Ninaさんのお気に入りユーザーの新着コメント

Nina

基本、点数入力を行うだけですので、あしからず。点数は今の所、5点刻みです。相対的に見て、後に修正することがあります。
評価とお気に入り度による個人的点数。

元々純愛から入りましたが、長く腰を据えるうちに黒く染まって、今では雑食で、シナリオ・萌え・抜きものなんでもやる人。
商業ゲームに限らず、同人・フリー・乙女・BLゲームも時にはやります。基本エロゲですが、18禁も非18禁も特に問いません。
ジャンルも、純愛からキツイ陵辱物や、ノベルゲームからRPGでも面白そうなら何でもやります。
伝記物・サスペンス要素があるとすぐに釣られます。抜きゲーでは、特に絵よりも声優が購入動機になることが少なくありません。

目安 85以上:S 75~:A 65~:B 55~:C 50以下:基本的にごめんなさい。
■大きく分けて点数に影響を与えているのは、下記2つです。
・作品としての完成度(主に読み物要素が強ければ、シナリオ・世界観。萌え系なら、キャラたちの掛け合い・創り出す日常の雰囲気。抜きゲーなら、単純にエロく感じたか・シチュエーションの良さ。RPGなら、長く遊べたか)
・作品の好き度(粗があったり、短すぎる内容でも、局所的にココが大好き!等)(「幼なじみな彼女」のとあるエッチシーンとかとか)
作品の好き度が高くても、完成度が低いと思ったら、そこまで点数が高くなりすぎない傾向がありますので、好き度と点数は必ずしも一致せず。

多分100点は付けない派の人。
75はラインとしての一つの好きの目安。
80と85の間は一つの壁。85から↑は滅多に付けないかもしれません。

Twitter :
ninageminus

新着コメント

80和香様の座する世界 (みなとカーニバル)
日本神話を題材にしたエロゲーは他には無いのではなかろうか。キャラも個性的でサクサク読み進められるのは良いが、最後があっさりしすぎてるのは残念。
40紅き諍い女 (VEGA)
本作のシナリオは方々で論じられているので特段自分から言うことはないのだが、初回版同梱特典のドラマCDの内容が本編とほぼ同じだったことには失笑してしまった。ゲームは音声スキップが一切出来ない仕様なので、ドラマCDで内容を追うほうがいいまであるのが悲しい。グラフィックが美麗である点が救いなのだろうか。 → 長文感想(144)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 1h
40通勤快楽AD 小悪魔JK痴漢の巻 (覇王)
パケ裏の内容そのまんまのなんちゃって痴漢ゲー。ヒロイン個別のCGは9枚ずつ、ハーレムが10枚という配分で、ハーレムでは他の竿役(林間or共同で痴漢する人)が絡む。美音ルートの片割れで純愛エンドがあるが、あとは基本的に快楽落ち。一部のCGでアヘ顔差分が存在する点は好みが分かれるだろうか。システムの動作がもっさりしていて、セーブを開くのですら数秒かかった点が一番気になった。
総プレイ時間 : 1h
40のぞきみユ~レイ!! (Studio Ebisu)
「幽霊となった主人公が煩悩を払うためこの世に滞在する」という設定そのものは興味深いが、登場するヒロインに霊感がある人物を登場させなかったことは致命的なミスだったようだ。結果としてヒロインを4~5週(ゲーム内時間)にわたりストーキングし、行動を観察しながら独り事をぶつくさ呟くだけという想像の斜め上を行く内容となっている。主人公のヒロインたちとの繋がりも最終盤に突如降って湧くだけ、個別エンディングがない、絵が安定しないなど穴だらけの構成で、ADVの主人公で観測者の経験をしてみたい方以外には薦められない作品だ。
70ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない Vol.0 (SEACOXX(同人))
Vol.1~3までの補完シナリオと妄想Hの短編集。あくまでもおまけの域を出ていないですし、Vol.0~3まで全部やって他のエロゲ1本分のボリュームですね。
81ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない Vol.3 (SEACOXX(同人))
ゾンビが主人公を認識しない為戦闘に緊迫感がありませんでしたが、知性体との戦闘でそれも払拭。ただ、これで終わり?と拍子抜けしたのがちょっと残念。
80ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない Vol.2 (SEACOXX(同人))
舞台を市役所に移しての生活になりますが、Vol.1より更に楽しめました。これもまたいいところで終わっているので、そのままVol.3をプレイしたいと思います。
79ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない Vol.1 (SEACOXX(同人))
序章という感じで短かかったですが、内容は濃く面白かった。いいところで終わっているので、そのままVol.2も続けてプレイしたいと思います。
75D.C.4 ~ダ・カーポ4~(非18禁) (CIRCUS)
やっぱり杉並は仲間内にいた方がいいなあと思った。魔法が前面に出すぎていたⅢよりも、学園でのドタバタが面白かったⅡに近い雰囲気で好き。個別もちょっと不思議な現象に戸惑いながらも背中が痒くなるような恋愛を繰り広げてくれるし、D.C.感あって良かった。 → 長文感想(1284)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 34h
70人妻コスプレ喫茶2 (アトリエかぐや)
主人公の語尾に「♪」を乱用するライターは死滅しろ。 → 長文感想(89)(ネタバレ注意)
60デモニオン ~魔王の地下要塞~ (アストロノーツ・シリウス)
えっちな絵を見るためにひたすら頑張ってプレイしました。何の知識もなかったガキのころ脱衣ブロック崩しにむきになったのを思い出したり。エロシーンのためにゲームを頑張れるくらい面白かったです。
60家の彼女 (Argonauts)
今、この手の低価格ゲーが流行りの中個性を出すのが難しくなってきていると思いました。いちゃらぶ系はヒロイン1人の2,3時間で終わるゲームが大半だと思っていますが短いだけにプレイヤーの記憶にも残りやすいです。このシーンが、描写が、主人公がよかった、何か感じるものが欲しいです。つまりこのゲームには何もなかった。
65クラス全員マヂでゆり?! ~私達のレズおっぱいは貴女のモノ・女子全員潮吹き計画~ (MBS Truth)
謎の液体発射ボタンを敢えて解釈しようと試みるなら、レズの間に入り込める余地の有無/代理ぶっかけ/女装/ふたなり/射乳体質等妄想補完性などなど、ユーザーの嗜好に合わせたプレイスタイルを取ることが可能になっており、高いゲーム性を誇っている、と結論づくことになるでしょうか。MBS特有のテキストのクセも比較的薄い方ではありました。
総プレイ時間 : 16h
81幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO- (インレ)
幕末はそれほど詳しくはないんですが、概ね史実通りの展開っぽいですね。 逆に言えば意外性がないので、エロゲーならではの面白さがないのが残念かな。
74真説 猟奇の檻 (CALIGULA)
9801版プレイ済でしたが、何となく懐かしさを感じて久々にプレイ。 2004年度作品故システムが古臭く周回プレイにはストレスが貯まりますが、内容は良い。
65ひなたぼっこ (Tarte)
最初から最後まで優しい雰囲気に包まれている作品。日向は太陽のような触れてはいけない存在なのではないかと思った。人間離れした人格者ぶりには度肝を抜かされるし、こんな人が主人公を好きになるのはちょっと無理があるよなあ…
総プレイ時間 : 7h
76アンチバタフライエフェクト (NormalNEET_Complex!(同人))
幾重にも積み重なった伏線の妙技を楽しむミルフィーユみたいな世界。 ちなみに現バージョンでは、物語の結び後に回想機能あり。使う人がいるかどうかはともかく。 → 長文感想(193)(ネタバレ注意)
75刃撫魅! ~アタシが産みなおしてやんよ!~ (Hending)
キャラクター設定参考資料:俺たちに翼はない、辻堂さんの純愛ロード。これら作品の登場人物の設定をヒロインに当て込み、バブみ成分尖らせてみました的な作品。やってて既視感半端なかったですけど、作風自体は楽しめたので個人的には問題ありません。 → 長文感想(263)(ネタバレ注意)
55母性カノジョ2 -知性 崩壊編- (あかべぇそふとつぅ)
何をどう母性と感じるかはプレイヤーによって違うはずですが誰が見ても雑な母性だなと思う作品だったと思います。今現在流行っているとは言えなくなってきているコンセプトにあまり熱意のない作り手のママ感を出されるとなかなかにしんどい。ママじゃなくて母性ってことを理解していてもそっちですらいまいちに感じてしまう。自分はママ研究家なのでこの手のゲームはできる限り手を出していますが実際どの層をターゲットにしているかは謎です。
60ルーデシア Spidering with Scraping(非18禁) (talestune(同人))
/のせいでテキストが読みづらかった。何を目的として/を多用しているのか不明。正直、話も最後の最後までよくわからなかった。 → 長文感想(96)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 9h
