inu23さんのお気に入りユーザーの新着コメント

inu23

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80金色ラブリッチェ (SAGA PLANETS)
オススメはしない。 「サクラノ詩」みたいな作品。 本作は「さかき傘そのもの」である。 そのため、さかき傘の価値観に共感した人にとっては、他に代わるものがない神シナリオ。 そうでない人にとっては、時間とお金のムダ。 しかし、サガプラはこれでいい。 万人向けの作品は、ゆずソフトが既に素晴らしいものを作っている。 一か所や二か所ではなく、「これはないよね」と思う展開もあったが、その粗削りな部分も含めて「金色ラブリッチェ」だろう。 次回作も期待しています。 思いっきり尖ったモノを頼む
総プレイ時間 : 25h / 面白くなってきた時間 : 20h
80将軍様はお年頃 (ALcot)
「今時は、これくらい努力しないと、評価されないよ」と言うお手本。 江戸時代の文化に関して、膨大な量の情報を集めた上で、上手にフィクションと融合させた、まさに「職人技」。 ムネムネのやった事は、割と評価が学者によって違う。気になったら調べてみると、この物語の事を深く知る事に繋がるかと。(ライターさんは、そのあたりの事も承知で、物語に組み込んだはず) 次回作があるかどうかは未定だろうけど、出るなら是非プレイしたいな、と思わせる出来だった。 
総プレイ時間 : 25h
80RIDDLE JOKER (ゆずソフト)
前作の「千恋万歌」でマンネリだ何だと言ったが、本作をプレイして、認識を改めた。 誰にも嫌われない、万人向けの作品を、しかもこのボリュームを保ってリリースし続けるって事は、それだけで素晴らしい仕事だと思う。 みんなイイ子過ぎて、確かに物足りない、 でも、何だかんだ不満を言いながら、多くのファンが求めているのは「コレ」じゃないだろうか。 物語の中核となるアストラルに関して、かなりしっかりと考えているのも、非常に良かった。 今年前半の、「迷ったらコレ」である
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 5h
80宿星のガールフレンド -the destiny star of girlfriend- (mirai)
ニファファファファ これは面白い。 サラっと書いているように見えるが、「イラっとしないバカ」って超難しいと思う。 スーパーウルトラ(略)ユーリ様はその点、お手本の一つと言って良いくらい。 桃井いちごの演技も、最高にハマっていた。と言うより、この人以外は考えられない。 分割販売の作品は、基本「どうなの?」と思っていたが、このクオリティを維持出来るなら、全然アリだと思った。 最初から最後まで、テンポの良い会話が続くって、実はスゴイ事。 魔法関係に期待すると肩すかしを食らうが、本作はキャラ同士の掛け合いを楽しむ作品だろう。 時間策も超期待しています。 底抜けに陽気なOPも、中々良かった
総プレイ時間 : 5h / 面白くなってきた時間 : 1h
80千恋*万花 (ゆずソフト)
安定のゆず。 プレイヤーの皆さんに、ヒロインを好きになってもらう事を目的としたような、「エロゲらしいエロゲ」としては、間違いなく最高峰。 ただし、優等生過ぎて、記憶に残らないのもいつも通り。 シナリオ全体の『繋がり』としては、コラボした「フローラル・フローラブ」の方が上だと思った。 あと、前作でシナリオが「パターンとして完成しちゃった感」があるので、次回作は、今度はこう来たか!みたいなサプライズは中々難しいのでは、と感じた。 ユースティアみたいなのが来ても、みんなリアクションに困るだろうw サガプラの方がよっぽど、良くも悪くも「次に何かやらかしてくれそうな感じ」がする。 でも、ヒロインの可愛さ、としては業界トップクラスだと思うので、この水準を維持出来れば十分ではないだろうか。 次回作も期待しています
総プレイ時間 : 25h / 面白くなってきた時間 : 3h
70フローラル・フローラブ (SAGA PLANETS)
やられた。こう来るとは思わなかった。 ライターさんの主義主張が前面に出た、「小説寄りのエロゲ」としては及第点。 でも、面白さのピークは体験版。 これからプレイされる方は、興味ないキャラのルートをすっ飛ばしてでも、最後まできちんとプレイする事を推奨。 まだまだ良くなるブランドだと思うので、次回作も期待しています。 幸せになれよ・・・
総プレイ時間 : 25h / 面白くなってきた時間 : 5h
70ノラと皇女と野良猫ハート (HARUKAZE)
しんっじられません! いやいやいやいや。 あ、ちょっと! はい、70点! ステキな物語をありがとう。 やるんだよ、新入りぃぃ!
