cyokin10wさんのお気に入りユーザーの新着コメント

cyokin10w

好みの容姿と性格をしたヒロインに好みのHシーンが搭載されている割合の悲しいまでの低さに世の無常を感じるcyokin10wですこんにちはこんばんはおはようございます。
【2019.5.3つぶやき】ちょうど2年前のG.W.に、業界にシナリオゲー回帰の(小さな)動きがあるとか書いたのですが、その流れが少しずつ緩やかに大きくなってきている感じがしている今日この頃、『サクラノ刻』はまだですか?

長文感想を書くにあたっては、作り手さんへの敬意を失わないようにと心がけているつもりです。
読んでくださる皆様と、その作品の楽しさを共有できるような文章が書けるようになったら、それはとってもうれしいなって。

物語の内容  : ラブコメ好き。ドロドロ恋愛好き。厨二好き。
キャラクター : 妹キャラ好き。敬語キャラ好き。
おっぱい   : 普乳好き。普乳よりやや小さめで、気にする程でもないのにちょっとそれを気にしてるヒロインとかだと尚可。
Hシーン   : 下着姿好きの全裸好きなので、脱がす差分をこれでもかという程用意し、脱がす毎にヒロインを恥じらわせ、ブラ・パンティのみ姿→パンティ1枚姿を経由した末の全裸→股を開いて正常位処女っクス(俯瞰視点)こそが至高(リビドー全開)

殿堂入り嫁   : 朝倉音夢(D.C.) 朝倉音姫(D.C.II) 朝霧麻衣(夜明け前より瑠璃色な) 瓜生桜乃(ましろ色シンフォニー) 黒川雫(恋愛家庭教師ルルミ★Coordinate!) 夏咲詠(向日葵の教会と長い夏休み) 月嶋夕莉(恋がさくころ桜どき) 道明寺萌美(ピュア×コネクト) 長津田夕美(キスベル)

こんな僕デス よろしくたのみます。


【2018.5.5つぶやき】とあるサイトのアンケートで、どれがいい? 1.無 2.微 3.並 4.大 5.巨 という選択肢の中、並が35%強の票を獲得して勝利を収めていた(総票数1100票ほど)のを発見して何故か会心のガッツポーズをしている今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。
ただ、並乳が勝ったバンザイ!だけでなく興味深い結果が出ていまして
・ドベ1が無でドベ2が巨であるという事。
・無と微を足した票数、大と巨を足した票数は、並の票数とほぼ変わらなくなるという事(それでも4~50票並が多いが)。
この辺りは非常に示唆に富むと思うのです。
昨今のエロゲ業界の方向性とは真逆の結果。つまり極端は×、偏るのは×、という結果が出ているのですね。もちろん、組織票や連続投票が可能なのではないかとか、そもそもエロゲユーザーへのアンケートでは無いとか、色々ツッコミ所はありますが、前者はともかく後者に関しては、それ故に重要な結果であるとも言えます。もし、パッケージを見ればパッと分かってしまう巨乳奇乳が、大きさの偏りが、潜在的ユーザーたちへの間口を狭めているのだとしたら、、、、、、、、、特に初心者向けと言える内容の作品を創っているブランドさんには、一考を促したくなる結果だなぁなどということを考えた、今年のGWなのでした(これを暇人と呼びます)。

【2019.1.13今年の標語(何)】 脱がす差分をサボらない! 女性の服を脱がすあるいは女性が目の前で服を脱いでいくのを眺める。これってとてもスタンダードなエロスだと思うのです。まして初Hの時に好きな女の子(処女)の服を初めて脱がして、好きな女の子が少しずつHな姿になって、最後には全てを晒してくれる。そしてそうすることを彼女が受け入れてくれている。その行為と事実にとても興奮するのですよ。エロゲには、絵と声と文章でその流れを表現できる力があるのだから、是非ともサボらず頑張ってほしいのです。(ドン引き上等の主張)

