kkkさんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

kkk

50点以上のゲームはなんやかんやで楽しめた作品だと思ってください。どちらかといえばコメディ色が強い作品の方が好み。発売前得点を付けているのは全部体験版の評価です。

体験版新着コメント

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100こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
体験版やりましたよー。概ね2時間くらいです。プレイ日記みたいな形式で感想を書いてみます。◆早速OP画面を開くと、環境音チックな音楽。(音声などと比較した相対的なバランスとして)音がやや小さい気がするけど、良い曲だな~と数分聞き惚れる。しかしこれは溝口さんの曲なのかな? 不安になったので公式HP( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/download-2/spec/ )に行くも確認取れず。ついでに脚本:茉森 晶 他(神野マサキ)という記述を見て激しく不安になる。神野マサキさんて速筆な人( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%87%8E%E6%AD%A3%E6%A8%B9#.E4.BA.BA.E7.89.A9 )という印象なので、「もしかして、茉森さん書き上げきれず他の方に頼ったのでは……」と度々の延期などを思い出し、いや~んな気持ちに(12/3追記:さちシナリオを書かれましたが、何らかの事情によりほぼ全面的に茉森さんがシナリオを上書きしたようです。つまりほぼ茉森さん単独作品となってました)。OPが環境音ってのも、前作では生ボーカルだったのを思うと、予算不足の陰を感じるかも。システムは必要充分なものが揃っており、それが一画面に纏まっていて使いやすい。テキストを最速に、クリックでも音声継続するように設定でき、自分は満足。◆さてゲーム開始。出だしは、主人公の鬱々とした感じがちょっと煩わしい。これまでの作品はコミュ障を自認しつつも前向きだったので、あれれ、と思う。『幻月のパンドオラ』とか、冒頭の時点で詩乃鈴と超仲良くて、既に幸せそうだったしな。真理歩は可愛い。特に上目遣いジト目のデザインが可愛いと思うが、数日前に公式HPで公開された彼女の画像が、まさかの差分だった( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/character/ )ことを思い出し、更なる不安を喚起させられる。未完成商法じゃないよな? 発売数日後にHP消えたりしないよな? Meteorェ……。エフォルダムェ……。不安は高まってゆく。(12/3追記:現実には『幻月のパンドオラ』の約倍のテキスト量を誇る作品となりました。エロの実用性も上がっていて、素晴らしい出来映えとなっていました)。◆雪音は予想通り詩乃鈴系な妹だった。詩乃鈴は口ではなんだかんだ言いながらも超兄貴にべったり依存してる感じだったけど、雪音はもう少し現実的な兄妹関係に近い距離感。普通に話すしお互い弁えてるけど、ベタベタはしない、的な。◆母ちゃん登場。そのBGMを聞き安心する。うん、これは溝口さんだね。やっぱいい曲つくるわ~(※勘違いの可能性は大いにあります)。しかし母ちゃんキャラは良いが、その演技がややぎこちない感じ。野上さんは大ベテランでエレディーユの演技とかは好みだったので( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%A5%9E%E5%A5%88%E3%80%85 )、これは一体どうしたことかと思う。背景は普通にしっかり描かれている。しかしダイニングのテーブルに席が4つしかない。5人家族であるはずなのに! パパがハブられてるのか、星歌がハブられてるのか。「今、台湾でゲームショウやっててね」あれって1月末辺りだったよね? 冒頭で12月半ばって言ってた気がするけど。しかしこの表現、中々に深い。「台湾のゲームショウまで見るほど重度オタなのかよ」とも取れるし、近未来では東京ゲームショウより台湾ゲームショウの方がホットなトピックになっているという、そういう苦い未来図を描いているのかもしれない。◆自室へ。ちょうでけー! ロフト部分も含めると、25畳くらいあるんじゃないかこれ。「まあ、聖域と言っても……雪音が入ってこないようには気をつけなきゃだが」こういう兄妹関係っていいよね。「DNPを使い続けている俺だ」。DNPは『幻月のパンドオラ』時代のハードですが、こころリスタ!の時代は、多分そこから13年くらい経過してるよね。現実のゲームハードの感覚で言うと、今でもまだGBAで遊んでいるような感じか。「バーチャル援交なんてのも昔の話」こころナビ時代だと、バーチャルでギシアンしまくってたしな。「俺たちのスタート地点。『Stresful Angel』」なついw。蘭煌キター! そんな彼女は――「話も上手いし、俺とは違って明るくてコミュ力高め」誰てめえ。「そして、そのラウンダーは……最後に人間と恋をし、自分も人間に……」おや、この世界はルファナルート後なのかな。◆アルファ登場。喋り方すげー可愛い。曲もすげー。そしてルファナみたいなやつというより、エレディーユ的なキャラだと判明する。この辺はテンポ良く世界に引き込んでくれるなあ。さすが茉森さんだと感心する。あと、多分ラウンダーとしての主人公には製品版で声が付くはず。体験版では個別音声設定が見当たらないけど、製品版では付くはず。たぶん。◆星歌登場。ちょっ、いきなりアルファ発見されるのか。星歌の対応が結構オトナとゆーか、こいつどこがコミュ障やねんってレベルで受け答えが豊か。可愛いですのぅ。◆コナツーさん登場。彼女は『こころナビ』のコナさんと≒のようだ。可愛い(いや本当に)。そして徐々に悠斗にもアクセルがかかってゆき、Q-Xお馴染みの前向きエロエロやろーに! とはいえまだ、リアルなんてクソゲ-とか後ろ向きなことを言っており、なかなか現実に対してデレてくれない。◆ラウンダーにも心がある、というお馴染の展開になったのは良いが、舞夢にはあまり惹かれないかも。性格にパンチが足りない。おそらく星歌であろうきらりは結構可愛かった。彼女の登場の流れもライブシーンも演出が適当すぎたけど。◆Evenマートの曲がなんか癖になる……って、この曲こころナビにもあったわー!。そして凜子登場。お姉さんっぽい砕けた態度を取ってきたけれど、接客としてはどうなんだろう。『幻月のパンドオラ』でも、由緒さんが砕けまくってたなー。さておき、複雑な計算式を唐突に降ってきて、答えられない悠斗に「今救急車呼ぶわ」と言いだす衒学的なウザさ、その言い方の冷たさが、すっげー彼女らしかった。声優さん上手いなあ。◆雪音が電話で「むしろセルフ表示には絶対油断しないようにね。もし同じ状況の人がいたら、何されるかわかったもんじゃないんだから」とのこと。彼女もこころリスタ使用者ってことですな。彼女との会話でパパが単身赴任中であることが明らかに。しかも5年も。◆月曜の朝起きる憂鬱さを音楽が表現してて笑ったw 朝起こしてくれる雪音に対する「感謝の気持ちwithイラッと感」とは上手いことを言うw 布団越しフェラとは斬新なw◆お隣さんの幼馴染こと神波さちと正面衝突&パンチラというテンプレ展開。この子のテーマソングは元気そうで良い感じ。彼女のメタボ兄様は体型に似合わず言動も声も爽やかだ。「こう見えて、成績優秀。こう見えて、スポーツ万能。こう見えて、空手でいくつも賞を取るほど格闘センス抜群」なんという高性能メタボ。さちは声が落ち着いているからウザ度が低い。おかしな言動繰り返してるのに可愛いと思えてしまう。◆28歳処女先生の紹介でアルファ登場。やっぱり声いいゲームだなあ。……母以外は。ところで、何気に画面切替がちょっと拘ってる感じ。Q-Xは慢性予算不足だろうに、なんちゅー頑張りだ。◆真名井真理歩先輩と再会。うーむ、この子は黒髪ロングという素晴らしい容姿をお持ちなのに、どうしてこうも残念なのか。そんな彼女に、アルファが性的な話題をじゃんじゃん振って、セクハラ状態に。いいぞアルファもっとやれ!◆その後、アルファがクレープで「美味しい」という感情を知る、ベタだけど超萌える描写。そんなアルファと主人公との姿を見た雪音が、微妙に妹心を覗かせたところで体験版は終了。オマケとして、アルファと今回出番がなかったウレニャが裸立ち絵を披露しました。◆以上プレイしての感想としては、いつものQ-Xだなあという感じで、安心しました。どんどん話を転がしてゆく引き込みの巧さは健在。女の子はちゃんとテンプレを避けつつ可愛い。声優さんの扱いが上手く、音楽も綺麗。それらを支えるテキストや作画も丁寧でハイレベルです。――ただ、例によって万人受けはしないんだろうなあ、とも。今回は何気にQ-X初の、「最初から主人公を好きなキャラ/一目惚れキャラがいない」作品ですが(おまけのやり取りを見るに、もしかしたらウレニャがその枠かもしれないですが)、どの女の子からも、これ以上踏み込めない一線を感じる。妹達も今のところまだ妹感のみで、男女の甘さは殆ど感じない。昨今のエロゲと比較して、かなり糖度控えめという印象です。また例によって説明をガンガン端折るので、「ついていけない」と感じる方も少なくないでしょう。極めつけは、所々で感じる不穏な未完成の空気。Q-Xは、これまでの作品でも重要な部分が欠けており、ああ予算足りなかったんだなあと思わせ続けてきたメーカーですが、果たして今回ばかりは、その程度で済むか未知数です。もっと致命的な欠落があるかもしれないし、ないかもしれない。◆それでもやはり、他にはない特別な面白さをこの作品から感じることができ、やはりQ-Xは別格だと改めて惚れ直しました。ところでこの感想を投稿した時点で、公式サイトが落ちてますね。。。◆……ええ、私は突貫しますとも。例えそれが「誇りある死」であったとしても、看取る覚悟はできてますから。……ええ。◆(ここから追記)実妹ゲーとして見た時、おっそろしく挑戦的なことをやってるなと思いました。上でも少し触れましたが、星歌も雪音も既に自分の世界を確立してて、兄妹の特別感が非常に薄いんですよね。星歌は引き籠もりで何日も顔を合わせない。雪音に至っては同じ学校に通いつつも、登下校も別で学校でも一切顔を合わさない(リアル兄妹ならよくあることでしょうが)。何気に凄いことやってきてます。もっとも、雪音は含みのある言動を繰り返してもいるので、何か内心思うところはあるのかもしれません。キャラ紹介でのインパクトは星歌に押されがちな彼女でしたが、体験版部分では表のメインヒロインアルファに対して、裏のメインヒロインを張っていました。◆『こころナビ』での凜子は、あれで、恋愛感情ではないにしろ、最初から勇太郎を特別扱いしてて、悪態の裏に構ってオーラが見え隠れしてたんですよね(だがそれがいい)。詩乃鈴は最初から文樹が好きで、あれこれ理由を付けては一緒にいようとしてました(だがそれがいい)。今回の妹達は二人とも、構って欲しい的な言動を一切取りません(だがそれもいい)。普通妹キャラって、デレデレしてようがツンツンしてようが、何だかんだで兄を意識してるじゃないですか。言動にどこか「兄は特別」っていう力みが入るじゃないですか。雪音と星歌はそういう力みが見られない。つまり極限まで「リアルな兄妹」に近いところからスタートしてる(しかも充分にヒロインとして魅力的と思わせつつ、ってのがまた凄い)わけで、当然こうした「リアルな兄妹」感は、兄妹で恋愛するにあたって異物でしかない。妹への親愛がリアルに近ければ近いほど、恋愛にとっては障害になるわけです。マジで雪音や星歌と恋愛する図が想像も付かないです。どう転んでも仲の良い兄妹を越えられないんじゃないか? やれるのか? 超展開で誤魔化さずに、ここから恋愛に至る図を描写できるのか? 「リアルな兄妹」感と恋愛感の同居を、エロゲー的な抽象画ではなく、ここまでの解像度で描写できるものなのか? 私も実妹ゲーは結構な数やってきましたが、ちょっと見たこともないハードルの高さに不安になってきます。こんなの誰も跳び越えたことがない。跳び越えようとしたこともない。◆ですが、このハードルをきちんと跳び越えられたなら、実妹ゲーとしては歴史に残る作品になるでしょう。
