Atoraさんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

Atora

(17/09/18)
世に作品を送り出す製作者様方、レビューに目を通していただく方、
議論にお付き合いしてくださる方、注意してくださる方をはじめ、お時間を頂戴した全ての方に感謝します。

【自己紹介】
◆12年目。継続は力なり。趣味に生涯を捧げています。
エロゲー関係は、萌えゲーから少しずつ幅を広げて、雑食になりました。
レビュアーとしては、「批評は易く、芸術は成りがたし」という考えを持っています。
そのため、できるだけ偏りのない批評を意識しています。言葉がきついと感じたらご指摘ください。
筆削褒貶を旨とし、時おりレビューにリテイクを加えています(誤字、脱字訂正を中心に)。
諸兄のエロゲーライフの一助になれば、これ以上嬉しいことはありません。

※ 議論や質問などがございましたら、投稿したレビューにレスをお願いします。

【採点方式】
0-5-9点方式 + 個人的な思い入れのある作品(バイブルみたいなもの)
バイブル 100 
秀作 99~91までの9作品・90 
良作 89・85・80
佳作 79・75・70 
凡作 69・65・60・59・55・50 
駄作 49・45・40・39・35・30

【音楽の点数について】
一つ一つの曲を果たして点数で表せるものなのか、昔からすごく疑問でした。
ここでは、暫定的に心に残っている曲に200点を投じています。
それ以外の聞いたことがある曲、まったく聞いたことがない曲にはいずれも点数を投じていません。
音楽観に関わるということもあり、“悪い”と思うものを見せないようにしたいからです。
本当に悪い曲なのか、単純に自分の感性が乏しいだけではないのか。
他の人から見れば、素晴らしい名曲に違いない……など、
その辺りの線引きが私の中で非常に曖昧で、明確に差をつけて評価するのが難しいと判断したためです。

【購入前得点について】
【ビジュアル】・【シナリオ】・【エロ】・【システム】の4項目を見ています。
【システム】欄は、RPGやSLGといったゲーム性あるタイトルのみに付けています。
どんなに悪くとも、最初は70点以下をつけないようにしています(下方修正を除く)。
それが、発売前の作品に対する礼儀だと思うからです。
未投稿のタイトルを69点以下と予想しているわけではありません。

Twitter :
@bbmAtora

体験版新着コメント

多分購入
75 奴隷王女シャルロット (ルさんちまん(同人)) (2030-01-01)
体験版プレイ(1~2時間くらい、エロあり)。今回はFEみたいなSLG。これはこれで遊べそうなのでたぶん購入。
様子見
70ルリのかさね ~いもうと物語り~ (ねこねこソフト) (2017-10-27)
体験版プレイ(全部で1時間強、エロあり)。シナリオはいつものねこねこ、片岡さんらしい雰囲気。ルリは良いキャラ。だが、この時期の商業作品にしてはそこまでクオリティーは高くない。システム面は私が確認した限りでは音声再生中に次の文章に進むと音声継続機能が無かった。同人か低価格ならともかく今のフルプラ商業でこの仕様はどうなんだろう?フルプラ相応のものを作るのが厳しいなら無理しないで同人でもいいと思うのに。
様子見
70面影レイルバック (ハイクオソフト) (2017-09-29)
体験版プレイ(40~45分くらい、エロなし)。キャラゲー寄りでは無くてシナリオよりっぽい。だが特別面白いとは思わなかった。
0_必ず購入
85ゴールデンアワー (NIKO) (2017-07-28)
設定が面白い。体験版をやって即予約した。
様子見
30アイよりアオい海の果て (AXL) (2017-06-30)
住宅街で200人しかいないのに数百世帯は賄える建物が(綺麗な状態で)あるなど設定と世界観が違い過ぎる。あと短すぎるので、本編も相当短いのかなという不安感しか出てこない。
様子見
50夏彩恋唄 (すたじお緑茶) (2016-11-25)
体験版はテンポが良く、なんとなくの全体像はつかめる。そういう意味ではまとまっているが、いかんせんシナリオ量が短すぎる。テンポが良いのはいいが、逆に設定の薄い本作では薄っぺらいイベントの焼き増しで終わりそうな気もする。
0_必ず購入
--時計台のジャンヌ ~Jeanne à la tour d'horloge~ (Liar-soft(ビジネスパートナー)) (2016-03-25)
プレイしてみた第一の感想は良く調べているな…という感心の一言。歴史物は時代考証がしっかりしていないと根底から破綻するジャンルですが、体験版時点では違和感は感じなかったです。第二次世界大戦の描写は第1章で終わりなのかは気になる所…また私達もよく知る神話に出てくる魔剣や聖剣を何故キャラクター達が使っているのか? これも気になる所ですが、それは体験版以降で解説されるのではないかと期待しています。ミレディなんて怪しげな女も出てきたしね。体験版部分は第1章のみという事で大まかな世界観説明とキャラクター説明、情景描写を少しの展開を交えて説明していた印象。しかし、その表現もくどくなく分かりやすく書いてるなあと感じました。本格的な盛り上がりは2章からだと思うので、安心して予約しようと思います。
様子見
30はにかみCLOVER (すたじお緑茶) (2016-01-29)
雑の一言。コタツ部屋なんかは立ち絵の胸下を見えなくしているだけで違和感がすごい。せっかく前後の遠近感をうまく使えるシステムが売りなのに、遠近感を殺している時点で違和感しか感じない。というより、絵が全く動かない時点で手間を惜しんだのだろうという事が見て取れる。
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90見上げてごらん、夜空の星を (PULLTOP) (2015-12-18)