60アイよりアオい海の果て (AXL)
自分の中でAXLをプレイしている人は他のAXLもいっぱいプレイしていて突然この作品からはじめる人はいないイメージです。見ているとAXLとしての評価が多いので初AXLがこの作品だったらどのような評価になるのか少し気になりました。自分は結構好きでした。よくない箇所やイラつく場面もあったけど楽しい作品ではあったと思います。
70リアライブ (Purple software)
この手のシナリオが流行りだと思うのでこの先もっと増える思います。比較的カジュアルな作風なのでとっつきやすそうです。
90アオナツライン (戯画)
悩むことやすれ違いも含めて最高の夏と呼べるような、決して綺麗な部分だけではない青春の描き方が魅力的でした。 → 長文感想(5300)(ネタバレ注意)(2)
55SilveryWhite ~君と出逢った理由~ (桜月)
那由里ルートの主人公がウジウジしすぎてて辛かった。それで宮辻先生は一体何者なの?最後までやってもわからなかったんだけど(池沼) → 長文感想(176)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 17h
85金色ラブリッチェ -Golden Time- (SAGA PLANETS)
素直に受け入れられる終わり方ではないとしても、これはこれで面白いなと思いました。FDとして見ればすごく好きです。長文は3人組の関係について。 → 長文感想(2404)(ネタバレ注意)
55ソーサリージョーカーズ (3rdEye)
神前・フィオナ・アンナベルはここまでやる…げにフェアじゃない → 長文感想(1217)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h
70スワローテイル -あの日、青を超えて- (NIKO)
いつものmore...とはちょっと違ったかもしれないです。彼女付き合った状態でスタートするゲームは他のルートに行く時が見どころってメモオフ2が教えてくれていたので楽しみにしていましたがいろいろあって叶いませんでした。今回は大学生が主人公なのでFラン大学卒陰キャキモオタにはとてもしんどいゲームでしたね。主人公がとにかく流されやすいのがダメダメポイントですがヒロイン一人一人の思いはしっかりしていてよかったです、どちらかというとヒロインが主人公を攻略するタイプ。CGも相変わらずきれいでここぞというタイミング出すのがうまかったです。他のゲームにも言えるけれども感動のED後にエロシーンが始まってそのまま何もなく終わるのは余韻が台無しなのでやめてもらいたい、入れる枠なかったらギャラリーで開放でいいんじゃないですかね。
75金色ラブリッチェ -Golden Time- (SAGA PLANETS)
理亜ルートの是非が評価の分かれ目ではないのでしょうか。メインヒロインのアフターがあってサブヒロインのルートがあってと、ここまでは基本的なFDの構成でした。追加の理亜ルートどう思いましたか、僕はよかったんじゃないのかなと思います。最後の最後のシルヴィのセリフはよくもまぁやってくれたな○○っていった感じでしたけれどもね。間違いなく嫌いな人もいるだろうし気持ちはよくわかります。
75ショコラ ~maid cafe ”curio”~ Re-order (戯画)
真子さんルートも趣味が悪い。個別はどれも短く余分な要素0の面白さでした。チロル絡みの演出が良くBADエンドのヒントも面白くてついつい見てしまいました。あと仕事中の場所選択して出てくるミニキャラがとても可愛かったです。
30凌辱同窓会 (ZERO)
初期のZEROのタイトルに多い「一風変わった題材を取り扱ったが中身が伴っていない出オチ」のような作品だ。「学生時代にはできなかったこと」をテーマに偽の同窓会を開き、薬を盛って罠に嵌めるまではいいのだが、凌辱した女の子を拘束するでもなく校舎内に野放しにしたり、はたまた家に帰そうとする緊迫感の無さや、7個あるエンディングのうち複数で同じ展開が発生するなど手抜きが目立つ。CGも非常に雑で、同時期の「凌辱バスツアー」と比較すると本番が少ない点以外で劣っている。
総プレイ時間 : 1h
70高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか? (すたじおもみじ(同人))
このサークルの孕ませ系抜きゲーは何れも内容がほとんど同じだが、本作もそれに漏れず金太郎飴のようなな作りとなっている。美麗なイラストや書き文字、ボテ腹や妊娠検査薬を使ったHシーンなどが特色だが、一方で凌辱ものの悪役を彷彿とさせる破綻した性格の主人公の存在や、ヒロイン別でシナリオの展開はおろかHシーンのシチュエーションすら瓜二つであることなどがマイナス点として挙げられる。脱落型のBADエンドがやや多い「孕ませ王国」はさておき、興味が有る方はその他の3本の中から1つ手に取ると良いだろう。
