エストさんの最悪なる災厄人間に捧ぐに関する情報

エスト

ノベルゲーとRPG好きの雑食です。
点数はジャンル別に他作品と比較しながら採点。作品に粗があっても尖って良い点があれば積極的に評価していく甘めのスタイルです。
あまり低い点つけたくないという思いもあり(辛口すぎるとプレイしているこっちも楽しくないので)基本的に採点幅は100~60の間、幅が少ない分1点の差を大きくして採点してます。
好き嫌い交えず作品を純客観的に評価できる気がしないので、点数はあくまで私的なオススメ度みたいなものです。そのため価格帯等も考慮要素にしています。(一概に点数が低い作品はつまらないという訳ではありません)
100~90:★6(傑作、特別な思い入れがある作品)
89~85:★5(秀作)
84~80:★4(良作)
79~75:★3(佳作)
74~70:★2(凡作)
69~65:★1(拙作)
64~60:★0(好きな人すみません)
※2018/6/17 点数テーブルを改定
85点以上の作品は厳選します。
テーマ性やメッセージ性の強い作品が好みなので点数が高くなる傾向あり。
作品間で相対的に評価を行っているため既に点数入力した作品でも同ジャンルの作品プレイ後に点数を修正する場合があります。

amazon
ジャンル限りなく透明で残酷な“災厄世界系”ノベルADV
18禁等非18禁/未定義/未定義
中央値82
データ数26
原画R
シナリオR

入力データ

得点
80
プレイ日時
2018年09月17日

エストさんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1001
90~999
80~8990←ココ
70~79190
60~6975
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるエストさんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1002
90~994
80~8913←ココ
70~795
60~691
50~591
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

コメント

80最悪なる災厄人間に捧ぐ(PS4)(非18禁) (KEMCO)
ウォーターフェニックスのライターR氏と「レイジングループ」で有名なamphibian氏のコラボ作品となる今作。災厄に支配される世界で、ひたすらに幸せを求めて足掻き続ける2人の少年少女の姿が胸を打つ物語だった。生物を認識できないという突飛なSF世界観の下、メインの登場キャラはたった2人という構成でフルプライスに近い分量を描き切ったのは凄い事だと思う。愛と依存や自殺といった重苦しいテーマを扱った本作だが、その長い物語の果てで彼等が出した答えには確かな重みが感じられた。不満点としては主に物語構成面。無駄のない綺麗なループ構造を作り上げた本作だが、あまりに繰り返しの構図が多すぎて冗長に感じられてしまった。中盤以降の話運びが想像しやすく、物語構造が綺麗すぎる弊害も出ていたようにも思う。ラストシーンが非常に魅力的だった事もあり中盤以降がもっと読みやすければなぁと惜しさも感じた一作だった。

POVコメント

A 最悪なる災厄人間に捧ぐ(PS4)(非18禁) (KEMCO)
TRUEで終わりではないので最後までやりましょう。むしろTRUEだけだと「えっ。これで終わり?」と思う人も多いかも。