10ptさんのお気に入りユーザーのPOV新着コメント

10pt

エロゲーマー歴8年の若輩者です。(全年齢をいれたら10年弱)
8年とは言え、半引退状態があったので実質5年でしょうか。
一人で盛り上がって読者を置き去りにする文章を書くのが大得意です。(大目に見てやってください)
 
【奏雨さん全力応援】声は勿論出演されているラジオは欠かさず聞くくらいには好きです。
 メインヒロインとして出演している作品は9割がた買い揃えてはあるので
 最近はその作品群から読み進めつつ、時々声無関係に気になる作品をやってみるって感じでしょうか。
【鬱寄りなジャンルが好き】雑食でプレイしますが、
 明るい話よりは、悲恋・終末論・現実的な作品を好みます。
 抜きゲーはあまりプレイしてないと思います。
【相対評価】気分によって得点を付けてることがほとんどです。
 思い出補正なんかも強めに反映していると思います。
 99点のキラ☆キラを中心に既に採点した作品と比較しながら評価しているので
 外れ値のような採点をしてしまっているものがあるかもしれませんが、
 ご了承ください。
【主人公補正】虚淵氏も鬼哭街かなにかのコメントで言っていましたが、
 ヒロインが多くなると、主人公の個性がぶれて
 ストーリーも破綻してしまうというのは本当に納得できる点でして…。
 かといって攻略ヒロインは一人だけでいいとは言いませんが、
 ストーリーの整合性をとるために、
 主人公がヘタレとか自我無しとか流されやすいとかそういう仕様になるのはちょっと×。
 ゼファー(シルヴァリオヴェンデッタ)のように無い無い尽くしでもそれが個性になっているような、
 エドワード(バルドスカイゼロ1・2)のように大仰な正義感ではなく己の意思として、
 愛作(Trample on “Schatten!!”)のように友と愛のために影を討つ。
 そんな主人公が大好きです。
 男キャラが光るエロゲは裏切らない、これは本当にいつも思う。

