明星さんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

明星

気ままにプレイしていています。
65点が基準点、75点以上が良作の判定で、95点からスタートして5点刻みでつけます。同人作品は商業より気持ち高め。
全体の出来が荒い作品でも秀でている箇所があると感じた場合は高得点をつける傾向があります。
また、一部の無料配布タイトルやアペンドディスク、イントロダクション作品は採点の対象外にしています。
マイナーな作品もプレイするためトータルの中央値は低めかも。
動作報告は特記ない限りパッケージ版準拠です。

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kkk20061991

体験版新着コメント

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80アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと) (2018-11-30)
QUINCE SOFT『もののあはれは彩の頃。』で初めて企画から行ったライター冬茜トム氏の企画作品第二弾。『彩頃サイコロ』では京都関係の設定を存分にシナリオに絡めていたが、今回はアート全般×アイヌという異色の組み合わせに。彩頃サイコロに於いて弱かった所はギャグであるが、現状ギャグ関係がそこまで滑ってないのは好印象。とはいえ、相も変わらずスロースタートな作品ではあるので、とにかく製品版後半以降の怒涛の伏線回収が始めるまでの描写を如何に面白く書けるかどうかになるのかなと。ディレクターにしげた氏がおり、ライタークレジットにも入ってはいるが、体験版ラストの制作陣の表記の仕方的に恐らく氏は校正や一部執筆程度のみで、実質単独ライターかそれに近い具合になっていそうな所。余談だが、冒頭に出てきた湖であるオンネトーは北海道足寄郡足寄町に実在する。他にもアイヌ語由来の単語が幾つか出ており、アイヌ関係を履修しておくともっと楽しめるかも?(10/21追記)体験版フルバージョンプレイ、総プレイ時間六時間、ラストに製品版そこそこネタバレダイジェストムービーあり、Hシーン抜粋等はなし。第一弾とは空気感も変わり、結果的に今いるキャラから犯人を見つけ出せ!と割と推理モノの様相に。体験版が三章終わりまで、全十二章のようなのでこれで1/4かそこいららしいものの、恐らく更に長くなりそうなので製品版のプレイの長さは正味30時間?ダイジェストムービーは(ミスリード誘導でなければ)かなりネタバレを含むため見ないことを推奨。そのムービーでの描き方曰くキリエ→サクヤ→コトハ→ユネの順での攻略、尚且つ選択肢なしの一本道になりそうな所。ひとまずシナリオ自体は彩頃サイコロより分量がある「感動大作」の名には恥じないものが出てきそうです。しかしセーブ枠が80しかないのは正直キツすぎる……。
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--ラズベリーキューブ (まどそふと) (2018-09-28)
主人公の性格や会話のノリはワガハイに寄せてる印象 ちょっと頭お花畑じゃないか?と思う場面も見受けられたが、別にそんなの気にせずブヒブヒ出来れば良い!ってオタクなら影響は無いと思う。ワガハイのえっちシーンは、個人的にそれなりにシコれたのだが、今回は淡泊に終わってしまわないか少々不安である。回数次第か。
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75妹とご主人さま。 (春夏秋冬(同人)) (2030-01-01)
12時間プレイ。性器にビールを突っ込むような加虐エロシーンと、可愛らしいCGのギャップが堪らない。パズルパートは解説が丁寧で初見のルールも難なく理解できる。探索はあまり面白くない。
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70癒しの女神の実験台 (しろくまだんご) (2017-09-29)
【ビジュアル】◎【シナリオ】○→△【エロ】○→◎【寸評】厳しい気がする。R18関係は、今までのエロゲーになかった領域を提供してくれそうだが、やはりパイオニアならではの根源的な課題は多い。個人的な感覚ながら、そのままプレイしてもバイノーラル録音が生かされず、エッチシーンでは視覚がとくに邪魔だった。次に、目を遮ってクリックして文章を追ったところ、今度は地の文を読めないという悪循環に陥った。それでも懲りずにオートプレイにしたらしたで、実際に人間同士がやり取りする際の“間”が台無しになってしまった……。音と間(無音、もしくは物音や環境音だけの状態)は極めて重要な関係にあるらしい。ひょっとしたら、エッチシーンだけでも、ボイスドラマを丸々充てたほうがよかったのかもしれない。◆“耳への息吹きかけ&囁き”など、部分的に光るものはあるけれど、読み物としては他の商業作に太刀打ちできそうにないし、癒しボイスとして見ても、同人ボイスドラマに軍配が上がってしまう。こう言ってはなんだが、旅館もので耳かき→耳舐め→エロ三昧(→マニアックなプレイ)の方が、ストレートで分かり易かった気がしてならない。ただし、それは必ずしもADVにする必要がないだろうし、最初から超大作を期待するのが酷かもしれない。とにかくお手並み拝見といきたい。(2017/09/13 期待値を80点から70点へ下方修正)
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--ゴールデンアワー (NIKO) (2017-07-28)
絵目的でプレイしたら意外と中身がしっかりしてて驚かされました。最近の業界でスタンダードになっている美少女ゲーム的な装飾を最低限度に抑えたリアル志向の学園恋愛ドラマは、古き良きエロゲを思い起こさせてくれます。恋愛一本勝負のシナリオは私は苦手なのですが、本作は登場人物達の「記憶」を巡るミステリー要素が付け加えられておりこれが面白いです。体験版終了時の引きも上手で先が気になり急遽購入予定へ。
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75天結いキャッスルマイスター (エウシュリー) (2017-05-26)
体験版範囲ではあまり冒険をしない堅実なつくりで、安心して予約できました。チマチマと敵を倒してせっせと素材を持ち帰り、ガシガシアイテムをつくっていく、『神採り』ユーザーには懐かしいルーチンです。やっぱり楽しいんですよ。防衛戦がさわれないのは残念ですが、この感じならひどいものは恐らく出てこないでしょう。 新要素のひとつであるアニメーションは……黙ってオフの方が良さそうです。戦闘パートのものはまだ良いてすが、他の方も書かれている通りタイトル画面はまずい出来です。かわいさを引き出せず、笑いも生み出せないどっちつかずな感じが…  ちなみにタブPC対応ですが、アイテム使用画面でのアイテム説明文がオンカーソルで表示される仕様のため、説明を見てから使うには少し工夫が必要です(やや長押ししつつ、アイテム欄外に指をスライドさせることで、消費せずに説明文を確認できる)
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75こいのす☆イチャコライズ (eRONDO) (2017-03-31)
