submoon01さんのお気に入りユーザーの新着コメント

submoon01

点数の基準
100 特別枠 90~ 素晴らしい 80~ 非常に楽しめた 70~ 楽しめた 60~ 粗が目立つ、あまり楽しめなかった
感想では、一つの主題に焦点を当てることが多いです。具体的には、その主題が表現されるにあたって、それぞれの部分がどのように機能しているかに着目します。
「抜きゲー」に分類されているものにはおかず得点を付与。また、そこでの評価は、実際に行為に至ったか(抜いたか)ではなく、対象にやらしさを感じたかどうかを基準につけています。

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新着コメント

85ひまわりのチャペルできみと外伝 女教師・仁時一紗香(旧姓)(非18禁) (Marron)
あの最後のCGが反則すぎました。本編を見てきただけでにこの話を作ってくれて感謝です。向日葵にいっちゃんに、みんなが幸せそうな姿が見れて、とても幸せな気持ちでいっぱいです。 → 長文感想(608)(ネタバレ注意)
90ひまわりのチャペルできみと (Marron)
これだけ笑わせてくれるバカゲー本当に貴重だと思いました。バカゲーだけじゃなくてイチャラブまで、最後まで楽しくて、笑ったシーンを上げればきりがない……。姫√に唯菜ママが本当に最高でした。これだけカオスに笑えるからバカゲーって好きです。
90月光のカルネヴァーレ (NitroPlus)
人狼と人形が織り成す群像劇、人狼マフィアの組織と自動機械人形達の思惑が交差する中で、少しでもきっかけが違ったら、敵・味方、どのような展開でもあり得ただろうという結末が、どれも面白かった → 長文感想(424)(ネタバレ注意)
73出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命 (Hulotte)
シンプルな萌えゲーとして女の子の可愛さを前面に押し出しつつ、物語の中心となる流れに関しては案外しっかりと創り込んできて読ませる、というのが『ヤバい。』シリーズでのHulloteの特徴でしたが、本作はその流れを踏襲しつつ、より物語の中心部分に力を入れたような創りとなっています。そしてそうすることで力を入れた部分の出来は今までより良いくらいになったのですが、自分がHulloteの長所と捉えてきた萌えの表現の仕方の上手さや、物語の中心から遠いヒロインたちのお話の出来がかなり後退してしまったように感じました。これまでのHullote信者だったワタクシとしましては少々残念。今までとライターさんが代わったが故の、この一作限りのことであればいいんだけどなぁ、、、、、、、、、 → 長文感想(3040)(ネタバレ注意)
83月に寄りそう乙女の作法2 (Navel)
今回の主人公は最初から自信と誇りを持っているので、人から向けられる愛情に触れるような作風が醍醐味だった前作とはだいぶ雰囲気が異なっていたが、そこが逆に新鮮な面白さがあった。個別ルートによって、主人公が目指そうとする道が多岐にわたっているのが良かった。春心は学園モノのような、ルミネは大蔵家絡み、 朔莉はキャラ萌え、そしてエストは主従関係でもありパートナーでもある絆が感じられる、それぞれでベクトルの異なった面白さがあった。
総プレイ時間 : 30h
80PrismRhythm -プリズムリズム- (Lump of Sugar)
BGMを筆頭にして、絵(背景含)、キャラの可愛さとバランスがよく、上質な空間に浸れました。何より恋に頑張る女の子は可愛い、応援したくなります。 → 長文感想(1668)(ネタバレ注意)
82なないろリンカネーション (シルキーズプラスWASABI)
面白かった!……ですが、フルプライスの作品としては少々物足りなさも残った。そんなところでしょうか。 → 長文感想(2334)(ネタバレ注意)
70メイドさんのいる暮らし (あざらしそふと)
この感想文は「理想のクーデレ完璧メイドヒロイン」を求めてゲロ以下のプレイをしている人間の文章なので読まなくてもいいです。 → 長文感想(6510)(ネタバレ注意)
85ファタモルガーナの館 -Another Episodes-(非18禁) (Novectacle(同人))
