dquarterさんのお気に入りユーザーの発売前新着コメント

dquarter

発売前新着コメント

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--鍵を隠したカゴのトリ (Cabbit) (2030-01-01)
「最近心を掴まれるエロゲーに出会えてないなー」とお悩みのアナタ! ちょっとこの作品に注目していってください。5年ぶりに新作を発表したCabbitは特徴的ですよ! 「なるほど確かに絵は可愛いし安定してるブランドだな。だけど80点越えがないじゃないか」そう思ったのなら鋭い! 正直に申し上げると、このメーカーの作品はちょっと割高です。他の有名萌えゲと同じ値段で、CG枚数は8割くらい、曲数は半分くらい、プレイ時間は6割くらいといったところでしょうか。だけど絵もボイスも音楽もテキストも、クオリティは妥協してません! 言ってみればこのブランド、エロゲ界におけるモスバーガー・スターバックス・成城石井なんです。ちょっと高いけど、ちょっと違うモノを味わわせますよ。質にも妥協しませんよ。そんな路線。◆さて、ご存じなかったけどちょっと興味を持ったという方のために、このブランドの傾向を軽く解説してゆきます。企画&シナリオ:御厨みくり( https://bit.ly/2DmN020 )・イラスト:ゆき恵( https://bit.ly/2Zqk9TG )・音楽:MANYO( https://bit.ly/2ViUXzg )がこのブランドの枢軸。もしかするとアナタは、他の有名作品で御厨みくり氏のテキストに出会ったことがあるかもしれません。しかしそこで出会った御厨テキストとCabbitでの彼女は、たぶん大きく違います。御厨氏って、おそらく本質的には、「世の中って汚いものをいっぱい隠してるよね」とか「死んだら私達はどうなっちゃうのかな」とか、延々考えてるタイプなんですね。他ブランドでは控えめにしているそんな考えを、Cabbitでは剥き出しにしてくる。砂糖菓子みたいに甘い女の子達のヒドい秘密を暴露したり、彼女達をおぞましい目に遭わせたりして、「世の中って本当はこうじゃないの?」ってユーザーに突き付けてくるんです。とはいえ、決してキャラクターを語りの道具にしてるわけじゃありません。Cabbitの女の子達にはちゃんと血が通っており、それぞれの考えがあって、向かい合うシビアな現実を生き抜こうと努力している。またそうしたキャラクターに対する制作者の愛情がしっかりと感じられます。そのうえ、優しくも儚い世界観が濃密に描かれているのがCabbitの特徴で、小規模メーカーらしい手作り感とでもいいましょうか、企画・ライティング一貫メーカーらしい作り込みとでもいいましょうか、波長の合う方には一品物の京菓子的な愛着を湧かせてくれるブランドです。◆ここまでを読んで、もし一作品だけでも予習しておこうと思った方には、『キミへ贈る、ソラの花』( https://bit.ly/2GpJTHn )がオススメ。この作品、発売時期からも想像できるでしょうが、東日本大震災への鎮魂を裏テーマにしています。基本的には穏やかで優しいのですが、その底にやるせない思いがあって、プレイヤーは静かに死に向かい合わされます。実体のない死者への想い≒実体のない二次元美少女への想い、という重ね合わせもよく出来ていて、Cabbitの中でも随一の完成度を持った作品と呼べるでしょう。DLsiteやDMMでは、GW中半額セール( 7,344円 → 3,672円)ですので、この機に是非。◆最後になりましたが、新作『鍵を隠したカゴのトリ』への期待を書きます。2019年4月20日時点ではブログ記事の情報( http://www.cabbit.jp/blog/?p=3831 )が殆どとなりますが、どうやら原点回帰するようですね。イラストの可愛らしい少女が「アナザーみっちょん」と呼ばれてる辺り、妄想をかきたてられます。みっちょんというのはCabbitの処女作『翠の海』のメインヒロイン・みちるのことで、虫も殺さないような顔して実は○○○○者な子です。発売価格が6800円――つまりミドルプライスな点には一抹の不安を覚えますが、逆に物語が散漫となりがちな御厨氏の弱点を上手く補えるかもしれません。幸いSkyfishはネコぱらで潤っているでしょうし、本作は館モノなので背景のコストは抑えられるでしょうし……これからの情報にワクワクしながら備えます。
--西暦2236年 (Chloro(同人)) (2015-03-28)
備忘録としてチェック入れときます。
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--シンフォニック=レイン HD EDITION(非18禁) (工画堂スタジオ) (2017-06-15)
今のしろ絵ェ……時の流れが残酷すぎる……
--箱庭ロジック ~瑚子といちゃらぶ! SM生活~ (Cabbit) (2016-06-24)
え、ちょ!? こ、これ本気なんですか!?
