ban_07さんのお気に入りユーザーの発売前新着コメント

ban_07

ただのエロゲ好き。いろんな作品に触れられたらなと思ってます。
点数は思い入れ補正強め。 素晴らしい世界観や雰囲気、日常の掛け合いが楽しめたりENDの〆方がきれいだったり、引き込まれる要素があると高くなりやすい傾向。
基本的に低得点はつけたくない主義。 点数はたまに変動するので目安程度に。
おかず登録は基本つけるつもり。
感想は気が向いたら書いてます。
レビューではなく個人の感想として書いてます。

好きな作品の傾向→純愛・伝奇・厨二・家族・絆・成長・三角関係・考察・死生観・人間の感情的な部分
苦手なもの→救いのないもの・鬱・寝取られ・お嬢様
重要視するポイント→会話のテンポ・雰囲気・世界観・ENDの〆方・キャラの魅力・心理描写・主人公・音楽・エロ
苦手なもの=点数が低い というわけではありません。

点数目安
100:人生のバイブル もしくは糧
99~90:傑作 文句無しで褒められる出会えて良かった作品
89~80:名作 十分に満足できた作品
79~70:良作 楽しめた作品  70が基準(のつもり)
69~60:凡作 物足りなさを感じた作品
59以下:ごめんなさい

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ban_07

発売前新着コメント

様子見
70ぱられるAKIBA学園 (panache) (2020-05-29)
オノマトペとクロシェットという2ブランドを混ぜ合わせたからパナシェとは……なんとも安易だ。見た感じ、制服デザインがクロシェットに酷似しているにもかかわらず、塗りはクロシェットから著しく遠いため、あたかも粗悪版のクロシェットに見えてしまう。この違和感をどう拭い去るのか。今のところ抜きゲー扱いではないようだが、オノマトペがよくやるアヘ描写は、この作品に限ってはやめてほしいところ。ただ、そもそもの話、クロシェットはどこかと掛けるメリットがないような気がする。単独でいいじゃないか。迷走してないか。
多分購入
--鍵を隠したカゴのトリ -Bird in cage hiding the key- (Cabbit) (2020-04-24)
「最近心を掴まれるエロゲーに出会えてないなー」とお悩みのアナタ! ちょっとこの作品に注目していってください。5年ぶりに新作を発表したCabbitは特徴的ですよ! 「なるほど確かに絵は可愛いし安定してるブランドだな。だけど80点越えがないじゃないか」そう思ったのなら鋭い! 正直に申し上げると、このメーカーの作品はちょっと割高です。他の有名萌えゲと同じ値段で、CG枚数は8割くらい、曲数は半分くらい、プレイ時間は6割くらいといったところでしょうか。だけど絵もボイスも音楽もテキストも、クオリティは妥協してません! 言ってみればこのブランド、エロゲ界におけるモスバーガー・スターバックス・成城石井なんです。ちょっと高いけど、ちょっと違うモノを味わわせますよ。質にも妥協しませんよ。そんな路線。◆さて、ご存じなかったけどちょっと興味を持ったという方のために、このブランドの傾向を軽く解説してゆきます。企画&シナリオ:御厨みくり( https://bit.ly/2DmN020 )・イラスト:ゆき恵( https://bit.ly/2Zqk9TG )・音楽:MANYO( https://bit.ly/2ViUXzg )がこのブランドの枢軸。もしかするとアナタは、他の有名作品で御厨みくり氏のテキストに出会ったことがあるかもしれません。しかしそこで出会った御厨テキストとCabbitでの彼女は、たぶん大きく違います。御厨氏って、おそらく本質的には、「世の中って汚いものをいっぱい隠してるよね」とか「死んだら私達はどうなっちゃうのかな」とか、延々考えてるタイプなんですね。他ブランドでは控えめにしているそんな考えを、Cabbitでは剥き出しにしてくる。砂糖菓子みたいに甘い女の子達のヒドい秘密を暴露したり、彼女達をおぞましい目に遭わせたりして、「世の中って本当はこうじゃないの?」ってユーザーに突き付けてくるんです。とはいえ、決してキャラクターを語りの道具にしてるわけじゃありません。Cabbitの女の子達にはちゃんと血が通っており、それぞれの考えがあって、向かい合うシビアな現実を生き抜こうと努力している。またそうしたキャラクターに対する制作者の愛情がしっかりと感じられます。そのうえ、優しくも儚い世界観が濃密に描かれているのがCabbitの特徴で、小規模メーカーらしい手作り感とでもいいましょうか、企画・ライティング一貫メーカーらしい作り込みとでもいいましょうか、波長の合う方には一品物の京菓子的な愛着を湧かせてくれるブランドです。◆ここまでを読んで、もし一作品だけでも予習しておこうと思った方には、『キミへ贈る、ソラの花』( https://bit.ly/2GpJTHn )がオススメ。この作品、発売時期からも想像できるでしょうが、東日本大震災への鎮魂を裏テーマにしています。基本的には穏やかで優しいのですが、その底にやるせない思いがあって、プレイヤーは静かに死に向かい合わされます。