Furoshiki-tsutsumiさんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

Furoshiki-tsutsumi

最近詰みゲーの量が酷くなってきたので、モチベーション維持の為に参加してみました。 こちらのサイトを覗く一番の利点は、新作についてはもちろん、自分が見過ごしてきたゲームを再発見できる事だと思います。 …と、殊勝な気持ちで参加した筈なのに、結局クソ掴まされた際のストレス発散の場になってますね。 ううむ…(´・ω・`)

体験版新着コメント

様子見
--ワルキューレロマンツェ ~少女騎士物語~ (Ricotta) (2011-10-28)
CGは文句なしに綺麗だが、その他の部分に不安が残る。魅力に乏しい普通すぎる主人公に、何をするのかハッキリしないベグライターという職種。全方位に詳細不明でふわふわした舞台設定に、ヘルムのバイザーなんて飾りです、偉い人には(ry問題など。  体験版を振り返って、主人公の印象はとにかく普通。作中の行動を振り返っても、印象に残るものは少ない。イベントの始まりも、向こうからやってくるものが大半で、基本的に巻き込まれるタイプ。かといって、イベントの中で冴えた行動を見せるかと言うと、そうでもない。  それはベグライターとしても同様で、最大の見せ場であるジョストの場でも、主人公の存在感は至って普通。一応、アドバイスなどはしているものの、それを聞いた周囲の反応は普通で、経験者なら誰にでも出来る程度にしか見えなかった。元天才騎士の冴えたアドバイスを期待したら、そんな事はなかったんだぜ。この辺りが、学生で経験に乏しいという主人公設定の弱点だろう。「主人公の協力で騎士が活躍する」という流れも、主人公が普通にしか見えない以上、騎士が活躍するのは本人の才能に因るものと見えてしまう。  同じベグライターとしてなら、相手の情報を完璧に収集し、素質のある騎士を育てて勝たせるための戦略を練っているカイルの方が、遥かに魅力的に見えた。  そんな中、主人公の行動で記憶に残っているのは、リサに対して繰り返し「玲奈先輩が心配している」と地雷を踏み抜いていた事。玲奈がリサを気にしていたのは確かだが、それを主人公が聞いたのは一言二言。たったそれだけで、無関係の主人公が固執したのには謎が残る。後で公式サイトを見て何となく理解できたが、作中でのフォローはなく、主人公が執着した理由は謎のまま。バッサリ変化後の会話に不自然さが目立ったのも合わせ、体験版だからテキスト・イベントがカットされているのだと願いたい。  説明が不足しているのは、シナリオの核となるベグライターについても同様で、体験版では詳細が語られない。専門学科に主人公が属している設定を活かして、授業風景として詳細を説明するかと思ったが、完全にスルー。それ以前の話として、主人公が学園で授業を受けている描写すら存在しなかった。では、実際にジョストをするイベントではどうなのかというと、これもまた微妙。確かに主人公は騎士にアドバイスするのだが、その場には多くの仲間たちが集い、主人公と一緒に知恵を出し合っている。それは、さながら作戦会議のようで、主人公=ベグライターが担う固有の役割というものは見えてこなかった。  また、ベグライターと同様に、体験版では舞台設定が語られない。ジョスト施設の充実した学園、明かされるのばこんな所で、その周囲の設定については謎のまま。学園での日常や世界観、日常風景はさっぱりで、何ともいえない空白に満ちている。なまじ、和風の名前や留学なんて言葉が聞こえてくるだけに、違和感が大きい。体験版に含まれる情報が、公式サイトの舞台紹介よりも下というのは流石にどうか。  そんな説明不足の象徴とも言えるのが、ヘルムのバイザーが下ろされていない部分。顔の近くが攻撃箇所に含まれているというのに、ヒロインたちは驚異のノーガード、素顔を晒したまま槍で突き合う。一歩間違えば顔が潰れると思うのだが、当然のように説明はない。元からバイザーが下りない設計・デザインなら諦めもつくが、とあるCGでは普通にバイザーが下りている。ヒロインの顔を隠したくないのは理解できるが、シナリオの核となるジョストで、このご都合主義は引っかかる。あれで真剣勝負と言われても、今ひとつ真実味に欠けてしまう。あれほど綺麗なCGならば、バイザーを下ろした姿も格好良いと思うのだが。  かなり前から期待していた作品だったが、シナリオ周りに不安が残ったので、しばらくは様子見。体験版以降に展開が盛り返すのならば、その時は購入しようと思う。
多分購入
--プリンセスX ~僕の許嫁はモンスターっ娘!?~ (Poison@Berry) (2011-09-22)
体験版に隠された大小2つのサプライズに、まさかテグス御前(下半身が蜘蛛+肌が青黒い)を上回る“大物”が潜んで居ようとは、お天道様でも分かるまい。元ネタの知名度は、ナーガやケンタウロスを上回るものの、あの“大物”っぷり故に、エロスを感じた事はなかった。・・・というか、あれに劣情を抱く発想自体がなかった。   ああ、畜生、ようやく「モンスターっ娘」に慣れ始めたと思った矢先にこの仕打ちだ。あれは「モンスターっ娘」なんて呼べる可愛らしい玉じゃない。このライターは間違いなく、新しいエロスのフロンティアを目指していやがる。   シナリオに関しては、主人公が割と本気でモンスターっ娘さんたちを恐怖・嫌悪するものの、その態度は序盤で緩和するので、後に残るほどの鬱陶しさは感じなかった。反対に、巻き込まれ系のヘタレとの予想を主人公が裏切り、極稀にではあるものの芯の強さを見せてくれたのは嬉しい誤算。不安材料は、個別に待ち構えていそうなシリアス展開の重さ。   体験版で唐突に現れる選択肢は、右側を選ぶ事をオススメする。