--まいてつ (Lose) (2016-03-25)
このメーカーさんはCG枚数が非常に多いので、そのCG枚数でもって、美しい景色が堪能できる絵本的な作品になることに期待します。都市開発に絡む面倒な問題を一々描いたりされると萎えるので、そういうのはやめて欲しいな。
--PRIMAL×HEARTS2 (ま~まれぇど) (2015-10-30)
2の世界にハルヒはいない。それだけで購入意欲がここまで失せるとは……おそらく見送り。
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60コトバの消えた日 ~心まで裸にする純愛調教~ (ぷちけろ(プチケロQ)) (2014-01-31)
前作『テレビの消えた日』は勘違い調教モノとでもいうか、調教される側である七海の方がする側の慎吾よりも精神的には上位にあったという変な作品で、陵辱モノとは呼べなかったかも知れないが妙に面白かった。しかし紹介を受けるまではまるでやる気になれない作品だったのも事実。さて、テレ消えから7年近く経過してリリースされる本作だが、やっぱり紹介を見てやりたいとは思えないというか何がしたいのかさっぱり分からない。まあ陵辱と精神感応能力は相性いいよね官能だけに、とか絵はとりあえず可愛いなあとかは思えますが、具体的に何をするのか分からない以上(たぶん今作もガチの調教はしないんだろう)様子見かなぁ。◆……と思ってたんですがある可能性に思い至りました。「失われた巫女の末裔」である葵ちゃんこそ実は真の異能の持ち主、主人公は(また兄妹設定なのかもしれんけど)葵ちゃんの下位の能力しか持っていない。つまり主人公は葵ちゃんの心を読んでるつもりで実は読まれてる、あるいは主人公が読んでると思ってる葵ちゃんの心は「葵ちゃんが読ませたいと思った心」、あるいはそもそも主人公の異能自体が葵ちゃんが貸し与えたモノなのかもしれません。そう考えるとテレ消えの続編としても納得いきますし、【葵】(おまんじゅうが苦手なの! おまんじゅうが苦手なの! でもこんなこと知られたくないよ!)【義隆】「お饅頭をたらふくくわせてやるぞー! ドウダー!」【葵】「ああーっ、苦手なのにムシャムシャ」【義隆】「……お前ちょっと食い過ぎじゃないか。もうやめといたほうが」【葵】「いいの。わたし主人公君の奴隷だもん」 みたいな素敵バカエロ展開が待ってそうで期待も高まります。もしこんな作品だったら買うよ!