--Like a girl(非18禁) (極東のみかん(同人)) (2030-01-01)
青春&バンド&??? 前作で感じた、『仲間達と幸せになる過程で描かれる恋愛模様』という印象に、この設定はドンピシャと嵌りそうです。まだ体感版段階では、どう転がるかわかりませんが、きっと、このサークルさんならやってくれるでしょう。あと、音楽が相変わらず素敵です。
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80ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム (Chien) (2015-07-24)
WEB体験版終了。プレイ時間は約一時間強で、エロは各ヒロイン一人ずつ本編内でのフェラやパイズリ系と、オマケにのばら&かすみ3P、アイリス&ゆりこ3P、全ヒロインとのハーレムエチを用意。内容としては「日常系萌えゲ+エロハレーム許容シナリオ」って感じかな。昔の日常系萌えゲみたいに、一日の描写ルーチンが予めきまっていて、その反復の中で少しずつ物語を進めていくタイプ。物語と言っても、これまた昔の萌えゲのように「ヒロイン達の過去のヤクソク」によって、ヒロイン達の初期好感度はマックスで最初からエッチ可能な状態であるが、昔の萌えゲと違うのはそこで「でもたった一人のヒロインを選ばなきゃ逝けない」っていう縛りは無いところ。ヒロイン達はそれぞれ独占欲の強かったり、またハーレムを許容しそうなキャラとかいろいろいるけど、シナリオの作りとしては「主人公が一人を選んでも、または全員を選んでも良いような」雰囲気作りや伏線はちゃんと張られていて、無理矢理な展開でハーレムを正当するような「オマケハーレムシナリオ」に成らなそうなところは結構期待出来るかもしれない。
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85らぶらぶ♥プリンセス ~お姫さまがいっぱい! もっとエッチなハーレム生活!!~ (ぱじゃまエクスタシー) (2015-07-31)
web体験版終了。ちょい変則的な形の体験版構成で、第一話全?収録と「全ヒロイン紹介」みたいな体験版オリジナルイベントが収録されており、全部合わせて約一時間くらいの分量。エチシーンはマリーだけが2回(第一話+キャラ紹介)で、その他ヒロインは全部ヒロイン紹介のかなかで一回ずつですね。基本的には第一話しか見られない状況なので、正直これだけでどーこー言えるレベルではないんだけど、ただ、ぱじゃまEXのハーレムゲーとしては最高傑作になりそうな掴みはありますねー。主人公のキャラと目的と、ヒロインのキャラと目的がハーレムという物語環境に上手く調和してる。主人公は基本的には「エロハーレム以外」は普通のイケメン君設定であり、ヒロイン達に対しても「ハーレム以外」のところでは恋愛ゲー的に接するので、ヒロインとのエロ導入がバカ抜きゲ的オンリーだけにならないところが良い。またヒロイン達も、主人公のハーレムに好意的なヒロイン、自分が第一夫人を狙っているヒロイン等々「ハーレム設定」と「ヒロイン恋愛」と「エロ」が上手く絡んでいて、例えばアナスターシャならハーレムでも何でもエロに積極的なのに、マリーは常識的にハーレムに反対してるだけかと思いきや、エッチが進むと結局は最後に自分だけ中だし孕ませピースサインエッチをしたいだけという安定のチョロ展開を見せてくれたりと、ハーレム環境を上手く生かしたエロシナリオ作りが期待出来そうな作品だ。
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90イブニクル (ALICESOFT) (2015-04-24)
久しぶりのアリス良作の予感。RPGとしては基本ヌルゲーでアイテム消費でターン消費しないので、どんな下手な人でも回復アイテム使えばオマケボス以外は倒せる難易度だと思う。なんでこの作品はRPGゲーム性を楽しむつーよりも「RPGのゲーム性を使って物語体験を味わう作品」とでも言えて、その物語体験こそが「たくさんの嫁とともにハーレム雰囲気のなかで世界を歩きまわってイチャイチャする」ことだと思う。いや一夫多妻制を前提としたハーレム描写も素晴らしいのですが、MAP上イベンントの複数の嫁との会話もよくてねぇ。ヒロイン達と世界を旅する楽しさを味わえる、今までありそうで無かったエロRPGとして期待したい。
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80箱庭ロジック (Cabbit) (2014-10-31)
つかみどころがない、というのが体験版をプレイしての率直な感想。前作『キミへ贈る、ソラの花』のように、「死生観」という、誰にとっても無視できないテーマを扱って心に染みる物語を目指しているわけではなさそう。さりとて、主人公に近しい人間が事件に巻き込まれるような緊迫感を煽る展開も皆無で、B級的な面白さに訴求しているわけでもない。何がやりたいのか正直よくわからない。◆しかし、つまらなかったかというとそうでもなく、霧架や瑚子とイチャイチャデートしながら街や学園の理解を深めていくという、ただそれだけの内容が意外と楽しかった。というのも、派手さはないながらも、「ん」とプレイヤーを思わせるような違和感や引っかかりを作中大量に用意しておき、主人公もちゃんとそれに引っかかりを覚えて違和感を解消しようと努めてくれるので、自分が謎を解いているような感覚に浸れるからだと(少なくとも私というプレイヤーは)思う。名探偵や超高校生級といったスーパーマンではなく、プレイヤーの映し身のような等身大の主人公が、普通の歩みで謎を追っていく――そんな展開の行く末を知りたいと、素直に思えるような体験版だった。
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80超催眠術学園 (C:drive.) (2014-05-30)
OP映像が激しくツボにきたので欲しくなってしまった。体験版やったかぎりシステム周りが簡素だなと。まあ49人(だっけ?)もいるんだし何人かはお気に入りの子が見つかるだろうさ。
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70私立 寝取り学院 -10人の彼氏持ち女子校生を“寝取って激イキ”させろ!- (アトリエさくら DARKNESS) (2013-12-27)
主人公のマジカルチンポっぷりがぱねえ・・・。でも絵が気に入った。予約済み。
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80恋×恋=∞ ~恋する乙女にできること~ (PeasSoft) (2013-09-27)
何故か本編体験版よりも先にエロシーン体験版を出すという謎の行動。まぁその内容は菜穂と彩音と渚の処女喪失シーン(菜穂だけは二回目以降のエロシーンもあり)が収められています。こういう「処女喪失だけのエロシーン体験版」というのは、個人的にはあまり好きじゃなくって、処女喪失シーンはちゃんと作内の流れに載ったうえで見たいという話もあるんですが、処女喪失シーンじゃ「エロシーンが自分に合うか合わないか」の判断ができないんですよね。どの作品も処女喪失シーンだけはそれなりに気合いを入れて書くものだし、処女喪失シーンだけでは二回目以降のエロの傾向はよくわからないし……と普段は思っていたんですが、今回は思わぬ伏兵がっ! なんかね、この「渚」という義妹の中の人の艶技がスゲぇ良いんですよ。「木村りか」って新人さんか覆面さんか僕は知らないですけど、これがこの義妹ちゃんの処女喪失シーンに絶妙に嵌まっているだけじゃなくって、処女喪失シーンならではのエロさすらも醸し出している。エロ体験版だけで判断するのもアレなんですが、この渚ちゃんはまぁ萌えゲ基準では爽やかデレ妹って感じで、テキスト上では節度を保ちながらも素直に好意をアピールする妹キャラだと思われるのに、なーんか声が微妙に「ちょい病み」って感じなんですよね。近い例を上げればあけるりの麻衣と似ていて、いえ表の性格はたぶん結構異なっていると思うんですが、エロシーンになるとだんだんちょい病み気味になって、しがみつくような低い声でお兄ちゃんを必死さを一生懸命押し殺しながらも求めるような湿っぽいエロ艶技が麻衣と近いかなーと。いやぁ、この渚のエロシーンだけでもう購入確定してしまいましたから、本編がどーだとか他キャラはどーだみたいな話はさっぱりわからんのですけど、「義妹ならではの背徳エロ」を久しぶりに味わってみたい人は、このエロ体験版を騙されたと思ってやってみるのはどうでしょうか。
80フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE) (2013-06-28)
『ラブラブル ~lover able~』よりも『らぶでれーしょん!』に近い感じ。クラスで「恋がしたいぜー!」とか叫んじゃうアホ主人公が持ち前の行動力と強運で女をコマしていくぜ~ってなゲーム。◆体験版はムービーが流れるまでのOP+各ヒロインと「友達」状態であるときのイベントをチョイ見せ+各ヒロインと「恋人」状態であるときのイベントをチョイ見せ+各ヒロインとのエッチシーンをチョイ見せといった構成。◆【陽茉莉】金田一の美雪よろしく、90年代に正統派だったタイプのヒロイン。が、私はリアルでこういう性格の子と物凄く相性が悪いのでエロゲでも好きになれないのであった。まー疎遠だった理由は「あるある」感があったかも。【理奈】何が友達から恋人へだよ! お前らさっさと爆発しちゃえばいいよ! 自称「友達」な半嫁ヒロインに君は耐えられるか!? いや、マジでこの子と主人公は冒頭から仲良すぎだっつーの。あまりの甘さにプレイしてて鬱になる危険性極大。【ゆずゆ】前作『ラブラブル ~lover able~』に登場した美冬のマイナーチェンジのようなキャラ。冒頭で既に主人公と擬似恋人状態を体験しているというのがミソ。お互い素直になれば相性がよく、甘い時間が過ごせるという共通認識を抱えながら意地を張り続ける主人公とゆずゆにニヤニヤ。【岬】体験版をプレイする限り、この子は正直捨てキャラなんじゃないかと思えるくらいに不遇。CLANNADのことみみたいなキャラだが、シナリオが他の3人と比べて明らかに見劣りする。学園のアイドルで周りが理不尽に主人公との逢瀬をブロックするーみたいなシナリオは基本的に面白いと思えないんだよなー。この子の声優さんはエロスケで調べた限りエロゲ声優初仕事のようなので、応援したいです。