総プレイ時間 : 25h / 面白くなってきた時間 : 5h
80サノバウィッチ (ゆずソフト)
2015年前半の本命。 日本人なら、迷ったらとりあえずコレとスプラトゥーンだ! 「『不思議な何か』が存在するような物語が書きたいけど、細かい設定まで考える余裕がないんです」という弱点を、「そこまでスゴイ事は出来ない魔法+代償」という発想で乗り越えた良作。 桐谷華ボイスの(嫌々)淫乱ヒロイン及び、ヒロイン5人+主人公で大きな一つの物語、という構成も素晴らしい。 次回作も期待しています。 トンデモ設定の物語を、どうしても書きたいのであれば、開き直って上手くなるしかないと思うんだ
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 5h
70ゆきこいめると (FrontWing)
2014年後半のダークホース。 魔法も異世界もなくたって、ステキな恋物語は作り出せる!と言う事を、改めて証明して見せた作品。 「Hシーンのノルマから逆算すると、まぁ仕方ないよね」みたいな展開はあるけれど、この雪国の雰囲気は素晴らしい。 寝る前に10分くらいプレイして、癒されてから寝るのに丁度良い作品。 壮大な世界観とか、緻密な設定とか、別に無くてもいいんです。こういう作品がプレイしたから、エロゲやってるんです。 ED曲が名曲。 可愛すぎる反則だ
総プレイ時間 : 15h / 面白くなってきた時間 : 3h
70PRIMAL×HEARTS (ま~まれぇど)
最近における、「これだけ頑張れば、良作と呼べるんじゃないかなぁ」と多くの人が思う、ライン上にあるような作品(あくまで個人的見解)。 可愛いヒロイン・豪華な中の人・充実のエロ枠・ヒロインの可愛さを引き立て、部分的には面白いシナリオ(おそらく「2」につながるであろう部分とか)。 しかし、このクオリティーの作品を毎年出すのはしんどいだろう。 「これを維持しないと会社がなくなってしまう。でもこれを維持すると死ぬ」みたいな悲哀が感じられる。 アリスティアさんがとてもとても可愛いので、次回作も期待しています。 全てのエロゲ製作者に敬礼!
総プレイ時間 : 15h / 面白くなってきた時間 : 5h
80カミカゼ☆エクスプローラー! (Clochette)
「安心して遊べる良作」の、一つの到達点。  ただし、所々残念な部分もあり、名作・傑作と言える程の出来ではないので、プレイ後の深い余韻とか感動とかは薄い。  しかし、見事なまでに『2011年における売れ筋』みたいな要素を結集したような作品であり、今年を象徴するタイトルの一つだろう。  お話の根幹となるメティスに関して、かなり深い部分まで考えられており、その点は非常に良かった。  リラックスして軽めのゲームを楽しみたい、という人にはうってつけ。  逆に深い・重い話が大好きという人にはオススメしない・・・が、気になったらとりあえず体験版をプレイしてみるといいだろう。  残念な部分や良かった部分や変態な部分は長文にて。 → 長文感想(7563)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 5h
80アルテミスブルー (あっぷりけ -妹-)
「物語の持つ力」を示す、大人向けの童話。  しかしこれは明らかに、18禁ゲームという枠組み向けの物語ではない。  8~10巻のライトノベルか、もしくは2クール程度のアニメ向けのアイディアを、無理矢理にエロゲという枠に詰め込んだようなモノ。  主人公は女だし、ルート分岐もないし、出てくるのはおじさん・おばさんばかりだし。  でも、そんな事はどーーーーでも良くなる程、面白い。とにかく面白かった。  しかし、体験版で感じた不安も、やっぱり的中してしまった。 詳しくは長文で。今回はさらっと。 → 長文感想(1996)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 25h / 面白くなってきた時間 : 5h
90黄昏のシンセミア (あっぷりけ)