新着コメント

A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
『星の王子さま』と『旧約聖書』『パンセ』の関係性なんて知っていたら、また違った見方が生まれるかも。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
熱き闘志、諦めの悪さ、逃げない勇気、葛藤から来るもう1つの「生き様」 箱根羊介と言う「人間」もまた、文句無しに格好良い。
B BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
夜鷹一蔵とジャン・レグルスの過去
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
「あなたがあなたでいる内は、絶対に孤独になんかさせない」と、見捨てない強さを貫き通す優しさの物語。人類はもはや孤独ではないのだ。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
要所要所の頑張りを強く感じました。特に画風の変わる愛猫のロジックパートはお気に入り。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
『ALPHA-NIGHTHAWK』より洗練された感があって、読みやすかった。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
この世の全てはロジックゲーム。どうか素直に見届けて。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
コズミックオアフの物語はこれで終了
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
名言の宝庫。特に「俺の行動だけが、俺自身を何者か決める!」「愛されたいのなら神に祈るのを今すぐ止めろ。自分から愛にすべてを捧げるべきだ」「正しいを知らずに生きていくって、とっても怖いことなんだよ……?」が印象に残った。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
演出ミス修正、シナリオ量微増、CG差分追加のグレードアップ。物語を誤解したくなければ、絶対に適用すべし。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
全員のキャラが凄く立っていて、特に彼を脇役と称して良いのかは非常に悩ましい所。個人的意見を申せば、僕はもう一人の主人公(影の主役)だと思っています。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
前作から続くモノとして、ほぼ完璧じゃないかと思う。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
β機携え宇宙を駆ける、ふたりでひとつの612。そしてこの通し番号は。2人が決して離れる事なき契約の証。死ぬまで続く愛の証明です。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
本作だけでも充分楽しめる。ただその前に『ALPHA-NIGHTHAWK』をやってたら、伏線回収の妙に脳が震えるレベル。これ程までに前作をプレイしておいて良かったと思える作品も中々ないでしょう。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
相変わらずのトップクラスな世界観構成。そこに、膨らませたSF設定と伏線となった背景が見事絡み合って、壮大な過去と未来の連環寓話となっていた次第。偏に素晴らしいの一言に尽きます。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
王道をとても良く理解している、先駆者に対しての尊敬も忘れていない物語の再来。これこそがSFであると、胸を張って多くの方に薦めたい出来です。リスペクトしたかもしれない作品は長文感想にて。
A BETA-SIXDOUZE (Liar-soft(ビジネスパートナー))
人類がもはや孤独ではないのなら、どうか彼女もその仲間に加えてあげて欲しいなと思うんです。気丈に振舞った薔薇の面影を想う度、僕自身も薔薇が真に救われる、新たなる星への旅を希求してしまうのが正直な所です。
A フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
クリアした現在、凄くセンスの良いタイトルだと純粋に思えるんです。本作に数多生まれていた「死」を捉えた上で、奏でられるレクイエム。その哀愁へと誘う切なさを端的に纏め上げた、実に素晴らしき作品名だと思います。
B フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
トップクラスの童話世界観。不気味なメルヘン表現に終始魅せられる圧巻の表現力です。此処に浸っていたくはありませんが、浸る気持ちも分かってしまう世界でした。
A フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
生きているのか死んでいるのか、わからない時間・空間に囚われた者達を、人はそれでも生きていると言えるのでしょうか?
A フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
振り返ってみると、これは立派な純愛物語。彼女が彼を想い行動する光景は、読んでいて何故か泣けてくる程
A フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
唯一無二の文句無き美しさ。大石竜子さんの絵は国宝級レベルで大事にしなければいけないと思います。
C フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
明確な「悪役」ってヤツはいないけれども、強いて言うなら「オトナ」達
B フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
ピーター・パンEND。久しぶりに胸糞悪くなったエンディングです。童話『ピーター・パン』の内容を知っていると、この先彼等がどのような道へ至ったかは予想できるかもしれません。
B フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
要所要所で光ります。特にアリスルートの「誰がタルトをとったか」がビビりました。
B ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
場面毎の雰囲気は決して悪くないんですが、ストーリー全体を通した世界観設定としては、偏に「勿体無い」の一言に尽きます。
A ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
色々な面で、初心者の方には凄くオススメできると思う。
A ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
とても綺麗でした。
B ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
要所要所で盛り上げてくれます。一部欲しい所に無かったのもあるけど、合格点です。
C ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
甘ったれてる姿があまり好きじゃありませんでした。「純愛」の名を笠にして、彼女の優しさを蔑ろにした面も評価点マイナス
A ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
竜司が凄く良いヤツ。彼のような親友が欲しいと偏に思いました。後、あまり語れませんでしたが、凜々花も結構好きですよ。
B ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
良くも悪くも1つだけ
A ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
ストーリーのSF面を期待する方、水菜萌を可愛いと思った方は、買わない方が無難。「ノベルゲームだからおもしろい」の「だから」をもっと色濃く示して欲しかったです。
B ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
「心」を描こうとしてる割には緻密性に欠けていた印象。世界観の挿入も、もっと上手く深く、織り込んで欲しかったです。
C ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
SFっぽさとしては落第点
A ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
学園モノのイベントが良かった。
B ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
SFを知っている方なら食傷にも程がある設定。また、『こわれかけのオルゴール』や『あせびと空世界の冒険者』を想起させる展開もありました。
C ATRI -My Dear Moments-(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
「広く浅く」作られたゲーム。何に期待するかで評価がガラリと変わる作品。アトリの可愛さとキャラクターを重視した泣きゲー展開に期待する方は買ってもいいと思います。ストーリーの奥深さや綿密性に期待した方は回れ右で。
B 徒花異譚(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
選ばれし物語それぞれに、深い意味がある。
A 徒花異譚(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
春夏秋冬を彩る物語。1年という長くも短い年月を体感した暁に得られた「人生」でした。
A 徒花異譚(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
ライアー劇団の声優陣に外れなし。本作でも見事に証明してくれました。何方もキャラクターに上手く適合した、素晴らしい声と演技を披露しています。
A 徒花異譚(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
異譚を彩る至高の名曲の数々。「徒花異譚」「百花繚乱」「花嵐」そして「疾走」が特に好ましい。
B 徒花異譚(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
海原望氏の作品は、メッセージが一貫して変わりません。1つの不変的なテーマを軸に、描写を紡ぎ上げて形と為す御話の群。本作は、そんな変わらない軸に彩られ続けた過去作を意識しつつ、過去作で描けなかった「その先」を見事、描き切っていました。氏の作品をずっとプレイしてきて、薄々と感じていましたが、断定するだけの実感は伴っていなかった個人的回答。やっと本作で明確に見出せた心地です。
A 徒花異譚(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
読みやすさの中に深みを携えて彩られている、お伽話を語るにこれ以上なき一品でした。
A 徒花異譚(非18禁) (ANIPLEX.EXE)
涙が出るほど美しいと感じた絵を、久しぶりに拝見致しました。大げさかもしれませんが、失くしてはいけない一大芸術の遺産が、本作には詰まっていると思います。