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100こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
ゎぁぃ! 2009年の暮れに『幻月のパンドオラ』を終えて「はぁ……また3年も待つのか……」などと鬱状態で年を越したのも今は昔、まさか3年経っても新作の音沙汰すらないとは夢にも思っていませんでした。ですが! ですがですよ! そんな苦節ウン年を乗り越え、遂にこの日がやってまいりました! 色々エロゲーやってきたけどやっぱりQ-Xだよね! 茉森晶さんは知られざる名ライターだし(これ、私だけが言ってるんじゃないんです。『ライター買いできるのは茉森晶さんとトノイケだけ』って思ってる人が私の他に少なくとも2人います→ http://plaza.rakuten.co.jp/tohokaigidan/diary/201002270000/ )、『仮面ライダーオーズ/OOO』の大ファンという意味で同好の士でもあります(『同好の士』って直接面識ないと使っちゃいけないんだっけ?)。亜方逸樹さんの絵は独特の魅力があって、しかも年月がたつ程にどんどん進化していくではありませんか! ここまで発売が遅くなったのはおそらく資金繰りの問題だろうし、スタッフブログには「誇りある死のためにも」などと不吉な文字が並んでいますがあーあー見えない聞こえなーい! 前作がおそらく売上的には爆死したなんて知らんし! 亜方さんの絵が一般的な「萌え」とはどこかズレてるとか何の話だかよく分からんし! 発売から10年以上が経過した今も未だ実妹ゲーの金字塔として名高い『こころナビ』の路線を組む『こころリスタ!』が爆売れしてきっとQ-Xは不死鳥のように復活! 毎年のように新作が発表されて私は嬉しい悲鳴を挙げ続けるに違いない。ええ、そうに違いない。ええ。◆さて、Q-X復活のために知らない方へ宣伝致しましょう! (なお、私はQ-Xとは無関係の一エロゲ愛好者なのでQ-Xに苦情とか送らないで下さい。マジで)このメーカーは現代となっては(少なくとも、店頭でパッケージのフルプライスエロゲを発売するメーカーの中では)数少ない同人的な雰囲気を残したメーカーさんで、作風が非常にロックなんですね。つまり「敢えてオレは今の風潮(ながれ)に逆らうぜ」をやっちゃってる若干アイタタタなメーカーなんです。その特徴をかいつまんで語りますと、まずは、DQとかときメモとかやってた世代にはおそらくクリーンヒットするようなノスタルジックな雰囲気があります。Q-XさんのBGMをこれまで担当してきたのは溝口哲也さんですしきっと今作も溝口さんが担当するでしょうが、彼の曲ってのがまさに70年代生まれが泣いて喜びそうな曲調なんです(ごめんなさい。私70年代生まれじゃないのでよく分からないで言ってます)。そこに、今でもジャンプ漫画や仮面ライダー、そして古今東西あらゆるゲームに手を出してきた茉森さんがふんだんにゲームネタとあの頃の「ときめき」を仕掛けるわけで、ぶっちゃけ合う方にとっては雰囲気だけで100点付けたくなるはずです。『CLANNAD』のシナリオではなく雰囲気に「若い頃のオレ」とかを思い出しちゃった方は手を出す価値アリだと思いますよ! 論より証拠でちょっとこのムービーでも見ていって下さいまし。→ http://www.youtube.com/watch?v=cCA4sBFqsE8 このゲームはQ-X初代作品なんですが、少なくとも前作『幻月のパンドオラ』までこの雰囲気は維持されてましたので(と聞いた上で幻月のパンドオラのOPを聞くとぶっとぶかと思われますが、本当に雰囲気は維持されてるんですってば!)、キタワーと思ったアナタはゼヒゼヒ購入していって下さいまし!◆さて、Q-Xのもう一つの特徴は、これは弱点とウラオモテでもあるんですが、ちょっと他では見られないようなヒロインを出してくるんですね。敢えてテンプレを外すと確か制作者が言っていたはずで、実際上手くテンプレを外せてると思います。私が勝手に請け負ってもいいですが、あなたが『こころリスタ!』をプレイしたら、ほぼ間違いなく「他で見たことがないタイプのヒロイン」に出会えるはずです。Q-Xが過去に出したゲームのヒロインは、王道ファンタジーを目指した『姫さま凛々しく!』のヒロインを除いて、全ヒロインが私にとって初めて見るようなタイプでした(Q-Xは前作と被るキャラも作らない)。しかも、テンプレを外しながらも小さなリアリティのある描写を積み重ねて、どこか現実にいそうな(少なくとも私目線では)可愛さがあります。Q-Xと言えば実妹という印象がありますが、このメーカーの実妹が支持されるのは、それなりにリアリティのある兄妹関係を描けるメーカーがQ-Xしかないからではないかと私は思っています。実妹好きの方はもちろん、「エロゲヒロインを犯るのはなんか風俗みたいなんだよなー。