ubuさんのお気に入りユーザーの新着コメント

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ダメ人間が好きです。

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85FalseMyth ~謀欲のサクリファイス~ (不志陀羅亭(同人))
この世界とキャラ達が好きすぎて、完全にクリアした今でもHDDから消せない。個人的に年に1回出会えれば幸運と言える程のデキだと思った。ここまで惚れ込んでしまうと基本的に全肯定のスタンスになっちゃうんだよなあ。でもまあ人が何かを好きになるなんてそんなもんだよね。だから感想はアテにならないよ。たぶん。ネタバレは後半に少し → 長文感想(2446)(ネタバレ注意)
75夜巡る、ボクらの迷子教室 (SAMOYED SMILE)
新島きなの「(私は)今のままじゃだめなんですよ」という思いはとても伝わってきました → 長文感想(247)(ネタバレ注意)
75卒業までの1年間、ここにいる20人の男子全員とセックスします (アトリエさくら Team.NTR)
謎の主人公による謎行動の理由がだんだん明かされていく、読み物としての比重の高い作品。惜しむらくは、もっと周到に防御をするクラスメイトと更にそれを上回る主人公という形にも出来た所。調子に乗った誰かに罰を与えるダークヒーロー物の攻撃方法を、社会的制裁とセックスに偏らせた物語。
80なないろリンカネーション (シルキーズプラスWASABI)
悪意の書き方がハンパないのは、このライターの特徴。そこが好み。
81ニュートンと林檎の樹 (Laplacian)
ニュートンとBttFへのリスペクトがすごい。そっちに作り手の熱が入っているので,伏線があるとか泣けるとかの部分はただの佳作。「難しいことはあまり考えない」と宣伝にある通りだが,記憶は必要なので集中してやると良いか。
80あざスミ -あざとくてスミに置けない彼女- (SMEE)
台詞を中心においた構成で2視点楽しめるのは偉い。
83素晴らしき国家の築き方 (アイリスフィールド(同人))
良い意味で典型的な同人ゲーの「良作」だろう。これを定式化するなら「1:ゲーム性は兎に角難易度設定から経験値稼ぎまで自由度が高くていろいろやれる感じが一番楽しい(裏を返せば自由が高いだけで最適戦略の幅は少ない)」「2:シナリオは同ブランドの他作品と関係していて、当作品の内容よりもそれらのサーガ的な壮大な世界観を感じさせる」「3:エロはやっぱり早漏れ量より質でパートボイスでもエロシーンにはボイスを使わないくらいエロ軽視」ってのが、これらの典型良作であるが、この作品は「2」の部分が良く出来ている。序盤から中盤までは「この作品単体に収まりそうな内容」なのに後半から徐々にサーガ的な加速が強まりグイグイと強引に長大なテキスト量を読ませてしまうところが面白い。にこういう「バランスは非常に悪いが作り手の異様な熱意」を感じさせるのがこの手の良作の良いところではあると思うんだが、この質より量の無駄エロがなぁ…
80ダンジョンタウンEX ~夜魔と淫魔の聖誕祭~ (サークル冥魅亭(同人))
次回作の「死神娼館」と相対的に比べてしまうと、こちらに85点を付けたくなるほどに「期待が持てる処女作」だった作品だ。お世辞にもゲームバランスは良いとも言えないが、ダンジョン探索におけるレアゲッターや隠し通路発見といったおなじみの要素と「密着モード」という独自のエロと結びつけたゲーム性の独創性と、エウシェリーぐらいの壮大な世界観を組み立てながらも、ファンタジー世界が少しずつ闇と淫魔の世界に飲み込まれて行くような粘り強い作劇が、まだ粗削りながらも見事に「このブランドでしか味わえない」と思わせる強い印象を感じさせてくれる。むろん同人ゲーならではの駄目なところしてエロシーンはどのシーンも早漏れだし、パートボイスなのは良いとして本番エロシーンには何故かボイスなしという様々なアレ仕様を改善した次回作はきっと素晴らしい作品になってくれるはずだったんですよねぇ…まぁ死神娼館が詰まらなかったという人は是非。
77破戒シスター (銘菓! エンゼルまんじゅう(同人))