傑作・・・まであと少し。 ただ、ライター・原画家共に一人、という中堅メーカーの作品としては、間違いなく最高峰の出来。  傑作だと言い切れないのは、複雑に張り巡らされた伏線と、その種明かしの方へとばかり力が入っていて、 『純粋に物語として面白いかどうか』という点については、本筋以外はあと一歩、という点。  しかし、本編のボリュームもさる事ながら、サブヒロインも(一応)攻略可能という、 ファンディスクの存在を蹴散らすようなサービス精神。  そして何より、「適度な距離感の、兄と妹の物語」というテーマを、 ここまで深く本筋に絡ませてきたのは、非常に良かった。 詳細は長文にて → 長文感想(12512)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 40h / 面白くなってきた時間 : 20h
90処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~ (キャラメルBOX)
「女装モノの続編」の金字塔。全体を包む雰囲気が、とにかく素晴らしいの一言。  例えて言うなら、「ずっと入っていたくなるような、丁度良すぎるぬるま湯」。 また、「このキャラにはこういった出来事があって、今ここにいる。それには、前作のこのキャラが関わっている」といった、 前作との繋がりの持たせ方も非常に上手い。 共通ルートの占める割合が大きく、全体的に個別ルートはあっさりしていて物足りないが、 全ての個別ルートをクリアする価値はある、と言える。 詳細は長文にて。 剣も、魔法も、超能力もなくたって、面白い物語は作り出せるのだ → 長文感想(10375)(2)
総プレイ時間 : 40h / 面白くなってきた時間 : 10h
90BALDR SKY Dive2 ”RECORDARE” (戯画)
97時間33分でクリア。DIVE1(55時間38分でクリア)と合わせた総プレイ時間は、153時間11分(うち、武装開発のためのやり込みなどが30時間程度)。武装開発は全てコンプリート。 難易度、途中までHARD。最終ルートのみVERY HARD。 とにかくバトルパートが秀逸で、「ゲームとして面白い」+「シナリオが良く出来ている」を高いレベルで実現した、一つの『到達点』と言えるだろう。 バルドシリーズは初めてなので、コンボや立ち回りを試行錯誤しながら、なんとか最終的にはVERY HARDでクリアできるようにはなったので、その過程を「シリーズ初心者向け・簡単コンボ講座」として長文に軽くまとめておいた。これからプレイされる方、プレイ中だけどコンボがよく分からないという方の一助になれば幸いである。 考察・解説も長文にて → 長文感想(27340)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 97h / 面白くなってきた時間 : 20h
90BALDR SKY Dive1 ”Lost Memory” (戯画)
55時間38分でクリア。 難易度、最初はノーマル、1/3程終わった時点でハードに変更。 モブキャラの会話は文章だけ読んですぐ飛ばし、主要キャラの会話も、重複した箇所は飛ばしたので、全ての音声を聞いてプレイしたら、おそらく総プレイ時間は70時間近く行くんじゃないだろうか。(Dive1だけで) ここでの評価通り、間違いなく2009年を代表する作品の一つ。 これよりDive2に没入。長文感想はDive2終了後にて
総プレイ時間 : 55h / 面白くなってきた時間 : 20h
90真剣で私に恋しなさい! (みなとそふと)
娯楽大作であると同時に、非常にメッセージ性の高い作品。日本の現状に対するもどかしさ、のようなモノを感じる。 美少女ゲームというジャンルにおいて、ここまでストレートに「このままでいいのか?」というメッセージを放った事は実に痛快。 ただし、面白い事は確かだが、全体的にシナリオは行き当たりばったりで、良くも悪くもキャラが濃すぎる。 生理的に受け付けないキャラがいるって方も多いと思うので、気になっている人はまず体験版をプレイしてみる事を強く推奨。 ただ、ここまで面白い話を展開できても、ご都合主義を連発しないとシナリオをまとめられないという所に、美少女ゲームのシナリオを書く上での難しさを感じた。詳細は長文にて → 長文感想(9155)
総プレイ時間 : 50h / 面白くなってきた時間 : 10h