実体のない死者への想い≒実体のない二次元美少女への想い、という重ね合わせもよく出来ていて、Cabbitの中でも随一の完成度を持った作品と呼べるでしょう。DLsiteやDMMでは、GW中半額セール( 7,344円 → 3,672円)ですので、この機に是非。◆最後になりましたが、新作『鍵を隠したカゴのトリ』への期待を書きます。2019年4月20日時点ではブログ記事の情報( http://www.cabbit.jp/blog/?p=3831 )が殆どとなりますが、どうやら原点回帰するようですね。イラストの可愛らしい少女が「アナザーみっちょん」と呼ばれてる辺り、妄想をかきたてられます。みっちょんというのはCabbitの処女作『翠の海』のメインヒロイン・みちるのことで、虫も殺さないような顔して実は○○○○者な子です。発売価格が6800円――つまりミドルプライスな点には一抹の不安を覚えますが、逆に物語が散漫となりがちな御厨氏の弱点を上手く補えるかもしれません。幸いSkyfishはネコぱらで潤っているでしょうし、本作は館モノなので背景のコストは抑えられるでしょうし……これからの情報にワクワクしながら備えます。
様子見
70癒しの女神の実験台 (しろくまだんご) (2017-09-29)
【ビジュアル】◎【シナリオ】○【エロ】〇【寸評】エロゲーの今後を占う試金石のような存在。奇しくも、タイトルと同じく“実験台”としての役割を担う作品である。◆時はまさにバイノーラル戦国時代。強烈な耳舐めが印象的なサークルさんの事実上の商業作とあって、作品に対する期待は極めて大きい。◆ところで、現行の音声作品は、どうしても視覚という要素が邪魔になりがちだ。また、擬似的な距離感を維持するため、限られたシチュエーションで濡れ場を設けてきた事実も見逃せない。一見すると、AVGとバイノーラルは水と油の関係に近いように思える。他の作品との差別化を図る上で、この作品がそれらの難題とどう向き合い、いかなる解決方法を提示するのか、そのあたりに大いに興味がある。◆アダルトゲーム史上、はじめてバイノーラルで録られた『星空へかかる橋』から、はや7年。音声技術の高まりを確認する意味で、意義深い作品となることを願っている。◆作品とはまったく関係ないが、他のメーカーの特典ドラマCDでも、バイノーラルを生かしたストーリー作りに挑戦していただきたいものだ。
--西暦2236年 (Chloro(同人)) (2015-03-28)
備忘録としてチェック入れときます。
様子見
80タンテイセブン (Digital Cute) (2017-06-30)
【ビジュアル】☆【シナリオ】○【エロ】◎【寸評】割と玄人好みなブランドだと思う。ガチのロリゲーを作ったかと思えばシューティング、女体開発(?)ゲーを作ったかと思えば女装ゲーを作るなど、何気に器用なブランドな印象がある。惜しむらくは、毎度のごとく大きな瑕疵があることだ。これさえなければ、とんでもない高みへと行けそうなブランドなのだが……これも味のあるブランドならではの癖なのだろうか。立ち絵の動きは相変わらず職人芸的。マリオネット然としてないあたりが大変素晴らしい。
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80蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1 (sprite) (2017-06-30)
【ビジュアル】☆【シナリオ】○【エロ】○【寸評】この手のファンディスクでは、純粋に“恋人同士ですること全部”を見てみたい。そんなタイトルが10年ほど前に話題になったが、エロゲーのバカップル模様では、あますところなくイチャラブを堪能したいところだ。必ずしもエロい作品づくりを目指してほしいわけではなく、そのヒロインと一緒にいつまでも過ごしたくなる作品を期待したい。さほど刺激の強い作品にはならないと思う。
様子見
--シンフォニック=レイン HD EDITION(非18禁) (工画堂スタジオ) (2017-06-15)
今のしろ絵ェ……時の流れが残酷すぎる……
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95美少女万華鏡 -罪と罰の少女- (ωstar) (2017-07-28)
【ビジュアル】☆【シナリオ】☆【エロ】☆【寸評】言わずと知れたロープライスの王者。味わい深いテキストはたいへん読み応えがあり、実用性も極めて高い。これほどのクオリティを複数回にわたって維持すること自体、並大抵のことではない。今や、他のブランドがこの作品に価格で対抗するのは難しくなってしまった。低価格の範となりうるクリエイター集団による、もっとも期待すべき一作と言えるだろう。
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89お家に帰るまでがましまろです (ま~まれぇど) (2017-07-28)