一般ゲームのヒロインを犯す方がドキドキするんだけど、そういうドキドキが体験できるエロゲないかなー」なんて思ってる方にも合うかもしれません。◆3つめの特徴は「恋愛が全てを変える」という哲学の徹底にあります。前述『姫さま凛々しく!』を除けば、ストーリーの基本線は、パッとしない引き籠もり気味の(ただし何だかんだで家族や少数の友人とは仲が良い)主人公が一念発起して恋愛する! と宣言し、周りも結構応援してくれて、愛しの女の子とセーックスしてヒロインの悩みも解決みんなに尊敬されてついでに世界も救っちゃうんだぜ(泣)という馬鹿馬鹿しいほどの恋愛賛歌! 「ラスボスをヒロインとのセックスで倒す」という、誰もが考えたことあるだろうが誰も本気ではやらなかった(エロ漫画の一発ネタならあるでしょうけど)真似をガチでやったメーカーは多分Q-Xだけ! SMEEのゲームが好きな方や、「愛で世界を救う」だの「恋人に会いに宇宙に行く」だのそーゆーロマンスがお好きな方にもきっと向いているはずです。◆もちろんQ-Xがマイナーメーカーに甘んじてきたのも理由があるわけでして、まずは単純に制作費が足りず作品の規模が小さいことが挙げられます。参考までに前作『幻月のパンドオラ』を例に取ると、フルプライスだったのにシナリオは3つでクリア時間は15時間程度、CG枚数は88枚でした。ただ、Q-Xのゲームは毎回音楽の数だけは妥協しないので、音楽だけは今作も期待できます。たぶんね。それから、作品全体がナチュラルにセックスを強く肯定しちゃってるんで、「必要だからこの子をレイプしなければならない(キリッ」→「ありがとう私をレイプしてくれて(はぁと」みたいな展開もふつーに存在します(ここホントに萌えゲーメーカーか?)。主人公がアッチコッチの女の子に手を出すような展開が許せない方には、ちょっと辛いかもしれません。ただ、『こころナビ』だけはふつうの萌えゲーらしい展開に終始したので、その路線を引き継いでいるであろう『こころリスタ!』も、先に述べたような欠点はないかもしれません。最後に、これが致命的だと思うんですが、ワクワクするような世界観と可愛い女の子達を出して、壮大な物語を期待させながら、どの作品も妙にストーリーが尻すぼみな感じです(もちろん予算不足が原因でしょう)。設定や展開も「あーここ制作時間(予算)が足りなかったんだろうな」と思えるやっつけな部分がそこかしこに見られるのが大きな難。それでも、雰囲気が良くて女の子が可愛くて設定も面白かったらオレは買うよって方は、珍味に挑戦するつもりでこのゲームをプレイしてみると、新たな発見があるかもしれません。
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100キサラギGOLD★STAR -NONSTOP GO GO!!-(PSP)(非18禁) (GN Software) (2013-09-05)
「ナツユメの次回作」という目で見てしまうと確かに肩すかしではあるかもしれません。だからこそPSPへの移植は『ナツユメナギサ』よりも本作を優先したのでしょう。ナツユメの呪いから解放されることで、本作の本当の魅力に1人でも多くの方が触れられることを願ってやみません。
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--待雪の花 ~snow drop~ (nostalabel) (2013-05-31)
なんかいかにも「結実」しそうな兄妹モノが出てきたじゃないですかー! しかしこの兄妹は義理のような気もする。どの子も体つきは幸薄い感じなのに不思議なエロスを感じるのでちょっと気になりますよコレ!
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60ガーディアン☆プレイス ~ドエスな妹と3人の嫁~ (SkyFish) (2013-04-26)
相変わらずHPでは食指がピクリとも動かないメーカーだが、妹×ツンツン×メイドってのはNAO2の碧葉を彷彿とするわけで期待せざるを得ない。体験版は絶対にプレイする。
--純情セックスフレンド (夜のひつじ(同人)) (2012-12-31)
ヤダ……imotaさんの感想見て欲しくなっちゃったじゃないですかー! DL販売まだかー!
--ぷにろり湯 (Little Sprout(同人)) (2011-02-03)
76421さんとimotaさんの感想を読んでしまったせいで気になって仕方がないんですがw
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--お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。 (Mink EGO) (2013-01-11)
わたし、すっごくこのゲームが気になります!
