エストさんの蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1に関する情報

エスト

ノベルゲーとRPG好きの雑食です。
点数は80を基準にして他作品と比較しながら採点。作品に粗があっても尖って良い点があれば積極的に評価していく甘めのスタイルです。
あまり低い点つけたくないという思いもあり(辛口すぎるとプレイしているこっちも楽しくないので)基本的に採点幅は100~60の間、幅が少ない分1点の差を大きくして採点してます。
好き嫌い交えず作品を純客観的に評価できる気がしないので、点数はあくまで私的なオススメ度みたいなものです。そのため価格帯等も考慮要素にしています。
100~90:★6(傑作、特別な思い入れがある作品)
89~85:★5(秀作)
84~80:★4(良作)
79~75:★3(普通)
74~70:★2(凡作)
69~60:★1(好きな人すみません)
85点以上の作品は厳選します。
テーマ性やメッセージ性の強い作品が好みなので点数が高くなる傾向あり。
作品間で相対的に評価を行っているため既に点数入力した作品でも同ジャンルの作品プレイ後に点数を修正する場合があります。

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ジャンル
18禁等18禁/非抜きゲー/和姦もの
中央値80
データ数88
原画鈴森
シナリオかづや

入力データ

得点
78
プレイ日時
2017年07月16日

エストさんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1001
90~996
80~8982
70~79129←ココ
60~6921
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるエストさんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1006
90~998
80~8938
70~7929←ココ
60~696
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~91

コメント

78蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1 (sprite)
FCはほぼ無しの作りだが、「努力は報われないかもしれないけれど、気持ちだけは伝えられる。だから失敗してもいいんだ」という真白なりの解答は、FCを通して描かれた本編テーマにも通ずるものを感じた。 真白らしい答えだなぁと少しほっこりしてしまった。物語としては平坦だがミドルプライスにしては演出も凝っておりそれなりに満足できた一作。次のEXTRA2みさき編は渡辺遼一さんがライターだがこんな真っ当な方向性で書きあがるのか謎の不安を抱えてしまう。