同人エロゲーでは「中編エロRPG」とでも言えるジャンルがあり、強いてその特徴を纏めれば、プレイ時間は20時間前後で、物語はそこまで入り組んでるわけではなく、ある一定の割と単純なプロットラインをRPGのゲーム性を用いつつ走ることで、そこから見える物語の雰囲気とか、色んなキャラクターの成長なりやり取りを描いていこうといった感じである。さて、この作品はホラーというか吸血バイオハザート的な物語を踏襲しながらも、そこはそれ昔の「コロコロやボンボン」という「幼稚園児的ギャグマンガ」のセンスを持ってるこのブランドの作者なので「ホラーな世界観なのに主人公はエロの事を第一に考えてるアホ」というギャップが笑いを生み出しながらも、一応はきちんとこのアホ主人公が成長していく過程を示しながら、最後にはきちんとエロゲ的なハッピーエンドを迎えるという手堅い逸品になっている。同人エロゲなのでエロ薄という難点はあるんだが。
71お願い!召喚!!使い魔ン (銘菓! エンゼルまんじゅう(同人))
サークルのファンだからこそ「劣化マリオン+劣化破戒シスター」という評価を下さざるを得ない今作。最大の問題は「ストーリーに特化して特定のキャラの絡みや物語やエロをやりたい」のか「色んなキャラを仲間(使い魔)にしてパーティ編成を楽しませたい」のか、そのどちらも中途半端なよこと。「主人公と召喚されたアクマ君と藤蔵豚くんとアクマ君の婚約者の竜ロリ」が織り成す「ショタアクマ君を主人公と竜ロリが取り合うエロコメ」と、ヤクザもん物語が進行していくいつものコメディタッチも今回は単純テキスト自体量が少なくて、また「色んな使い魔」を仲間に出来ると言っても、半分以上は「豚キャラ」で埋まっていて、例えば「全員貧乳キャラを集めてオール貧乳ボーナスや!」といったお遊び要素は薄い。「まぁバグとかは無いしRPGとしてはそれなりテンポが良い」だけの作品になっちまった感が有り有りで、次回作は方向性をきちんと明確にしてほしい。
1死神娼館 ~ 宿屋の主人に転生して女冒険者にいろいろするRPG (サークル冥魅亭(同人))
発売後二週間近く経っても「クリアできないレベルの深刻バクがたくさん残ってる」時点で「商品として成立しておらず」0点は当然だとしても、バグを除外した点数で言えば40点ぐらいかな。基本は前作ダンジョンタウンから全てが劣化している。新規SLGパートは「作りかけ」の完成度で、大量のダミー選択政略と大量の無意味自由度をばら撒き「この作品は色々できるんだぁ感」で幻惑し実際の最適行動は一択に近く、5クリック早漏エロシーンを見る為にユーザーに3時間くらいの作業プレイを要請するような「やり込み性」に満ちていると評してもよかろう。物語パートは前作DTの壮大な世界観を流用し伏線を匂わしながら、散発事件を中盤までに次々に起こし中盤に出てくる中ボスが実は全ての糸を引いていましたぁをやるだけの噴飯モノなのだが、こんなクソゲーがDlsiteや同人ゲームレビュー界では「良作」扱いされてしまう現実が一番のクソゲーであろう。 → 長文感想(13620)(ネタバレ注意)
82見上げてごらん、夜空の星を (PULLTOP)
写実的であって幻想的。直球な作風の中に新しさへの挑戦も感じられる。しかし,本筋については話の緩急が合わなかったので評価が高いのは他のところ。ヒロイン全員が人間味とえっちさを兼ね備えていて満足だが,(おそらく個人的な事情により)あるヒロインの言動は嫌な記憶を思い出しそうになるのがやばかった。 → 長文感想(1224)(ネタバレ注意)
60Flyable Heart (UNiSONSHIFT:Blossom)
茶番があまりに長いので,このジャンルが好きな人向け。不正はなかった。 → 長文感想(247)(ネタバレ注意)
82きまぐれテンプテーション (シルキーズプラスWASABI)
モーションしっぱなしの意欲的な立ち絵が素敵なのに、公式ページとか見てもあんまり押されてないのでシステムムービー見ると良いと思います。統合失調症系の人物の描写がとても良く、「私はいつも何かの犠牲にされている!」みたいな気が弱いのに他罰な主張はリアルで、実際の患者さん見たことあるんだなという感じがします。謎の入居者全員不審死以来怪奇現象の起こっているアパートに派遣された童貞陰陽師主人公による謎解き物語。初代SIRENの須田と美耶子のようなバディ感で、あーなんかやってよかったな、という気持ちになりました。