--パステルチャイム3 バインドシーカー (ALICESOFT) (2013-02-15)
アリスが新たな勝利の方程式を描けるか否か、分水嶺の作品になるかもしれない。■アリスの勢いが衰えている理由の一つに、萌えゲ志向のユーザーが増えていることを挙げる人も少なくないだろう。アリスが提供してくれるシナリオは「シチュエーション」だけであってヒロインとの「コミュニケーション」ではない。これは萌えゲ指向タイプからすれば、さながら冬空の下マッチを擦って暖を取るようなものだ。だから敬遠される。だからアリスも色々模索してる感じがする。■そんなアリスで唯一の例外は『ぱすてるチャイムContinue』で、なぜかこのゲームだけはかなり高いレベルで「萌え」を提供してくれた。しかしこのゲームはガッツリ萌えゲーでかつガッツリ(アリスの中では控えめな方だが)ヤリ込みゲーなので胃もたれする難点があった。萌えとダンジョン探索型RPGは食い合わせが悪い。■アリスソフトがこの問題に気付いてTRPG型にしたのだとしたら、英断だ。TRPGはサクサクゲーでもそこそこ楽しいので(ダンジョン探索型はサクサクゲーだと作業感が強くて面白くない)、1週目はシナリオで楽しませてゲームはサクサク、2週目以降は本格TRPGでアリスの本領発揮というバランス取りをするなら、アリス未経験のライトユーザーにも窓口が広く開かれ、往年のアリスファンも満足できる奥行きのゲームになれるかも。■実際のところ、アリスがそういう発想を持っている可能性は低いだろうから現実味は薄いんだろうね。だけどやってみたいなぁ。『ぱすてるチャイムContinue』並のシナリオとアリスの奥深いゲーム性が胃もたれしないカタチで融合した作品を。『プリンセスうぃっちぃず』や『あかときっ』の評判に鑑みても、そういうのが今求められてると思うんだよ。
--戦国の黒百合 ~ふたなり姫と敵国の姫君~ (言葉遊戯(同人)) (2012-08-11)
一応チェックは入れておこうと思います
--テラべっぴん (CLOCKUP) (2012-11-30)
絵が好みなので体験版をやってみましょうか。
--LOあんぐる!! (はむはむソフト) (2013-05-24)
一応チェック。
--好きで好きでたまらない (ALL-TiME) (2012-12-14)
絵もシチュも声優さんも完璧。これは是非体験版をプレイしてチェックせねば。
--しすたーめいでんっ! ~坂上姉妹の24時間耐久エッチ合宿~ (アトリエさくら こんまいすたじお) (2012-10-26)
ちょっと気になる、程度。少なくとも体験版には手を出しておこう。
--キミとボクとエデンの林檎 (ALMA) (2011-06-10)
resolved氏の感想を見てプレイしたくなった。CGも声優も好み。ただ主人公女装モノがあまり好みではないのがネック。
--はるかぜどりに、とまりぎを。 (SkyFish) (2007-10-26)
2ndと合わせてプレイしたいが、おそらく30時間程度になるだろうな。スタッフ見る限りハズレはないだろうけど。
--Primary ~Magical★Trouble★Scramble~ (SkyFish) (2009-06-26)
この3人が関わっていて、プレイ時間30時間というのはかなりお得な気がしてきた。余裕ができたらぜひやりたい。
--ぽちとご主人様 (SkyFish poco) (2011-08-26)
方向性は間違いなく好み。ひろもりさかな氏単独っぽいシナリオなのも好感。もう少し値段がこなれてからだなぁ。
--美衣菜△です!(みいなさん、かっけーです!) -Loveイチャ同居生活のススメ- (FIANCEE) (2011-05-27)
コンセプトは大好物すぎるし絵はコレ私のために描いてくれたんじゃないかと思うくらい超絶好みだけど、他の方の評価がビミョーな点(特におかず評価が低い点)が購入をためらわせる。もー少し値下がりするまで待ちたいが我慢しきれずに購入しちゃうかも。
--破瓜病-クワビヤウ- (Reverv.(同人)) (2006-12-04)
これも欲しいけど明らかに後日談が「気の迷いだったわさようなら」なのでトラウマを刺激されそう。isumiさんは褒めてるけど、女の掌返しってホント男側からすると自殺モノだぜ? 自分という存在を全否定されたに等しいダメージで、あんな目にまた遭うくらいなら片腕を切り落とされた方がまだマシだと本気で思う。……ところで、購入したいと思ったゲームの大半に『76421』『H3O』『imota』『isumi』『oku_bswa』の名前が見えるのは流石だなあと妙に感心してしまった。