【ビジュアル】☆【シナリオ】〇【エロ】☆【寸評】数ある萌えゲーブランドの中でもとくに美麗なグラフィックまわりは、まさに白眉の一言。シナリオの成長ぶりも如実に見て取れる、老舗の仲間入りに近いブランドだと思う。実用性をも兼ね備えた萌えゲーなので、素人から玄人まで楽しめること請け合いなのも評価材料の一つだ。それらに鑑みて判断すれば、この月では極めて引きの強いタイトルと言えるだろう。特典も悩みどころ。
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90景の海のアペイリア (シルキーズプラスDOLCE) (2017-07-28)
【ビジュアル】◎【シナリオ】☆【エロ】〇【寸評】構成力が問われそうなゲーム。このライターさんはイチャラブを描いた作品にも親和性が高く、読み手として器用な印象を受けたが、インテリなストーリーの方がより期待できそうに思える。“ネオ”シルキーズらしいハイクオリティな読み物として、今後の情報に注目していきたい。ビジュアルに問題はないだろう。
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80援交JKアヘらせサプリv(°ロ° )v☆アヘ (pin-point(同人)) (2017-02-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】〇【エロ】☆【寸評】安い。エロい。Pin-Pointのエロはブレないから安心できる。ただ、売り方がちょっと残念。何はともあれ声優さん、喉はご自愛ください。
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89初恋*シンドローム (Campus) (2017-04-28)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎【エロ】〇【寸評】ポテンシャルを存分に感じさせる制作陣の陣容。新旧と言うと語弊があるが、原画家さんの動向に大いに注目している。お二方ともエロゲーのイメージはまるでないが、永山ゆうのんさんは個人的に目にする機会が多く、「ようやく来たか」という感じがした。九条だんぼさんはSDとは言え、与り知らぬところでメインを担当していそうな力があると思う。諸々の理由から原画陣の“エロゲー一作目”と思えぬ安心感がある中、シナリオにも耳目が集まるのは必至。Campusはウソシリーズ以外の作品がやや弱いので、ここらで一つ、それ以外で良作を出してほしい。そして、その可能性は十分にある。期待大。
様子見
75呪いの魔剣に闇憑き乙女 (ソフトハウスキャラ) (2017-03-24)
【ビジュアル】〇【シナリオ】〇【エロ】〇【システム】☆【寸評】ソフトハウスキャラというのは面白いメーカーで、ガッツリ中毒系の洋風ファンタジーSLGとか腰を据えてやる迷宮探索SLGとかを作ると、商業エロゲーでは一風変わった面白い作品が出てくる。ところが、洋風でなかったりファンタジー色が薄まったりすると、不思議と微妙な作品が多くなる気がする。本作は洋風に見えるから買い……というのは根拠に乏しい冗談と思って聞き流してほしいところだが、何れにせよシステムには注目したいところである。ただまあ、このところそのシステム面ですら、同人作品に押されてるのは否めない。ここで劣勢なのは庇いようがないから、昨今の微妙なラインナップともども、汚名を返上してほしいところだ。
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70は~とふるママン (ALICESOFT) (2017-01-27)
神はまずはじめにアリスソフトを作り、つづいて母乳を作った。個人的2017年最高のエロゲが早くも1月で出てしまうかもしれない…。
様子見
75新妻LOVELY×CATION (hibiki works(暁WORKS響SIDE)) (2017-04-28)
【ビジュアル】◎【シナリオ】〇【エロ】◎【システム】?【寸評】絵は紛うことなき2010年代だが、システムが1990年代という、地味な作業と化しやすいゲーム。CATIONシリーズのアイテム集めは、遊び心にしてもストレスが溜まる要因だと思う。別のシステムに転換するか、いっそのこと撤廃したほうがいい。また、何かこう雰囲気的に『アマカノ』シリーズとの距離感が縮まってきて、そろそろ差別化が難しくなってきた気もしないではないが、ともに評価できる内容でしかもアフターサービスも充実しているとあって、甲乙がつけがたいところである。なお、キャラクターのテーマカラーは、某アイドルゲーかと思うほど分かり易い。
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80桜花裁き (IRODORI) (2017-02-24)
【ビジュアル】〇【シナリオ】◎【エロ】〇【寸評】全体的にいい雰囲気をもっている。すいかやさんの原画をエロゲーで見るのは久しぶりだが、東方で実績のある方なので、ビジュアル面ではさほど心配していない。ライターの前作である『はるかかなた』にはあまりいい思い出がないが、毛色の異なる今作には期待してもいいだろう。それにしても山形……もはや見渡すばかりの山形である。