90月の彼方で逢いましょう (tone work's)
キャラゲーとして高水準だったので,設定の甘さなどには目をつぶれた。ヒロインが7人もいるとまとまりがない感じになるけど,普通のストーリーのおかげで普通でないストーリーが映えるという効果もあった感じ。 → 長文感想(2200)(ネタバレ注意)
70クロノクロック (Purple software)
ギャグが滑っているのが致命的デース。プロットレベルでは独自性があって良かったが,それを埋めたテキストが雑デース。クロ・みうの話は楽しめたほうだが,他4ヒロインのルートとの関係を十分理解した自信はない。繊細なテーマがルートごとにあったはずなのに,全体としては散らかってしまった印象デスネー。(D・Dに罪はない。ごめん。インターネットミームを雑にぶちこむのをやめろ。)
83恋愛、借りちゃいました (ASa Project)
やっとASa Projectに入門できた。ちなこなが冗談がキツすぎて攻略対象として見るのが難しかったが,それ以外はノリについていけたし,なにより笑いのセンスが良かった。ギャグ・顔芸・三角関係といったところで評価されているブランドというのにも納得。絵未派。表情がころころ変わるのが可愛い。
82アマツツミ (Purple software)
サンタが街にやってきた。ならぬ、神が街にやってきた。 → 長文感想(781)(ネタバレ注意)
80姫と穢欲のサクリファイス (Escu:de)
エスクードと言えば「優れたゲームデザインと個性的なシナリオ」で知られるブランドだと思うが、実のところは「確かに優れたゲームデザインであるが、そのゲームデザインとは妙に歪なシナリオを描くブランド」と言った方が正しくて、今作も御多分に漏れない。調教SLGとしては、一本道に等しく自由度が少ないとはいえ、豊富な差分テキスト&調教コマンドと弩エロCGによって「既読スキップの嵐にならない」常に新しいエロ進行を満喫できるゲームバランスを実現しているのは高評価だし、シナリオも復讐物語をメインとしながらも、其処彼処に漂う復讐の寂寞感も良く描けており、悪魔ヒロインと一緒におこなう3P調教も素晴らしくエロい…のだが、どうにもこの「調教エロゲ」と「復讐物語の寂寞感」が妙にズレているというか、意図的にズラしてるような、このエスクードらしいバランスは評価が些か分かれそう。昔の調教ゲーのサブエンドルートみたいな作品か。 → 長文感想(10821)(ネタバレ注意)
70イブニクル2 (ALICESOFT)
前作のよかったところ(メインヒロインたちを全員嫁にするハーレムファンタジーRPG世界観の構築)をそのまま受け続きながら(+90点)前作にはなかった悪かったところ(経験値稼ぎを要求するRPG難易度上昇や英雄病の蔓延)を考えなしに付け加え(-5点)前作の悪かったところ(お笑い系のエロや肝心の複数エッチのスルーやお約束エロの追加)を数倍にしつつ(-5点)トドメとして単純にメインプロットが超劣化している(-10点)故に「最終的に萌えゲだけが残った」のがこの「イブニクル2」である。前作ファンとしては「ハーレム世界観」だけは満足に味わえるので、そこまで不満は無いのだが、エロ系軽視やシナリオの劣化等々と「あからさまに劣化してる」部分は否めず流石「ソシャゲに全力投球する」と宣言したアリス様は自社ファンに対する「手の抜き方が巧いなぁ」と感心させられる逸品だ。アリスファン以外は別にやんなくてもいい作品だろう。 → 長文感想(13969)(ネタバレ注意)
82缶詰少女ノ終末世界 (シルキーズプラス)
文章で笑わせるときのセンスが相変わらず良い。もうそれだけで80点。恋に恋い焦がれ恋に泣き、愛し愛されて生きるのです。 → 長文感想(1200)(ネタバレ注意)
70アオイトリ (Purple software)
天才だけど超人じゃない。さよならだけどさよならじゃない。 → 長文感想(924)(ネタバレ注意)
84缶詰少女ノ終末世界 (シルキーズプラス)