【2016.1.11つぶやき】 「刺激っていうのは、見せすぎてしまったら後は廃れるだけだよ。だから、コウちゃんの小説の中に登場する、まだ形にならないくらいの未熟な欲望って
何も見せないからこそすごくセクシーなものとして迎え入れてもらったはずなんだよね。だけど、鼓動はそこを全部見せる。私はそれも嫌なんだ。後略~」
(辻村深月著 『スロウハイツの神様』より)
より直接的な『見せすぎる刺激(エロス)』へと加速度的に傾斜しつつある全ての「萌えゲー」「シナリオゲー」に対する警句として。
(抜きゲーはそういう直接的で使い捨てなエロスで構わないんですけどね)


【2013.5.31】 cyokin10wは児童ポルノ禁止法の皮をかぶった表現の自由規制法に反対します。


【2019.1.13 2018年決算】   
cyokin10wが2018年にplayした作品の完全主観順位です。
客観は一切排しているので、つけた点数とは順位が異なります。

1位.『もののあはれは彩の頃。』 鬼無水みさきの生き様に敬意を。シンプルな面白さを求める人へ。
2位.『さくら、咲きました。』 春野つばめの在り方に共感を。エロスにおける羞恥心の重要性について美羽と語りたい。
3位.『ハピメア』 センス溢れる世界の構築。北見六花さんの有栖演技がツボ。初心者の方是非モノ。
4位.『かりぐらし恋愛』 新妻みよりに後夫(あといり)を(ぇ)。色んな意味で丸くなった感じ。
5位.『さくらにかげつ』 寂寥。その仕上げはED曲『Ring』。
6位.『時計仕掛けのレイライン三部作』 推理と魔術のビックリ箱。モー子のヒロイン力の上昇具合よ。
7位.『Making*Lovers』 挑戦と王道のハイブリッド。個人的には共通√が削られてしまうのは淋しい。
8位.『イモウトノカタチ』 伏線張って→盛り上げて→迷走して→打ち切り。だが憎めない。
9位.『神頼みしすぎて俺の未来がヤバい。』 相変わらず良い意味で『いい子』なヒロインたちと『可愛い!』の魅せ方は好きだが。
10位.『見上げてごらん、夜空の星を』 何故自分の青春には通い妻ちゃんが居なかったのか(訳:沙夜可愛い)。
11位.『お家に帰るまでがましまろです』 濃い塗りと濃厚H×可愛い絵柄。食あたりを起こさなければ。
12位.『乙女が奏でる恋のアリア』 キレイ。だが退屈。歌の中では『おとぎの国はあなたのもの』が好き。
13位.『祝福の鐘の音は、桜色の風と共に』 手抜き気味?初Hシーンに当たりが多いのでかろうじてこの位置。
14位.『Princess Party』 10周年作品で明らかな手抜き。20周年はD.C.シリーズのようなので大丈夫、、、、、、か?
15位.『暁の護衛』 プレイ前期待値からの肩すかし具合過去最高クラス。麗華の初Hとツキとの漫才は〇。

今年のcyokin10w裏テーマは、エロスケ中央値信者の自分が中央値を無視して絵買いしたらどうなるか、だったのですが
結論から言うと、かなり無残な事態になりかけたのを最終盤にプレイした3本がかろうじて支えてくれた、という感じでした。
中央値からイメージする作品の出来。それをいい意味で覆してくれる作品には中々出会えないものですが、それでも上位5本は大奮闘。
特に『もののあはれは彩の頃。』と『さくら、咲きました。』『ハピメア』『さくらにかげつ』は強く心に残る作品となりました。
それらも含め上位に入っているのは、魅力的な作品世界を形成しているモノばかり。
どことなく、寂しさというか物悲しさというか、そんなものを作中に内包している作品が多かったように思います。
そして何故か何故だか好みのHシーン(この欄上の方参照)と、奇跡的なまでに大量に邂逅することが出来た年でもあったりして。
(年間通して1~2シーンが普通。多くて3~4シーンだったのに2018年だけで10シーン。異常です。絵買いの効果がこんなところに……?)
さて今年はどんな魅力的な物語、ヒロイン、Hシーンに出会えるか。楽しみです。