多分購入
75妹が痔になったので座薬を入れてやった件 (lyricbox(同人)) (2016-12-29)
【ビジュアル】◎【シナリオ】〇【エロ】◎【寸評】れーさーさんの絵が好きならもちろん買いだが、シナリオはどうだろう。美少女文庫から出た小説版とはちょっと様相が異なるかもしれない。小説版と違って、イラストレーターが変更されてロリに傾いているため、背徳感は上がっている。原作は原作で、レズや座薬といった魅力的な要素はあるのだが、どれも極めきれてない気がした。今回のゲーム化でどうなるかが楽しみである。
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--トリノライン (minori) (2017-03-31)
ちょっと気になる
多分購入
89シンソウノイズ ~受信探偵の事件簿~ (Azurite) (2016-12-22)
【ビジュアル】☆【シナリオ】☆【エロ】〇【寸評】ライアー×シルキーズという、たいへん興味深いコラボレーション。ライアーほど癖がある老舗ブランドは他にないと思っているが、そこに気鋭のワサビをぶち込んだらどうなるか……最近、あまりライアーをプレイしていないのだが、ともにシナリオに強みがあるメーカーという共通点があり、このコラボにはわくわくを隠せない。クリエイター的には古参ユーザーが好みそうだが、若年層にもプレイしてほしくなるような、質の高い読みごたえのある作品になることを願っている。そして願わくば、ライターさんには七橋の忘れ物を取りに来てほしい。
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90アマカノ+ (あざらしそふと) (2016-12-22)
【ビジュアル】☆【シナリオ】◎【エロ】◎【寸評】まあ、王道。それ以外の表現が見当たらない恋愛ゲームの後日談。本編は当たりと言っていい部類だし、2も期待通りの作風だった。外す要素がさほど見当たらないし、比較的万人に受けのいい絵柄なので、期待していいのではないだろうか。ただし、ロリ好きな人やハート目を受け付けない人は回れ右。エロも濃い目なので、プラトニックを求めるのであれば、もう少し軽いタイトルをチョイスすべきかもしれない。
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79はるるみなもに! (Clochette) (2017-03-24)
【ビジュアル】☆【シナリオ】◎【エロ】◎【寸評】御敷さんのラインと比べると、かなりシナリオ面で不遇という印象がある。まあ、それでも安定はしていると思うし、クロシェットと言われてパッと2人の原画家さんを思いだせるのは、決して悪いことじゃないはず。ただ、今作もシナリオに不安があって、またもや“神様もの”というのがちょっとしたネック。ネタとして食傷気味といったところで、結局、『かみぱに!』や『あまつみそらに!』と比較されてしまうのが心配の種となっている。ところで、せせなやうさんは繋ぎの起用だったかもしれないが、新しい色として起用する意味では悪くなかった。現段階では谷間にしか見えないが、今後の氏の起用に期待したい。
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95天結いキャッスルマイスター (エウシュリー) (2017-05-26)
【ビジュアル】◎【シナリオ】〇【エロ】〇【システム】☆【寸評】期待値は高いが、さすがに現段階では様子見とさせていただきたい。どんな作品群にも、良作神話は通用しない。ここのところ2作続けてやらかしている上、昨今のソーシャルゲームの出来を鑑みれば、一歩引いて見ざるを得ないというのが正直なところだ(ただし、どれくらいシステムに噛んでいるかは分からない)。いずれにせよ、ゲームシステムを最重要視すべきということを、失敗から学んでくれていると思いたい。ベースが『神採りアルケミーマイスター』であれば、それほど低調なパフォーマンスになるとは思えないのだが……。それにしても、GWを外しているのは意外だった。こんな書き方ではあるが、2017年の大作筆頭ではある。
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--トライアンソロジー ~三面鏡の国のアリス~(非18禁) (07th Expansion(同人)) (2016-08-31)
こういう個性強いライター陣の合作には正直なところ疑問しかないんだけど……やらずに言うのもアレなので。
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--アイドルマクラ (PLASTIC LABEL(同人)) (2016-08-14)
僕がやらないわけないでしょう。ストーリーのみのモードも実装されるというので、つまりはそういうことだな……?