総プレイ時間 : 1h
50MQ ~時空の覇者~ (AbelSoftware)
多次元世界を渡り歩き意中の女性の魂を具現化したような存在である「フィル」を3日以内に集めるのが主人公「アヴァタール」の目的で、一方その「フィル」を持った女性が亡くなってしまう悲恋ものとしての側面も存在する作品だ。前半~中盤までは中々に楽しく読ませてもらったが、終盤衝撃の事実が明かされると同時に急転直下で打ち切られてしまう尻切れトンボのような作りとなっており残念。価格帯に見合った作りではないが、バトルの描写や多次元世界の演出などには力が入っており、またHシーンも1人1回とはいえCGを何枚も使って連戦させるなど、後世のアーベル作品と比較するとマシな部類のタイトルになると思われる。
総プレイ時間 : 2h
30トリノライン (minori)
[ネタバレ?(Y1:N0)]
65絆きらめく恋いろは -椿恋歌- (CRYSTALiA)
椿FDであるとともに絆きらめく恋いろはのFDでした。本編椿ルートでは薄かった呪いやら伝承やらの話も盛り込み椿ルートをもう1ルートやっているような感覚。好きだった部分はそのまま好きで嫌いだった部分は嫌いで本編そのままFDの見本みたいです。個人的に好きな演出展開があったので満足です。
80さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation- (FAVORITE)
今までのファボってテキストの冗長さばかりが目立ち、TRUE√以外は物語にも光るものが見つけられないブランドだったと思う。今作はと言えば、いつもの5割増しくらいには更にテキストが冗長で、正直「しつこい」って何度も思わされた。けれども、物語には全編光るものが感じられたと思う。ピンク髪ヒロインはシナリオが酷過ぎるという呪縛からも解き放たれ、初めから終わりまでほぼ隙がなかった。テーマとしてはいつもの「家族愛」なのだけど、今作は冷たく厳しい現実を生き抜くための優しい思想としての「家族愛」が描かれており、血縁関係や家族という存在そのものの大切さをプッシュする訳ではないので非常に共感しやすい内容だったのではないかと思う。全編通して一本筋の通ったテーマに沿って物語が作られており、更には伏線処理等物語のギミックにもこだわりが感じられ、幻想的な演出周りとも相まって非常に素晴らしい世界観を描けていた一作だった。
78抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? (Qruppo)
随所に下ネタが散りばめられた熱いバカゲーだが、1ルートが長くてダレ気味。 文乃は可愛くてよかったが、足手まといの妹がうざい上に邪魔だった。
50誰も知らない天体への涙 R18番外編1巻 (ANAGRAM)
本編1巻のようなギミックは特に無し。読後も特に思うこともなく。キャラの関係性を楽しむことができるので、そういうのが好きなら、まあ。
65魂々(非18禁) (Festival(同人))
面白かった。タイトルが上手い。 → 長文感想(219)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 6h
60その日の獣には、 (minori)
仰々しいあらすじ、設定だけれどもふたを開ければこじんまりしていた作品。劇は舞台設定としてあり主題はまた別のところにあります、演劇ゲーがやりたい人はそこに注意。欲と代償についてはそこそこよくできておりプレイしていてプレイヤーである自分のコンプレックスも刺激されました。ただ同じ展開が多いのですぐに飽きてしまうのが残念。結論、劇について触れる箇所が少なくなってしまってるせいで良くも悪くも普通の作品になってしまっている印象を受けました。
75幻創のイデア ~Oratorio Phantasm Historia~ (3rdEye)
人間よりも人間らしい心を持ったイデア達の生き様に心が打たれた。幻創界にいたままでは気付けなかった心の弱い部分を、人の器に収まることによって知る。イデア達は物語が進むごとに人間に近づき、人間を追い越して行った。「人間が好き」と堂々と言うことができる、人間の目指すべき“幻ビト”に目を焼かれる素晴らしい作品だった。 → 長文感想(65)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 27h
55胡蝶の棺 (赤い靴(同人))
実家のお姉ちゃん投げっぱなしだけどいいのかな?