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80せんすいぶ! (Escu:de) (2013-06-28)
eb体験版やりましたよー。プロローグ部分と各キャラのエロめ&イベントを収録していて、エチシーンは「みと」と「莉子々」のを収録。全部合わせて一時間半くらいかな。ゲームパートも体験できるんだけど、最序盤の育成パートとイベントバトルシーンしか出来ないから、正直この時点でおもしろいかどうかは何とも言えませんね。過去の実績から言えば、この手のゲーム性でエスクードはあんま外したことがないんで、駄作にはならないだろうと思うけれども。物語のほうは「主人公が男だから」と言う理由で引退を余儀なくされて屈託を抱えた主人公が少女たちの眩しい姿を見て自分の夢を取り戻す……といったタイプのちょい変わったしかし基本はベタベタの王道スポ根モノ。まぁこのお約束はきちんと押さえているので、ライターに根気があって「俺たちの夢は始まったばかりだ!」展開にならなきゃけっこう楽しめるとはおもうん……だけど、キャラ紹介みているとライバルキャラが微妙に少なく、スラムダンクで言えば翔陽高校戦あたりで最終回になりそうな悪寒も少々。エスクード久しぶりの真面目っぽい作品ってことで普段だったら特攻確実なんだが、6月には他に候補作がたくさんあるので南無南無悩む
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90ノスフェラトゥのオモチャ☆彡 (ICHIGO Fizz) (2013-06-28)
web体験版1やりましたよー。ちょい長めの体験版で、たぶん全共通ルートを収録。エチシーンはミーシャと淡雪の初エチシーンを前述の共通ルートの中に収録。全部合わせて二時間半ぐらいかな。こちらも僕にとっては「本編やらなきゃわからないなぁ」と思わせてしまう難物だった。まず思っていたよりも世界観描写が綺麗だったことはめっけもの。「夜だけしか人間が活動できない世界」っていうのはエロゲでも一年に2~3回くらいは出てくる内容だけど、演出的には昼と夜の背景絵をひっくり返しただけに終わっていることが多いのだ。これは、まぁ「月姫」レベルとまでは言わなくても、妙にエロい吸血鬼たちが徘徊するちょい淫靡で艶めかしいとろっした夜の世界がそこそこ表現できているとおもう。夜の女学園っただけでなんか普通にエロい感じがしませんか? でも、問題はそこらへんのエロさをエロシーンで表現できるかどーかなんだよねぇ。体験版のエロシーンは初回だからあんまアテにならないし、何よりも主人公に吸血鬼耐性がついてしまったんだから、本編以降は普通の和姦ゲーになりそうな悪寒がつおく、誘惑スキーとしてはちょい厳しい。とはいっても、この手の作品は情報が集まりが未だに弱いので自分で買って確かめるしかないのかなぁ。
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90サンタフル☆サマー (Galette) (2013-06-28)
web体験版1やりましたよー。わりと長めの体験版で、たぶん全共通ルートと初花と実結の個別ルートを初エチに至るまで収録。エチシーンはその初花と実結の処女喪失シーンの二つで、全部合わせて三時間ちょいくらいかな。うーむ、良くも悪くも「本編の内容次第だなぁ」と思ってしまう体験版だった。というのも、初花と実結のエチシーンに至るまでの流れがちょい早すぎるからで、その先の物語も話を引っ張れそうに無いものだから、本編もこのままトントン調子で話が進むだけのアッサリゲーになってしまうかもという危惧があるからだ。「わはー」に代表されるようなストーリーなんか糞食らえのシナリオをやるならそれはそれで良いし、たぶんサブっぽい姉妹とクレイニアのシナリオはそういう感じかもしれないけど、体験版にはそこらへんはわからなかったからなぁ。まぁヒロインのロリっぽさはCG・テキスト含め良い感じなので、大きく期待から外れることはないと思うけれども。
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90みずカノ! 水着の彼女とHしよっ (Etoiles) (2013-07-26)
web体験版1やりましたよー。たぶんプロローグ部分または個別選択の入り口までを収録していて、エチシーンはなし。全部合わせて一時間ちょいの短め体験版。あのぅ、纏めてやった体験版のなかでこれがいちばん楽しかった僕の感性はなんかズレているんですかね。確かに物語も最初から基本的に「女の子に水着をモニターして貰っているうちに仲良くなる」以上の何者も無さそうだし、テキストも別にそれほどおもしろい物でもない。だけどバカな妹とバカな会話を繰り返していて、ちょろツンデレの幼馴染みとエロ後輩が主人公を巡って不毛な喧嘩を繰り返すテンプレシチュエーションと、地球上温暖化の所為で人類のほとんどが水着で生活しているという変な世界観が妙にマッチしているんだなこれが。所謂フック系列のまったりゲーだと思うんだけれども、7月には同種の作品は無さそうだし、熱くてやる気のない夏にぬるいクーラーの部屋でへらへら萌えながらやる分にはちょうどいいかも。
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803人いる! ~Happy Wedding in Livingroom~ (riffraff) (2013-07-26)
web&ハーレム体験版やりましたよー。前者はたぶん共通ルートの全部を収録していて、選択肢によって全ヒロインとの処女喪失シーンを見ることができる。ハーレムの方はハーレムエロシーンをひとつ収録。ふたつ合わせて三時間くらいでしょうか。これ、同好の誘惑スキーを名乗る方からメールで勧められたんですけど、こういう時くらいエロゲレビューをやってて良かったなぁと思えることはありませんな。ぶっちゃけシカト気味だったこの作品が一気に購入確定くらいまでは逝きました。まず何気にテキストがよろしい。物語としては三人の嫁さんを貰った主人公が共同生活を始める内容で、基本的にはその家庭内の四人の会話が中心になるんですけど、これが家庭内の細々とした雑事を語りながらもテンポの良い会話と絶妙なキャラの絡ませかたで全ヒロインの特徴を四人の会話のなかでちゃんと語っている。エロシーンもキャラの特徴が良く出ていて、レイリは何故か初っ端から淫乱モードで、凪沙は普通の年下幼馴染みモードだけど、しかし鈴芽は最初からどSの誘惑お嬢さまキャラと個人的には体験版だけでも大満足すぎる内容ですた。まぁ体験版以降がスカスカになりそうな悪寒も多少ありますが、ノスフェラトウがスカった時の鉄板作品として押さえておきたいところですよ。
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90フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE) (2013-06-28)
web体験版やりましたよー。プロローグ部分と各キャラの個別イベント集を収録していて、エチシーンはその個別イベント集に全メインヒロインのを収録。全部合わせて二時間ちょいくらいでしょうか。個別イベントの切り取り方の問題かもしれないけれども、思っていたものとは微妙に異なる感触で、なんかわりと正統的な青春恋愛ものに思えてしまった。親同士の付き合いは続いているのに、子供たちは自然に距離が空いている幼馴染みでかーちゃん達が決まってうぜぇみたいな気まずさのリアリティが そこかしこに描写されていて、人によってこの感慨は異なるんだろうが、僕としては二次元に青春を捧げた自分の判断は間違っていなかったと逆に自信がついたほどだ。まぁもちろんこれらは全部「友達までの距離」を語るために狙って作っているもので、 そういう意味では大変よくできているとおもう。良い意味で本編の内容が予想の付かなくなった体験版で、久しぶりにドキドキしながらエロゲを楽しめそうだ。
多分購入
75ナマイキデレーション (まどそふと) (2013-07-26)
テキストが軽妙で会話が面白く、プレイしていてたびたび吹いてしまった。主人公がいいツッコミをするしサブキャラもいい味出してる(特に先生)。展開自体は普通の学園萌えゲー的な導入ですが、笑えて面白いので飽きずに読めそうで、好印象でした。ただ、ヒロイン達はそんなにナマイキって感じはしませんでしたけどね。それよりもむしろ、見てて面白い子たちだなあ、という印象でした。ちなみに体験版は冒頭部分だけで短かったですけど、キャラクターの魅力はしっかり描かれてるので、参考になる体験版ではあると思います。 ※追記 なんか久々に公式見たらシナリオライターの人数が増えていて嫌な予感がしてきた。攻略キャラ4人に対してライター5人は多いなあ……これでは体験版ぐらいの面白さが最後まで持続することが保証されない
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80らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE! (HARUKAZE) (2013-05-31)
体験版1やりましたよー。2時間ぐらいのちょい長めの体験版で、エロはルキナとエリカとイサミの3シーンを収録(エリカだけは初回?)。うん、面白かった部分と不安な部分が丁度半分くらいに分かれるっていう意味では、理想的な体験版でした。面白かった部分というのは、まぁもちろんルキナの誰得ヒロインっぷりが遠慮無く発揮されていて普通に可愛くないところとか、男の娘ファッションをした普通の男キャラの気持ちの悪さといった、作品全体をおおうアナーキなギャグ感覚もあるんだけど、 基本的には真面目な作品なんだろうね。どのキャラも基本的に饒舌が故に言葉がもつれたり飛躍したりするところからギャグが発生するわけだけど、そういう日常描写のギャグがキャラの内面との絶妙にシンクロしながらシナリオが進んでいくような展開だと思うのだ。体験版のエリカシナリオはその点結構上手くいっていて、あんがい「シナリオ重視系」の人が楽しみそうな作品になるかもしれない。不安だったのは、体験版にもその兆候があるけど、この手の饒舌な書き手は、どうもどのキャラも「いろいろと表層は違うけど、でもどのキャラも饒舌気味だよなぁ」って感じで、キャラの書き分けというか発話構造のかき分けが弱く、感覚的に言えばどのキャラも同じ声優さんがなないろの声を使い分けているだけっていうように感じてしまうところか。最初は「ライターの個性があって良い」とか思うんだけど、三周目あたりからは結構ウンザリしちゃうこともあるわけで。まぁそれが弱点になるか美点になるかは、最終的にはその作品の内容によって決まるわけだけれども、マンコたんが復活することを切に願いつつ発売を待ちたいところ。