購入予定ではありませんでしたが、なんとも言えないとろけた笑みで「お兄ちゃん、おっきいから♡」と囁くサチのスクショをTLで見て「これは!」と慌てて体験版をDL。サチとなつめの序盤をプレイしただけですが、優しくて甘くてちょっとおかしい同棲までの流れがいい意味でのダイジェストで描かれています。ヒロインたちとの日常を邪魔するような、くどさや暗さはほぼありません。なんて優しい世界なのでしょう。昨今では薄味なほうに分類されるであろうヒロインたちもコンセプトとの相性バツグンで、素直にかわいいです。ダイナミックな構図の一枚絵も多く、見応えもあります。
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--オフィスで誘うエッチな彼女 (PULLTOP LATTE) (2017-03-24)
年上の女性と!って部分がメインであって、オフィスってあたりはその関係性を作る程度のついでの設定である、という風にしか見えないのがちょっと気になるところ。ただ、エロシーンは悪くないので、ミドルプライスというのもあるし、購入を少し検討することにします。
--働くオタクの恋愛事情 (あかべぇそふとすりぃ) (2017-03-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】〇【エロ】☆【寸評】体験版でこれほどまでにHシーンを開放した作品は初めてだと思う。この際、恋愛事情ではなく恋愛情事へと名前を変えたほうがいい。むろん期待すべきはエロなのだが、前回作は現代社会人を主人公としてプレイヤーの身近な存在に据えたことで、予想していなかった金言も多かった。意外性も高い一作と言える。
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75Re:LieF ~親愛なるあなたへ~ (RASK) (2016-10-28)
背景CGの綺麗さと、ヒロインが20歳以上という珍しさで予約してます。原画はちょい怪しいところ(金髪ちゃんが特に)もありますが、肉感的な塗りとしっとりした表情で見応えがあります。ハイタッチする一枚絵がお気に入り。シナリオも、体験版をプレイする限りそんなにひどいものはでてこなさそうな気がします。テキストも読みやすいですし、冒頭の社会人シーンはユーザーのトラウマを刺激しない程度の痛々しさで書かれているので、そのへんの配慮もできてそうです(変なところでユーザーの鬱を刺激しなさそう)。あとはUIですが、使い勝手はそこそこなのにメッセージウィンドウが見づらいです。タブPCならまあまあですが、大画面フルスク勢には読みづらいでしょう……公式サイトの謎デザインといい、「デザイン≫利便性」にならないようにしてくれるとうれしいです
--千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST) (2016-09-23)
【ビジュアル】☆☆【シナリオ】☆【エロ】〇【寸評】見紛うことなき大作。個人的には、『大図書館の羊飼い』のような学園ものをもう一作続けてもよかったと思っているが、メーカーがそれをよしとしなかった格好だ。このメーカーに限っては純な学園ものに胡坐をかいても不思議はない。安易に是としなかった前傾姿勢については、十二分に好感が持てる。◆「オーガストらしくない作品」という前評判は、『穢翼のユースティア』のリリース前にも聞こえてきたが、今回もその声量が大きい。洋の東西を問わず、古今の要素や事物を取り入れるだけでは飽き足らず、ジャンルにしても戦記ものに加え学園もの、さらにはアイドルまでチョイスしている。これでは、過積載を疑うのも当然の話である。◆経験豊富な論客達を抑え込むには、戦記ものに潜む学園ものという構図を成立させ、かつ戦記ものとして華々しく着地させる必要がある。間違っても、ライトな学園ものとして校門を滑り込ませるような、三枚目の真似事だけはさせてはならない。もはや小さくまとまるような物語ではないからだ。◆私的な感触としては、体験版を経てなお期待が高まったと言える。少女漫画『暁のヨナ』の如き、壮大なドラマの気配を感じた。朱璃ルートこそ真理であろうが、ここは全ルートに期待を寄せたい。◆『バイナリィ・ポット』からは想像できない躍進ぶりに、畏敬の念すら覚える14年後である。
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--女体淫換 ~移り変わる恥辱的好奇心~ (ノアールソフト(NOIR)) (2016-09-30)
飛ばし飛ばしとはいえ、導入部分と一部シーンの20分程度で終了。入れ替わりが始まってしまう導入部分での思いっきりな端折り具合といい、それなりに描いてあるようでどこか物足りない日常描写といい、そのシチュエーションの肝はわかってるんだろうけど何か物足りないという感じといい、その不親切なシステムとケミカルにてかてかした塗りといい、どこぞの某鳥の系列を思わされるせいか、何かよからぬ空気を感じてしまうのは気のせいだと信じたいところ。収録されているシーンのシチュエーションそれ自体は入れ替わりものを求める人にとっては合格点なもので、いちTS好き勢としてはどうしても気になるところなので、エロゲとしてダメでもシチュエーションとしていい作品となってくれる可能性は十分に秘めているのかなと。もっとも、エロゲ的にはこの体験版の情報のみで特攻するのはとてもじゃないけどできないという位には怖い。購入は発売日までの各情報の更新内容で判断しようかと思います。ただ、公式HPの発売日が「2016年9月30月」とかなってたり、体験版の「Load」の部分が「Lord」になってたりするのを見ると、その先もちょっとどころじゃない不安しか……
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70千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST) (2016-09-23)
学園……アイドル……この設定は一体? なんちゃって伝記ものとなれるか、それとも…不安な要素も多いですが、テキストは読みやすく、演出やUIも大手らしくしっかりしているのでとりあえず予約済み。奏雨さんが出演しているのも大きいです。
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--千恋*万花 (ゆずソフト) (2016-07-29)
システム周りは相変わらず使いやすい。このSEを聞くとゆずだなという安心感が湧く。
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--アマツツミ (Purple software) (2016-07-29)
体験版から更に盛り上がったらホントに覇権行けそう
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--BALDR HEART (戯画) (2016-08-26)
とりあえず1周してからの感想ですが、やはり楽しいですね。シナリオは1本にまとめるとのことなのでフォースよりちょっと長いくらいになるのでしょうか。今まで以上に限られた地域での出来事になるので、パパッと終わりそうな感じですね。個人的に不安だったFEI要素が予想以上に楽しくて良かったです。不安要素は回を重ねるごとに弱くなるライバルの魅力ですかね。ゲンハが良すぎたのもありますが、今回もなんかダメそう。でもオッサンたちは相変わらず渋い感じなので期待できそうです。体験版の時点では公式サイト以上のことは分からないのですぐにやって考察する必要はないと思います。ともあれ予定通り7月延期しても8月あたりに出してくれないと、長期休みを使って崩せなくなるのでなんとしても出してほしいです...