総プレイ時間 : 8h
70Prim Rose (Studio Sakura(同人))
現アストロノーツ・コメットの原画家・M&M氏によるCCさくらの二次創作作品。元ネタに疎いので二次創作としての出来は判別がつかないが、氏では貴重なロリ枠の作品として良い塩梅に仕上がっているのではないだろうか。1つだけ、兄妹でラブラブHする話なのに途中で林間シーンが挿入されていたのは頂けなかったかな。
総プレイ時間 : 1h
40CHIROL ~もがれた翼~ (ERROR)
ファミレスの店長が突如豹変してウェイトレスを犯す系陵辱?作品。なのだが、準備期間にヒロインと交流はすれど親睦を深めたようには見えないし、えっちしたら即落ちしてしまうし、CGの使い回しは多いし、ラストは脈絡もなく同棲エンドになるし、と陵辱系タイトルでは好ましくない展開ばかり続く内容となっている。絵と音楽は良いので、その点だけ割り切れるかどうかだろうか。
総プレイ時間 : 2h
60淫声2 ~DANCE MIX~ (APPLE PIE)
売れないアイドルユニットを短期間の間に建て直すSLG風味の作品だが、本作の最大の特徴はその手段が「えっち」であることだろう。基本的にレッスン=えっちで、ライブでもストリップよろしくのパフォーマンスを行う彼女ら「BLMAX」の4人だが、惜しむらくは良い意味で"バカ"になりきれていないことだろう。主人公が変態だったり、サブキャラでダッチワイフを連れ回す貴族のスポンサーがいたりはするが、BLMAXのメンバーは"レッスン"を真面目にこなしており、その点がバカゲーになりきれていないように感じた。攻略難易度の高さに加えてセーブポイントが限られていたり、既読スキップがない点(すべて初回版基準)もやや問題で、総じて惜しいという印象が残ったタイトルだった。
65ねこねこファンディスク4 (ねこねこソフト)
嫌いではないけど、野望とかヤマ●キデイリーストアとか流石に飽きてきた。雛姫ちゃんも完全に愛衣枠ですね…ラムネ2の七海さんが全く出てこなかったのが残念(巨乳だからか)
総プレイ時間 : 3h
65夕凪のスノードロップ(非18禁) (かぷりそふと(同人))
CDケースに入っただけの簡素なつくりのパッケージからは想像もできないほどしっかりできていました。まず起動してタイトル画面を見てとてもきれいで驚きました。主人公はよくないところもあるけれども感情が相手に伝わってしまうという性質を持っているのでプレイヤーから見るとちょっとかわいそうだなと感じてしまうシーンが多かったのが印象的でした。自分の気持ちは自分にしかわからない、誰が何考えているかわからず免罪符にできる言葉ですが自ら主張するのは言い訳なんだろうなと思わされましたね。
75アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと)
閉鎖された芸術都市でのクリスマスを描く伏線ゲー/構成ゲー。非常に良く出来た物語構造を持つ作品であり、プロットの出来の良さだけで見るなら文句なしに2018年度のNo.1はこの作品で決まりだと言いたくなるほどのレベルである。しかし、プレイして素直に面白かったかと言われると正直難しい。物語構造をこれでもかと作り込んだ一方、キャラクター性の作り込みは非常に弱い。終盤までは「可愛い」を記号化したかのようなテンプレートな萌えキャラ発言が目立ち、彼/彼女達の「想い」や「必死さ」がサッパリ描かれないし、伏線処理のために不自然な行動が必要となる場面が多くキャラが盤面の駒となってしまっていた。ノベルゲーの美学としてどこを重視するかという好みの問題ではあるが、「物語構造」「考察」といった要素よりもキャラ達の紡ぐ「ドラマ」を優先する読み手には評価しづらい一作だったように思う。