未練。だよなぁ。確実に。打ちひしがれて、二度とここのゲームは買うかと思っていたのに、やっぱり気になってしまう。体験版だけならとプレイしてみた結果は、言葉に起こす気も起きないくらい最高だった。現状、シナリオ面でここまで俺の好みを貫くゲームは、恐らくここしか作れない。こんなにドキドキさせられちゃ買うしかないだろ。くそ。 でも、やっぱり怖い。内容が最高だったが故に、ヒロインが魅力的過ぎるが故に、またHシーンで裏切られるかもと思うと怖くてたまらない。そして今回はアレが出てきた。俺が大嫌いなアレ。交わりの天敵。コンドーム……。先ず間違いなく後で使用される伏線だろう。どうか、あんなに素敵なヒロイン(特に沙夜)の初めてをゴムに譲るような暴挙だけは回避されていて欲しいと願わずにいられない。せめて、使うかどうかはユーザーに委ねる形であってくれ頼む……。 かなり長い体験版だったけど、その殆どが幼馴染三人の話に終始していた。ひかりと沙夜目当てで買う俺なんかは願ったりだけど、あとの二人目当ての人は慎重に行ったほうがいいかも? 完璧サブくらいの割合かもね。
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75ここから夏のイノセンス! (Clochette) (2015-11-27)
内容的には普通。それよりも言いたいのはコレ、「やっと巨乳の呪縛から解放されたのか」と。別に巨乳が嫌いな訳じゃない。むしろ好きな方だ。でも、何かもう、少し前からClochetteは「巨乳が良いブランド」ではなくて「巨乳しか出さない事を強制されてるブランド」になっててホント悲しかった。実際、貧乳を出す事を叩くようなユーザーもいるみたいだし。インフレしすぎて奇乳化し始めてる兆候もあったし。Clochetteは瑞希や芹夏みたいに魅力的な貧乳キャラも出せるのにさ。いつか彼女たちまでブランド的に無かった事に(もしくは巨乳化)されるんじゃないかと不安になってたところだわ。もうこの点だけで一先ず買い。巨乳がClochetteの「良い色」である事は間違いないけど、だからといって他の色まで全部消す事は無いじゃん。どうかこれからも色んな胸を生み出して行って欲しい。
様子見
--嫁探しが捗りすぎてヤバい。 (Hulotte) (2015-11-27)
これは期待大!  と思ったら妹が他所のソーシャルゲームでH……。それは他所の主人公となのか? 純愛美少女ゲームでそれやらかしたら最低にも程があるだろ。危険牌すぎる。様子見。
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100こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
体験版やりましたよー。概ね2時間くらいです。プレイ日記みたいな形式で感想を書いてみます。◆早速OP画面を開くと、環境音チックな音楽。(音声などと比較した相対的なバランスとして)音がやや小さい気がするけど、良い曲だな~と数分聞き惚れる。しかしこれは溝口さんの曲なのかな? 不安になったので公式HP( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/download-2/spec/ )に行くも確認取れず。ついでに脚本:茉森 晶 他(神野マサキ)という記述を見て激しく不安になる。神野マサキさんて速筆な人( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%87%8E%E6%AD%A3%E6%A8%B9#.E4.BA.BA.E7.89.A9 )という印象なので、「もしかして、茉森さん書き上げきれず他の方に頼ったのでは……」と度々の延期などを思い出し、いや~んな気持ちに(12/3追記:さちシナリオを書かれましたが、何らかの事情によりほぼ全面的に茉森さんがシナリオを上書きしたようです。つまりほぼ茉森さん単独作品となってました)。OPが環境音ってのも、前作では生ボーカルだったのを思うと、予算不足の陰を感じるかも。システムは必要充分なものが揃っており、それが一画面に纏まっていて使いやすい。テキストを最速に、クリックでも音声継続するように設定でき、自分は満足。◆さてゲーム開始。出だしは、主人公の鬱々とした感じがちょっと煩わしい。これまでの作品はコミュ障を自認しつつも前向きだったので、あれれ、と思う。『幻月のパンドオラ』とか、冒頭の時点で詩乃鈴と超仲良くて、既に幸せそうだったしな。真理歩は可愛い。特に上目遣いジト目のデザインが可愛いと思うが、数日前に公式HPで公開された彼女の画像が、まさかの差分だった( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/character/ )ことを思い出し、更なる不安を喚起させられる。未完成商法じゃないよな? 発売数日後にHP消えたりしないよな? Meteorェ……。エフォルダムェ……。不安は高まってゆく。(12/3追記:現実には『幻月のパンドオラ』の約倍のテキスト量を誇る作品となりました。エロの実用性も上がっていて、素晴らしい出来映えとなっていました)。◆雪音は予想通り詩乃鈴系な妹だった。詩乃鈴は口ではなんだかんだ言いながらも超兄貴にべったり依存してる感じだったけど、雪音はもう少し現実的な兄妹関係に近い距離感。普通に話すしお互い弁えてるけど、ベタベタはしない、的な。◆母ちゃん登場。そのBGMを聞き安心する。うん、これは溝口さんだね。やっぱいい曲つくるわ~(※勘違いの可能性は大いにあります)。しかし母ちゃんキャラは良いが、その演技がややぎこちない感じ。野上さんは大ベテランでエレディーユの演技とかは好みだったので( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%A5%9E%E5%A5%88%E3%80%85 )、これは一体どうしたことかと思う。背景は普通にしっかり描かれている。しかしダイニングのテーブルに席が4つしかない。5人家族であるはずなのに! パパがハブられてるのか、星歌がハブられてるのか。「今、台湾でゲームショウやっててね」あれって1月末辺りだったよね? 冒頭で12月半ばって言ってた気がするけど。しかしこの表現、中々に深い。