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80ゆめこい ~夢見る魔法少女と恋の呪文~ (Parasol) (2013-05-31)
web体験版やりましたよー。基本的には共通ルートの前半または殆どが収められており、3時間ちょいと長めの体験版であります。エロシーンは途中に全ヒロインのおなぬーシーンが魔法ハプニングエロで発生(追記。修正パッチでくるみと胡桃のエロシーン追加。胡桃は処女喪失シーン)。うん。今度はわりとイケルような気がしましたよ。途中にジャイアンを疑わせる変身ソングが流れたときは正直「ついに俺の感性も時代遅れになったのか……」と脱毛しましたが、途中でちゃんとアレは物語内の基本設定だということがわかってひと安心。この例からわかるように(?)、今回は色々な意味で安定していますね。エロの導入も物語とキャラ描写のなかにきちんと収まっているし、オナヌーのリアクションから各キャラの性徴がじんわり浮かび上がってくるのもロリコンには溜まらぬ。個別キャライベントでも他キャラをちゃんと出しているし、少なくとも「恋妹」のようにエロばっかでおわったり「でりぱら!」みたいにスカスカになることはなさそう。そしてちこたむ絵はやっぱり最高でして、軽薄な爆乳ブームも何のその、おっぱいがちょい大きめでも身体全体からロリロリしが漂ってくるくるみや、幼い顔立ちと華奢な身体が逆に艶やかなぷに肉っぽさを引き立たせている胡桃とか、相変わらずパラソルブランドはF&Cの最大の遺産を受け継いでいますなぁ。ったく某カフスも(以下愚痴削除)
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80Magical Charming! (Lump of Sugar) (2013-05-31)
web体験版やりましたよー。何でもweb体験版独自の内容らしく、基本的には各キャラの序盤イベントが6個ぐらい見られて全部で二時間ちょい(エロシーンはなし)。さて、最近はエロゲにおいてもゲーム性の復活がなんだみたいな話が盛り上がってますが、これはちょい論点がズレていて、基本的にはこの作品に典型的に見られるようにSLGだとかRPGだとか「硬派w」で純粋なゲーム性が復活していると言うよりも、「ちょいゲーム性」とでも言うべきか、まぁやり方はいろいろありますけど、要は「ゲーム性そのもの」を追求するというよりも、ゲーム性を用いたキャラクターの描写や物語の展開を狙っていると見たほうが妥当っす。さいきん同人ゲーで流行ってるエロRPGなんかも基本的にはそっちの方向ですからねー。だからこの作品の「カードゲーム」も別に難易度云々の話ではなくて、カードに対するリアクションでお嬢さまはどんなカードでも好感度上がってちょろいぜwだとか楽しむものだと見たほうがよさげ。そう言う意味で言えば体験版の時点では結構成功しているとおもう。まぁ問題は、この手のやり方は「共通ルート」では上手く行くと思いますが、個別ルートでどーなるか?ってところがそれこそ「下級生」以降の難問と、共通で広げたしげた氏が広げた風呂敷を各個別で上手く畳めるか?っていうここのブランドの問題でもあるんですけど。
多分購入
80恋しよっ? (とりぷる・すれっと) (2013-05-24)
WEB体験版1やりましたよー。序盤から多分個別ルート分岐直前ぐらいまで、だいたい1~2時間の内容。エロは雅の済まぬオナニーが一回。さて、みんな太好きなハズだろうの北川晴氏の新作なわけですが、この狙っているのか、はたまた微妙にヤル気がないだけなのか良くワカランちんな物語設定がまさに北川氏ですね。エリート達を集めて学生のうちから繁殖させまくりOKという、イチャラブシナリオ設定を描きつつも、しかしメインヒロインの数人と主人公はこの制度に反抗的であるが基本的にチョロそうという、どちらにも転びそうな物語展開に興味をそそられないこともないんですが、でもねー、北川氏のシナリオの一番ありがちなパターンだと、この設定のうえでテキトーに鬱って、テキトーにイチャラブって終わりそうな感じがいちばん高いのがなー。まぁ絵と中の人の組み合わせが全体的にツボなんでそれでも買っちゃいそうなところがまさに北川ゲーで、奏雨ちゃんが実は幼馴染みだったとか買うしかないだろと。
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60ガーディアン☆プレイス ~ドエスな妹と3人の嫁~ (SkyFish) (2013-04-26)
「こうして俺は無理矢理島に連れて行かれたのであった」「こうして俺は3日間のうちに3人の嫁候補全員を食べてしまったのであった」といった具合にスキップモードが激しく、エロシーンを除けば20分ほどで終わってしまう内容。明かされるのは大まかな設定と展開のみ。◆その設定と展開も、もうSkyFishは潰れる寸前でヤケクソになってるんじゃないだろーかと心配になるぶっ飛んだ内容。ガーディアンとはつまりポケモンで、モンスターボールに相当するのはパンツ。鳳家当主とその嫁という栄光を勝ち取るために、主人公と選んだ嫁候補はパンツを脱ぎ、タッグでのポケモンバトルトーナメントに勝ち抜くのだ! というのがストーリーの骨子。おそらく対戦相手は選ばなかった嫁候補、そして妹の蒼衣が3人目の対戦相手になるのだろう。◆『メイドさんと大きな剣』に似た作品とも思えるが、少なくとも体験版中では主人公が大物の片鱗を見せていないのが大きな不安要素。妖艶さと包容力を持ち合わせた愛祈は文句なしに可愛く、主人公のことが気に入ってるくせについツンツンしてしまう桜花もイイが、不思議ちゃんの音々と本当に毒舌しか吐いてこない蒼衣はイマイチ好きになれない。ストーリーにもキャラにも隠し球が用意されている気がするが、というより用意されていないと内容が貧相すぎて困るが、最近のSkyFishを見てるとそもそも隠し球を用意できる体力がもうない気もするので、そうなると全く評価できそうにない。◆ちなみにこのメーカー、かなり重要なヒロインとHできない作品を出した前科があり、実妹とHできない作品を出したことさえあるので蒼衣とのラブラブエッチに期待している方は要注意。
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80みんな捧げちゃう! (ぱれっと) (2013-02-28)
体験版1やりましたよー。序盤冒頭の全キャラ紹介部分と全キャラ一回ずつエロシーン紹介で一時間弱でしょうか。うーん、基本的に短すぎて本編の特徴がわかるような体験版ではない、としか言えない内容だったんですけれども、ちょいエロCGを序盤からわりと惜しげもなく投入していくやり方と、サキュバスヒロインのフェリスがたぶん他キャラのエロシーンにも絡んでいくような伏線からすれば、個別ルートでも3Pが当たり前みたいな萌え抜きゲー風味の作品ってことになるでしょうか。ただ、体験版では、主人公とヒロインがフェリス以外はわりとまともな常識人のように描かれているので、共通はわりと軽い萌え抜きゲーなんだけれども、個別はわりと普通な純愛ゲー風味になる可能性も棄て切れぬ。個人的には、その中間あたりの作品だったら面白いなと思っているんですが、サキュバスを絡めて普通のヒロインが少しずつエロくなる話は好きなのでちょい期待し待つ。
多分購入
80流星☆キセキ -SHOOTING PROBE- (UNiSONSHIFT Accent.) (2013-03-29)
体験版1やりましたよー。序盤冒頭と個別イベント集とトウィンクともものエロシーン紹介で合計一時間ぐらいでしょうか。いろいろと面白そうな設定があるわりには、体験版がやや短めなので、良くも悪くもどんな作品になるのかよくわかんねなーってところが多いですね。長谷川氏あらため某ティームな作りだと、共通ルートでわりと一通りのイベントを終わらせたあと、その共通ルートとはちょい違う形の個別ルートを書くことが多いのですが、体験版の個別イベント集だと、他個別ルートでもトゥインクは宇宙に行っていないみたいだし、あんがい最初のほうから個別ルートに入ってしまうのかもしれません。そういう構成だとすると、ルートプロットは「お金持ちのお嬢さまとの交際を認めて貰う話」とか「競技に再チャレンジするお話」とかベタベタっぽいので、そこらへんをどうやって宇宙ネタと繋げるかが問題ですな。まぁトウィンクが可愛かったのでたぶん買います。
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50目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた (ミルフィーユ) (2013-01-25)
女体化した状態でスタート。性転換した事を嫌がったり恥ずかしがる描写もなくオナニー三昧。Hシーンも含め、快楽堕ちの女が卑語連発するだけな「なんちゃってTS」の予感です。物語的に女の子生活を丁寧に描くとも思えませんし、コスも学校系のみでしょう。購入は見送り。絵や声優さんが好みなら、って所でしょうか。可逆ならまだ見込みもありますが、非可逆どころか最後まで戻らないっぽいんですよね。そこにも地雷臭が漂います。
--キミへ贈る、ソラの花 (Cabbit) (2012-12-21)
幽霊と人間が一緒に学園生活を送るという設定から、幽霊との付き合い方というある種の異文化コミュニケーションをテーマとして描き出している。幽霊という存在に対する偏見・怖れ・戸惑いをしっかりと描き、各キャラの信念の違いを浮き彫りにしながらもフワッと柔らかい説明で包み込み、胸焼けせずに受け容れさせるテキストの妙はもはや職人芸。キャラクターはこれでもかというほどに王道テンプレ推しで非常に可愛い。【まつり】『はつゆきさくら』の桜によく似たキャラ。九十九の奏にもそんなキャラが出てきたので、スタッフはよっぽど『はつゆきさくら』が気に入ったんだろうかと邪推してしまった。いや、こういうキャラは一つの王道ではあるのだけれど(アニメ作品『sola』の茉莉もそんなキャラだった)。SkyFish恒例のニヤリ顔枠は今回彼女が担当。メッチャ可愛い!【泰奈】ぽややんロリきょにゅーはせいぎだとおもいます!【雛菊】ツンデレとリンデレの絶妙な配分。主人公がその天然パワーで彼女のツンを軽々踏み越えて上手に弄る。おかげで最初から彼女の柔らかいところが見えてとっても魅力的。【杏】SkyFishらしく実は内面ドロッドロで兄に尽くしているキャラを期待したのだが、公開されたエッチシーンを見る限り残念ながらそうではなさそう。まだ女に目覚めてないヒロインってのもたまには悪くないが、せめてシナリオ中でどんどん女になって欲しいところ。彼女だけ声の演技がやや不安定なので声優さんには頑張って欲しい。【雪花】ヒマリヴォイスからの期待は裏切られなかった! 内気な少女と見せかけて一皮ムけばエロエロキャラだったぜヤッホーイ! スタッフ分かってるぅ!