新着コメント

72Sugar*Style 恋人以上夫婦未満アフターストーリー!!(Sugar*Style Music and Happiness Pack) (SMEE)
皆見真央ちゃんもかなめさんも可愛すぎるんだよなぁ……さいかわは真央ちゃんだけどお話的にはかなめさんが一番好き
74HHG 女神の終焉 (ういんどみる)
蛇足。無印が好きでプレイしたはいいものの、ヒロイン数が減ったせいで全体的に寂しく感じたし、何より前作の最大の魅力だった「学園vs学園」の対立構造が皆無なのが痛い。Trueも今回は尻すぼみにダイジェスト感満載でなんとも……何だかんだ言っても久司朗とメフィストが好きなので一応この点数で。
78なつくもゆるる (すみっこソフト)
下ネタ、SF、時々バトル。後半駆け足なのが勿体無い…… → 長文感想(430)(ネタバレ注意)
82愛欲姉妹ロリータ (夜のひつじ(同人))
シリーズの中では比較的ダーク成分が少なく、個人的にはこれぐらいのバランスが好き。 個人的、夜のひつじヒロイン史上ベスト3に入るちあきちゃんがマジ天使。
総プレイ時間 : 4h / 面白くなってきた時間 : 1h
75Handle with care‥ (ETOILE)
元ボーカル現ギタリストなオッサン主人公と、音楽の魅力に取り付かれた少年少女の一風変わった組み合わせのバンドが織り成すロックンロールなゲーム。とにかく主人公の玲司さんがかっこいいのが魅力(この年代には珍しく「主人公」含めフルボイス)音楽に全てを捧げた最高なやつらが最高のバンド「C/On」を組んで、ひたすら上を目指していく……勿論、そこまで完璧なら多少の障害なんて苦じゃないわけで、そういう点で見るとシナリオは言ってしまえば普通。だけど最高のやつらが集まってるんだから、居心地の良さと雰囲気は申し分無し!肝心の曲のクオリティがもっと高ければ、あるいはキャラソンであったりしたなら(今作は声優非公開)、一世を風靡した……かも?いい年したオッサンのセリフ回しに酔いしれたい人は是非。
90虚構英雄ジンガイア FINAL(非18禁) (ばかすか(同人))
vol1~3の集大成、自分の予想を遥かに超えた作品でした。キャラクター達の生きた輝き、さりげない伏線の回収、熱いバトル……ラストに進むにつれて増していく勢いとあまりに美しいラストシーンに、一観測者としての俺も駆け抜けて燃え尽きた、まさに「魂」のゲームです。数え切れないくらいの選択肢の上に人は成り立ち、ヒーローも正義も人の数だけあってどれが正しいのかなんて分からないけれど、それでも彼はこの物語で間違いなく「英雄」だったんだって言えます。これはいつか父親になるADV、ヒーローに憧れた少年が本当のヒーローになるADV。
81ハーレム双子ロリータ (夜のひつじ(同人))
生活に疲れた社会人主人公と、社会的弱者のロリータを描く定番のシリーズは今回も素晴らしい出来栄え。感想は、ポエミーな自分語り成分多めにつき、苦手な人はご注意。 → 長文感想(1359)
総プレイ時間 : 3h
65堕落ロイヤル聖処女 (夜のひつじ(同人))
そもそもこの聖女様、最初から「堕落」(?)しているのでは??それはともかく、キリスト教的なテーマ性は素養のない僕にはピンと来なかったです。作品のせいにしていいかどうかは、ちょっとよくわかりません。「愛してる」のシーンは、SFっぽくて面白かったです。
総プレイ時間 : 3h
75聖天使☆レベルドレイン (夜のひつじ(同人))
ライトなタッチの抜きゲーのようで、中身もしっかり詰まってる「夜のひつじ」製抜きゲ。 それがたとえ「無意味なレベル上げ」でしかなかったとしても、「目標に近づいている実感」が少しでもあれば、人は希望を失わずにいられるのかなと思いました。 → 長文感想(243)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 4h / 面白くなってきた時間 : 1h
77虚構英雄ジンガイア Vol.1(非18禁) (ばかすか(同人))
「○○○に成れなかった俺/わたしは……」登場人物たちのやりきれない思いが故の空回りする行動が、何者にもなれなかった俺にも深く刺さりました……話の引きもこれからの展開を予想させ、導入編として申し分ない出来。めっちゃ良かった……