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70彼女を寝取ったヤリチン男を雌堕ちさせるまで (メス男子) (2016-07-29)
dyna tabS68で動作可(TouchMousePointer使用)。 なるほど、これはエロゲです。ヒロインの性別が男でDQNというだけで、内容はキッチリ抜き&堕ちものエロゲです。BLゲーのような作りだったらどうしよう……と思ってましたが杞憂でした。エロゲです。成人向けBL業界がエロゲ化していないとは言い切れませんが、まあ構成自体はエロゲーマーにとっては馴染みやすい感じです。導入の仕方、ヒロイン?の態度や扱い、エッチシーンの流れやテキスト・台詞といいどこをとってもエロゲです。自分は使わない派なので判断しかねますが、実用性は……人によりけりでしょうねえ。主人公はヘテロですが、結構なし崩し的にヤリチンくんに欲情してしまう都合の良い漢です。「動画ばらまくぞ」ってアホみたいに連呼してたのは面白かったです。声優の演技はほぼほぼ問題なし。悔しそうな演技が良い感じですし、極端に作ったカマホモ感は(今のところ)ないです。自分は変ゲー枠として予約してますが、結構優等生的な作りなのでネタ用に買うのは厳しいかと。思ったよりまともな出来になりそうです。
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60LAMUNATION! -ラムネーション!- (WhitePowder) (2016-06-24)
dyna tabS68で動作可。これを「ノンストップハッピーコメディADV」と表現したセンスは悪くない。が、それだけかな……といったところです。バサバサと容赦無いシーン切り替え、有名どころの洋画ネタをあからまにアピールしつつ披露、消費期限のあるパロネタ、鼻につく単語がちりばめられたテキスト……など、どうにもユーザーに優しくない。プレイしながら「もしかしてこのゲーム、ライターが気持ちよく楽しむためだけに作られたのでは……」と思ってしまう程度には自己満のかおりが漂っています。ユーザーを独特の雰囲気で振り回すのは『ノラとと』と同じなのですが、あちらは「ユーザーを力ずくで引っ張って行く」感じなのに対し、こちらは「先に行くだけ行って『ほら――追いつけねえのか?』って煽っていく」感じ。不快に感じる人もいそうです。キャラクターはちょっとズレてるのが揃ってますが、記号的なところを取っ払えば頭のなかはほぼ同じだと感じました。開始20分くらいで食事シーンがあるのですが、恐らくここが本作の悪いところ・良いところを詰め込んだ最初の難関です。ここを楽しく読めればラムネーション(乾杯)できるでしょう。わたしは退席しましたが。 【追記】さんざん書きなぐりましたが、独特の演出やスマートなUIなど、光る部分があるのも確かです。演出とUIデザインに気を配っているブランドは好きなので、発売までに何かもう一押しあれば応援の意味を込めてがっかり覚悟で予約してもいいかも。ライターさん、あそこまで自信満々にデザインに言及してるんですから、まさかパッケージが普通のキャラメル箱型&無難な構成とかはないですよね??
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60LAMUNATION! -ラムネーション!- (WhitePowder) (2016-06-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎→×【エロ】△【寸評】万人向けではないスタイルを差し引いても、多数のユーザーが置いてけぼりを食らうであろう導入に、不安と落胆を隠せない。場面転換、舞台設定、単語の読み方や意味などは全体的に説明不足。句読点の配置はおろか、ひとつひとつの台詞の長さをとっても、いたる所に配慮の無さを滲ませている。◆読み進める中で、炭酸飲料が気持ちよく喉を通るような感覚はしなかった。むしろそれ以前の話で、「自販機の取り出し口に落ちてきた衝撃で半自動的に振られた炭酸飲料を、知らずに開栓した時の感覚」に似ていた。一瞬驚きはしたものの、後に続く言いようのない悲しみを長く味わった。◆人を選ぶパロディとジョークが随所に吹き荒れるぶん、エネルギッシュなのは間違いない。だが問題はその方向性にあり、なにぶん内容を好意的に受け止めにくい作風と言えるだろう。体験版段階で素材を台無しにしている感も強い。◆この作品に具体的に欠けているものと言えば、必要最低限のTIPSや大きめの顔グラ、そして適度な幕間であろう。「ノンストップ」と標榜してはいるが、さすがに“間”を意識させてくれない展開には問題がある。逆に不要なものと言えば、キャラクター初登場時に表示される右側の白抜き文字くらいのもの。足りない要素の方が圧倒的に多い。◆また、ナレーションをはじめとするスピード違反著しいボイス関連も課題。声自体は悪くはない……。悪くはないのだが、速読みすぎて部分的に単調に聞こえてしまっている。そして、やはりと言うべきか、ボイス公開時から懸念していたらむねボイスは、案の定可愛すぎた。◆ユーザー側が底冷えしたまま、ハイテンションな物語を継続させるのは至難の業。素材と雰囲気の良さから大爆発を予感させただけに、この体験版の内容では期待に応えられたとは言いがたい。悪い意味で鋭角的すぎる。 2016/05/20(95→60に大幅下方修正)
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70キミトユメミシ (Laplacian) (2016-07-29)
dynatabS68で動作確認。 変ゲーを期待して予約してましたが、ゼロ年代のエロゲを彷彿とさせる良い意味で懐かしいつくりで驚き。D.C.2とかあのへんに近いです。印象としては、お金と時間をかけて丁寧に丁寧に作られた同人ゲー(良い意味で)という感じ。駄作には絶対ならなさそう。変エロシナリオかと思っていたら意外とシナリオも凝ろうとしているようで、がんばってほしいです。テキストは無難そのものですが、キャラは素朴ながらもかわいいなあと感じますし、親友ポジのモモケンが良い塩梅でウザくて都合が良くて好印象。というかモモケンの存在が安定感に一役かっているので、個別に入って全く出てこなくなったら嫌だなあ…… システム面は、Mac対応で嫌な予感はしてましたがまさかのUnity製です。あまり使いこなせていないのかレスポンスが悪く、メッセージ送りが安定していないところもあり地味にイラッとします。バックログで鬼のように小さくなるテキストや、フェイスウィンドウと立ち絵の表情をおそらく意図的にズレさせているところなど、システムはかなり不安です。発売までになんとか改善してほしいところ。