終末由来の圧は凄まじく,キャラ萌えが緩急として消費されてしまう結果,読者も平常心が失われた状態でキャラ愛が求められる。狙い通りだとしてもファッキンマニアック。今どきセーブデータがログを持っていないのはありえないと思うのでそこは減点。 → 長文感想(1497)(ネタバレ注意)
76Ninja Girl and the Mysterious Army of Urban Legend Monsters(非18禁) (Code:jp)
説明的な文章が似合う舞台だし,言語バリアフリーなネタで構成しているのも好印象だが,短さが目立つことにもなっていると思う。
80カガミハラ/ジャスティス(非18禁) (フラガリア(同人))
フリーノベル。元はシェア配布していた作品ということもあってか、フリー作品として見ると作品の質はトップクラスかなというのが個人的な感想。突っ込みどころもなくはないし、最終章には正直「えぇ?…これってそんな話なの…?」と失望感もあった。が、しかしキャラクターに愛着は湧いてるし、お話的にも伏線らしきものは張られていたし、要するにお膳立ては整っていたので投げ出すことはなく読めた。そんでまあ、楽しかったです、結局。 → 長文感想(2768)(ネタバレ注意)
79キミトユメミシ (Laplacian)
設定とギャグは良い。プロットは平凡。(ヒロインの心が読める系設定の中でも独自のコンセプトを打ち出せている一方,各ヒロインの話は既視感があり設定を十分活かせていたかの点でも疑問が残る。)
75#こっち向いて_めごちーv(非18禁) (よなき(同人))
フリーゲーム。味のあるドットチックな描写に加え、アニメーションで可愛く動く「めごちー(愛称)」をスマホで撮影するというゲーム。撮影のタイミングによって撮影結果が「めごちー(キメ顔)」「オフショット(気抜けしてる時)」「下手クソ(半目等の失敗)」の3種類に分かれ、これによって物語も分岐…厳密に言うと分岐じゃないけど、まあ物語が分かれていく。単純にめごちーが可愛いしアニメーション頑張ってるし、単にタイミングを計ってクリックするだけの撮影も意外にハマるんだよね。オフショットだけは絶対全部☆3いってやる!とか思ってたらいつの間にかコンプしてた。手軽に遊べるし、しかし手軽に手を出せる割にちょっと闇が深いところがあって変に心に突き刺さったりとなんか忘れられなさそうな一作。すげー良くできてる。
70TwinEgg ~狂気の村と二つの神~(非18禁) (創作同盟くりめいと(同人))
フリーノベル。クライムサスペンス風味の内容で「おめぇ(略)…全て三拍子揃って(略)」な部分がいくらかあったり全体的に勢いでごまかしてたり二つの神に言うほど対になる要素もなかったりと良くも悪くも同人制作っぽいところはある。しかし無駄にダラダラと引き延ばすような部分がなくさくさく読めるし、繰り返しになるけど勢いはあるので結構食い入って読めた。そんで楽しかった。フリーの同人ノベルとして見れば間違いなく平均より上の出来。
60仄暗き時の果てより (MOONSTONE)
途中までは同ライターの「水夏」「あした出会った少女」を思い出していました。 → 長文感想(797)(ネタバレ注意)
86はぴねす!2 Sakura Celebration (ういんどみるOasis)
いまや日本人のストレスを一身に浴びた血塗れとげぬき地蔵とさえ言ってもいい「けものフレンズ2」のスタッフが参考にしたと(俺の脳内では)される「ウィザーズコンプレックス」というヘルジャパンエロゲの決定版を生み出したどみるが、ウィザコンの反省を踏まえ送り出したのが、このどみる最高傑作とさえ言っていい「はぴねす2」である。前作のオマージュどころか、共通ルートでは前作のヒロイン配置やシナリオ構造を6割型コピーするという「前作もそんな感じだったようなデジャブ感」を連想させつつ、個別ルートではそれを踏まえつつ全く新しい物語を生み出しながらも、それでいてどこか温泉まんじゅうのようなむかしのエロゲの暖かい雰囲気を醸し出す。グランドが実質ハーレムなのに3Pがひとつしか無かったり、あまりそれを生かせてなかったりと多少の弱点はあるものの、まさに昔を振り返りながら、令和の新しいイチャラブエロゲを提示した傑作なのだ。 → 長文感想(45929)(ネタバレ注意)