「台湾のゲームショウまで見るほど重度オタなのかよ」とも取れるし、近未来では東京ゲームショウより台湾ゲームショウの方がホットなトピックになっているという、そういう苦い未来図を描いているのかもしれない。◆自室へ。ちょうでけー! ロフト部分も含めると、25畳くらいあるんじゃないかこれ。「まあ、聖域と言っても……雪音が入ってこないようには気をつけなきゃだが」こういう兄妹関係っていいよね。「DNPを使い続けている俺だ」。DNPは『幻月のパンドオラ』時代のハードですが、こころリスタ!の時代は、多分そこから13年くらい経過してるよね。現実のゲームハードの感覚で言うと、今でもまだGBAで遊んでいるような感じか。「バーチャル援交なんてのも昔の話」こころナビ時代だと、バーチャルでギシアンしまくってたしな。「俺たちのスタート地点。『Stresful Angel』」なついw。蘭煌キター! そんな彼女は――「話も上手いし、俺とは違って明るくてコミュ力高め」誰てめえ。「そして、そのラウンダーは……最後に人間と恋をし、自分も人間に……」おや、この世界はルファナルート後なのかな。◆アルファ登場。喋り方すげー可愛い。曲もすげー。そしてルファナみたいなやつというより、エレディーユ的なキャラだと判明する。この辺はテンポ良く世界に引き込んでくれるなあ。さすが茉森さんだと感心する。あと、多分ラウンダーとしての主人公には製品版で声が付くはず。体験版では個別音声設定が見当たらないけど、製品版では付くはず。たぶん。◆星歌登場。ちょっ、いきなりアルファ発見されるのか。星歌の対応が結構オトナとゆーか、こいつどこがコミュ障やねんってレベルで受け答えが豊か。可愛いですのぅ。◆コナツーさん登場。彼女は『こころナビ』のコナさんと≒のようだ。可愛い(いや本当に)。そして徐々に悠斗にもアクセルがかかってゆき、Q-Xお馴染みの前向きエロエロやろーに! とはいえまだ、リアルなんてクソゲ-とか後ろ向きなことを言っており、なかなか現実に対してデレてくれない。◆ラウンダーにも心がある、というお馴染の展開になったのは良いが、舞夢にはあまり惹かれないかも。性格にパンチが足りない。おそらく星歌であろうきらりは結構可愛かった。彼女の登場の流れもライブシーンも演出が適当すぎたけど。◆Evenマートの曲がなんか癖になる……って、この曲こころナビにもあったわー!。そして凜子登場。お姉さんっぽい砕けた態度を取ってきたけれど、接客としてはどうなんだろう。『幻月のパンドオラ』でも、由緒さんが砕けまくってたなー。さておき、複雑な計算式を唐突に降ってきて、答えられない悠斗に「今救急車呼ぶわ」と言いだす衒学的なウザさ、その言い方の冷たさが、すっげー彼女らしかった。声優さん上手いなあ。◆雪音が電話で「むしろセルフ表示には絶対油断しないようにね。もし同じ状況の人がいたら、何されるかわかったもんじゃないんだから」とのこと。彼女もこころリスタ使用者ってことですな。彼女との会話でパパが単身赴任中であることが明らかに。しかも5年も。◆月曜の朝起きる憂鬱さを音楽が表現してて笑ったw 朝起こしてくれる雪音に対する「感謝の気持ちwithイラッと感」とは上手いことを言うw 布団越しフェラとは斬新なw◆お隣さんの幼馴染こと神波さちと正面衝突&パンチラというテンプレ展開。この子のテーマソングは元気そうで良い感じ。彼女のメタボ兄様は体型に似合わず言動も声も爽やかだ。「こう見えて、成績優秀。こう見えて、スポーツ万能。こう見えて、空手でいくつも賞を取るほど格闘センス抜群」なんという高性能メタボ。さちは声が落ち着いているからウザ度が低い。おかしな言動繰り返してるのに可愛いと思えてしまう。◆28歳処女先生の紹介でアルファ登場。やっぱり声いいゲームだなあ。……母以外は。ところで、何気に画面切替がちょっと拘ってる感じ。Q-Xは慢性予算不足だろうに、なんちゅー頑張りだ。◆真名井真理歩先輩と再会。うーむ、この子は黒髪ロングという素晴らしい容姿をお持ちなのに、どうしてこうも残念なのか。そんな彼女に、アルファが性的な話題をじゃんじゃん振って、セクハラ状態に。いいぞアルファもっとやれ!◆その後、アルファがクレープで「美味しい」という感情を知る、ベタだけど超萌える描写。そんなアルファと主人公との姿を見た雪音が、微妙に妹心を覗かせたところで体験版は終了。オマケとして、アルファと今回出番がなかったウレニャが裸立ち絵を披露しました。◆以上プレイしての感想としては、いつものQ-Xだなあという感じで、安心しました。どんどん話を転がしてゆく引き込みの巧さは健在。女の子はちゃんとテンプレを避けつつ可愛い。声優さんの扱いが上手く、音楽も綺麗。それらを支えるテキストや作画も丁寧でハイレベルです。――ただ、例によって万人受けはしないんだろうなあ、とも。今回は何気にQ-X初の、「最初から主人公を好きなキャラ/一目惚れキャラがいない」作品ですが(おまけのやり取りを見るに、もしかしたらウレニャがその枠かもしれないですが)、どの女の子からも、これ以上踏み込めない一線を感じる。妹達も今のところまだ妹感のみで、男女の甘さは殆ど感じない。昨今のエロゲと比較して、かなり糖度控えめという印象です。また例によって説明をガンガン端折るので、「ついていけない」と感じる方も少なくないでしょう。極めつけは、所々で感じる不穏な未完成の空気。Q-Xは、これまでの作品でも重要な部分が欠けており、ああ予算足りなかったんだなあと思わせ続けてきたメーカーですが、果たして今回ばかりは、その程度で済むか未知数です。もっと致命的な欠落があるかもしれないし、ないかもしれない。◆それでもやはり、他にはない特別な面白さをこの作品から感じることができ、やはりQ-Xは別格だと改めて惚れ直しました。ところでこの感想を投稿した時点で、公式サイトが落ちてますね。。。◆……ええ、私は突貫しますとも。例えそれが「誇りある死」であったとしても、看取る覚悟はできてますから。……ええ。◆(ここから追記)実妹ゲーとして見た時、おっそろしく挑戦的なことをやってるなと思いました。上でも少し触れましたが、星歌も雪音も既に自分の世界を確立してて、兄妹の特別感が非常に薄いんですよね。