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80星恋*ティンクル (きゃべつそふと) (2017-01-27)
【ビジュアル】☆【シナリオ】◎【エロ】△【寸評】ちょっと塗りが気になるものの、絵は文句なし。ライターは好き嫌いが分かれやすい作風でエッチシーンに課題が多いが、唸らせる構成といちゃラブの高さ、キャラクターの扱いには期待が持てる。キャラクター設定は抜け目がなく、声優との相性が非常に良い。絵買い、キャラ買い、声優買いができる中、シナリオが遅れを取らないかが鍵となる。なかひろシナリオの実用性が高くなってくれば、手の付けられない作品となりそうだ。
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95VenusBlood -RAGNAROK- (DualTail(DualMage)) (2016-12-22)
【ビジュアル】〇【シナリオ】◎【エロ】◎【システム】◎【寸評】前回でラストと思っていた。制作してくれることを、ユーザーの一人として歓迎する。特異な凌辱路線はこれまでに確立済みで、もはや心配は無用。硬派なテキストは世界観とマッチし、物語を盛り上げてくれるはずだ。課題と言えば、中毒性の高いゲームシステムの精度をどこまで上げられるか。そのあたりのバランス感覚が問われるゲームになるだろう。遊んで、読めて、そして抜ける。エロゲーならではの壮大なファンタジーに期待したい。
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--シンソウノイズ ~受信探偵の事件簿~ (Azurite) (2016-12-22)
はましま絵×シルキ塗りとか……絵買いですほんとうにありがとうございました。
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90トリノライン (minori) (2017-03-31)
【ビジュアル】☆【シナリオ】◎【エロ】◎【寸評】『eden*』ほどの壮大さには欠けるが、舞台設定やシナリオの方向性に、いくつかの類似点を見出せる。圧倒的な清涼感や透明感、そして微かに感じる仄暗さは、minoriならではのセンスに溢れている。◆開幕以前に主人公の妹を死なせており、もはやシリアスものであるのは疑いようがない。妹そっくりのアンドロイドをメインヒロインに据えている以上、彼女の物語が作品の軸となるのは明白だ。過去の作品よりもシリアスが強くなり、シックな作品に仕上がる可能性もある。◆この素材の重さゆえ、いま一度、minoriの手腕が問われる作品になるだろう。スケールの大きな設定の中で、繊細な心の描き方に注目したい。◆minoriのレビューを書く際、毎回のように話題にしてしまうが、『夏空のペルセウス』以降の安定感は、本当に素晴らしい。ビジュアルは言うに及ばず、シナリオやサウンドも、一線級のものを保持し続けている。これを継続できるのは、今やminoriにしか不可能なのではないか。◆個人的な感触としては、澄んだ水に垂らした墨をどう魅せるかということ。汚く混ぜるか、コントラストを生かすかは、ライターの腕にかかっている。
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80キミトユメミシ (Laplacian) (2016-07-29)
夢の中でエロい願望を叶えられるという設定が主人公の煩悩にいい感じにマッチしている。男友達が積極的に活躍してくれるのもグッド
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80春音アリス*グラム (NanaWind) (2017-06-30)
【ビジュアル】☆【シナリオ】○【エロ】◎【寸評】おっぱい星人御用達のブランド。『ユユカナ』からよくぞ立て直したと言うべきか、明確な指向性がついてきたのはグッド。萌エロ方面の中堅どころとして、無難な作品を出してくれることを期待したい。前作のアペンドの頒布方法と言い、バンドルパッケージの販売方法と言い、商売はあまり上手くなさそうなので、そこが心配の種。中身でも冒険しないほうがいいだろう。情報は少ないが、藤乃雪は人気が出る。ビジュアルがとてもズルい。(16/12/8追記) 大幅な延期は印象が悪い。80点から5点下げて様子見にした。 (17/06/18追記)エロシーンが作品を追うごとに良くなっている。下品にならない程度の質の高い萌エロを供給できる、数少ないブランドだと思う。今回もエロは良さげ。5点加点。