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--ハナヒメ*アブソリュート! (mirai) (2016-08-26)
バトルパート重すぎてどう考えてもコラボとかグッズ出してる場合じゃなくない???絶対延期するでしょ?リーダー効果サポート機能いいけどスタートダッシュ無くすのはイカンでしょ
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65ハナヒメ*アブソリュート! (mirai) (2016-08-26)
うーん……『クルくるPSS』の正当パワーアップ版を期待してたんですが、そうでもないようで。 シナリオやキャラの掛け合いはしげた先生らしいテンポの良さとユーザー置いてけぼりの仲良しこよし度たっぷりなので期待通り。バトルパートはルールやシステム自体は『PSS』通り(あるいはちょい劣化程度)なのですが、演出が好みから外れちゃった感じ。ミニキャラ演出が導入されたせいでテンポが悪く、その演出自体もETERNALのそれの劣化版という印象。ポリーナがちんたらスキップしてるのは(たぶんスペック不足が原因のものではなく仕様)ふつうにイライラしますし爽快感減ってます。体験版ではバトルコンフィグがロックされているので、製品版ではミニキャラ演出をオフにしてキビキビ遊びたいなあ。『PSS』の魅力はギラギラの演出と、スピード感だったので。 動作が激重なのは想定通りで、dyna tab S68ではバトルパートで必ず強制終了してしまいます。既に予約済みなので、仕様変更に期待して待ってます。 【追記】dynatabでは「必ず強制終了」と書きましたが、正しくは「50%程度の確率で強制終了」でした。TouchMousePointer使用で、激重ですが遊べなくはないです。どうしてもタブで遊びたい人はどうぞ。というか、タブにとっての問題要素は激重感だけなので、やっぱりテンポのことを考えてもミニキャラ演出はコンフィグでオフにさせてほしいなあ……
多分購入
70あなたをオトコにしてあげる! (Chuablesoft) (2016-04-28)
謎部活が一大イベントに出て目立とうぜゲー。カプコン特訓シーンでわざわざ素材を用意して図解してくれる演出はうれしいしかわいいですが、それ以外は特に加点も減点もない優等生な作り。掛け合いは面白いかは別として、テンポは良いのでサクサク読めます。璃火が良い感じにうざかわいいので、発売日までにもうひと押しあれば買うかも。謎のエッチイベントが序盤にノルマ的に立て続けで挟まれるのはなんとなく面白くない。おまけのエッチシーンは短いし主人公が猿頭ですが、恥ずかしがってるヒロインはかわいいのでまあ良いかな
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75夏ノ鎖 (CLOCKUP) (2016-03-25)
主人公の心理描写がわざとらしいほどのいわゆる「俺たち」で、『オタサーの姫www』のライト版のような攻撃性があります。お好きな人は体験版をどうぞ。 調教モノだと思うけど、主人公は魔王様タイプではなくて、人間らしい小物感溢れる男が必死に虚勢をはってる感じ。頭は(恐らく)悪くないし女性に免疫がないわけでもないけど、ほぼ創作物からの情報だけで性の知識を得てるような感じが気持ちよくズレてて良い。独善で突っ走ってる主人公ぽいので、あくまで主人公の気持ちだけを描いて、美月は最後までただのパーツ、あるいはモノであってほしいと思う。美月視点があったり、最後は結ばれるとかだったらがっかりするかな
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80ISLAND(非18禁) (FrontWing) (2016-04-28)
約2時間半の体験板。キャラの掛け合いは軽快だし主人公もバカで前向きなのでそこら辺は楽しめたが、伏線を散りばめまくっただけで終わってしまう。あくまで雰囲気を知る為の体験版。要素としては「奇病」「島の因習」「過去と未来」「タイムトラベル」など。最後のムービーで「おおっ!」とはなるので、あとは「ひまわり」を制作したライターを信じるのみ。考察が結構出来たので密度自体はかなり高い。逆にキャラとイチャイチャするような内容ではないとも言える。
様子見
50珊海王の円環 (エウシュリー) (2016-04-28)
【ビジュアル】◎【シナリオ】△【エロ】△【システム】×【雑記】75→50に下方修正して様子見に変更。本当に面白くない。『みんな大好き子づくりばんちょう』のおはじき、『魔導攻殻』のユニットバトル、『空帝戦騎』の砲撃バトルと船強化、『冥色の隷姫』のマップ……これらのごった煮という印象。非常にフラストレーションの溜まるシステムで、この完成度では非常に厳しいと言わざるを得ない。ユニットはじきは児戯にも等しく、指示すら出せないバトルは数回やるだけで退屈。ユニットの三すくみの関係も極めて分かりづらくオートバトルのせいで活用しにくくなっている。また、アホなAIのせいで、時おり理不尽な戦いを強いられるのもストレスフルだ。資源運用においても毎度のごとく「植物」だけが枯渇する有様で、ゲームバランスが著しく不安定に思える。私は体験版をさほどプレイしないが、非常に期待値が高い作品か疑いの目を向けている作品はプレイするようにしている。今回は、前作の出来を鑑みて後者の理由でプレイした。そして、現時点での評価は最悪レベルの印象。形容するなら「露出した地雷」。これを踏みに行くのは大変勇気のいることで、もはや蛮勇とさえ思えてくる。見た目は商業レベルだが、中身がその域に達していない。この内容のままリリースするのは、正気の沙汰とは思えない。
多分購入
60珊海王の円環 (エウシュリー) (2016-04-28)
魔導巧殻のバージョンアップ版がくるのかと思えば、まさかのバージョンダウンでした。魔導巧殻は超簡易版RTSとしてはそれほど悪くなく、操作性や説明不足感に難があったもったいない作品でした。で本作は、「やること多くてややこしい」魔導巧殻を、「やることなくてややこしい」に劣化させたガッカリ変化。キモとなる戦闘パートが問題で、ユーザーはユニットをはじくこと・魔法を使うこと以外は何もできない観戦ゲーです。ちなみに弱く設定されたソーニャ勢力なら一度もはじかずに完勝できます。自分で操作できればまだ救いはあったのですが。 何回かやってるうちに「DMM系でもこんなのやったことあるし、まあこれはこれで面白いんじゃない?」と思えるようにはなりましたが、それって基本無料ゲーだよね…… 一抹の面白さ・楽しさは感じ取れたので、発売日までに何かもう一押しあれば予約するでしょうが、今のままなら見送りかな……