多分購入
80モテすぎて修羅場なオレ (プラリネ) (2013-02-22)
WEB体験版1やりましたよー。総プレイ時間は2時間強から4時間弱と長めの体験版。Hシーンは初っ端からメインヒロイン処女そーしつ四人切りと絶叫調ですぜ白川の旦那! しかも最初のほう のシーンは「うーん、そういう状況だったらやっても仕方が無いのかなぁ」というわりと純愛ドラマっぽい流れなのに、次からは「服が濡れておっぱいが見えて興奮したから」とか「従妹に勢いで押し倒されてなんとなく」で逝って「いやぁやっぱ駄目だわコイツ」と思わせたり、いにしえの「下級生」でも実現できなかった一日四人デートしかも途中に何度か入れ替わりと言った荒技をぶちかましてくれたりと、ハーレム萌えゲのパロディとして笑える内容になっております。まぁこの「やり過ぎて修羅場」設定以外はわりと普通の萌えゲになっているし、どうにも共通以外はフツーの純愛ルートになりそうな気がするんで、ちょい変わったよさげな萌えゲに落ち着くのかもしれんけど。
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80しろのぴかぴかお星さま (Sweet light) (2013-01-25)
いいね。愛犬を喪ったという悲しみを底に置きつつ、その愛犬が可愛い女の子として生まれ変わるというファンタジーを現実に上手く溶け込ませて幸せな日常を描いている。このままひたすら幸せなお話にしてもいいし、忘れた頃に悲しみが押し寄せて来る切ないお話にしてもイイ感じ。主人公の両親が同居しているというエロゲとしては珍しい設定が日常の優しい感じを深めているのもGOOD。ただ、主人公含め登場人物の感じ方や考え方が高校生というより小学生みたいな感じ。絵柄もそんな感じなのでいっそ設定を小学生にしても良かったと思うが、エロゲでその設定にするのはやはり難しいのかな。主人公の音声が「由紀」ではなくて「その他」扱いになっているのは単なるミスなのか、それとも何かの伏線なのか。
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75俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!? (onomatope*) (2012-12-21)
出だしでらき☆すたライクな会話をやってた時は体験版フォルダをゴミ箱に放り込みたい衝動に駆られたが、それ以降はテンポ良く話が進んだ。グタグダ説明せずに話を進めながら設定を理解させていく展開はとても良い(延々設定を説明し出すゲームは案外多い)。赤ちゃん現れた!→みんなで育てようよ! が実にシームレスで、ラノベ感溢れるというかお気楽に楽しむハーレムラブコメという感じ。設定やキャラに深い掘り下げがあるとは思えないが、そういうモノを求めている層は最初から顧客に勘定していないのだろう。惜しむらくはハーレム後の生活が殆ど見られなかったこと。この作品のキモであるはずなので、体験版で省略されると「実はそこをちゃんと作ってないのでは?」という嫌な予感が頭をよぎる。ヒロイン別のED曲が用意されていると予算の制約から尚更。加えてCGの崩れがちらほら。とくに蛍HシーンのCGは酷い。
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90隣りのぷ~さん (たぬきそふと) (2012-12-21)
ロリコンの気持ち悪さって、実はその大部分が我々の拠って立つ社会制度や倫理への挑戦を感じるところにあると思う。例えば、アフリカ西部やメコン地域や中南米といった地域から年間何十万人もの少女が欧米の富豪に人身売買されているわけだけども、そういう最悪のロリコンであっても倫理的に批判するのは結構難しい面がある。彼らは言う「この子達は親に虐待され体中痣だらけ髪は虱だらけ、食べ物は満足に与えられず、過酷な労働を強いられ、夜は納屋で凍えながら過ごし、おそらく大半が成人するまで生きられなかったでしょう。我々はこの子達に十分な食事を与え、綺麗な服を着せ、ふかふかのベッドで休ませ、労働と言えば薬を飲ませてちょっと気持ち良くなって貰うだけです。どちらの方がこの子達にとって幸せでしょうか?」。もちろん、彼らの言い分を全面的に信用はできないし、それがいわばヤクザの論法であることは論をまたない。しかし、彼らの言っていることは一面において真実を突いていることもまた認めざるを得ないだろう。おそらく私が買われる少女の立場であって、前者と後者のどちらかを選べと言われたら後者を選ぶだろうと思う。現にこの豊かな日本社会ですら親元から逃げ出して売春しながら生活している少女というのは存在するわけだから。「そんなの知るか! ダメなことはダメなんだ!」そう言って人身売買している奴らに石を投げつけてやりたい気持ちはもちろんあるのだが、そんな真似をすれば「ダメなことはダメだというなら、明らかに18歳未満の少女が出てくるエロゲーをプレイするあなたも石で打たれるべきですよね(にっこり)」と言われた時に反論ができなくなってしまい、イエス以外みんなが石で打たれる状況となってしまう(聖書のイエスはこんなこと全く言ってないけど)。こんな感じで、おそらくエロスケ利用者の誰もが悪だと感じるであろう最悪のロリコンにすら、彼らを論理的に批判するのは難しい問題があるのだ。■このように、ロリコンというのはなんか社会制度への挑戦と不可分に結びついているように感じられる。これは決して他人事ではなくて、例えば次期総選挙で政権を取る可能性が非常に高い政党が次期文部科学大臣として挙げているの( ttp://www.jimin.jp/member/s_cabinet/ )は「自分は教え子を孕ませたけど二次元は許しまへんで~」って人物なわけだ(詳しくは『ヤンキー先生 wikipedia』でググってね!)。よくやり玉にあげられる某元都知事に負けず劣らず「自分に甘く他人に厳しく」の、実に社会制度・社会倫理に対して挑戦的なロリコンである。■ここまでを読んで下さってかなりの気持ち悪さを感じたと思うが、まさに本作はそういう気持ち悪さが満載である。主人公である中年で腹が出てて白ブリーフのぷー太郎は、記憶喪失を利用して三姉妹だけが暮らす家に入り込む。そして、夜はどこかで父性を求めていた彼女達の心の支えになってやり、昼はワイドショーなどを見ながらも三姉妹のためにせっせと家事をやってあげ、更に三姉妹が抱えていた金銭的問題を(ぱんつの売り方指南で)解決してあげる。これは現代の社会倫理のフィルターを通して見るとかなりまずい行動だろう。赤の他人の女の子の家に入ろうって行動自体が犯罪だし、いい歳したオッサンが専業主婦の真似事をやっているなんてかなり痛々しい。だが、彼は確かに三姉妹にとって必要な存在である。彼は衣食住を与えられて、お小遣い(100円)が貰えて、姉妹達にナデナデして貰えるけれど、それに値するだけの働きは確かにしているわけだ。主人公は三姉妹が求めているものを与えてやり、そして三姉妹はささやかな対価を与える。これこそまさに労働の喜びではないのか? じっさい、作品中で主人公はこのように述懐する> 会社勤めの時なんて、叱られに行ってたようなもんだった。毎日毎日ノルマノルマって言われるし、正直引きこもりたかったよ。今は大変なこともいっぱいあるけど、掃除とか洗濯とかするとみんなが褒めてくれてくれる。(原文ママ)だから明日もがんばろうって思える。 もちろん主人公の行動の動機はロリコンに他ならないのであるが、それがやがて現代社会が抱える問題への挑戦に至る辺り、実にロリコン的気持ち悪さが炸裂している。美咲のぱんつ販売も「お客さんに喜んで貰えると嬉しい、もっと頑張ろうという気持ちになる」「そのためにお客さんのニーズを知りたい」と、それ自体は至極まっとうな発想からやがて変態行為に至ってるわけで、この作品をプレイしているうちにだんだん「あれ? 相手が喜んでるならロリコンって実は悪いことでもないんじゃね?」などと勘違いしてしまうと豚箱行きなので皆さん気をつけましょうね☆
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90ないしょのないしょ! (Iris) (2012-11-30)
正直絵を見てドン引きだったんですが、プレイしてみると粗製濫造ではない、幼い少女に対する深い愛を感じる作品でした。■まず、意外にも(?)主人公が理想的な保護者です。どんな時でも常に双子姉妹にアンテナを伸ばしており、二人のことを第一に考えている。ちょっとした感情の動きも見逃さずに尽くす様はまさに「おにいちゃん」の鑑です。そんな主人公と一緒に暮らす双子姉妹も、これまた本当によい子達。姉の葉月ちゃんは自分の立場をよく弁えており相手の言動の細かい機微まで理解できる非常に聡い子で、その精神年齢は中○生程度と言っても差し支えない程です。妹の恋ちゃんは天真爛漫で見た目通りの精神年齢ですが、素直で言うことはちゃんと聞くので子供の面倒くささとは無縁の子です。その3人が同居するのですから、これが本当に穏やかで優しいお話なんですね。何かを教えてあげる→二人が素直に従ってくれる 何かをしてあげる→二人が素直に喜んでくれる というコミュニケーションの積み重ねには本当に癒されますし、そんな時間の中でふとした弾みに生まれる肌の触れ合いも何らやましいところはなく、主人公も姉妹もただただ好奇心とお互いへの愛情と信頼から性的な方向へと踏み込んで行くわけです。さながら布団の上でのじゃれ合いがえっちへと変わっていくようにその繋がりはシームレスです。目の前でそそり立つ自分にないものに興味があるから、触られると切ないように気持ちがいいから、大好きな人にもっと触れていたいから、そして時には些細ないたずらの気持ちで……ただただ心と肌の重なり合いがもたらす「悦び」をまるで淡雪が降り積もるように描いたこの作品は、幼い頃の無垢な感情を呼び覚ましてくれるような気がします。いつから自分は色々とつまらないことを考えるようになってしまったのか。いつから自分は性に対して後ろ暗い感情を抱くようになってしまったのか。「好き」ってね、もっと単純でいいんだよ……そんなことをこの作品は問いかけているのではないでしょうか。■ところで、恋ちゃんの服はボディラインとか色々なものが見えちゃっているような気がしますよね……。