この結末はわかっていたはずなのに、それでもどうかと一縷の希望を抱いてしまい、そして訪れる結末に心が揺り動かされた。本編ではどうしてもダイジェストになってしまう部分に焦点が当てられ、より掘り下げられている内容で、彼のことが理解できる良いFDだった。同時に、彼彼女らの幸せな姿もみれ、そして楽しみだった舞台裏が見れてとても楽しかったと同時に、もうファタモルの世界観と離れると寂しい想いが募るようないまの気持ち。とても素晴らしい物語に出会えました。 → 長文感想(133)(ネタバレ注意)
82乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque- (Navel)
短いながらも、乙りろのその後の話が見れて幸福でした。 → 長文感想(435)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 20h
83幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO- (インレ)
新選組という熾烈で凄惨で、決して明るい話とは言えないテーマを、史実通りに、かつキャラに愛着を持たせるという絶妙なバランスで『誠』を描ききったインレがさすがの作品面白かった。 → 長文感想(1031)(ネタバレ注意)
68Re:LieF ~親愛なるあなたへ~ (RASK)
一方のキャラがもう一方のキャラに対して、詩的で、格好良い言葉で語りかける場面が多い。まるで教えでも説いているようなそのやり取りには、キャラ同士の気持ちのぶつかり合いがない。特にTrueはこればっかりで辟易する。雰囲気ばかりが先行し、キャラクターの生き生きさが全く感じられない。ハイタッチのシーンまでは良かったのに。
総プレイ時間 : 20h
78千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST)
世界観や設定にはどうしても気になってしまう粗さがあるものの、立ち絵に明暗・遠近といった効果をつけて魅せる技術はさすが8月で魅入られた。脱落方式によるヒロインルートは内容があってないようなものだったものの、朱璃ルートの話はこのためにあったと思わせる面白さがあり、彼女の成長と主人公の忠と剣と主従の物語として面白かった。またキャラたちの個性の良さ、可愛さはとても良かったため、FDに期待したい。古杜音さんが本当にとても可愛くてとても良かったです。
85和香様の座する世界 (みなとカーニバル)
記紀神話を下地としたストーリーながらも、ぬらりひょん編あたりまではみなと作品らしい賑やかで楽しいノリが世界観とマッチしてて完璧だった。謎が明らかになっていく終盤からは、話のスケールが壮大になりすぎて、置いてけぼりにされてしまいそうになった印象があるものの、ラストの締め方はとても綺麗だったと思う。 → 長文感想(1146)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h
78フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE)
『ラブラブル』のような派手な明るさも、『ピュア×コネクト』のような高い完成度も無い作品ですが、萌えゲーの基本に忠実な作風は、堅実で質の良い萌えを振りまくヒロインたちを生み出してくれました。好きな女の子と何気ない会話をする楽しみと、好きな女の子の態度が段々と良いものに変わっていく喜びと、好きな女の子と付き合ってイチャイチャ甘い空間を堪能する快感と。ワタクシが初めてエロゲをプレイしたいと思った時に抱いた「可愛い女の子と仲良くなって、その娘とイチャイチャラブラブHな事したい」という原初の欲求を、適切な形で満たしてくれた『佳作萌えゲー』です。 → 長文感想(4096)(ネタバレ注意)
95紅殻町博物誌 (raiL-soft)
私も確かに少年時代があって、きっと思い出せない、失われてしまったものもあるだろうけれど。でも現在を此処に生きているからこそ、『過去』を見返すことができるのだと。思い出せてくれたお話でした。希氏の上質なテキストに浸り、思えば思うほど紅殻町が好きになっていく。あぁこれだからレイルソフトって好きなんだよなぁ。上質な物語だった。 → 長文感想(24006)(ネタバレ注意)
73缶詰少女ノ終末世界 (シルキーズプラス)
「缶詰少女」の「終末世界」というまさにタイトル通りなお話でした。話自体は迂遠かもしれないけど、結局書きたかったのは彼女が送る彼への純愛なのかなぁと。ただネタ的にすみっこソフトの各種くるシリーズ全部履修しとくべき話なのは門戸を狭めてそう。 → 長文感想(1596)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 16h