--罪ノ光ランデヴー (minori) (2016-02-26)
【ビジュアル】☆【シナリオ】☆【エロ】◎【雑記】ビジュアルもエロも最高峰。あとはシナリオだけ……というのが、結構な数のエロゲーブランドの課題ではあるのだが、このところのminoriは好調だ。夏ペル以降の立ち直りぶりには、もう脱帽の一言。地を揺るがすような大ヒットはないけれど、どれも安定して“魅せる”“読ませる”“ヌかせる”の三拍子が揃っている。これに加えて演出が抜きんでている(はるおと、efほどの驚きはないが)ため、これまで買って損をしたという経験がない。今回も良さげな雰囲気を強く匂わせている。これは買いだろう。なお、題材となるは児童文学家小川未明の代表作。モチーフとなった童話をどう生かし切るのか……。今はリリースを待つばかりである。それにしてもヒロインみんな、お胸とスタイルの割に軽いなあ……。
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--ノラと皇女と野良猫ハート (HARUKAZE) (2016-02-26)
個人的にギャグが合いました。あと個人的にユウラシアちゃんが一番可愛かったので3姉妹で歌ってください。
多分購入
70ノラと皇女と野良猫ハート (HARUKAZE) (2016-02-26)
なぜか『あたし彼女』が脳裏にちらついて離れません。個人的にはあれと同じくらいセンセーショナルなテキストで、良い意味でも悪い意味でも頭がおかしくなりそう。演出とテキストがかっちり噛み合ってるから余計にやばい。ちなみに自分は『あたし~』の文章は悪く無いと思ってるので、多分本作も買うと思う。 通販組排除キャンペーンとか、メディアミックスに意欲ありすぎなとことかちょっと気に入らない要素も多いので、これ以上増えれば宗教上の理由で見送るかも
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70GEARS of DRAGOON 2 ~黎明のフラグメンツ~ (ninetail) (2016-01-29)
なぞのばしょを髣髴とさせる、真っ黒空間を加速しながら走り続けて操作を受け付けなくなるというバグが起動のたびに起こってます。要するにバグまみれです。強制終了に怯えながらセーブしつつ遊んでますが、ゲームの作り自体は良いハクスラで「バグさえなければ……」感バリバリ。あと世界樹に似ている。予約は公式の対応によってするか否か決めます  【01/03追記】修正Verに差し替えられています。基本的なバグは修正されており、タブレット環境のみのバグにも対応してくれてます。何より修正個所を事細かに説明してくれる公式の対応が好印象。恐らく発売後もバグは湧き出てくるでしょうが、売り逃げだけは絶対にしないブランドだと確信したので予約します
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70アマカノ ~Second Season~ (あざらしそふと) (2015-12-25)
奇をてらわずに、まっすぐに。甘えたがりな彼女とテンプレのイチャイチャをしてエッチする。やるべきところ、きめるべきところがしっかりしてそうな感じだったので予約済み
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--凍京NECRO (NitroPlus) (2016-01-29)
dyna tabS68で動作確認(キーボード必要)。 ビジュアル面は本当に良くがんばっているなあというか、過剰と言えるほどの素材を用いた超力作という印象。テキストはシンプルで読みやすい……のだけれど、「演出で表現出来てるからいらないでしょ?」な感じで量が削られすぎてて、何というか……楽しくない。テキストを表示できること、分岐できることが『ゲーム』の強みなのに、それを明らかに削っていくのって、もうアニメで良いんじゃないのかなあ。『魔法使いの夜』でも思ったけれど、プレイヤーがビジュアルと文章のどちらが楽しみでエロゲをやってるのかによってこの作品を気に入るかどうかが分かれそう。 なんて文句は言ったけれど、世界観とか主人公の性格とかが相まって残虐行為が淡々と描かれているのは個人的にグッドです。シナリオはまだよくわかんない。「閃光雪華」はダサいと思ったけれど「凍京レクイエム」はタイトル以外カッコいいのでお気に入り。
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75祝姫(非18禁) (DMM) (2016-01-29)
言いたいことが多すぎる。まずは製品版が出た時の自分の感想が赤﨑千夏さんの演技の感想だけで5千字とか占める可能性ありそうで怖い。それだけに彼女の演技は一般の声優界でも群を抜いた演技力であり、そして本作の内容が不安である……。体験版だからなのかシーンの切り替わりに違和感があったり、少々駆け足気味。キャラクターにおいては熱田くんが非現実感を出しているせいで緊張感に欠ける。そして一番やばいのはシステム。少しでも知識かじった人なら分かるだろうが突っ込みどころ多すぎるよこのアプリケーション……。とりあえず鬼隠し前半のような不自然さが苦手な人は「ローズガンズデイズ」やろうか、自然だから(宣伝)。
様子見
--Maggot baits (CLOCKUP) (2015-11-27)
命をかけた戦いに血は不可欠。改めて認識した。拷問リョナもエロシーンみたいな進行になるが、声優さんの演技力が光るので一見の価値ありかと。グロ表現ONOFFできるので苦手な方はOFFで問題ないと思います。自分も得意ではないですが、真っ黒で隠すので余計な想像しなければ...。公式のサンプルで問題なかったら大丈夫だとは思います。シナリオはlight等で活躍した昏式氏なので彼の作品が好きな方は問題ないと思います。エロは恐らくサブの方がやってると思います。ゲテモノの割合が多いように感じたので、抜き目的にしたい方は自分の趣向と相談してください。どう見ても不利な主人公サイドがどのような立ち回りをするのか楽しみです。お金ください...