70眠れる花は春をまつ。 (130cm)
どたばた日常にそれなりにインモラル、Trueはちょっと刺激強めだけど使い回しの日常シーンが既読扱いじゃないせいで激しく中弛み、そのせいで終わったときも「やっと終わったなぁ……」ってのが第一感想だったり。好きなルートはシロルート、好きなキャラは剣豪さん。主人公のことは嫌いだけど、この駄目主人公が居なければこの話自体始まってないことを思うとなんともなんとも
80同棲ラブラブル (SMEE)
「キャラゲーに於いては出会ってから付き合うまでの過程も大切だけれど、過ごしていく時間の長さを考えれば付き合った後の日常にこそ重きを置くべき」ってのは自分の持論だけど、このゲームはFDという形で見事それに答えてくれた最高のゲームです。個別の中でも奈々子やつぐみルートは本編から通して主人公が男らしくかっこよかったけれど、その「強さ」も妹の花穂との生活で育まれたものだと思えばやっぱり最初から主人公と結ばれるのは花穂ちゃんしか居なかったのかな……なんてそんな事を思ってしまう位には、俺はずっと花穂ちゃん一筋でした。
79ラブラブル ~lover able~ (SMEE)
いつもよりギャグは抑え目でイチャラブ純愛てんこ盛り、少し寂しく感じ時もあったけど落ち着いて読めたのでこれはこれで好き。ヒロインに関してはもう最初から最後まで花穂しか見えませんでしたね!素晴らしき兄妹愛と兄妹愛が祝福される優しい世界にありったけの、ありがとうを!
78暁の護衛 ~罪深き終末論~ (しゃんぐりら)
いつにも増して長い日常シーンに、脱線しまくる上に中途半端で無駄に数が多い個別ルート……それでもプロローグのあのワクワク感と、禁止区域編の朝霧海斗のかっこよさは最後まで読んだ自分を満足させるだけのものでした。粗い部分もありましたが、こうして最後まで投げ出さずにやれたのは笑いの絶えない日常のお陰で、そんな日常が終わってしまうことにノスタルジーを感じて……そういった想いそのものがこのシリーズをやれて良かった、確かな証なんだと思います。たまには長編シリーズもいいですね……
78暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~ (しゃんぐりら)
暁の護衛無印同様日常シーンが面白いのは勿論ですが、なんと言っても杏子ルート(回想編)が最高。俺が無印を始めた時から切望していた「朝霧海斗」が「朝霧海斗」になるまでの物語、それが見れただけでもう満足です。無印と終末の間、とても有意義な「休日」でした。
76暁の護衛 (しゃんぐりら)
刺激的な世界観、かっこいい主人公、魅力的なヒロインに飽きの来ない日常会話……素材は100点だからこそ、個別でただ楽しい日常を過ごしているだけなのがあまりに勿体無いです。とはいえ、日常シーンでは思いっきり笑わせて貰いましたし、個別でも麗華、ツキルートの後半は良かったです。幾らFDがあるとはいえ、これ単体だと消化不良感は否めないですね……いい所もあるだけにそれを生かしきれてないのがただただ、惜しい……
72ナツイロココロログ (Hearts)
現実(リアル)と電脳世界(バーチャル)、二つの世界でヒロインと触れ合うことでヒロインの本当の「ココロ」を読み解くゲーム。中でもより純粋に攻略ヒロインの心について書かれた小都音と鈴ルートがお気に入り。ただ、作中でも語られたとおり付き合うまでの過程に重きを置いたせいで付き合った後がシリアス一辺倒でイチャラブ皆無なのは頂けない。恋愛とは付き合うまでより付き合った後の方がより長い時間を過ごすもの、自分含めそういった考えの人からすると物足りないかな、と。FDで不足分を補完しなくては……
--Missing-X-Link ~幸福で平穏なエピローグ~ (Fluorite)
プレイ時間は約15分くらい。内容はサブタイ通り。
72アオイロノート (ad:lib)
「一度きりの青春をどう過ごすか」清々しいまでに美空&玲央ゲー。美空は絶対最後推奨。キャラゲーとしてはかなり攻めたシナリオをしているけれど、そういった「搦め手」や「変化球」を生かすためには土台がしっかりしてないと効き目が薄れてしまう……要は序盤中盤が退屈すぎたんですよね、軽音楽同好会(練習してるシーン一切無し)だとか。それでも美空ルートの展開は好きで、俺は夏の夜空を見上げる度に彼女の笑顔と満天に広がる「いとしさの色」を思い出すのでしょう。きっと。
