべきなのはその使い方のセンス。
A はるのあしおと (minori)
特に変わったことをしている訳ではない、グラフィックの良さにも支えられている、が制作者のセンスを生かし切る細部まできっちりと作られたシステムです。ある意味で、電脳紙芝居の完成型とまで言えそうなぐらい、良くできていると思う。