70ソーサレス*アライヴ! ~the World's End Fallen Star~ (Fluorite)
ちらっと見かけた評判通り、前半はライトなクソゲー。だけど後半に差し掛かるその瞬間「これまでクソゲーだったのは布石だったのか!!」と一気に評価が反転しテンション沸騰するような展開が待っていた。待っていた…んだが……更に読み進めていくと実はあの前半のクソつまらなさも、ありゃあ狙ってやってるんじゃなくてあくまでライターの全力だったんだなと気付かされてしまうというか…もうはっきり言うと、全編通して基本的につまらないのです。会話や文章が。別にクソゲーは布石でもなんでもなかったというw いくら予想を裏切る展開があったとしても、それだけじゃ最後まで熱量は維持できなかったね。でもまあ、そうは言っても盛り上がる瞬間があったのも確かなので完全なクソゲーとも言えないかな。エロが良いとか他に擁護できる部分があれば良かったのにね。あっ長文は作品と殆ど関係ない、おま○んこ出血が苦手な人間の自問自答日記です。 → 長文感想(3411)(ネタバレ注意)
80エンチャントファーム(非18禁) (生糸(同人))
フリーゲーム。シナリオらしきシナリオはなく、ひたすら探索しキャラメイクを重ねて戦闘を行うハックアンドスラッシュタイプのRPG。プレイタイムはたぶん…20時間くらいだったかな。VIPRPGということだけど別に身内臭がきつすぎるということもなく普通に遊べる。というかはっきりいってかなりデキがいい。なんとなくやってるうちにハマってしまう。 → 長文感想(1401)
80ハピメア (Purple software)
力によって奪われた、もしくは弱さ故に自ら手放してしまった自由意志を、めちゃくちゃ暴力的な不思議の国で成長することで取り戻すお話。 → 長文感想(1602)(ネタバレ注意)
75公衆電話(非18禁) (加藤匠(同人))
フリーノベル。名前の通り公衆電話から電話をかけるだけの、1週3分くらいで終わるゲーム。いやあ、シチュエーション勝ちとでも言うのか…楽しめたよ、十分に。 → 長文感想(736)
87未来ラジオと人工鳩 (Laplacian)
作り込まれた雰囲気。個性的なヒロインたち。つまらない瞬間を作らせないテンポの良さ。 → 長文感想(3126)(ネタバレ注意)
82ひまわり (ぶらんくのーと(同人))
序盤眠くなるのはさておき,構成が良くできているなって。
60してなさそうで、している彼女のしていない事 ~キミの初めてになってやる~ (アパタイト)
あーあ、晴れて恋人同士になったは良いもののきっとお互い初めてだろうなと思ったら彼女だけは経験済みでその過去に嫉妬しながらもみみっちい男と思われたくないから我慢して愛を育んでいったら本当にラブラブにはなったんだけどでも好きになればなるほど悔しくて何でもいいから初体験を超えるようなことして彼女の中の一番という証が欲しいと無茶な要求をしつつ彼女も彼女でなんとなくうしろめたい&形はどうあれ自分に固執してくれるその姿が嬉しかったりもしてつい彼氏のご機嫌取りに走って何でも許しちゃう、という言ってみりゃプロレスのような、時を越えた寝取られとの闘いみたいな、勝手にやってろと言いたくなるバカップルのような、そんな甘塩っぱいラブラブゲー出ないかな出る訳ねーよなと思ってたら出た。でもアパタイトなのでダメなんだろうなと思った。そんでやっぱりダメだった。 → 長文感想(345)(ネタバレ注意)
79ノラと皇女と野良猫ハート2 (HARUKAZE)
1ほどは楽しめなかった。ギャグの作風に見飽きてしまったのかなあ。
79ブレイブハンターあおい (include)
assault作品としては非常にぬるい作品で、わりと正統的というか一般的というか、いい意味で普通の変身ヒロイン陵辱モノという感じ。分かりやすく言うと、assaultが作った魔法戦士、という感じか。assaultはエリクシルナイツでメインを務めているが、あの作品よりもぬるい、と言えばどれくらいノーマルな作品か、という事がわかるだろう。クセがなく、まっとうな作品で、ハードなシチュは苦手という人にはぴったりな作品。しかし、assaultの悪魔的作風が好きという人にはちょっともの足りないかも。 → 長文感想(3588)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 9h