85ナツユメナギサ (SAGA PLANETS)
良い出来だが、人を選ぶ。 どんなにキャラが魅力的でも、どれだけ心揺さぶるシーンあったとしても、これを受け入れられない人は多いだろう。 加えて、シナリオのかなり大事な部分が「どこかで見たネタの集合体」である。 しかし、それでも、「プレイして良かった」と思える作品。 賛否が分かれそうな展開にあえて挑んだ点を高く評価したい。 そのあたりの詳しい解説や考察は長文にて → 長文感想(6712)(ネタバレ注意)
80星空のメモリア -Wish upon a shooting star- (FAVORITE)
丁寧に丁寧に作られた良作。 ライトな印象の見た目とは裏腹に、かなり大掛かりなお話しであると言っていい。 一部のシナリオで力技が目立ち、個別ルートの出来・不出来の差が激しいなど、不満もツッコミ所も山ほどあるのだが、それを含めても「プレイして良かった」と言える出来。 特に、こういった作品ではあまり見られない(=誰もやりたがらない)テーマに真正面から取り組んだライターさんの姿勢は素直に賞賛したい。 そのあたりも含めて詳しい解説や考察は長文にて。 → 長文感想(9376)(ネタバレ注意)
90コンチェルトノート (あっぷりけ)
良作。 ただし、万人向けにはあと一歩という所か。 莉都ルートの出来は素晴らしいものの、それを100%楽しむには、他ヒロインのシナリオを終わらせて、伏線を把握しておく必要がある(しなくても理解不能ではないが、しっくり来ない所が出てくる)。 そのため、伏線を確認しながらまず莉都以外のヒロインをプレイして、最後の楽しみに莉都ルートを持ってくる、という事が苦にならない人向け。 評価を見て面白そうなルートだけやる、という方にはこの作品の真の面白さというのは伝わりにくいかもしれない。 詳しい感想や解説は長文にて → 長文感想(8786)(ネタバレ注意)
90キラ☆キラ (OVERDRIVE)
様々な才能が結集した、まさに「奇跡のような作品」。 特に楽曲に関しては、これに「並ぶ」事はあっても「越える」作品は中々出てこないのでは?と思えるほど。 シナリオがきらりに力を入れすぎていて、他の2人の扱いがちょっとおざなりなのが気になるが、十分に名作と言ってよい出来。 アルバム買って今でもよく聞いてます
90リトルバスターズ!エクスタシー (Key)
正に傑作。 シナリオにおける構造上の欠陥(詳しくは長文で)は相変わらずだが、それでもこれだけのボリュームがあれば、十分にオススメと言える出来。 無印未プレイならさらに+5点。 全年齢対象版から1年経たずに18禁版のリリース、という点については賛否が分かれるかもしれないが、無印をやり尽くした後でも十分楽しめた → 長文感想(5628)(ネタバレ注意)
8511eyes -罪と罰と贖いの少女- (Lass)
力作。恋愛要素のオマケとしてではなく、あくまで本気でバトルものを作ろうとしたスタッフの意気込みが伝わってくる。 序盤の展開はやや弱いが、仲間が揃ったあたりから面白くなってきて、中盤~終盤はついつい先が気になって読み進めてしまった。 設定がやたらと凝っていて、専門用語が多いため少し分かりづらいと感じた部分もあるが、全体として文章にクセがなく、多くの方にオススメできる作品 → 長文感想(2931)(ネタバレ注意)
95悪の教科書 Textbook Of Evil(非18禁) (さんだーぼると(同人))
素晴らしい出来。「報道の裏側を知る」事が趣味の一つである自分にとっては多いに楽しめた。ただ、猟奇的なものが苦手なので-5点。正に「不都合な真実」がたくさん、と言ったところ → 長文感想(4293)(ネタバレ注意)(1)
95リトルバスターズ!(非18禁) (Key)
[ネタバレ?(Y6:N4)]長文感想(5816)(ネタバレ注意)
80HoneyComing (HOOKSOFT(HOOK))
良く出来たキャラゲー、という印象。声優・CGのレベルは高い。特に声優に関しては素晴らしいと言って良いレベル。音楽も良い。ただ、シナリオは基本的に予定調和でご都合主義。これはそういったゲームではなく、「主人公になりきって、各ヒロインとの恋愛を楽しむ」ゲームであると思う → 長文感想(3486)(ネタバレ注意)