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100BALDR HEART (戯画) (2016-08-26)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎【エロ】○【システム】☆【寸評】どのメーカーの作品もそうだが、SLGやRPGは肝心のゲーム部分が面白くないと話にならない。奇しくも今年の4月にどこかがそれを体現してしまったが、体験版からの悲惨な流れはこりごりである。10年以上の長きにわたり続いているシリーズにかかる期待は大きく、本作では前作“ゼロ”における不信感を拭い去ってくれるくらいの遊戯性を期待したい。戦闘システムが2Dに戻ったことは正解。7年前の“バルドスカイ”のシステムが現在においても色あせていないことを思えば、下手に3Dを重視する必要はどこにもないからだ。爽快感の高いバトルを体感させてくれれば、また心躍る熱いシナリオを読ませてくれれば、周回するのも苦痛にならない。延期しなければ、7月の一番手。
多分購入
90千恋*万花 (ゆずソフト) (2016-07-29)
【ビジュアル】☆【シナリオ】◎【エロ】◎【寸評】前作で殻を打ち破って、リーディングカンパニー化した。萌えゲーやキャラゲーとしては長く一線級の存在だったが、シナリオ、エロともに前作で大幅に良化していた。円熟を予感させた前作の内容を鑑みるに、本作も期待しないわけにはいくまい。総合力の高い作品を期待したい。
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80生命のスペア I was born for you (あかべぇそふとすりぃ) (2016-08-26)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎【エロ】△【寸評】ミドルプライスのシナリオゲー。あかべぇそふとすりぃは多彩な方向に展開しているので、個人的に支持したいメーカーだ。秋空もみぢさんの仕事量に脱帽の一言。あくまでもユーザーの一人として、そろそろ泣きゲーが復権してもいい頃かもしれない。期待値高めで情報待ち。
88Heartium(非18禁) (信馬鹿(信じた馬鹿が俺だった)(同人)) (2016-09-15)
いつもながらの魅力あるキャラクターたち。そしてついにツクールSRPG95から脱却……! ゲームとしてもやりごたえ満載で面白すぎる作品です。現時点でも。
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--サクラノモリ†ドリーマーズ (MOONSTONE) (2016-05-27)
いやね? ヘビメタなデンカレだったら買うしかないじゃないですか。 ジャンルも面白そうだしね!
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--Liber_7 永劫の終わりを待つ君へ (Lass) (2016-12-22)
OP買いだけどせっかくの伝奇パドルっぽいのもあって購入してみる予定。
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--ISLAND(非18禁) (FrontWing) (2016-04-28)
まぁ、その。ごぉさんですし。
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--清楚で真面目な彼女が、最凶ヤリサーに勧誘されたら…? (Frill) (2016-05-27)
ヤリサーって人間心理がすごく働いて題材として面白いと思うのでようやく時代が追いついたか、という気持ち。
--箱庭ロジック ~瑚子といちゃらぶ! SM生活~ (Cabbit) (2016-06-24)
え、ちょ!? こ、これ本気なんですか!?