83さくらにかげつ (ORANGE YELL)
一つ二つ増えてく宝あなたの慰めになりますように――ある楽曲のタイトルに全て表れているように、徹底的に「三ヶ月耶澄と夜久ころぶのための物語」でした。お風呂シーンなど温かい「裸の付き合い(物理」が多いのは、その後の別れの切なさを呼び起こすためのもの。その上で本作を一言で表すなら「ころぶとハコが耶澄に送るラブレター」です。各種設定面の関係で先にブランド前作「この世界の向こうで」のプレイは推奨。長文は各種観点からパート毎に。 → 長文感想(6315)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 17h
75殻ノ少女 (Innocent Grey)
絵と音楽で醸し出す世界観は素晴らしいです。昭和30年代というのがこういう雰囲気だったかどうかは知りませんが、スタッフが表現したいと思ったであろう時代の空気や肌触りはこちらへしっかりと伝わってきました。ただでは作品が面白かったかと言うと少々微妙。事件と人物を詰め込み過ぎて全てが薄味に仕上がってしまったような気がします。 → 長文感想(1676)(ネタバレ注意)
72枯れない世界と終わる花 (SWEET&TEA)
絵・演出・声優と昨今のノベルゲーの要素たり得るものはどれもトップクラスですが、如何せんミドルプライスの長さ故シナリオが駆け足どころか全速力で走り去ってしまった感があるシナリオゲーの体をしたキャラゲーでした。サブキャラは正に駒であり、EDムービーまでは実質全て共通、世界観説明が割と後回しになる等兎角構成が読者には優しくないです。フルプラで尺を増すか、攻略をハル一人にするかした上で、レンを多分に深掘りしてくれれば評価はもっと高かったろうにと思わずにはいられず。ですが、説明が少ない世界観にうまく入り込み、相反乃至矛盾する記述をスルー出来れば、作品世界にずっと浸っていたくなる佳作になります。アフターのアフターで喫茶店経営話とか見たいですね。あとハルと主人公の関係性は大好物。多くある過去回想に入る度に「ドーン」というSEが鳴るので、この作品の脳内通称は「喪黒福造」で確定ですありがとうございました。
総プレイ時間 : 9h
79金色ラブリッチェ -Golden Time- (SAGA PLANETS)
金色を追い求めた本編とは異なり、金色以外の生き方を実現させたファンディスク。キャラのメタ発言が非常に多いことから、本作はあくまでファンディスクという位置付けであることを強調させている印象である。アペンドではない理亜ルートの終わり方については、物語的に綺麗なかたちだったと思うが、本編の感動には及ばなかった。絢華ルートで、本編では描写の少なかった絢華と理亜の出会いに関する経緯が描かれたのは良かった。金色以外の色にも良さがあるといえど、OPでも流れた茜が仲間に囲まれるCGは陸上関係じゃないのか…(笑)
総プレイ時間 : 25h
68こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ- (eRONDO)
(GiveUp) 萌え抜きゲ。元々高い期待値ではないが、その期待は無難に裏切られなかった。テキストは読みやすく、軽妙な掛け合いも面白く(友人キャラのノリだけは寒くて辛かったが)、ヒロインもみなかわいい。このサイトでは叩かれている舞の声優は全然気にならず、むしろ割とよかった。逆にこのサイトで褒められているみおのHシーンは放尿撮影系のマニアック寄りで、僕向きではなかった。そのため途中挫折。もとか・舞・ひびきルートをクリア済。シナリオはまぁ、全く大したことはないけど、「抜きゲ」だと思ってやるならまぁ多少はね。
総プレイ時間 : 20h / 面白くなってきた時間 : 2h
91露草ユーフォリア(非18禁) (7-FIELD(同人))
私達の認識は共有されていて、それらはひとつの全体の目的へ収束されていく。これらの面白さといったらありゃしない。 → 長文感想(8432)(ネタバレ注意)
79ロスト・エコーズ (petitlinge)