--好きで好きでたまらない (ALL-TiME) (2012-12-14)
ぎにゃー! これは辛い。……途中で断念しましたがプレイしたところまで。■義妹の真白ちゃん&美羽ちゃんが主人公とファーストキスをしたのは小学校に上がるか上がらないかという頃。好奇心から主人公とべろちゅーした二人はすっかりカイカンを覚えてしまいました。さて、二人&主人公が一緒の高○に通っている今、朝から添い寝なんてのは当然でそこから代わる代わるべろちゅー、やっとのことで主人公が居間に下りると父親がフル勃起しながら母親とべろちゅー、主人公に真白ちゃんが漬物を口移し美羽ちゃんがご飯を口移ししても父親は「どっちと結婚するんだ」などとまるで動じません。当然味なんてわかるはずもなく、唾液の味しかしない朝食に妹達は「朝は匂いが濃いからいいね」。学校に登校しても周りの目をはばかることなく妹達とべろちゅー。周りの生徒達は羨ましいなどと言ってますがそれ以前の問題のような気がします。……ていうか個人的にご飯とエッチを混ぜるのは勘弁して貰いたいのでここでプレイ断念。■作品の性質からしてキスのチュパ音がいっぱいあるんですが、音がやや小さい気がします。チュパ音を聴こうとするとキャラ音声が大きくてビックリ。真白ちゃんと美羽ちゃんの音のバランスもデフォルトでは崩れています。■この作品が凄まじい奇形物であることは体験版の時点で身を以て味わえましたので、果たして製品版が批評空間でどんな評価を受けるのか、ちょっと気になりますね。私には合いませんでしたが……。
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80GEARS of DRAGOON ~迷宮のウロボロス~ (NineTail) (2013-01-25)
RPG体験版闇の日リッチクリアしましたよー。もうなんか本編の25%ぐらいは入っているんじゃ無いか?と思わせる内容で、ゲームシステム関係の内容だけで言えば、この体験版だけで70%以上は全貌が見えてしまうような体験版でしたけれども、まぁ相変わらずおもしろいことは確かですわな。難易度ノーマルでも、普通に戦えば無理ゲー、でも汚染竜骸ぶっ壊して光の日に戦って弱点突きまくれば何とか倒せるぐらいの絶妙なゲームバランスは相変わらずで、闇の日リッチみたいな無理ゲーも、魔石を詰めまくればギリギリ倒せる難易度なのがおもしろい。まぁ体験版だとまほーつかい連中が優遇されすぎていてルーチェたん涙目状態なのは気になりましたけれども、これは体験版の仕様なのかな。カオスルートはどうやら輪姦学校が開始されるというのも独占キングダムの僕としてはイマイチなんですが、これは二尾の触手チンポと大して変わらないものだろうし、それほどマイナスではない。ある程度は無事に期待通りの作品が生まれそうで、発売日が待ち遠しい。
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50その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち (ゆりんゆりん) (2012-11-30)
一切の興味を断ち切ってくれる素晴らしい体験版だった。絵は可愛いし作者が表現したい世界も分からんではないが(学校に秘密の展望ティールームがあるなんて素敵だよね!)、如何せん表現の仕方が稚拙すぎる。文章は素人並、システムは不親切(特に4:3でしかフルスクリーンにできないのは致命的)、シーンぶつ切りの積み重ねでしかないプロットと褒めどころを見つけるのが難しいレベル。これ、このまま発売したら批評空間で60点台確定じゃないか? 他に問題があったら更に下がるだろうけど。
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80彼女と俺と恋人と。 (PULLTOP LATTE) (2012-12-14)
体験版1やりましたよー。序盤冒頭、たぶん共通ルートの選択肢分岐直前までまるまる入った体験版で二時間強ぐらい。エチシーンはその中の綾乃の処女そーしつシーンがひとつ。このことからわかるように、ええ、やっぱ自称イチャラブゲーはあてにならんなーという伝統を引きついだ作品であります。選択肢無しに共通ルートで綾乃と恋人同士になってそのままエッチしちゃう内容でして、しかも綾乃は基本的に主人公が他の女の子とエッチしてもあまりきにしないとゆー倫理観の持ち主であることと、作品タイトルの由来を考えれば、たぶん綾乃ルート以外は基本的に「綾乃+○○ヒロイン」みたいな一夫多妻制ルートだと思ったほうが良さそうでごわす。作品の作りとしては綾乃以外のヒロインはオマケみたいな扱いだし、綾乃もそのまんま良いところのお嬢様キャラで凄く可愛いくエロしーんも良い感じなので、本格的な正妻ヒロイン+愛人萌えゲーとしてかなり期待したいところです。
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75向日葵の教会と長い夏休み () (2013-03-29)
間違いなくJ・さいろー氏のゲームだった。私は藤倉絢一氏や紺野アスタ氏について語れるほど詳しくはないので、彼らの色がどれだけ出ているかは知らない。だが、少なくともJ・さいろー氏のイズムがこのゲームにクッキリと刻印されていることは断言できる。■彼のイズムについて少し書きたい。彼が描く作品は必ず「理性・大人」なるものと「感情・子供」なるものとの葛藤があり、両者の融和が物語の終着地である。それは主人公とヒロインとの関係においては、「理性・大人」なる主人公が「感情・子供」なるヒロインの些細な問題を解決して尊敬を得たり、ヒロインの子供っぽい振る舞い(性的なものも含む)を上から目線で解剖するように舐めるように眺めて薄暗い大人の悦びを得たり、時に主人公の「理性」とヒロインの「感情」との対立があったりして、物語全体としてはヒロインを「少し大人にしてあげる」楽しみとして描かれる。であるから、J・さいろー氏が描く主人公とヒロインとのコミュニティは、おそらく彼自身が焦がれるほどに仲間感を演出したいと思っているのと裏腹に、主人公がヒロイン達より高みにあって白々しく、共通部分は何か面白くないと感じる方も多いであろう。じっさい、この体験版もその負の部分が色濃く出てしまっている(特に今作は智に働いた表現が多すぎる)。■さて、「理性・大人」と「感情・子供」の対立は主人公の内部でも描かれ、やたら主人公が理屈っぽい思考をしながらも最後は体の動きで物事を解決しようとする在り方や、手作業・運動・用務員的知識(この表現だと差別用語になっちゃうのかなぁ? そんなつもり全然ないんだけど)を重視する姿勢から作者の「俺は大人だよ? 理性的に考えられるよ? だけど、そればっかりの青白い秀才なんぞになるのはゴメンだね。もっと感性や運動性を大切にした、地に足の付いた人間じゃなきゃ物事の本質は分からないね」というマッチョ信仰が伺え、それは作者が理想とするマッチョな「大人」=主人公が憧れ時にライバル意識を抱く「大人」として例えば『しろくまベルスターズ♪』のジェラルド(CV:山崎たくみ)やレッドキング(CV:土師孝也)、本作の荒川天海(たぶんCV:子安武人)となって現れる。■要するに、この作品は登場人物が「サンタ」から「一夏を童心に返って楽しもうとする子供でも大人でもない男女」に、舞台が「冬」から「夏」に置き換った『しろくまベルスターズ♪』の再来だった。長所短所もそのまま保存しているので、あの作品が楽しめた人は楽しめるだろうし、そうでなかった人はやっぱりダメなのではないだろうか。ただ、ヒナや詠の在り方からは「既に全員死んでいる」とかそういう類の可能性を感じないでもない。■ちなみに、このゲームは環境音に強い拘りが感じられた。BGMを廃して環境音のみのシーンがかなり見られる。OP曲はわざと古臭くしている感じ。システムは要点こそ押さえているものの若干大雑把。体験版は1.2GBで要インストールだったのがちょっと面倒だった。
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80TRIPLE×SADISTIC ~ドSなオレと令嬢たちの14日間~ (BlackLUNA) (2012-11-30)
体験版1やりましたよー。冒頭序盤紹介に勅子のエロしーん(選択肢で四つにシーンが分岐します)紹介ひとつで全部見て合計30分強のわりと短めな体験版。システムが少々古臭くて、テキスト改行におけるボイスノンストップ機能もないし、エロしーんでBGMがなかったりと、微妙に「作りかけ」な印象を受ける。悪い悪寒を続けるならば、勅子を何度もメインヒロインと言わせていたり、祈子のエロディスクが初回特典についてくるってことは、勅子メインのエロしーん以外は少なそうで祈子狙いの僕にはきつそう。でも、この体験版をやって「面白い」と思った人はたぶん購入を避けられないんだろうなぁ。クズ人間しかいないイカれた会話が独特のテンポで乱射されつつも、不思議と全く陰惨ではないこの物語世界はこの作品じゃないと味わえないもの。サドとかマゾかとか調教ゲーとかあんま関係無しに、ヘンテコで面白そうな作品をやりたい人には是非手にとって欲しい。