様子見
--働くオトナの恋愛事情 (あかべぇそふとすりぃ) (2016-01-29)
非常に雰囲気がオトナ、というか落ち着いた感じを醸し出していて新鮮で心地が良い。ちょっとトントン拍子すぎるような感じも、逆に創作が作り出す「理想の社会人計画?」だと見れば面白味はむしろ増すように思う。エロも序盤から多く、しかも後腐れのないエロというのが割と実用性にプラスに働いているように思う。ものすごく欲しいとこだけど、お財布次第ということになりそう。ただ、金さえできれば発売日じゃなくても買うわこれは。
様子見
--働くオトナの恋愛事情 (あかべぇそふとすりぃ) (2016-01-29)
疲れたときに酒飲みながらちょちょいとやりたい感じ。こんなコンセプト初めて。そもそも珍しい。
多分購入
--蜥蜴の尻尾切り (CYCLET) (2015-11-27)
叶体験版の序盤のみプレイしただけなので何とも言えないですが、少々本番(私的には、狂気に満ちはじめる部分)というのに入るまでの前置きが長い気がします。ただの私のきのせいであればいいんですけれど…… 思ったよりその前置き部分で異常性を示唆させる部分は少ないので、良く言えば入りやすく、悪く言えばコンセプト的には不安が残るように思えます。ここからその結末を迎えるまでにどう化けるのかは気になるところなので、発売日まで購入は悩むと思いますが11月の他の期待作もあまりないので多分購入方向です。
多分購入
--コドモノアソビ (Lump of Sugar) (2015-11-27)
キャラゲーと思ってたら、そこまで深すぎない設定、スムーズなテンポでとても良い。金欠なので発売直後には買えそうにないのが残念。お金あったら新品で買ってました。
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100こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
体験版やりましたよー。概ね2時間くらいです。プレイ日記みたいな形式で感想を書いてみます。◆早速OP画面を開くと、環境音チックな音楽。(音声などと比較した相対的なバランスとして)音がやや小さい気がするけど、良い曲だな~と数分聞き惚れる。しかしこれは溝口さんの曲なのかな? 不安になったので公式HP( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/download-2/spec/ )に行くも確認取れず。ついでに脚本:茉森 晶 他(神野マサキ)という記述を見て激しく不安になる。神野マサキさんて速筆な人( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%87%8E%E6%AD%A3%E6%A8%B9#.E4.BA.BA.E7.89.A9 )という印象なので、「もしかして、茉森さん書き上げきれず他の方に頼ったのでは……」と度々の延期などを思い出し、いや~んな気持ちに(12/3追記:さちシナリオを書かれましたが、何らかの事情によりほぼ全面的に茉森さんがシナリオを上書きしたようです。つまりほぼ茉森さん単独作品となってました)。OPが環境音ってのも、前作では生ボーカルだったのを思うと、予算不足の陰を感じるかも。システムは必要充分なものが揃っており、それが一画面に纏まっていて使いやすい。テキストを最速に、クリックでも音声継続するように設定でき、自分は満足。◆さてゲーム開始。出だしは、主人公の鬱々とした感じがちょっと煩わしい。これまでの作品はコミュ障を自認しつつも前向きだったので、あれれ、と思う。『幻月のパンドオラ』とか、冒頭の時点で詩乃鈴と超仲良くて、既に幸せそうだったしな。真理歩は可愛い。特に上目遣いジト目のデザインが可愛いと思うが、数日前に公式HPで公開された彼女の画像が、まさかの差分だった( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/character/ )ことを思い出し、更なる不安を喚起させられる。未完成商法じゃないよな? 発売数日後にHP消えたりしないよな? Meteorェ……。エフォルダムェ……。不安は高まってゆく。(12/3追記:現実には『幻月のパンドオラ』の約倍のテキスト量を誇る作品となりました。エロの実用性も上がっていて、素晴らしい出来映えとなっていました)。◆雪音は予想通り詩乃鈴系な妹だった。詩乃鈴は口ではなんだかんだ言いながらも超兄貴にべったり依存してる感じだったけど、雪音はもう少し現実的な兄妹関係に近い距離感。普通に話すしお互い弁えてるけど、ベタベタはしない、的な。◆母ちゃん登場。そのBGMを聞き安心する。うん、これは溝口さんだね。やっぱいい曲つくるわ~(※勘違いの可能性は大いにあります)。しかし母ちゃんキャラは良いが、その演技がややぎこちない感じ。野上さんは大ベテランでエレディーユの演技とかは好みだったので( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%A5%9E%E5%A5%88%E3%80%85 )、これは一体どうしたことかと思う。背景は普通にしっかり描かれている。しかしダイニングのテーブルに席が4つしかない。5人家族であるはずなのに! パパがハブられてるのか、星歌がハブられてるのか。「今、台湾でゲームショウやっててね」あれって1月末辺りだったよね? 冒頭で12月半ばって言ってた気がするけど。しかしこの表現、中々に深い。「台湾のゲームショウまで見るほど重度オタなのかよ」とも取れるし、近未来では東京ゲームショウより台湾ゲームショウの方がホットなトピックになっているという、そういう苦い未来図を描いているのかもしれない。◆自室へ。ちょうでけー! ロフト部分も含めると、25畳くらいあるんじゃないかこれ。「まあ、聖域と言っても……雪音が入ってこないようには気をつけなきゃだが」こういう兄妹関係っていいよね。「DNPを使い続けている俺だ」。DNPは『幻月のパンドオラ』時代のハードですが、こころリスタ!の時代は、多分そこから13年くらい経過してるよね。現実のゲームハードの感覚で言うと、今でもまだGBAで遊んでいるような感じか。「バーチャル援交なんてのも昔の話」こころナビ時代だと、バーチャルでギシアンしまくってたしな。