--ボクの彼女はガテン系/彼女がした事、僕がされた事/巨乳妻完全捕獲計画/ボクの妻がアイツに寝取られました。 (elf) (2011-12-08)
気にはなるけど購入したいと思える強いフックがない。値崩れもあり得ないから数年後に値下げするまで待つとしましょうか。
--碧ヶ淵 夜伽の村のお嫁様 (ネル) (2004-01-30)
宵待姫よりも陵辱がある分こっちの方が購入したい感じ。プレイ時間もこちらの方がやや短い点が好感。ただimota氏が宵待姫と比べてこちらにかなり低い評価を下している点が気になる。理由を書いておくれよ~。
--厨恋 -処女厨は中古に恋してる- (厨恋制作委員会(同人)) (2009-08-15)
みょーに気になるコンセプト。5、6時間くらいでクリアできそうだというスナック感覚が購入したいと思える決め手。isumiさんの感想を読んで「あーこりゃ精神的ダメージ低そうだな」と思った点も良い。個人的には環が非処女であって欲しいかな。ヒマリボイスで罵倒されるとか素晴らしいご褒美だから。……でも多分違うんだろうな。
--ひまわり (ぶらんくのーと(同人)) (2007-12-31)
プレイ予定筆頭。ただ、エロくはないんだろうしあんまり幸せな気分にもなれなそうだ。加えて、同人だからっていう偏見もあるのかもしれないが、このゲームが評価されてるのは「インパクト」であろうから、文章自体はそこまで上手くないんじゃなかろうかと懸念を抱いてしまう。【2012/11/22】ありゃ、18禁版のDL販売はしてないのか。技術的にできることをやらないとなるとこのブランドさんは18禁要素を「売るための手段」と考えていることが窺えるわけで、著しく購入意欲が失せた。「アホか」と突っ込まれそうだが、自分の認識だと18禁と全年齢はエロの有無だけが違うのではなくて根本的に別物なので、「本当は全年齢で作りたいんだけど売るために18禁にしました」は哲学に矛盾のある作品としか思えないのだ。最初から全年齢だったなら迷わず買ったのだろうけど。
--宵待姫 ~大正淫猥吸血姫譚~ (ネル) (2004-11-26)
絵やシチュは完全に好み。ただ、古いゲームなので20時間(76421氏のプレイ時間から私のプレイ時間を予想)耐えきれるか微妙なところ。これも暇があったらだなー。
--黒曜鏡の魔獣 (雨傘日傘事務所(同人)) (2006-12-18)
絵が完全に興味の外なので、燃えに期待する感じかなー。値段も安いしプレイ時間も10時間程度と思われるので、暇があったら。
--新婚性活 (ニコチンソフト) (2011-04-28)
絵もキャラもシチュも好み。値段も中古で3000円切りとこなれてきた。かなり購入したい。ただCGを占める男性キャラの面積が大きいのとなんか話が雑そうな予感があるのがネック。
--わーすと☆コンタクト ~死神彼女と宇宙人~ (non color(同人)) (2011-08-13)
多くのレビュアーさんが「文章の面白さ」を挙げている。低価格ゲームは文章がイマイチだと思うことが多いので気になるところ。ただ絵は好みなんだけど塗りがなー。【11/19体験版をプレイして】むしろ塗り悪くなかった。なんか昔のゲームみたいだけどふわふわして面白かったので買うよー。
--彼女と俺と恋人と。 (PULLTOP LATTE) (2012-12-14)
マジで公認二号さんやるんかいっ。実にツボを突いてくるヒロインとか安瀬聖とかDucaとかホントすっごく興味あるんだけど、スタッフに「北川晴」という文字が見えるせいで体験版すらやる気にならないぜ。評価が良かったら買おうかな。でもシナリオ総括がなー。桜乃@ましろ色とひなた@ぶるくすが直撃したせいでマジトラウマなんよ~ orz
--絶対★妹至上主義!! (脳内彼女) (2007-01-26)
絵と設定に惹かれてDL体験版をやってみたものの驚異的なつまらなさに開始10分で断念。無念。
様子見
75向日葵の教会と長い夏休み () (2013-03-29)
