tsukemasaさんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

tsukemasa

点数が高いのが好きとは限りませんが、基本的には点数が高いと好きだと思います。60がだいたいボーダーです。60より↑だとおもしろかった。60より↓に行けば行くほど言いたいことがと思ってください。
点数は点数

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nidaimeutugrow

体験版新着コメント

多分購入
80紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
「魔法の本が開かれたとき、配役になった登場人物はその本に沿うように動かされる」。本作は、萌えゲーのキャラデザだが、決して萌えゲーではない。想像以上にダークな展開もある。キャラクターは、魔法の本の影響で設定が歪むため、あくまで外見上が同じの容器となり下がる傾向にある(しかし、単純に、器に成り下がるわけではないのが、この作品の絶妙な点である)。この作品は、存外珍しく、絵やキャラやエロを排除した、純粋なシナリオの直球勝負だ。この作品が生きるも死ぬも、製品版のシナリオ展開次第。キャラがどんなによかろうと、エロシーンがどんなによかろうと、この作品の絶対的な評価には関係しないだろう。まるで古色迷宮輪舞曲のような本作を、一体どう料理するか、楽しみである。……おかしいな、プレイ途中まではこんなに褒めるつもりはこれっぽっちもなかったんだ。きっと何処かで魔法の本が開き、俺にそう書けと言っているに違いない。
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80あの晴れわたる空より高く (Chuablesoft) (2014-09-26)
王道系部活青春もの。初心者でもわかりやすい用語解説と説明図で、ロケット部の雰囲気をプレイヤーに伝えてくれる。ひたむきに上へ上へ目指すキャラクターたちの姿勢に胸を熱くするか、自分と見比べて自己嫌悪するかはプレイヤー次第。個人的に凄く応援したいのだが、悲しいかな、ヒロイン達の扱いにくさが鼻につき、合わない人も多そう。特に先輩と後輩は、頭の弱さの言動の数々にイライラさせられる先輩、思わせぶりな態度を取りながらしっかりと保険を確保するしたたかな後輩は、合う合わないがはっきりしてそう。これに付き合えるのは、「うぐぅ」や「がお」や「カナ?」が許せるおっさん世代だと思うし、若手世代の売れ行きは芳しいものとは言えないと思われる。また、個別ルートの分岐点がフォーセクションズの参加種目ということもあり、部活動が正式に認められた後の話は、消化試合というかほとんど語られずに終わりそうで、肩透かしを喰らいそうな予感はある。なお、主題歌のテンポはかなり好き
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--ギャングスタ・リパブリカ (WHITESOFT) (2013-07-26)
物理の授業でティティウス-ボーデの法則などという眉唾なものを教えてるところで訝しみ、直後"ハイゼンベルク-ディラックの「ゾディアック数論」 "に小一時間腹を抱え、"天気預報"の表現が出たところで確信した(そもそもフクロウがしゃべる時点であれだったのだが)が、これは「変な世界の変な人らの変な物語」である。SFである。これではティティウス-ボーデのところにあった式の誤りが本当に誤りかどうかも分からない。そんな風に世界も特殊なら、テーマも「悪」などと特殊である。その意味するところはなんとなくつかめてきたが、これからどう掘り下げられていくのか、過去作を知っていても予想がつかなくて面白い。あと『猫撫ディストーション』の柚はやっぱ元長な気がするなあと思いました。まる。
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--end sleep (Lilac Soft) (2013-05-31)
主人公のセリフとモノローグは言われてるほど乖離してるようには思われないが、口当たりのよさそうで内心は汚いという描写は若者っぽさが表れていて個人的には好印象。(分かる限りでは)参加者にフリーターと大学生しかいないなどといった設定に加え、"参加してる俺たちが馬鹿なんだから仕方ない"とわざわざ作中で言及してあるように、登場人物たちのDQNっぽさというか「育ちの悪さ」などは意図的なのであろうと考えれば、結構上手く描かれているのではなかろうか(偏見っぽさがあるとはいえなくもないが)。またそのことによって、頭脳戦とかそういう方向の期待はしなくてよさそうという安心感もある。特殊な舞台の割に説明的なセリフがなくて良い感じに謎めいているのも○。