「俺たちのスタート地点。『Stresful Angel』」なついw。蘭煌キター! そんな彼女は――「話も上手いし、俺とは違って明るくてコミュ力高め」誰てめえ。「そして、そのラウンダーは……最後に人間と恋をし、自分も人間に……」おや、この世界はルファナルート後なのかな。◆アルファ登場。喋り方すげー可愛い。曲もすげー。そしてルファナみたいなやつというより、エレディーユ的なキャラだと判明する。この辺はテンポ良く世界に引き込んでくれるなあ。さすが茉森さんだと感心する。あと、多分ラウンダーとしての主人公には製品版で声が付くはず。体験版では個別音声設定が見当たらないけど、製品版では付くはず。たぶん。◆星歌登場。ちょっ、いきなりアルファ発見されるのか。星歌の対応が結構オトナとゆーか、こいつどこがコミュ障やねんってレベルで受け答えが豊か。可愛いですのぅ。◆コナツーさん登場。彼女は『こころナビ』のコナさんと≒のようだ。可愛い(いや本当に)。そして徐々に悠斗にもアクセルがかかってゆき、Q-Xお馴染みの前向きエロエロやろーに! とはいえまだ、リアルなんてクソゲ-とか後ろ向きなことを言っており、なかなか現実に対してデレてくれない。◆ラウンダーにも心がある、というお馴染の展開になったのは良いが、舞夢にはあまり惹かれないかも。性格にパンチが足りない。おそらく星歌であろうきらりは結構可愛かった。彼女の登場の流れもライブシーンも演出が適当すぎたけど。◆Evenマートの曲がなんか癖になる……って、この曲こころナビにもあったわー!。そして凜子登場。お姉さんっぽい砕けた態度を取ってきたけれど、接客としてはどうなんだろう。『幻月のパンドオラ』でも、由緒さんが砕けまくってたなー。さておき、複雑な計算式を唐突に降ってきて、答えられない悠斗に「今救急車呼ぶわ」と言いだす衒学的なウザさ、その言い方の冷たさが、すっげー彼女らしかった。声優さん上手いなあ。◆雪音が電話で「むしろセルフ表示には絶対油断しないようにね。もし同じ状況の人がいたら、何されるかわかったもんじゃないんだから」とのこと。彼女もこころリスタ使用者ってことですな。彼女との会話でパパが単身赴任中であることが明らかに。しかも5年も。◆月曜の朝起きる憂鬱さを音楽が表現してて笑ったw 朝起こしてくれる雪音に対する「感謝の気持ちwithイラッと感」とは上手いことを言うw 布団越しフェラとは斬新なw◆お隣さんの幼馴染こと神波さちと正面衝突&パンチラというテンプレ展開。この子のテーマソングは元気そうで良い感じ。彼女のメタボ兄様は体型に似合わず言動も声も爽やかだ。「こう見えて、成績優秀。こう見えて、スポーツ万能。こう見えて、空手でいくつも賞を取るほど格闘センス抜群」なんという高性能メタボ。さちは声が落ち着いているからウザ度が低い。おかしな言動繰り返してるのに可愛いと思えてしまう。◆28歳処女先生の紹介でアルファ登場。やっぱり声いいゲームだなあ。……母以外は。ところで、何気に画面切替がちょっと拘ってる感じ。Q-Xは慢性予算不足だろうに、なんちゅー頑張りだ。◆真名井真理歩先輩と再会。うーむ、この子は黒髪ロングという素晴らしい容姿をお持ちなのに、どうしてこうも残念なのか。そんな彼女に、アルファが性的な話題をじゃんじゃん振って、セクハラ状態に。いいぞアルファもっとやれ!◆その後、アルファがクレープで「美味しい」という感情を知る、ベタだけど超萌える描写。そんなアルファと主人公との姿を見た雪音が、微妙に妹心を覗かせたところで体験版は終了。オマケとして、アルファと今回出番がなかったウレニャが裸立ち絵を披露しました。◆以上プレイしての感想としては、いつものQ-Xだなあという感じで、安心しました。どんどん話を転がしてゆく引き込みの巧さは健在。女の子はちゃんとテンプレを避けつつ可愛い。声優さんの扱いが上手く、音楽も綺麗。それらを支えるテキストや作画も丁寧でハイレベルです。――ただ、例によって万人受けはしないんだろうなあ、とも。今回は何気にQ-X初の、「最初から主人公を好きなキャラ/一目惚れキャラがいない」作品ですが(おまけのやり取りを見るに、もしかしたらウレニャがその枠かもしれないですが)、どの女の子からも、これ以上踏み込めない一線を感じる。妹達も今のところまだ妹感のみで、男女の甘さは殆ど感じない。昨今のエロゲと比較して、かなり糖度控えめという印象です。また例によって説明をガンガン端折るので、「ついていけない」と感じる方も少なくないでしょう。極めつけは、所々で感じる不穏な未完成の空気。Q-Xは、これまでの作品でも重要な部分が欠けており、ああ予算足りなかったんだなあと思わせ続けてきたメーカーですが、果たして今回ばかりは、その程度で済むか未知数です。もっと致命的な欠落があるかもしれないし、ないかもしれない。◆それでもやはり、他にはない特別な面白さをこの作品から感じることができ、やはりQ-Xは別格だと改めて惚れ直しました。ところでこの感想を投稿した時点で、公式サイトが落ちてますね。。。◆……ええ、私は突貫しますとも。例えそれが「誇りある死」であったとしても、看取る覚悟はできてますから。……ええ。◆(ここから追記)実妹ゲーとして見た時、おっそろしく挑戦的なことをやってるなと思いました。上でも少し触れましたが、星歌も雪音も既に自分の世界を確立してて、兄妹の特別感が非常に薄いんですよね。星歌は引き籠もりで何日も顔を合わせない。雪音に至っては同じ学校に通いつつも、登下校も別で学校でも一切顔を合わさない(リアル兄妹ならよくあることでしょうが)。何気に凄いことやってきてます。もっとも、雪音は含みのある言動を繰り返してもいるので、何か内心思うところはあるのかもしれません。キャラ紹介でのインパクトは星歌に押されがちな彼女でしたが、体験版部分では表のメインヒロインアルファに対して、裏のメインヒロインを張っていました。◆『こころナビ』での凜子は、あれで、恋愛感情ではないにしろ、最初から勇太郎を特別扱いしてて、悪態の裏に構ってオーラが見え隠れしてたんですよね(だがそれがいい)。詩乃鈴は最初から文樹が好きで、あれこれ理由を付けては一緒にいようとしてました(だがそれがいい)。今回の妹達は二人とも、構って欲しい的な言動を一切取りません(だがそれもいい)。普通妹キャラって、デレデレしてようがツンツンしてようが、何だかんだで兄を意識してるじゃないですか。