82らぶでれーしょん! (SMEE)
ずっと好きだったよ。あなただけを見てるよ。 → 長文感想(380)(ネタバレ注意)
80るいは智を呼ぶファンディスク -明日のむこうに視える風- (暁WORKS)
僕らは類で友、呪われた世界がもっと好きになれるFD。非攻略キャラの新規ルートと前作のテーマの掘り下げ、特に才野原恵ルートはFDでないと(本編でやるには躊躇われる)出来ないような話で、このルートが出来ただけでも自分は大満足です。本編の補完として申し分ないFDでした。
80るいは智を呼ぶ -フルボイスエディション- (暁WORKS)
呪われた少年(?)少女たちの絆を描いたお話。中盤、伊代やこよりルートを読んでる時は不満の一つ位書こうかと思っていたけど、Trueを読み終わった後はそんな気持ちも何処へやら。呪われた人々、呪われた世界から始まった物語は結局不条理でうまくいかないことばかりだったけれど、そんな世界から彼女達の笑顔が生まれたのなら、この呪われた世界だって少しは好きになれる、そんな気がするのです。
72青い空のカミュ (KAI)
人の醜さ、不条理といった暗いものをあえて取り入れることで、白と青の美しい世界を対比で強く感じることの出来る幻想的な世界が魅力のゲーム。ラストシーンは確かに美しかったのだが、終わり方があまりに綺麗すぎて、読者の俺だけが一人で空回りしてるような気になって……道中は好きだけど終わった後に言い様のないものを残した、端的に言えば自分には合わないゲームでした。好きな人は一定数居ると思うので変わったゲームがやりたいと思う人は是非。 → 長文感想(76)(ネタバレ注意)
80Missing-X-Link ~天のゆりかご、伽の花~ (Fluorite)
遺伝子操作された少女やオートマタとの、様々な形の愛を描いた作品。 階段分岐特有の個別の薄さ、ヒロインや主人公の周囲を顧みない自分勝手な行動が目につくことも多々あったが、そこに目を瞑れば姫風露の深い愛情に癒されること間違いなし。人と同じように考え、人と同じように悩み、人と同じように生きる表情豊かな彼女達は、オートマタだけど人間よりもよっぽど人らしく生きていて……姿形や血の繋がりなどに囚われない、どこまでも純粋な愛情が心に沁みました。個別は散桜花ルートが好きです。
70メイドさんのいる暮らし (あざらしそふと)
この感想文は「理想のクーデレ完璧メイドヒロイン」を求めてゲロ以下のプレイをしている人間の文章なので読まなくてもいいです。 → 長文感想(6510)(ネタバレ注意)
70このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! (アトリエかぐや)
腹ボテに力入れるのは別にいいけど腹ボテじゃないハーレムも一シーンくらいは欲しいなと思いました、まる
77アイカギ2 (あざらしそふと)
笑顔の絶えない幸せな日常、隣で「えへへ」って笑う君が好き。添い寝は神。アフター待ってます♡ → 長文感想(137)(ネタバレ注意)
85アオナツライン (戯画)
王道、まさに王道。ありふれた題材に平凡なキャラクターから繰り出される物語は、ありふれた世界観だからこそ無駄を一切省くことが出来、それ故にどこまでも純粋に青春、もとい青い「夏」を感じることの出来る名作。変化を望む自分と変化を恐れる自分の間で揺れる、等身大の少年少女たちが眩しくて…… 「Blue,Summertime Blue.」青い、青い夏。その青さは空の青さであり、海の青さであり、見ているこっちまで恥ずかしくなるくらいの「青臭さ」でもあって……そんな「青さ」がどうしようもなく愛おしかったです。最高の、夏でした
73白光のヴァルーシア ~What a beautiful hopes~ (Liar-soft(ビジネスパートナー))