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80ヒメゴト・マスカレイド ~お嬢様たちの戯れ~ (Escu:de) (2012-12-21)
なんだか本当によくわからん作品になってしまいましたねー。序盤から分裂的なキャラを出し過ぎちゃっているところがニンとも何とも。主人公はショタ野郎かと思ったらすぐ邪気眼設定で鬼畜野郎に変身するし、ショタ野郎テキストにしてもすぐに頭が爆発して変なこと言いだすので「語り手」としての安定感に欠けるんですなー。愛璃も開始早々腹グロキャラに変化し、どうも作品全体の世界観やらイメージやらを定着させなきゃいけない序盤で「はぁ?この作品なにやりたいの?」と戸惑わせてしまっている模様。好意的に予想すれば、以上の不自然なところも後半の伏線かもしれないんだけど、そこらへんを期待させる体験版でもなかったし。まぁエロ調教はよかったんだけど、エロパートとパラメータパートが分離してて、エロのためにパラメータを上げなきゃいけないっていうのもチンポ悪そうだなぁ。アーサーのCGと声優さんは結構よかったんで期待したいんだけど……
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90ないしょのないしょ! (Iris) (2012-11-30)
すんません正直この作品を舐めておりました反省したワタシクは主人公の恋ちゃんおぱんつシンジ君最低だぁオナニーCGで一発抜きました。って一応最初はちゃんとした紹介をすると、一時間弱の序盤紹介+幾つかのエロしーん紹介という構成なんだけど、ぶっちゃけこの説明は殆ど意味を為しておりません。だってもうなんかエロしーんと日常シーンの区別が付かない超仙人的シナリオトなんだもん。幼女ヒロインとのごくさりげない日常をこれでも不健全なのかぁぁアグネースぅぅぅ!と言いたくなるほど描写しつつも、幼女のおしりを偶然ふにふにしてしまうような奇跡的且つ日常的な瞬間ひとつひとつの劣情と愛情がじわじわとこちらに伝わってる。まさに「三次性器にぶち込んでハァハァしている奴らなんて宇宙人ですよ?」と言わんばかりではないか。ストレートなエロを求めている人には合わんだろうが「幼女とのちゅっちゅするいちゃエロ」目的なら傑作間違い無しだ。
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80倉野くんちのふたご事情 (CUBE) (2012-11-30)
一時間強の序盤紹介(選択したヒロインのエロしーんあり)+次女三女四女のエロしーん紹介と言う構成。なんだかカフス系列作品のパロディを見せられているような気分になったよん。基本的にエゴ丸出しのバカ親に振り回されるカフス系列設定から物語は始まるが、この作品のようにヒロイン達のほうが更に常識を越えて主人公とそっこーエッチしちゃったら、カフス系列の物語は一発で破綻するよなぁと感慨深く思ってしまったり。シナリオのほうはこのバカ抜きゲ設定のなかでも、それでも全体的に丁寧にテキストを書こうとしていてそれなりに好感が持てるんだけれども、他カフス系列作品と比べると少々弱いか。エロしーんは、単体シーンよりも複数シーンの誘惑受けのほうが個人的には好きだったんですけどね。特に天使四女と小悪魔五女の3P絡みとかロリ誘惑スキーには非常にたまらなかった。複数シチュと単数シチュの割合で結構評価が分かれそうな作品だとおもう。
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50LOVESICK PUPPIES -僕らは恋するために生まれてきた- (COSMIC CUTE) (2013-03-22)
小学校時代に「詩を書いてみましょう」「お話を作りましょう」って授業を経験したことのある人は少なくないと思うのだけれど、その発表会において、大抵クラスか学年に1人くらい「上手い」子がいる。ワビサビだのブンガクだのよく解らない俺達凡夫でさえ「あ、こいつうめーわ」と思ってしまうような子だ。それとは別に、クラスに2~3人くらいの割合で「面白い」子がいる。上手くはないかもしれないけれど、なんか周りの目を惹き付けてクラスを盛り上げてくれるような子だ。さて、「上手い」子は将来文芸家にでもなれば良いが、大体クラスに2~3人、つまり10人に1人くらいの「面白い」ヤツが「エロ芸」には求められていると思う。私が最近「これはスベったかもしれないぞ」と書いた『プリズム◇リコレクション!』も「面白い」ヤツが書いた作品ではあると思う。しかし、残念ながら『LOVESICK PUPPIES』はそういう感じではなかった。この作品の印象を先の小学校の喩えで述べるなら、普段偏執的に漫画とかラノベにハマってる子が書いた、その子が好きな作品のパッチワークという感じだ。その手の作品は、その子自身(やその子の親友)は面白いと思っているのかもしれないが大方のクラスメイトからは相手にされない。私がそのように感じた具体例を挙げよう。序章にPDAのOSを更新するシーンがあるのだが、そのシーンの描写にこの作品は10分も掛けている。プレイヤーもゲームの主人公ですらもどうでもいいと思っているサーバー&クライアントシステムをご丁寧に解説し、ヒロイン達のそれっぽいリアクションを一々挟み、関係ない雑談も混ざる。こう書いただけで分かる方は分かると思うが、それが絶望的につまらないのだ。「面白い」ヤツなら同じことを書くにしてもこうは書かないだろうし、あるいはシーン自体を削除するだろう。その後も料理シーンだとか何だとか面白くもなんともない(料理シーンを描くこと自体がダメなんじゃなくて描き方がダメ)シーンにやたら時間を割き、その度にヒロインたちはコチラの予想と一言一句変わらないリアクションをとり続ける。確かに現実の人間関係というのはこういうダルい時間の積み重ねであるかもしれないが、それをそのまま描いちゃうことが「丁寧な人物描写」であるとは私には思えない。物語でそれを描かれても単に「つまらない」「水増し」としか感じられないのだ。もちろんコンセプトとキャラに惹かれてこういう水っぽい作品でも楽しめる人はいると思うし、そういう人たちにある程度は評価されるデキではあるのかもしれないが(システム周りはかなり丁寧に感じられた。絵は手抜きのような気はするがよく動く)、エロゲーに「芸」を求めているようなタイプには向かないゲームだと思う。なお、ライターは下手くそではないが言葉の選び方がかなり甘い。例えば、  >千夏「いえ。まだよ。サーバは直ったけど、その為にはOSを更新する必要があるの。だから今から試運転」虎太郎「あー……もしかして、それで呼んだんですか?」千景「ご名答」  というやりとりがあるが、この流れなら「ご明察」と言うべきだ。
多分購入
70プリズム◇リコレクション! (Clochette) (2013-02-22)
「二次元キャバ嬢とイチャイチャしつつ近未来的な街を好きになってね」という感じのゲーム。今作のヒロインは出会った初日から猥談に乗る下着も見せる、根掘り葉掘り主人公のプライバシーを引っ張り出しては一々それらを褒め称える、主人公が喜ぶような話題を提供できるよう一生懸命心を砕くなどキャバ嬢が上客に相対する様そのもの。このメーカーの過去作でもそういう感があったが今作は更に強烈になっている。ここまであざといと私なんかはヒロイン達に裏を感じてしまいどうにも居心地の悪さを覚えるのだが(『ウィザーズクライマー』みたいに主人公がヒロイン達に必要とされる理由が示されるなら安心できるのだが、このゲームは理由がないので安心できない)、このキャラ造形が広くプレイヤー達に受け容れられるのか否かは気になるところ。エロゲヒロインってもう少し純朴さが求められているように思うのだけれど。ちなみにこう書いてはいるが、私自身は何だかんだで『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』とか『ささみさん@がんばらない』の流れに位置づけられるこのかが可愛いと絶賛されるような気がしてならない。いや、自分を全肯定してくれるエロい女の子というのは確かに魅力的なんですがね。ここまで妹が兄貴全肯定だともはや兄妹ではなくてイメクラの「兄妹プレイ」じゃないかと。しかし、「妹萌え」プレイヤーが望んでいるのは実際そんなもので、兄妹のリアリティ(笑)なんて要らねぇよという意見が大勢という気がする。ただ、体験版のこうした内容を知って購入を検討していた知り合い2人が2人とも購入を見合わせたという事実は付記しておきたい。さて、物語についても触れると、3~4時間ほどのボリュームがある体験版ではストーリーらしきものが一切現れず、ただひたすら舞台である図南市の警察事情・スーパーの特売日・コンビニ事情・郵便事情、果ては歴史に至るまで延々説明されるだけ。正直これはダルかった。制作者は街へ理解と愛着を深めていく過程で何かが起こるという展開を意図したのだろうが、さすがに構成を誤ったように思う。話が面白いから舞台を好きになるのであって、その逆ではないからだ。このように全体的に見て、構成には失敗しヒロインには商売女っぽすぎる印象を受けるのだけれど、逆にそれが個性と見えなくもない。もはやこの作品は物語など必要ない、ただひたすらにヒロインが提供する疑似キャバクラに浸って町を気に入ろうってコンセプトなのだろう。このコンセプトがどこまで受け容れられるかについては非常に関心を抱いている。この手の作品としては主人公のキャラ付けが非常に薄い(少なくとも体験版の最中、主人公はおっぱい星人を表明しヒロイン達を赤面させる『ち○こ』でしかなかった)のは◎。プレイヤーが疑似キャバクラを楽しむゲームとして、主人公の個性が見えてしまうと没入感の邪魔になるだろうから。