星歌は引き籠もりで何日も顔を合わせない。雪音に至っては同じ学校に通いつつも、登下校も別で学校でも一切顔を合わさない(リアル兄妹ならよくあることでしょうが)。何気に凄いことやってきてます。もっとも、雪音は含みのある言動を繰り返してもいるので、何か内心思うところはあるのかもしれません。キャラ紹介でのインパクトは星歌に押されがちな彼女でしたが、体験版部分では表のメインヒロインアルファに対して、裏のメインヒロインを張っていました。◆『こころナビ』での凜子は、あれで、恋愛感情ではないにしろ、最初から勇太郎を特別扱いしてて、悪態の裏に構ってオーラが見え隠れしてたんですよね(だがそれがいい)。詩乃鈴は最初から文樹が好きで、あれこれ理由を付けては一緒にいようとしてました(だがそれがいい)。今回の妹達は二人とも、構って欲しい的な言動を一切取りません(だがそれもいい)。普通妹キャラって、デレデレしてようがツンツンしてようが、何だかんだで兄を意識してるじゃないですか。言動にどこか「兄は特別」っていう力みが入るじゃないですか。雪音と星歌はそういう力みが見られない。つまり極限まで「リアルな兄妹」に近いところからスタートしてる(しかも充分にヒロインとして魅力的と思わせつつ、ってのがまた凄い)わけで、当然こうした「リアルな兄妹」感は、兄妹で恋愛するにあたって異物でしかない。妹への親愛がリアルに近ければ近いほど、恋愛にとっては障害になるわけです。マジで雪音や星歌と恋愛する図が想像も付かないです。どう転んでも仲の良い兄妹を越えられないんじゃないか? やれるのか? 超展開で誤魔化さずに、ここから恋愛に至る図を描写できるのか? 「リアルな兄妹」感と恋愛感の同居を、エロゲー的な抽象画ではなく、ここまでの解像度で描写できるものなのか? 私も実妹ゲーは結構な数やってきましたが、ちょっと見たこともないハードルの高さに不安になってきます。こんなの誰も跳び越えたことがない。跳び越えようとしたこともない。◆ですが、このハードルをきちんと跳び越えられたなら、実妹ゲーとしては歴史に残る作品になるでしょう。
0_必ず購入
75ここから夏のイノセンス! (Clochette) (2015-11-27)
雰囲気づくりが良かったです。田舎という閉鎖的な世界観でありながら近未来的な要素を取り入れて、でも生活はやっぱり田舎に準ずるみたいな、今まであまり見たことのない設定が結構ハマりました。あとは共通ながらキャラクターの個性を上手く引き出せていたのもプラスでした。アリカのキャラは少し弱い気もしましたが、個別に期待。
様子見
20恋×シンアイ彼女 (Us:track) (2015-10-30)
ヒロインは可愛いんだけどそれだけ。ライターに新人が多くシナリオにもあまり期待出来ない。
--Like a girl(非18禁) (極東のみかん(同人)) (2030-01-01)
青春&バンド&??? 前作で感じた、『仲間達と幸せになる過程で描かれる恋愛模様』という印象に、この設定はドンピシャと嵌りそうです。まだ体感版段階では、どう転がるかわかりませんが、きっと、このサークルさんならやってくれるでしょう。あと、音楽が相変わらず素敵です。
多分購入
70天ノ空レトロスペクト (GLace) (2015-10-30)
掃除部のみんなで逃げ出した祇典(本の精霊みたいなもの?)を探すお話。祇典の影響で動くようになった銅像と話したり、人格が変わった人の悩みを聞いて元に戻したり。登場人物の最低限の紹介をしたら灯台に上がってロリっこに本の精霊を探してくれと頼まれる。ルールが独特なのに話の進行が速いのでついていくのが大変そう。ギャグはギャグ、シリアスはシリアスで区切って欲しかったかも。ヒロインのおっぱいが当たって両手に花だ~とかぎにゃ~とかやってる数行後にいきなりシリアスモードに入るので自分にはちょっと辛いペースだった。何かしゃべりだすとトラブルが起きる、そんな話に感じた。祇典を探すだの祭りを盛り上げるだの「人が来なくて祭りが中止になりそうなんだ。よし集客するために演劇やろうぜ~(3日で)」だの次から次へと問題が出てきてヒロインと共に問題に対して当たっていくのが好きな人には退屈しないかもしれないが、ヒロインとのんびりした日常を送りたいという人には向かないかもしれない。あと、最初は祇典を探すというお話だったのに最後は祭りを盛り上げようぜという話になっていたので、本筋がそっちのけになる可能性もあるのではないかという一抹の不安は感じた。システムはマスター音量設定可能、透明度設定可能(一番薄くしても文字が見えにくいということは無かった)次の文章に行ってもボイス継続とシステム面は良好。ただ、画面を他に変えると音が消えるという謎の仕様が入っている。(オートのままだと音が消え文字だけが進んでいく)自分がプレイしたところこの仕様をOFFにする方法が見当たらなかったのでここにも一抹の不安が。とここまで書きましたが絵師さんと声優さんに釣られて購入してしまいそう。
様子見
30恋愛フェイズ (戯画) (2015-09-25)
ブツ切りで、なにをユーザーに示したかったのかわからない。体験版がこの出来ということは、相当クオリティが低いか高いかの2極だと思われる。
75トラベリングスターズ -Traveling Stars- (HOOKSOFT(HOOK)) (2015-08-28)
散々酷評されてたんで期待値低かったけど、なんだ、なかなかいい感じじゃん。サイトの画像だと少し微妙に見えた立ち絵も、プレイしてみると意外と可愛い。各キャラともキャラ付けはしっかりしてるし、不快に感じるキャラもいなかった。体験版短かったんで、まだ「凄く可愛い」と言えるような面は見せられてないけど、そこは製品版に期待。一番賞賛すべきところは背景。ファンタジー世界の美しさ。こだわりを感じる。声はちょっと気になる。特にクロエと寮のサブキャラたち。演技云々じゃなくてキャスティングが合ってない気がする。クロエはもっとミステリアスで落ち着いた声を想像していたし、ラミアは一番見た目との乖離が激しい。シナリオ面では、世界観説明なんかはもっと話の進行に合わせて小出ししていく感じがいいと思うんだけど、あくまで本編がヒロインとの恋愛に傾注するなら最初にまとめて済ませておくのも一手か。この辺の良し悪しは本編をやってみて判断。一番悪い点は、全然大したことしたわけじゃないのに主人公が周りから絶賛される事。主人公がハイスペックなのは嫌いじゃないが、「ハイスペック扱いされるだけ」なのは嫌い。この茶番臭が終始続かない事を祈る。