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--逃避行GAME (Ex-iT) (2013-05-24)
親しげにしてる中によそよそしさがあったり、そこから急に近づこうとして近づきすぎてみたり……キャラ同士の距離感の落ち着かなさが、青春してる感じで却って心地よい。幸せがどうこう言い出した辺りで、絵師からの連想も相まってSTRを思い出した。そういう意味では学園側のヒロインのルートに期待。すっぱり分かれるようであるし。
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--はるまで、くるる。 (すみっこソフト) (2012-04-27)
紹介のされ方的に萌えゲやら抜きゲやらの皮をかぶった何か的な感じかと思いきや、体験版時点ですでに半端マニア臭しかしない。システムから物語の導入から視点の使い方からBGMから完全に渡辺・半端マニア節である。ぶっとんでいるようでどこか醒めた空気はIndigoに近い感(BGMも含めて)。ちなみに渡辺氏いわく、過去作では空ちゃに一番近いらしい。楽しみだぜ!
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--シュクレ ~sweet and charming time for you.~ (戯画) (2011-09-22)
テキストがかちあうこともなく思ったより無難な出来だったが、むしろそれによってよりショコラやパルフェを意識させるものとなっているのが残念。これでは「丸戸と比べると…」とか言われてもしょうがないし、元々違う畑で歴も長くないライターが丸戸の土俵に上がって勝てるわけもない。もっとこう…たとえば暁黒みたいにライターが個性を活かせるような雰囲気にしてほしかった。せっかく同人の有望どころから引っ張ってきてるんだから。
様子見
--どうして抱いてくれないのっ!? ~女の子だってヤりたいの!~ (chococo) (2011-08-26)
ヒロインと結ばれると訪れる「忘却」、魅了が通用するヒロインと通用しないヒロイン、など設定的にいくらでも面白くなりそうな作品で期待したいのだけれど、プログラム部とか研究学園とか文章にたまにまぎれてくる単語たちからなんとなくこう…雑なSF展開になるんじゃないかという懸念が生まれてしまって、体験版をやる前に抱いていた「果たしてこの設定を料理しきれるのか?」という不安に加えてさらに不安要素が増えてしまった。
--ぽちとご主人様 (SkyFish poco) (2011-08-26)
特に深く考えてない感じのシナリオでむしろ安心。下手に家庭の話掘り下げるとかしなければ素直に千羽にハァハァできるというもの…まあ、フルプライスにふさわしい出来になるとは思えないけれど。体験版のHシーンはダイジェストみたいな感じでどれも完走せず、最近の体験版としてはいかがなものだろうかと思わなくもない。
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--すきま桜とうその都会 (propeller) (2011-06-24)
設定的にあまり七烏未さんらしさはないなあと思ってましたが、実際やってみるとこのどうしようもない感じがいい具合に七烏未臭を漂わせてますね。すっきりハッピーエンドはありえないでしょうが、「これでよかったんだよね」と切ない余韻を残す物語に期待。メインヒロインは妹様。
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--ヴァニタスの羊 (RococoWorks) (2011-04-22)
相変わらず雰囲気は最高。音楽も主題歌こそ今までと違うが、恐らくBGMはマッツと思しく非常に安心してプレイできた。Rococoの過去作を見るにシナリオに不安があるが、過去編で描かれなかったところがあとでしっかりフォローされればいいものになるんじゃないだろうかと思う。ただ、カタハネと比すると少々展開が速い気もして、ぼるしち的な意味で失敗する懸念もあるか(カタハネ信者)。
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80猫撫ディストーション (WHITESOFT) (2011-02-25)
開始3クリックで元長と分かるほど特徴的な文章は健在、しかし元長なのに序盤から普通に面白い。そして絵は可愛くて演技もよくて音楽は神がかってて、システムは軽いのに高機能。非の打ち所のなさがむしろ不安材料なくらいである…(元長信者談)。色々と設定が見え隠れするが多分そっちをどうこうするのは藤木さんの方で、元長は今まで通り自分の土俵で好き勝手やってくれたらいいんじゃないかな