物語は大枠では面白かったと言えるし、ヒロインたちも、会話劇が思いの外楽しいこともあって良いキャラクターしてる娘が多いのです。でも何だろうこの、キャラもシナリオもポテンシャルを持て余してしまった感。二兎を追って一兎も得られなかった訳では無く。一兎しか得られなかったのでも無く。どちらの要素も半兎ずつ手に入ってしまった。そんな感じの中途半端さ。場面ごとの細かい描写をもう一歩ずつ深化させられていたら、二兎得ることも可能だったのではないか。そう感じさせるだけの力はあっただけに、そうなれなかったことがつくづくもったいない作品だなぁと、嘆息してしまいました。 → 長文感想(4748)(ネタバレ注意)
75アイベヤ (あざらしそふと)
甘すぎず薄すぎない恋愛描写を「混ぜた」、等身大の学園生活を追体験するための作品。ほーいいじゃないか こういうのでいいんだよ こういうので。 → 長文感想(1741)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 4h
76花咲ワークスプリング! (SAGA PLANETS)
「飛鳥、お助け団やめるってよ」 → 長文感想(1297)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h
71プラマイウォーズ (ASa Project)
顔芸キャラが一番可愛い……だと?コンセプトで自縄自縛気味になった前作とは違い、コンセプトを都合良くつまみ食いして喜多家神宮家双方の可愛さをそれなりに引き出していたと思います。ただやはり、ギャグが炸裂するたびに萌えをすり減らしていく自爆上等の笑いの取り方は、ちょっと自分が萌えゲーに求めているモノとは違うなぁと、ため息をついてしまったのでした。 → 長文感想(2253)(ネタバレ注意)
81君が主で執事が俺で -They are My noble Masters- (みなとそふと)
個性豊かなキャラたちによる賑やかで楽しい日常はさすがといったところ。執事として主人にお仕えするという作品のコンセプトは、単純に年上お姉さんとのラブコメディに活かされているだけでなく、誰かが誰かのために一生懸命に尽くすという主従関係の絆を上手に描いている印象でした。 → 長文感想(963)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 25h
80ハピメア (Purple software)
力によって奪われた、もしくは弱さ故に自ら手放してしまった自由意志を、めちゃくちゃ暴力的な不思議の国で成長することで取り戻すお話。 → 長文感想(1602)(ネタバレ注意)
59愛欲姉妹ロリータ (夜のひつじ(同人))
いつものロリータシリーズとは一風変わった、愛と欲に寄った物語。主人公に精神的な問題がないため精神的に救済される展開がなく、そういう意味でこのシリーズを好んで買ってた身としては期待はずれだった。ヒロインは妹がいつものロリヒロインみたいな不思議ちゃん。いつも通り安定して可愛い。姉の方は良質なツンデレ。度々めっちゃ可愛い顔を覗かせて激萌えする。どちらも凄く愛着のわくいいキャラでした。イラストはとても実用的に描かれておりボイスも優秀なので、嗜好に合えば抜きゲーとして良作。ただし今回は受けエロ物というよりは、微S物。シリーズのファンなら買う時は評判をよく見てからにした方がいい。
77いきなりあなたに恋している ()
共通は読み進めるのが苦痛なところもあるが、個別に入ってからが本番。皮肉にも、個別に入ることで攻略ヒロイン以外のヒロインたちの影が薄くなり、そのおかげで格段に面白くなっているような印象を受ける。シュールで電波的な世界観と人の温かさが感じられる雰囲気がマッチしており、枕というブランドの魅力が感じられるような内容だった。
総プレイ時間 : 25h
77VenusBlood:Lagoon (DualTail(DualMage))
前作『ブレイブ』の路線を進めるのではなく、結局『いつもの』路線に回帰したヴィーナスブラッドシリーズの最新作。今回あまりにも難しすぎないか?僕のプレイ感覚が鈍っているだけか?まだノーマル6章(ファフニルとエデン)ですが、評価は概ね変わらないと思うので投稿します。イージーではクリアしました(苦笑)。感想はネタバレなしで、今までのビーナスブラッドシリーズの話とかを緩~く書いてます。(2/3追記一応難易度ノーマル:ロウトゥルールートと、難易度ハード:カオスルートをクリアしたのでギブアップは消しました。評価は変わりません。難易度ノーマルが難しすぎたため、最強ユニットをノーマル時からバンバン使ってしまい、周回時に育成したいユニットが残っていなかったので何周もやる元気はないです……) → 長文感想(2194)