0_必ず購入
70ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム (Chien) (2015-07-24)
バックログにバグがあったり主人公に手が三本あったりするんだけどこの辺は製品版ではきちんと修正されるのだろうか?テキストは誤字脱字は少ないもののシーン間の繋ぎが雑で違和感を感じる箇所が多々。原画はわりと酷くて基礎的な人体のデッサンができていない。普通だったら即投げるレベルの体験版だけれど唯一ハーレムという観点から見れば主人公を中心にしたヒロイン達が良く描けていると思うのでそこにだけ期待しての購入。ハーレム嫌いな人には多分なんの価値もない作品。
多分購入
80ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム (Chien) (2015-07-24)
WEB体験版終了。プレイ時間は約一時間強で、エロは各ヒロイン一人ずつ本編内でのフェラやパイズリ系と、オマケにのばら&かすみ3P、アイリス&ゆりこ3P、全ヒロインとのハーレムエチを用意。内容としては「日常系萌えゲ+エロハレーム許容シナリオ」って感じかな。昔の日常系萌えゲみたいに、一日の描写ルーチンが予めきまっていて、その反復の中で少しずつ物語を進めていくタイプ。物語と言っても、これまた昔の萌えゲのように「ヒロイン達の過去のヤクソク」によって、ヒロイン達の初期好感度はマックスで最初からエッチ可能な状態であるが、昔の萌えゲと違うのはそこで「でもたった一人のヒロインを選ばなきゃ逝けない」っていう縛りは無いところ。ヒロイン達はそれぞれ独占欲の強かったり、またハーレムを許容しそうなキャラとかいろいろいるけど、シナリオの作りとしては「主人公が一人を選んでも、または全員を選んでも良いような」雰囲気作りや伏線はちゃんと張られていて、無理矢理な展開でハーレムを正当するような「オマケハーレムシナリオ」に成らなそうなところは結構期待出来るかもしれない。
0_必ず購入
85らぶらぶ♥プリンセス ~お姫さまがいっぱい! もっとエッチなハーレム生活!!~ (ぱじゃまエクスタシー) (2015-07-31)
web体験版終了。ちょい変則的な形の体験版構成で、第一話全?収録と「全ヒロイン紹介」みたいな体験版オリジナルイベントが収録されており、全部合わせて約一時間くらいの分量。エチシーンはマリーだけが2回(第一話+キャラ紹介)で、その他ヒロインは全部ヒロイン紹介のかなかで一回ずつですね。基本的には第一話しか見られない状況なので、正直これだけでどーこー言えるレベルではないんだけど、ただ、ぱじゃまEXのハーレムゲーとしては最高傑作になりそうな掴みはありますねー。主人公のキャラと目的と、ヒロインのキャラと目的がハーレムという物語環境に上手く調和してる。主人公は基本的には「エロハーレム以外」は普通のイケメン君設定であり、ヒロイン達に対しても「ハーレム以外」のところでは恋愛ゲー的に接するので、ヒロインとのエロ導入がバカ抜きゲ的オンリーだけにならないところが良い。またヒロイン達も、主人公のハーレムに好意的なヒロイン、自分が第一夫人を狙っているヒロイン等々「ハーレム設定」と「ヒロイン恋愛」と「エロ」が上手く絡んでいて、例えばアナスターシャならハーレムでも何でもエロに積極的なのに、マリーは常識的にハーレムに反対してるだけかと思いきや、エッチが進むと結局は最後に自分だけ中だし孕ませピースサインエッチをしたいだけという安定のチョロ展開を見せてくれたりと、ハーレム環境を上手く生かしたエロシナリオ作りが期待出来そうな作品だ。
--恋想リレーション (Lump of Sugar) (2015-05-29)
右下のロータリー型メニューがタッチパネルだとものすごく使いやすい。地味にウィンドウ外まで入力範囲が続いててクルクルできる。Lumpはよ特許取ったほうがええで。
多分購入
75恋想リレーション (Lump of Sugar) (2015-05-29)
Lumpにしては下ネタ系が多い印象だが、安定感はある。若干、オマージュネタに走っている部分も気にかかるが、数も多くはないので期待したい。
80プラマイウォーズ (ASa project) (2015-04-24)
巴の設定が気になるの一言
様子見
80Evenicle -イブニクル- (ALICESOFT) (2015-04-24)
よくある普通のRPG+エロという感じ。1章でも結構時間がかかったので、十分GW潰しが期待できる。UI面が若干不満。質屋と武器屋が何故か分かれていたり、その場で装備できない部分など改良できる部分は多々ありと見た。
0_必ず購入
90Evenicle -イブニクル- (ALICESOFT) (2015-04-24)
久しぶりのアリス良作の予感。RPGとしては基本ヌルゲーでアイテム消費でターン消費しないので、どんな下手な人でも回復アイテム使えばオマケボス以外は倒せる難易度だと思う。なんでこの作品はRPGゲーム性を楽しむつーよりも「RPGのゲーム性を使って物語体験を味わう作品」とでも言えて、その物語体験こそが「たくさんの嫁とともにハーレム雰囲気のなかで世界を歩きまわってイチャイチャする」ことだと思う。いや一夫多妻制を前提としたハーレム描写も素晴らしいのですが、MAP上イベンントの複数の嫁との会話もよくてねぇ。ヒロイン達と世界を旅する楽しさを味わえる、今までありそうで無かったエロRPGとして期待したい。
--悪魔娘の看板料理 (ソフトハウスキャラ) (2015-02-27)
SLGは敬遠していたんだが気が向いたのでプレイしてみたら予想外に楽しかった。ラスボスというか裏ボスというか、そんなキャラが冒頭3分くらいで嫁になるという底辺からのチートプレイで安心感がある。SLG初心者が言うのも変な話だが、初心者に勧めたくなる作品だね。なお初回プレイで普通の店長でした。サシィアーネちゃんとも出会えず。さてもう一周するか。