蒼と赫と黒に続くスチームパンクシリーズ4本目、それまでの要素を併せ持った完全新作だけどある種のファンディスクみたいなゲーム。雰囲気作りは相変わらず素晴らしいけれど、要素がてんこもりすぎてどれも中途半端でテンポも悪く中弛みしてしまったように感じました。やはりセレナリアのさわやかさと他二つの暗さは相容れないものだったのか……?
82缶詰少女ノ終末世界 (シルキーズプラス)
終末について考えるゲーム。 独特のストーリー展開、狂気と幻想が入り混じるシナリオは複雑怪奇で、しかし缶詰の蓋をあけてしまえば伝えたいことはシンプル。 でも、シンプルだからこそこんなにも胸に響いたのかなと思います。長文は「伝えたいこと」について → 長文感想(1054)(ネタバレ注意)
73缶詰少女ノ終末世界 (シルキーズプラス)
「缶詰少女」の「終末世界」というまさにタイトル通りなお話でした。話自体は迂遠かもしれないけど、結局書きたかったのは彼女が送る彼への純愛なのかなぁと。ただネタ的にすみっこソフトの各種くるシリーズ全部履修しとくべき話なのは門戸を狭めてそう。 → 長文感想(1596)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 16h
75サクラの空と、君のコト ~Sweet Petals For My Dear~ (ひよこソフト(2008年~)(株式会社トゥインクルクリエイト))
共通が長めで個別も佳奈多と千春はありきたりな話で、システム面も怪しく正直ここだけを見ればいい所下の上……しかし、それを補って余りあるほど怜那ルートと彩ルートのシナリオを担当してる方の言葉選びや比喩が詩的で美しく、まさに「芸術的」な文章でした。荒さの中にも光るものがある、通なゲームをお探しの方にオススメのゲームです。
83さくらにかげつ (ORANGE YELL)
一つ二つ増えてく宝あなたの慰めになりますように――ある楽曲のタイトルに全て表れているように、徹底的に「三ヶ月耶澄と夜久ころぶのための物語」でした。お風呂シーンなど温かい「裸の付き合い(物理」が多いのは、その後の別れの切なさを呼び起こすためのもの。その上で本作を一言で表すなら「ころぶとハコが耶澄に送るラブレター」です。各種設定面の関係で先にブランド前作「この世界の向こうで」のプレイは推奨。長文は各種観点からパート毎に。 → 長文感想(6309)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 17h
72ヴァンパイア・ノーツ (にんじんパスタ(同人))
フィムちゃんのフェラがとってもえちえち。グッドエンドでほっこりできたのでそれだけでもやった価値はあったなって
83はるまで、くるる。 (すみっこソフト)
この手のゲームではよくある伏線回収での驚きだとかそういったものはありませんでしたが、その分演出や言葉選びが上手く、主人公の苦悩や絶望がまるで自分のことのように伝わってきました。あまり多くをべらべら語るようなゲームでもないので、ラストシーンを見たときに感じたものが全てでした、とだけ。
69放課後の不適格者 (Nostalgic Chord)
主人公の行動が最初から最後まで一貫しており、「限られた時間をどう過ごすか」などの自分好みのテーマも取り扱い、心に響くシーンもあって思っていた以上には楽しめた、楽しめたが……設定のぶん投げやワンパターンな共通やぶっとんだTrue、全部気にしたら負け、キックはハッタリ、本命は体当たり。
78PRIMAL×HEARTS (ま~まれぇど)
共通部分での主人公の偽悪的な部分にもやもやする部分はあったものの、全体を通して見ればハイスペックな主人公のお陰で暗くなりがちなシリアスも軽く解決出来て気楽に読めました――それなら最初からシリアスで話の腰を折るな、という話は一旦置いておいて。シナリオ的には聖良ちゃんの告白前後と陽姫ルートが好き、見た目と第一印象も含めて陽姫ちゃんが一番好き!
75波間の国のファウスト (bitterdrop)
序章の盛り上げ方は確かに凄かったし、某あかべぇゲーを彷彿とさせる「上げてから落とす」手法も魅力的。しかし、章を進むごとに少しづつ盛り上がり方が弱くなっていき、説明不足なのと尺不足なのも相まって後半に進むほど肩透かしを食らってしまった。「経済」という形の見えないものを目に見える形で表現するのは、やはり難しかったのか……? → 長文感想(317)(ネタバレ注意)