総プレイ時間 : 100h
86ハピメア (Purple software)
絵と音楽の質の良さ、それらを駆使した演出・世界観構築のセンスの素晴らしさ、女の子同士のウィットに富んだ科白の応酬と、それを表現するに当たって好演を通り越して名演と言えてしまいそうな演技を披露してくださった中の人たち。加えて業界最高クラスと思われるコンフィグ周り。ノベルゲーとしてとても総合力の高い作品で、深い満足感を得ることが出来ました。 → 長文感想(2888)(ネタバレ注意)
74世界ノ全テ -remind of you- (たまソフト)
仲間たちと共に過ごした時間。思い出。自分と他人との間の確執に悩む少年少女たちの閉塞感を描いた作品。当時はこういったティーン向けの青春作品が流行していたと聞くが、まさにそのトレンドを踏襲したようなシナリオだったのかなと思う。 → 長文感想(784)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 15h
73ゆずが地球にいた頃 (H@ikaburi(同人))
地球人と月星人とのハーフである幼馴染と過ごす日常ラブコメ系作品。合間合間に挟まる各種文学からの引用や量子力学などは邪魔にならない程度のアクセントになっていたので、そちらは問題なし。反面、作中設定の根幹を成すSF関係は、イチャラブに没入しきれないという点でマイナス。しかしながら、ヒロインゆずの立ち絵変化が、瞳を中心に必要最小限で最大限の効果を発揮しており、コロコロ変わるゆずの表情に日常ラブコメとしてそれだけでお釣りの来る出来であった。シナリオ自体も、SFはなくていいもののシリアスになり過ぎず素直にゆずに萌えられる仕様で充分及第点。友人の宇佐美とその彼女灯との話が別途あるとのことだが、そちらにも期待をしたいところ。
総プレイ時間 : 4h
85ハロー・レディ! -Superior Entelecheia- (暁WORKS)
点数は収録作品ごとに分けた評価ではなく、「ハロー・レディ!」という一つの物語に対する評価。装飾過多で持って回ったようなテキストはライター陣の持ち味であり、本作でも大いに発揮されていた。「復讐」という作品のテーマは本編で十分に語り尽くされていたが、追加EPのSuperior Entelecheiaでは成田真理という主人公のみならず、ヒロインも含めたすべてのキャラにとっての「ノーブル」たる姿への、まさに到達が描かれていた。幕が上がってから下りるまで飽きることのない、非常に読みごたえがある人間賛歌。 → 長文感想(872)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 40h
70恋ニ、甘味ヲソエテ2 (CANVAS+GARDEN(同人))
きらきら笑顔溢れるここが大好き――前作から一年、私以外にも「苦み」があるなどと一部で酷評された前作の反省を生かした、凡もとい普通の、だけどその普通が嬉しいイチャラブキャラゲーになりました。不満もありますが、前作のことを考えれば十分持ち直した方、と言っていいのかなと。長文前半は最初の選択肢までのバレ程度。 → 長文感想(3803)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 6h
82Everett Efffect(非18禁) (Sapience(同人))
こう言えば良かったな、こっちを選択すればよかったかなと考えながら選択した、このゲームの結末は私だけの物でした。いつからノベルゲーム、エロゲで、選択肢を頭で考えず、作業的に選択していたでしょうか。攻略サイトみて、惰性的に選択して。間違えて選択したら、ロードしてやり直して。エロゲを初めてプレイした頃は、少なくとも考えて選んでいたのに。だからこそ、後悔しようとも選択し続けてたどり着いたエンディングは私だけの体験の物です。そう実感させてくれるゲームでした。量子力学が好きな方、いかがでしょう。
85霞外籠逗留記 (raiL-soft)
希氏のテキスト表現の面白さは期待した通りながら。何よりも最後の渡し守の物語、狂おしいほどに不器用な物語が私の中でドンピシャすぎました。end1end2もどちらも大好きで。あぁ最高でした。
90みなとカーニバルFD (みなとカーニバル)