--ぼくの一人戦争 (あかべぇそふとつぅ) (2015-02-27)
「ある穏やかな春の日、里見永治が知っている海辺の田舎町は世界を一変させた。」 このままいくと(個人的には)ただのあらすじ詐欺?になってしまいそう。キャラ紹介も含めて控え目にも第一体験版限定の嘘情報では拍子抜けな感じで、そんな杜撰な出来ではないと信じたい。明らかな他人が出てくるので多重人格ものではないと思う。 個心的予想は”会”というのは伝染性の精神病かなと。会員=王=感染者である。王はランダムな期間(もしくは一定の理由)で開催される戦争に巻き込まれる。王は戦争に際して、現実での交流のある他人を兵として召集できる。(”会”の感染) 交流の深さが兵の強さである。 戦争の敵は今のところ魔物の類(正体は憎悪・不安などの王の負の感情?)である。 兵は戦争で死ぬと王に関する一切を忘れる。 王は戦争で死ぬと全ての他人から忘れられる。(王が死んだ場合のペナルティについてはもっと緩いかもしれない。交流のある兵全てから忘れられるとか、兵の条件を満たした他人全てから忘れられるとか) 戦争への恐怖は戦争を誘発する。 王は戦争で死に続けると精神を病む。 王に召集された兵は何らかの条件(最後の一人になる等?)で王になる。(”会”の発病) となると当然、王と王の戦争が起こることも予想される。 たぶん記憶を守るために他人との交流を深める(兵を増やす・強化する)とか兵の死亡や王同士の戦争あたりがヒューマンドラマ要素に繋がるのかな。おそらくサバゲー感覚で戦争を開戦している”王”が一人いるはず。普段から記録を取ってる彼が怪しいね。永治あたりは最後の一人になるまで王を殺していけば、父と母の離婚の原因になった王を見つけられるとか考えて参戦してくるのではなかろうか。書いてて気づいたがヒューマンドラマじゃなくて中二バトルものでいいんじゃ……。魔物に殺されると負の感情に支配されるみたいなので、王様ゲームに負けると何らかの支配を受けるのかも。魔物の使役が可能かどうかも考慮の必要あり? 戦争で死ぬと悪夢を見てそれに支配されるが正しいのかも デスノートの企業編的展開を予想してみる。  
0_必ず購入
75ゆきこいめると (FrontWing) (2015-03-27)
一通りやったけど特に問題は無し。キャラゲーとしていつも通り楽しめそう。いやそんなことはどうでもいいのです。今回はどんなおしっこ料理を見せてくれるのか、それだけが気になって仕方がないのです。
--ラウテスアルタクス -Herrenlose Katze und Teehaus- (HexenHaus) (2015-01-30)
お店モノということで全体の雰囲気はそこそこ好きだった。しかしテキスト自体が普通かなと思える程度にあと一歩届かない感じだったので楽しいとまではいかない。公式HPのキャラページでも書いてあるが主人公が面倒くさがりを公言しており積極的に動くことがほとんどなく、受動的な行動が多いためそこで好き嫌いが出そう。ヒロインたちは公式ジャンルの危ういというよりはやや面倒くさいといった感じ。立ち絵の動きは良いと思う。エッチシーンでのカットイン的な部分での動き(AEアニメっぽい)はそこまでかなという印象。
--倶楽部D (アボガドパワーズ) (2015-01-30)
端的に言っておもしろくはない。ゆるーい正統派本格推理ADVだとはいうが、ゆるいはまだ分かる。全体的にノリが軽い。しかし正統派というにはあまりにノリが軽くて謎に向かう気持ちがあまり湧かない。本格というには謎があまり興味を惹かれない程度のモノでしかなくそもそもその謎自体についてほとんど触れられていない。推理という部分はまぁ自分で探索し探し出すという見方で言えば間違ってはいない。だが体験版中にあるエッチシーン自体はそこまで嫌いではなかった。しかしそれでもエロへの入り方も少し雑かなぁと感じてしまいそこまで褒められるモノでも無かった。キャラは可も無く不可も無く。テキストウィンドウやConfig画面など全体的に多少の古臭さもありイマイチというほかなかった。
--夏の色のノスタルジア (MOONSTONE) (2015-01-30)
とある新作でやや傷心だったので、気分転換にプレイしてみた。 田舎で幼馴染なヒロインとラブラブちゅっちゅするだけ系のゲームだと思ってたら、プロローグからして「ぐちゃ、ぐちゃ」とか不穏な空気で、良くも悪くも度肝を抜かれた。 伝奇かファンタジーか半々くらいな印象。プリエヴァやMMLを想定してプレイするとまあびっくりするよね。 体験版のプレイ時間は2時間くらい?だと思う。 閉鎖的なファンタジーもの(体験版)としては、12月にプレイした紙の上の魔法使いよりも好みだったが、なんとも判断に困る。 舞台の不気味さは伝わってきたし、ヒロイン総ヤンデレじゃね?という怖いもの見たさ的に興味は引かれた。 ロリ母は死んでそうとか、最初にぶつかった男の子は主人公本人?とか、だとするとタイムリープもの?とか、うんなんか考えてたらますます気になってきた。 とりま、エロい体したヒロインみんな可愛いし、乳首浮いてる(ように見える)私服立絵が非常にそそるので、買う気がする。
--ハルキス (戯画) (2015-01-30)
できる主人公とダメな主人公(能力的な意味で)と結構両極端な主人公を描く森崎だが、今回は後者らしい。まあ、森崎シナリオである以上、どちらにせよヒロインに弄られる運命にはかわりないんだけどね、それがいい。シナリオの引きについては残念ながら、つまらないという意味では決してないのだが、体験版時点では前作キスアトに及ばないと言わざるを得ない。ただ、出戻り原画er(この表現が正しいのかは知らん)のmaruiが再加入したことで、ヒロイン力が大幅アップしている点についてはおそらく異論はないだろう。あと個人的に”黒スト”率が今回大幅にアップしている件は非常に喜ばしい。きっと祈り(アンケート)が通じたんだなーと一人ほくそ笑んでいる。ヒロイン総黒スト化も夢じゃないぜ!