言動にどこか「兄は特別」っていう力みが入るじゃないですか。雪音と星歌はそういう力みが見られない。つまり極限まで「リアルな兄妹」に近いところからスタートしてる(しかも充分にヒロインとして魅力的と思わせつつ、ってのがまた凄い)わけで、当然こうした「リアルな兄妹」感は、兄妹で恋愛するにあたって異物でしかない。妹への親愛がリアルに近ければ近いほど、恋愛にとっては障害になるわけです。マジで雪音や星歌と恋愛する図が想像も付かないです。どう転んでも仲の良い兄妹を越えられないんじゃないか? やれるのか? 超展開で誤魔化さずに、ここから恋愛に至る図を描写できるのか? 「リアルな兄妹」感と恋愛感の同居を、エロゲー的な抽象画ではなく、ここまでの解像度で描写できるものなのか? 私も実妹ゲーは結構な数やってきましたが、ちょっと見たこともないハードルの高さに不安になってきます。こんなの誰も跳び越えたことがない。跳び越えようとしたこともない。◆ですが、このハードルをきちんと跳び越えられたなら、実妹ゲーとしては歴史に残る作品になるでしょう。
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75ここから夏のイノセンス! (Clochette) (2015-11-27)
雰囲気づくりが良かったです。田舎という閉鎖的な世界観でありながら近未来的な要素を取り入れて、でも生活はやっぱり田舎に準ずるみたいな、今まであまり見たことのない設定が結構ハマりました。あとは共通ながらキャラクターの個性を上手く引き出せていたのもプラスでした。アリカのキャラは少し弱い気もしましたが、個別に期待。
--ここから夏のイノセンス! (Clochette) (2015-11-27)
【ビジュアル】◎【シナリオ】△【エロ】◎【雑記】エロは濃いように見えるし、せせなやうさん担当作品としては、おそらく最もエロ方面が充実した作品になることだろう。気になるのは、シナリオを説明に費やす水増し感が拭えていないことだが、プリコレほど冗長と言うわけではなかったのは好印象。設定上多用される性的な小話がスパイスとして作用していて、体験版段階の感触としてはまずまずか。アリカが、エロ・シナリオともにキーパーソンとなりうる。このブランドはドラマCDの聞き映えが安定しているので、本編のテキストも同程度のものを期待したい。ただ、ブランド自体の停滞感も相当強くなっているので、新しい長所を模索する必要があるだろう。この作品では、そのマンネリを打破するのに力不足な気がしてならないので、期待は控えめに。
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80サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う- () (2015-10-23)
すかぢ氏の作品とはいえ「枕」であって「ケロQ」ではないって感じ。色々書きたいけど体験版ネタバレになるので割愛。見たい方は春ノ雪の方に長文で書いたのでそちらをどうぞ。
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--シルヴァリオ ヴェンデッタ (light) (2015-02-27)
体験版まだ30分ほどしかやってないけど予約した。light作品初なので早く怒りの日と相州戦神館學園もやりたい。
多分購入
70サノバウィッチ (ゆずソフト) (2015-02-27)
みんな可愛くて問題ない。特に和奏とめぐるが好きになった。ただ紬のエロシーンだけ凄い不安。声と文が合ってなくて飛ばしたくなった。全部同じようならキツイな~...黒咲そらさんの声が嫌いじゃなくてライターの書き方が嫌な書き方でした。
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75ゆきこいめると (FrontWing) (2015-03-27)
一通りやったけど特に問題は無し。キャラゲーとしていつも通り楽しめそう。いやそんなことはどうでもいいのです。今回はどんなおしっこ料理を見せてくれるのか、それだけが気になって仕方がないのです。
様子見
--父に恋した淫乱娘「彩子」 ~お父さんは誰にも渡さない~ (ぱちぱちそふと黒) (2014-10-31)
体験版の限りではシチュもいい感じ。そのうち抜きゲが尽きたら購入検討
--ラウテスアルタクス -Herrenlose Katze und Teehaus- (HexenHaus) (2015-01-30)
お店モノということで全体の雰囲気はそこそこ好きだった。しかしテキスト自体が普通かなと思える程度にあと一歩届かない感じだったので楽しいとまではいかない。公式HPのキャラページでも書いてあるが主人公が面倒くさがりを公言しており積極的に動くことがほとんどなく、受動的な行動が多いためそこで好き嫌いが出そう。ヒロインたちは公式ジャンルの危ういというよりはやや面倒くさいといった感じ。立ち絵の動きは良いと思う。エッチシーンでのカットイン的な部分での動き(AEアニメっぽい)はそこまでかなという印象。
--倶楽部D (アボガドパワーズ) (2015-01-30)
端的に言っておもしろくはない。ゆるーい正統派本格推理ADVだとはいうが、ゆるいはまだ分かる。全体的にノリが軽い。しかし正統派というにはあまりにノリが軽くて謎に向かう気持ちがあまり湧かない。本格というには謎があまり興味を惹かれない程度のモノでしかなくそもそもその謎自体についてほとんど触れられていない。推理という部分はまぁ自分で探索し探し出すという見方で言えば間違ってはいない。だが体験版中にあるエッチシーン自体はそこまで嫌いではなかった。しかしそれでもエロへの入り方も少し雑かなぁと感じてしまいそこまで褒められるモノでも無かった。キャラは可も無く不可も無く。テキストウィンドウやConfig画面など全体的に多少の古臭さもありイマイチというほかなかった。
多分購入
75ぼくの一人戦争 (あかべぇそふとつぅ) (2015-02-27)
さわりだけなのでひとまずはまあまあかなという印象。これから面白くなりそうな流れではあるし体験版2には大いに期待。るーすぼーいなら何かやってくれそうな気がしてしまうな。