72枯れない世界と終わる花 (SWEET&TEA)
絵・演出・声優と昨今のノベルゲーの要素たり得るものはどれもトップクラスですが、如何せんミドルプライスの長さ故シナリオが駆け足どころか全速力で走り去ってしまった感があるシナリオゲーの体をしたキャラゲーでした。サブキャラは正に駒であり、EDムービーまでは実質全て共通、世界観説明が割と後回しになる等兎角構成が読者には優しくないです。フルプラで尺を増すか、攻略をハル一人にするかした上で、レンを多分に深掘りしてくれれば評価はもっと高かったろうにと思わずにはいられず。ですが、説明が少ない世界観にうまく入り込み、相反乃至矛盾する記述をスルー出来れば、作品世界にずっと浸っていたくなる佳作になります。アフターのアフターで喫茶店経営話とか見たいですね。あとハルと主人公の関係性は大好物。多くある過去回想に入る度に「ドーン」というSEが鳴るので、この作品の脳内通称は「喪黒福造」で確定ですありがとうございました。
総プレイ時間 : 9h
77リアライブ (Purple software)
個別で引っ張ってメインはTrueないつもの紫って感じのゲーム。聖書引用に傘で戦う(?)ヒロインがいたりと、何処と無く初恋サクラメントを彷彿とさせる部分も。共通~Trueはあちらの方が好きですが、作品の終わらせ方はこちらが自分好みでした。もし気になる方は両方プレイして見比べてみるのも面白いかと
90アオナツライン (戯画)
悩むことやすれ違いも含めて最高の夏と呼べるような、決して綺麗な部分だけではない青春の描き方が魅力的でした。 → 長文感想(5300)(ネタバレ注意)(2)
79ALPHA-NIGHTHAWK (Liar-soft(ビジネスパートナー))
近未来を舞台にコンスエロ、戦艦バオバブ……壮大なスケールと世界観から繰り出される物語は――設定に反して閉鎖区域を舞台とした、小規模なお話でした。しかしこれはそんな場所でも懸命に生きていた、かけがえの無い場所と家族の為に戦ったとある男女の心温まる物語です。軽いSF感を味わいつつも夜鷹とミリヤ、二人の関係の変化を気軽に楽しめる良作 → 長文感想(320)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 8h
87恋×シンアイ彼女 (Us:track)
夜空に輝いてる「星」には、どれだけ手を伸ばしても届かなくて。それでもいつかは届く気がしていて――。俺も洸太朗君も、そんな星の瞬きに魅せられてしまった一人なのかもしれません。これは間違いなく恋物語、「親愛なる彼女」に向ける「恋心」のお話。 → 長文感想(1481)(ネタバレ注意)
68こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ- (eRONDO)
(GiveUp) 萌え抜きゲ。元々高い期待値ではないが、その期待は無難に裏切られなかった。テキストは読みやすく、軽妙な掛け合いも面白く(友人キャラのノリだけは寒くて辛かったが)、ヒロインもみなかわいい。このサイトでは叩かれている舞の声優は全然気にならず、むしろ割とよかった。逆にこのサイトで褒められているみおのHシーンは放尿撮影系のマニアック寄りで、僕向きではなかった。そのため途中挫折。もとか・舞・ひびきルートをクリア済。シナリオはまぁ、全く大したことはないけど、「抜きゲ」だと思ってやるならまぁ多少はね。
総プレイ時間 : 20h / 面白くなってきた時間 : 2h
80私が好きなら「好き」って言って! (Chuablesoft)
想うだけでは伝わらなくて、声にしないと伝わらないものがあって。 → 長文感想(620)(ネタバレ注意)
85金色ラブリッチェ -Golden Time- (SAGA PLANETS)
素直に受け入れられる終わり方ではないとしても、これはこれで面白いなと思いました。FDとして見ればすごく好きです。長文は3人組の関係について。 → 長文感想(2404)(ネタバレ注意)

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