多分購入
75ぼくの一人戦争 (あかべぇそふとつぅ) (2015-02-27)
さわりだけなのでひとまずはまあまあかなという印象。これから面白くなりそうな流れではあるし体験版2には大いに期待。るーすぼーいなら何かやってくれそうな気がしてしまうな。
--月に寄りそう乙女の作法2 (Navel) (2014-12-19)
大変に気分が良い。”2”って見た時はあちゃーっと思ったが、男の娘、従者物など基本的な部分はそのままに、 公式二番煎じという不名誉を回避するには十分な新要素も盛り込まれていた。 この体験版だけで5000文字くらいレビューの体を借りた妄想を垂れ流せそうな濃密な時間だった。 (以下妄想垂れ流し) さて、つり乙も喜劇だったが、つり乙2もご多分に漏れず喜劇だった。同時に悲劇でもあるんだけどね。 演目は、「寒がりな”裸の王様”」。 「愛を与える、愛を捧げるとか言いながら、その実、誰のことも愛してなんかいないんだろ?」 「自分が着るためだけの服。そんなもの、どれほど技巧と才覚が備わっていようが、他人から手放しの賛美を得られるはずないじゃないか」 「私の考えた最強のお母様。それは君の偶像、君の理想であり、存在しない」などなどドSを自称しながらも突っ込みどころ満載。 優雅に振舞いながらも必死にもがいて全肯定されたがっているようにしか見えない主人公の姿がなんとも愛おしい。 さても悲劇であり喜劇だ。彼が”裸である”と指摘できたのは、彼が反抗を覚える実の父、遊星だけだったというのだから。 見事に泥沼だね。このあたりに焦点を置いてみると、衣遠が才華に入れ込むところが実に愉快に見えるよね。 結局のところ、愛することを知るか、無条件に愛されていることを自覚するか、この2つあたりが落としどころなのかなーと妄想するが、一番楽しみなのはその過程。如何に才華を全否定して滅多打ちにするかだよね。いやはや胸が躍るね。 合わせ鏡的配役のラフォーレさんの活躍に乞うご期待だ。あと個人的な好みなのだが、主人公が実は無精子症だったりすると最高に萌える。そこに恋敵なイケメン持ってきて才華をズタボロにとか、胸熱だよ。まあ最近のエロゲ事情的に無理だろうけど。  「月は太陽にはなれないのだよ」
--紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
ここでは評価がすこぶる良いのだが、個人的には微妙。金緑石かあ瑠璃も魔法使いなんだろうなーとか、浄瑠璃で語り部なのかなーとか、数年前から開いてる本があるんじゃね?とか妄想できなくもないんだが、そもそも、題材の本(魔法の本)が全て作者の脳内設定というのがダメなんだよね。「暗い石は不幸だ」とか漠然と言われてもこっちにしてみればなんのこっちゃと。これやるなら、文学少女みたいに実在の本を持ってきて欲しい。そうしてくれると展開予想したりできて楽しいんだよ。1~3章で実際に対処したのが事実上、1章のヒスイのみなので、魔法の本に対して登場人物にどの程度の裁量があるのかとかも不明だし、魔法の本自体もただそういうものがあるのか、著者が存在するのかとかまだまだ設定が穴あきで(もちろんこれから埋めていくのかもしれないが)、プレイ時間6時間程度に対してはなんとも薄いという印象でした。つまるところ具体的な問題点が曖昧なままなせいで、「あ、ヤバいこれ詰んでる」っていう絶望感が感じられない。結局、「なるようになるんやろな」という感想に落ち着いてしまうあたりいまひとつ期待に胸が膨らまないんだよね。あと最後にこのタイプの主人公が苦手。
様子見
75駄作 (CYCLET) (2014-11-28)
狂気の中の狂気というエロシーンを体現してくれるだけでもこの会社はこの業界にあるべき存在である。狂気に満ちたヒロイン達及び主人公をシナリオにどう生かすかは見物であるが、サイクレットはサイクレット、ライターの実力こそ上がってきているものの、シナリオに過度の期待を寄せない方が良いかもしれない。だが、この狂気というジャンル、非常に考えさせられるものがあるので、発売後の評価次第で手に取ってみようかなとも思う
0_必ず購入
80残念な俺達の青春事情。 (Chuablesoft) (2014-11-28)
はれたかはまさにそうだったんだが、チュアブルソフト10周年記念ってのは、ただ純粋な王道青春ってのがテーマなのか? テキストのノリは人を選ぶものの、軽快で読みやすい 登場人物たちは基本的に変人ばかりで、皆それぞれのキャラを持っている しかし彼らの関係は純粋な友達関係そのものだ 本編もやはり友達というテーマについて純粋に描く物語になるのだろうか 面白かったです あといつもと違う上原さんが見れて良かった 可愛いかったぞもっとやれ
--キミのとなりで恋してる! (ALcotハニカム) (2014-11-28)
今年プレイした体験版では三指に入る面白さだった。内容はWA2icを明るくポップにしたものをイメージするとわかりやすい。誰から攻略するか今の時点でかなり悩む。ヒロイン3人とも可愛いし、むっちりした肉がたまらん。ただエロは各3シーンくらいなんだろうなあ、5シーンあれば大歓喜なんだが。
--ココロ@ファンクション! NEO (PULLTOP) (2014-11-28)
エロ体験版で水菜が突然尻振り出したときは驚いた。事前情報ではなかったから良いサプライズだ。買わねば。
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90紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
この作品の登場人物が本に動かされるように、この体験版をプレイする者は、全て物語の筋書き通りの感情を抱いてしまうのだろう 真実にたどり着くためのヒントを探すために集中して読む必要がありながら、それが私たちを真実から遠ざける 驚愕の体験版でした こんなに評価するつもりはなかったんですけどねえ・・・
多分購入
80紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