66恋する気持ちのかさねかた (ensemble)
とりあえず黒髪ロングの年上キャラ、由希江さんが良かった。性格的にはかなりアレだし、はっきりいってどうしようもねぇが、普段とのギャップもあいまってとにかくエロかった。このゲーム、シナリオはどのヒロインも短くてほとんど印象に残らないが、唯一由希江さんは、可憐な絵柄の萌え抜きゲーとは思えない変態っぷりが、プレイヤーに対して強烈な印象を残してしまう。そういうわけで一定の満足感はあり、由希江さんが好きなのでまあいいやという感じではある。しかし、ひとつの作品として冷静に客観的に見た場合、幾ら絵柄が可愛いからといって、このシナリオの短さはダメだろう、というのがある。短いおかげで印象には残らないし、シナリオ展開が妙にはやかったり無理があったりで、イマイチ。エロシーンだけを目当てならギリギリ合格という感じだが、萌え抜きゲーとしてはいかがなものか。でも、由希江さんのことは好き。
総プレイ時間 : 4h
70ゴールデンアワー (NIKO)
ほとんどシンセで賄おうとしてるSEとBGMだな~って思ってたけど、あまりにも少人数で各自数多の仕事を受け持っているので、音楽やるためにここまで他の事を出来るのならそれはすごい、と思い直しました。メインシナリオを真っ先にやらないと他のルートも粘りがないモノに感じられると思う。積み重ねがほぼメインにしか効いていないので。
80狼少女といっしょ (seismic(同人))
時間当たりの視覚的なリッチさというか満足感というか、可愛い女の子を映像的に表現するということに関してはそこらの商業エロゲじゃ敵わないんじゃないかな。その点だけに限れば日本一ってことでいいんじゃなかろうか。んでこの分野で日本一ってことは世界一とも言えるんじゃないの。ホンマか?急に話がでかくなってきたぞ → 長文感想(909)
75WIZMAZE(非18禁) (Jakalope(同人))
フリーゲーム。少しダークな感じのファンタジーRPG。やっててちょっとRuinaを思い出した。舞台のバックグラウンド構築に力が入っており、雰囲気で魅せてくる。ルートは3つあるが全て回収してしまうだけの魅力はあったね。1週3~4時間くらいなので負担も少なく手軽に物語の世界に入り込めた。大したネタバレでもないけど一応 → 長文感想(353)(ネタバレ注意)
70神様ノ子守唄 -キミに捧げる鎮魂歌-(非18禁) (熊月温泉(同人))
フリーノベル。00年代によく見られた異能バトルっぽいテイスト。比べるといくらか見劣りはするけど、グッバイトゥユーが楽しめるなら多分これも楽しめる…気がする。難点としては奥歯にものの挟まったようなモノローグがちょっと気にかかる。嫌味と言う程でもないんだけどさ。それよりもっとやべーのは、最終話?を残してかれこれ制作中11年目らしいこと。生存報告だけは毎年ある(完成させる気もある模様)あたりまでGTYとそっくりw
60その大樹は魔界を喰らう! (ソフトハウスキャラ)
なんか新しい方向につまらなくなってきてる感じ。 → 長文感想(1331)
81この大空に、翼をひろげて (PULLTOP)
高専も車椅子も目新しかったのに熱中できなかったのは多分水増しのせい。ネタバレ感想はあげはルートのあげはを擁護。 → 長文感想(742)(ネタバレ注意)
85ノラと皇女と野良猫ハート (HARUKAZE)
ただひたすらテンポが良い。冷静に考えてみると自明すぎる問題を扱っているように思えてしまうが,これが適切なバランスなのだろう。
89素晴らしき日々 ~不連続存在~ (ケロQ)
全体としては1つの哲学を投げ掛けつつも(最序盤を除いては)読ませる話になっていたのがすごい。終ノ空のリメイクだから完成度高いのかと思っていた部分はなんと追加要素だった。

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