多分購入
90九十九の奏 ~欠け月の夜想曲~ (SkyFish) (2012-09-28)
「NAO2」→「キス恋」の流れに位置づけられそうな作品であるため期待度はかなり高い。ここのライターの持ち味は複雑かつ怒濤の息も吐かせぬ展開を魅せながら最後はキッチリとしかも簡潔に物語の設定を説明しきってくれる業界最高峰の文章力。しかもヒロインは可愛い、とってもエロい、主人公と存分にイチャイチャする、とエロゲーとして一つの完成形を体現している。本体験版もその例に漏れずエロくて謎が謎を呼ぶ展開が非常にスリリング。体験版時点で話が見えなくても最後にきちんと納得させる力を持ったスタッフだし、女の子はとびきり可愛い伏姫を筆頭に美園を彷彿する鳴や恋する最強乙女☆愛那などどの子も(玉梓さえもが)魅力的だしで傑作となる予感。本作も90点台の遡上に乗せるか否か非常に悩むデキとなりそう。ただ、現時点で誤字が相当多いのと立ち絵の種類が異様に少ないのとが不安材料。どこまで欠点を埋めきれるか。
多分購入
80花色ヘプタグラム (Lump of Sugar) (2012-10-26)
WEB体験版やりましたよー。冒頭序盤紹介と真乎のエロしーん(たぶん1回目処女そーしつ)で三時間弱とちょい長め体験版。角砂糖の体験版は大抵みんな好印象だが本編でうーんなんかイマイチだよねーってことになるから、本編の質を吟味するのに殆ど役に立たないものなんだけれども、今回の体験版は今までの角砂糖とはちょっと違うのかも?とまたまた在らぬ期待をさせてくれるではないかっ! というのも、序盤の物語伏線は真乎といづきの下りは別として、殆ど序盤の物語内部で解消させようと思えば出来る類のモノなんだよね。だから、いままでみたいに序盤あたりで色々伏線ぶちまけといて……みたいないつもの角砂糖展開はもしかしたら大幅に変わるかもしれない(ラストの御湯利ルートで伏線全解消ってところが妥当だけど)。ヒロインについては毎度の如くヒロインの横の関係を書くのが上手いのだが、んなことよりとっととオレのいつぎたんを独占させろとry
多分購入
80あなたの事を好きと言わせて (プラリネ) (2012-10-26)
体験版1やりましたよー。冒頭序盤紹介とたぶん共通ルート前半(いやあれで全部か?)だけどエロしーんなしで合計5時間弱とかなり長めの体験版。うーん、屁タレだったのはヒロインじゃなくって主人公の方だったのね。基本超ハイスペックでボンボンだが、ハイスペック過ぎてなんでも出来てなんにも張り合いがないので無気力とゆー努力系の人が見たらハッ倒したくなる主人公が、でも恋愛にはウブなんですうと言いつつも結局ハイスペックを武器にヒロインを攻略する話でよろしいか。ただ、本編の展開はなかなか予想しにくい。体験版の共通ルートで半ば由希乃ルートに入っており、他ヒロインの分岐はたぶん半由希乃ルートのからの分岐で、他ヒロインのルートにずいぶんと由希乃が絡んできそうな雰囲気。つまり3Pとかエロハーレム系の展開になりそうでもあり、また大杉ライターのことから後半ムチャ展開もありそうでもあり、博打好きなB級萌えゲオタ向きかねぇ。
多分購入
80おたマ! ~おたく仲間はちっこいマニア~ (UNiSONSHIFT Accent.) (2012-10-26)
体験版1やりましたよー。冒頭序盤紹介+メインヒロイン4人のエロしーんで合計一時間強ってところかな。テキストはわりと地味で展開もスロー気味だ。基本的に主人公がオフ会でロリっ娘たちとあってオタ話したりオタ買い物したりしてるだけだしね。エロしーんテキストから推測しても、従妹と一緒にコスプレ練習する話とか、新人声優さんと陵辱ゲの練習をする話とか、そーいうわりとオタ日常系なイベントで話を進めていくんじゃないかと。そのなかで、どのヒロインもいろんな特徴があっても「小さいけれども一生懸命で健気」みたいなロリの香りが仄かに匂い立っている。電波いいなちゃんとかこの手のキャラにしては「いろいろあるけど良い子だよなぁ」と頭を撫でたくなるし、エロしーんも小悪魔ロリビッチ目線で主人公を誑かしたりと細かいところで犯罪臭を刺激してくれるぅ。殆ど注目していなかった作品なんだが、実は今年のロリゲーの中でもイイ線いくんでは?
0_必ず購入
90LOVELY QUEST (HOOKSOFT(HOOK)) (2012-09-28)
体験版1やりましたよー。冒頭序盤紹介+ラブスマイベント紹介で合計一時間強(エロシーンなし。ラブスマ紹介に恋人後のエロ直前イチャシーンはあるけど)ってところかな。うーん、判断材料がちょい足りない体験版だったかなぁ。ラブスマまでの導入が早すぎて、ラブスマ中心で物語を進めるのか、ラブスマはサブイベント気味に使うのかとか、ガーリとかガールズとかいろいろあるのはわかるけど、その位置づけや機能がちょい掴みにくいのだ。hookゲーにしては日常描写が弱めで、主人公と実妹の水穂がふたりっきりで同居しているのに、羽美に毎日メシ作ってもらっているぐらいしか生活感が感じられないのは体験版の仕様? まぁ相変わらずキャラは安定した可愛さがある。つかこの体験版1だと基本最初から羽美ルートに入っているんで小奈美級幼馴染みの復活が望まれ、水穂はまだ兄をあまり異性として意識してない純粋未成熟さがロリ妹好きにはたまんねぇ微。(体験版2追記)そのまんまメインヒロイン四人のエロしーん体験版。アイノのみ処女そーしつエチシーンで、他三人はたぶん2回目か3回目のエチシーンを全収録。うん、エロしーんはたぶん期待以上の出来とおもわれる。この体験版には載ってないけど、最近公開されたアイノの黒ストCGとか破壊力満点だったし、いろはの悪友モードと撫子モードの艶技の使い分けも車の人の馬力を上手く使ってそう。でも、予想以上に良かったのはなんかイマイチとHOOK伝統の妹イジメを最近受けている水穂たんのフェラあんーど本番シーンね。森谷実園嬢はわりと好きな声優さんなんだが、ようやく今回の水穂役でベストなエロしーんを演じられそうな予感。この人の演技はエロゲには珍しく情感の表出が薄いタイプで、それがお兄ちゃんのからだを純粋な好奇心でアレコレ弄ってくるような水穂たんの性格と合致し、なんかこうピュアな妖精さんに弄ばれているようで溜まらんですハイ。
0_必ず購入
80ピュアガール (FrontWing) (2012-09-28)
体験版1やりましたよー。冒頭序盤紹介とメインヒロイン4のエロしーん紹介で合計二時間ぐらいとわりと長めなほう。OHPではわりと変態キャラの抜きゲ一直線ってな感じの紹介がなされていますけど、体験版では基本的にわりと日常系の萌えゲー風味なテキストと物語展開。京都ちゃんと駄妹の間に年上兄貴として面倒を見ているつもりでも、なんだかんだ言いつつ同レベルで主人公も遊んじゃっているような、子供じみたギャグテキストがああオレも年下の女の子とこんなバカな日常を過ごしてぇぇと馬鹿ロリコンに溜まりません。変態云々の話は体験版だと最後にほうにか出てこないし、エロテキストやそのシチュも紹介されているのは萌えゲーにでてくる和姦テキストと殆ど変わらないので、そこらへんは正直あまり印象には残らない。まぁキャラの可愛さを補強するために「変態性癖」をムッツリ気味に匂わせる萌えゲーだと思えば、期待できそうな感じですかね。
多分購入
80辻堂さんの純愛ロード (みなとカーニバル) (2012-09-28)
体験版1やりましたよー。冒頭序盤紹介でエロしーん無しでも合計2時間ぐらいとちょい長め。初さかき傘作品だったわけですが、エロゲライターのなかでは珍しいタイプのテキスト作りかも。OHPの「集会場」を読んだ時は、瞬発的な掛け合いテキストは微妙にテンポが重く(間を多用しすぎ)なんかイマイチゲーかも?と不安だってんですよ。でも、実際のゲームのなかでは、このテンポの重みが作品世界の安定感をもたらしている。物語を進めるシーンと日常描写を語るシーンが大半のエロゲのように分断されておらず、日常の緩やかな持続感を維持しながらこれだけ大量のキャラを無理なくそれなりに印象深く登場させているのは結構凄いことかもしれない。体験版の半ば辻堂ルートに入ってしまっているこの状況から、他キャラのルートにギアチェンジさせるのは大変かなぁと思いつつも、いろいろなルートを歩きながらもいつもと同じ呼吸と歩幅で世界を散歩できたらいいね。
様子見
50紅蓮華 (Escu:de) (2012-06-29)
うーん? 単純に面白くない。くおんしかキャラが立っておらず、そのくおんですら体験版時点では主人公との心的接点が希薄で魅力があるとは言い難い。人間でない異質の存在であることを強調したかったのはわかるが、一応エロゲヒロインなんだしそれでも文明の利器に興味津々になるなどキャラを気に入る取っかかりはあって良かったのではないか。ストーリーについては、序盤から次々と謎が出てくるものの単にポンと提示されるだけなので謎自体に魅力がなく、ヒロインとの交流は彼女たちの魅力を引き出せておらず、極めつけはバトル描写がクドクドしいばかりで全く面白みがない。どのシーンを取っても事実の提示以上の意味が感じられず電話帳でも読んでいるような気分だった。体験版は3~4時間程度の分量だが、これだけやって引き込まれなかった作品が製品版で突如血湧き肉躍るようになるとは考えがたい。体験版で殆ど登場しなかったアリーセは面白そうなキャラなので多少の挽回はあるかもしれないが。