多分購入
80死に逝く君、館に芽吹く憎悪 (バグシステム) (2016-07-29)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎【グロ】☆【寸評】かわいい系の絵で、抜きんでたグロテスクを味わえるたいへん魅力的な一作。原画担当はるび様さん。純粋にキュートなヒロインに“アンナコトコンナコト”できるとあって、好事家は間違いなく飛びつきたくなる作品である。ニッチなジャンルなのは言うまでもないが、柔らかさのあるイラストを用いたグロゲーは、なかなか他に類を見ない。このご時世でこんな際どい作品を出すこと自体に賛否はあると思うが、個人的に成功してほしい作品である。ただし、バグシステムは前作で大ポカをやらかしているので、そこが心配。完全にライター任せでいいんじゃないか。そのくらい、スプラッターにおける和泉万夜さんの安定感に期待している。なお、声優の人選には納得の一言だ。
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89清楚で真面目な彼女が、最凶ヤリサーに勧誘されたら…? (Frill) (2016-05-27)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎【エロ】◎【寸評】どこかの同人ゲームやSOD系のAVを彷彿とさせる流行りのタイトルだが、題名からは想像しにくい意外なシナリオの引きが魅力的な一本だ。ハイクオリティ&ロープライスの流れに乗った一作で、一見してコスパの良さが見て取れる。実績とクリエイター陣から察するに、余程のことがなければ躓かない点もプラス要素。抜きとシナリオのバランスもよく、フルプライスついでの一タイトルとして、最適な選択肢としてプレイ予定に入ってくる。比較的玄人向けの一作と言えるだろう。
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75ウィザーズコンプレックス (ういんどみるOasis) (2016-04-28)
【ビジュアル】◎【シナリオ】△【エロ】○【寸評】クレジットだけ見ると化学反応が起こりそうなライター陣だが、こ~ちゃさんの絵を活かすべく、ブランド色がより強く反映されそうな気配が強い。結局いつもの“どみるゲー”として完結し、批評空間内では60点代後半から75点前後の着地点が見える。限りなく無難な作品に仕上がる要素が多いが、それはそれでアリだと思う。ただしサブキャラのキャラ立ちが良すぎて、メインヒロインを侵食しているのは喜びあれど、気がかりでもある。とくにエロ枠のシャリファとギャグ枠のメリッサは、声優との相性が非常に良いため、活躍に期待したいキャラクターだ。ストーリーの美味しいところを誰が持って行ってしまうのか……キャラクターの魅力が分散しているため、彼女たちの“扱い”によって、ブーイングの声量も方向性も変わる作品になるだろう。近江谷さんの萌エロが遺憾なく発揮されれば、ネガティブな評価をかなり抑えこめると思うが、果たして。
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--EXTRAVAGANZA ~蟲狂編~ (BLACK Cyc) (2016-05-27)
個人的に『成蟲編』のエンドに納得行っていないので、逆に期待してしまう
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75フォーリンラブ×4tune (Escu:de) (2015-11-27)
【ビジュアル】◎【シナリオ】△【エロ】◎【雑記】パニコンと花まおの出来がイマイチで少し迷走していた感のあるブランドだが、この作品は分かりやすい萌え抜きゲーとあって、さほど期待を裏切らない気がする。シナリオは大味な感じであまり印象に残りそうにないが、テンポの良さは十二分に伺えた。が、テンポをよくしたせいでエロまで一足飛びになり、ねっとりした濃厚エロシーンを展開できないパターンに陥ると、この作品の評価はおのずと下がってしまう。声は問題なし。声優陣に新しい名前も見える中、みるさんに責められたいМなプレイヤーにはうってつけか。ただし、修正音有りはこの手のゲームではいただけない。他のタイトルからして発売時期が少々不運なのは否めないが、健闘を祈りたい。それにしても、みけおうさんの絵を見て、「つくづく塗りって大事だな」と思わずにはいられなかった。
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79お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? (Tinkle Position) (2016-04-28)
【ビジュアル】○【シナリオ】△【エロ】◎【雑記】『キス(セックス)』とは何事かと戦慄したが、いつものスタッフの平常運転で安心した。作品の出来は二の次で、シリーズユーザーは買わずにはいられない。下手にシナリオにこだわって火傷しないことを祈る。余談ではあるが、「こういう作品こそ“ストローうちわ”を配って販促すればいいのに」と思った。
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90てにおはっ! 2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~ (root nuko+H) (2016-05-27)
【ビジュアル】◎【シナリオ】○【エロ】☆【雑記】(2016/4/22)期待値を85から90に修正。どこまでもストレートなヌキゲー。二次エロの探求心をくすぐられる、濃いプレイ内容が印象的だ。エロに次ぐエロがツボに入ったユーザーも多いはず。今まで続編が出なかったのが信じられないくらいの出来だったが、ようやくボリューム2がリリースされる。今回も実用性に期待するのは当然として、マニアックなプレイの数にも注目したいところだ。ビジュアルに若干の癖があり、そこで好き嫌いが分かれるかもしれないが、テキストの引きは強いのでユーザーの期待を大幅には下回りにくいと見る。フェチという意味では、「真希ちゃんシリーズ」のユーザーとは親和性が高そうだ。この月はクロックアップにスミレ、ロリ専のIris(7月に延期しました)に加えて、実用性に定評のあるかんなぎ原画が控えているので、ヌキゲーのファーストチョイスに悩みそうである。今回はお尻プレイが多そう。