辻堂さん、姉銀はもちろん、マジ恋などのみなと他作品ファンならプレイ必至の作品でした。 → 長文感想(1760)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 20h
70アオイロノート (ad:lib)
昨今の学園モノエロゲの不文律に抵触していますし、アドリブの旧作品をプレイし続けてきたユーザから見ても掟破りのようなお話です。しかしブランド旧作を鑑みた上で読み直してみると、作り手の姿勢は何一つ変わっていないように受け取れました。夏の夜空といとしさの色は、それでも平凡な日常でした。 → 長文感想(3069)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 12h
81姉小路直子と銀色の死神 (みなとカーニバル)
不良娘との恋愛をコンセプトにしていた辻堂さんシリーズよりもおとなしく、作品の雰囲気が非常にのんびり平和であるような印象。 → 長文感想(1254)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 10h
88もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
あ、、、、、、終わっちゃった。1クリックごとに湧き上がってくる『早く次が読みたい、続きを知りたい』という衝動。1振りごとに1マスごとにその地の宿命や個々人の戒や思惑その面のルール等々が複雑に交錯して、次から次へと新しい展開が繰り広げられ新しい面白さを創造していく。止めどころを見つけるのも困難な息もつかせぬ双六バトルに一喜一憂するままに、ものすごい勢いでページを繰り続け、あっという間にエンディングまで辿り着いてしまいました。シンプルな面白さを提供してくれる作品としては出色の出来ではないでしょうか。長文感想は―タイトルについて―と―内容について―と―鬼無水みさきについて―とを分けて書いてみました。ご興味のある所だけでもご高覧いただければ幸いです。 → 長文感想(2909)(ネタバレ注意)(2)
82アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと)
こういう伏線回収で鳥肌が立つ作品をやりたくてノベルゲームをやっている面もあるので本当に満足。 → 長文感想(4732)(ネタバレ注意)
94アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと)
伏線と心情描写をひたすらに積み上げ、終盤ダヴィデ像をフルスイングして頭カチ割るが如く衝撃を与える傑作。嘘つきな雪解けならもう忘れていいから――ED曲「夜明けの虹を越えて」のこの一節こそが、「彼女」がずっと切望したものだったのかもしれなくて。これはその彼女に「結末を選ばせない」物語。長文前半はネタバレなし、後半でキャラ別感想と各種考察。 → 長文感想(33496)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 22h
85水月 -すいげつ- (F&C)
キャラにグラ、エロにシナリオとあらゆる面でハイレベルな名作エロゲですが、その大半がクセの強い内容。中でも考察要素は、わからないものをわからないと認められるか否かで評価が変わるような気がします。 → 長文感想(2744)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h
78Clover Day's (ALcot)
双子×双子×双子が織りなす「家族」の物語、と銘打っているだけあり、家族の絆をテーマにしたストーリーには心が温まる。 → 長文感想(760)(ネタバレ注意)
76ナイトメアガールズ (月の水企画 -NewMoonLabel-(同人))
20時間オーバーの大作RPG。長文は、この作品の特徴(RPGとしての面白さ、キャラクター、エロシチュなど)を書きます。ストーリー、と呼べるほどのものはないので、ネタバレはありません。 → 長文感想(2841)
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 2h
85ランス・クエスト マグナム (ALICESOFT)
ランス10をプレイし終えた後、ランスクエストを再プレイしての感想(クルックーのための感想になってしまった)。冒険者の物語、楽しかった。※ネタバレ注意 → 長文感想(3880)(ネタバレ注意)