「魔法の本が開かれたとき、配役になった登場人物はその本に沿うように動かされる」。本作は、萌えゲーのキャラデザだが、決して萌えゲーではない。想像以上にダークな展開もある。キャラクターは、魔法の本の影響で設定が歪むため、あくまで外見上が同じの容器となり下がる傾向にある(しかし、単純に、器に成り下がるわけではないのが、この作品の絶妙な点である)。この作品は、存外珍しく、絵やキャラやエロを排除した、純粋なシナリオの直球勝負だ。この作品が生きるも死ぬも、製品版のシナリオ展開次第。キャラがどんなによかろうと、エロシーンがどんなによかろうと、この作品の絶対的な評価には関係しないだろう。まるで古色迷宮輪舞曲のような本作を、一体どう料理するか、楽しみである。……おかしいな、プレイ途中まではこんなに褒めるつもりはこれっぽっちもなかったんだ。きっと何処かで魔法の本が開き、俺にそう書けと言っているに違いない。
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78巨乳ファンタジー2 if (Waffle) (2014-10-31)
冒頭だけのお試し体験版といったところだろうか。主人公が頭は良いが戦闘力は低い、ラッキーマンである、巨乳好きであることは描かれているのだがあくまで主人公の紹介のように映った。巨乳ファンタジー2をプレイしていた身としては、当時はいなかった人魚族男の立ち絵が増えていたり、魔族兵に名前がついていたりと、新要素が増えていてわくわくさせられたが、巨乳ファンタジーシリーズをプレイしたことがない人がこの体験版だけで魅力を感じるかと言われると難しいところ。元よりこのシリーズは主人公がハーレム状態になって立身出世していくのを見て爽快感を得るゲームなので、冒頭だけではその魅力を堪能するのは難しいかと2ifなので当時との違いを楽しんだり、巨乳ファンタジーの世界をもっと楽しみたい人向けのゲームなのかもしれない。巨乳ファンタジー外伝に比べれば新規の人が入りやすくなってるといえるかもしれないが・・・強いて言えば、シーンのダイジェスト版がいくつか流れるので自分の趣味に合っているかどうか見るのには良いかもしれない。巨乳ファンタジーシリーズファンとして発売が待ちきれない身だったが、体験版をやって余計製品版が待ち遠しくなった。冒頭しか描かれていないので余計先が気になる可能性が、ファンの方々は気をつけましょう
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85ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 武士の鼓動 (A samurai's beat) (インレ) (2014-11-28)
時代劇としての面白さは今作にも顕在していると思う が、肝心のその部分は体験版でほとんど見ることができない 綱吉の適当さは本編からも十分に伝わってきてるし、体験版で詳しく掘り下げる必要はなかったんじゃないか
多分購入
80箱庭ロジック (Cabbit) (2014-10-31)
つかみどころがない、というのが体験版をプレイしての率直な感想。前作『キミへ贈る、ソラの花』のように、「死生観」という、誰にとっても無視できないテーマを扱って心に染みる物語を目指しているわけではなさそう。さりとて、主人公に近しい人間が事件に巻き込まれるような緊迫感を煽る展開も皆無で、B級的な面白さに訴求しているわけでもない。何がやりたいのか正直よくわからない。◆しかし、つまらなかったかというとそうでもなく、霧架や瑚子とイチャイチャデートしながら街や学園の理解を深めていくという、ただそれだけの内容が意外と楽しかった。というのも、派手さはないながらも、「ん」とプレイヤーを思わせるような違和感や引っかかりを作中大量に用意しておき、主人公もちゃんとそれに引っかかりを覚えて違和感を解消しようと努めてくれるので、自分が謎を解いているような感覚に浸れるからだと(少なくとも私というプレイヤーは)思う。名探偵や超高校生級といったスーパーマンではなく、プレイヤーの映し身のような等身大の主人公が、普通の歩みで謎を追っていく――そんな展開の行く末を知りたいと、素直に思えるような体験版だった。
様子見
75箱庭ロジック (Cabbit) (2014-10-31)
初cabbitでミステリーはイノグレを嗜んでいる程度の自分としては、この作品はミステリー要素とコメディ&萌え要素が共存しているという印象で、ミステリーに特化した雰囲気ゲーという感じは見受けられなかった ガッチガチのミステリーを期待すると肩すかしを食らいそうな内容ではあったけど、予告編は普通にミステリー物として面白そうだったし、本編でどこまで踏み込んでくれるかは気になる ミステリー以外の要素が悪いというわけではなく、しっかりメリハリをつけてくれれば、良い作品になると思う
様子見
75恋春アドレセンス (Eclair) (2014-10-31)
日常会話はもはや日常会話ではない 狂ったノリを楽しめる方には十分に楽しめると思う 少なくとも自分には中々楽しめた そんなことよりもサブヒロインが勿体ないくらい可愛いのが揃ってるのでメインヒロインに昇格しましょう 昇格しましょう
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80恋春アドレセンス (Eclair) (2014-10-31)
二次元のヒロインが綺麗で可愛いものだといつから錯覚した!? OP以外ひどすぎてツッコミが追いつかないゲーム。一春君、一人しかツッコミ役がいないのにほんとお疲れ様です
70契約彼女 ~新米彼女と始める、とってもHでPureな恋愛レッスン~ (pure more) (2014-09-26)
未来から少子化対策のために恋愛しにきた彼女と、お互いのことを少しずつ知っていく様子をこと細かに書いているのは面白い。二次元の一途な恋愛を楽しみたい人向けかと