お気に入りのJ・さいろー氏が関わる作品だが、現段階の情報では期待よりも不安の方が強い。枕とか紺野アスタ氏のように智に働きそうなメーカー・ライターに囲まれて、さいろー氏もそういうシナリオ書いちゃうんじゃないかなぁ、という強い危惧がある。恋ぷれではOPを忘れて鮎香が学校でメイドであることを知られたくないという設定を入れてしまったり、DRACU-RIOTでは他シナリオを崩壊させる性能を持った「陰陽弾」を登場させてしまったり、さいろー氏は毎度設定に破綻がある。本人は理屈をこねるのが好きみたいだけど、必ず大きな不備が残ってるんだよなあ。したがって、彼は緻密に設定を組み上げるような作品を書くには不向きとしか思えない。普通に女の子とイチャエロな話を書いて欲しいんだが、そうなりそうもないのが何とも残念。もしかしたら怪作が生まれる可能性が無きにしもあらずとはいえ。
多分購入
80DRACU-RIOT! (ゆずソフト) (2012-03-30)
元々ゆずは音のデキが良いし、原画はこぶいち、むりりん両氏、シナリオは可愛い女の子を描くのが上手い天宮リツ氏&安定したストーリーテラーさいろー氏と姫ノ木氏というわけで、買わない理由がない。ただ、安定はするだろうが突き抜ける気があまりしない。
90SEVEN-BRIDGE (Liar-soft(ビジネスパートナー)) (2005-02-18)
今回の「SEVEN-BRIDGE」は、列車旅行AVG。北京からドイツへの旅。ヨーロッパが、黒死病と対異教徒戦争で消滅した世界。「母神ダヌ」と言ったならば、元ネタはケルト神話なのだが、それと同時に描かれてい%
--天使ノ二挺拳銃 -Angelos Armas- (NitroPlus) (2005-01-28)
天使と拳銃。守護の象徴と破壊の象徴。組み合わせ自体は珍しいものではないが、PHANTOM以来、主人公に懊悩を与え続けてきたNitroが、「天使」という超常存在にどんな試練を与えるのか、それに興味が尽きない。
--planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(非18禁) (Key) (2004-11-29)
現在世界と過去世界のみを描いてきたKeyが、崩壊世界というSF世界を舞台に持ってきたことに注目。短編作品とはいえ、初めて、Keyが出す麻枝&いたる色が振り払われる作品であるだけに、Keyのメーカーとしての底力を示す試金石になるだろう。
--ALICEの館7 (ALICESOFT) (2004-12-17)
作品としてより、スタッフがどこまでハジけるのかを期待。単純に遊べるゲームとすれば、かなりのボリュームになりそうだが・・・。
--麻雀 (ねこねこソフト) (2004-12-10)
ねこねこが麻雀を作る(しかも、一般販売で)というから、悪い冗談かと思ったのだが、案外本気で、「本格麻雀」を作る気らしい。アーケード化した脱衣麻雀を除いて、トホホな出来のエロゲ麻雀に新風を吹き込めるか?
80LOST CHILD (たまソフト) (2006-03-24)
「Project Repeated Scene」へのたまソフト側からの回答。ダイジェストMovieのバトルシーンを見ていると、エロゲーとしては、どーでも良いところに全力投球しているよーな、ハジケっぷり。ヒロイックアクションAVGという王道でありながら、万人に受けいれられるのが難しいジャンルを、たまがどう捌いたのか?音楽面での完成度が高いため、本編がそれに耐えられるかどうか。
80処女はお姉さまに恋してる (キャラメルBOX) (2005-01-28)
相手はレズな気なのに、こっち(主人公≒プレーヤー)は、犯る気っていう、変な背徳感に期待。キャラクターの性格付けだとか、作りは良いのに、いまいち、ゲームにパンチ力がないというか無難な作品を世に送り続けたキャラメルBOXが、果たして、女装美少年というキワモノをどう描いて行くのだろうか?
--ショコラ ~maid cafe ”curio”~ Re-order (戯画) (2004-12-23)
戯画作品は長らく回避していたので、そのAVG名作のリメイク版という声を聞いて買ってみようと思う。これが駄目だったら、戯画の恋愛系AVGは回避するつもり。
--天空のシンフォニア (カクテル・ソフト) (2004-11-26)
カクテル・ソフト復活作にして、この頃「萌え」って感覚を忘れたんじゃないかと心配になっているF&C特有の「萌え」煽りSLG。育成SLGという古臭いシステムをどうアレンジしているかで期待。