ろーとすさんのお気に入りユーザーの新着コメント

ろーとす

覚書程度に採点基準↓

100   ⇒ありえない。つけない。
90~99 ⇒強く心に残った作品。加えてプレイ時点で比較できるものがなく、印象の強い作品。
80~89 ⇒非常に楽しめた作品。だが何かが足りない。雰囲気など好みの要素強し。
75~79 ⇒楽しめたものの、もうひとつ何かが欲しい。そんな作品。
70~74 ⇒面白くないわけではないが、ぱっとしない。物足りなさが強い。
60~69 ⇒期待を大きく裏切られたり、プレイするのが途中きつかった作品。。。
59以下 ⇒・・・。


基本的に印象で採点。そのため、シナリオの細かさとかよりも、音楽、演出、声優の演技などで左右される可能性大。
絵はそこまで重要じゃないです。。。
75以上はお勧めできるかも。。。

抜きゲーは、基本やりません。。
SFっぽいのが好き。ご都合主義的展開を否定はしませんが、露骨なのは苦手。
要は、不快感なければ良し。

新着コメント

78抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? 2 (Qruppo)
シナリオ、ギャグ、ボリューム等、色んな面で前作と一緒なので、前作楽しめたのならプレイして損なし。相変わらずのバリエーション豊富(?)な「ドスケベ」ネタで感心してしまう。これだけ濃い作品を書かれると、俄然、ライターの次の作品が気になる。どんな作品を出してくるのやら・・・。あと個人的にはもうちょっと尺を縮めた方が良かったかな。前作もそうだったけど、ちょっと冗長な感じが否めなかった。
75きまぐれテンプテーション (シルキーズプラスWASABI)
前情報を全く見ていなかったので気づかなかったが、前2作「なないろ~」、「あけいろ~」と同じシリーズだったのね。そりゃあパッケージどおりの作品にはならんね。はい、大好物でした。さりげなく伏線張ったりと、やはりかずきふみ先生は実力のあるライターですわ。
--ツンデレ・ウォーズ ~撃てば当たるっておもってんじゃないわよ!~ (戯画)
『ROYAL SWEET COLLECTION』に収録されていたのでプレイ。横スクロールシューティングのおまけミニゲーム、以上。
68流星ワールドアクター (Heliodor)
ラノベのヒット(?)を経て、進化した衣笠先生が見れるかと思ったら「そのまんま衣笠」だった。妙に壮大(?)な世界観設定を用意するんだけど、結局、満足に活用されずに終了。というか終わり方が打ち切り漫画のソレ。やっぱり衣笠先生は学園ラブコメ書くのが合ってると思うんだよ。
--戯画ロイヤルスウィートコレクション (戯画)
『Ripple』、『シュクレ』は初プレイ、『ショコラ』、『パルフェ』、『この青空~』、『フォセット』は再プレイとなった。(『ショコラ』、『パルフェ』は、それぞれSEで再プレイ。)各作品の評価は個別に行っている。 → 長文感想(375)
77この青空に約束を― てのひらのらくえん(PSP)(非18禁) (エンターグラム)
『ROYAL SWEET COLLECTION』に追加キャラ「ちひろ」のストーリーが収録されていたので、本編再プレイと併せてプレイして、便宜上こちらで評価。『パルフェ』と同様、元々仲間内の色が強い作品なので、追加キャラはどうしても蛇足になってしまう。元々のヒロインらよりも恋仲になるまでのエピソードも薄いので、とって付けた感が更に・・・(まあ実際とって付けたようなものだけど)。
78抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? (Qruppo)
抜きゲーみたいな島・・・パラダイスっぽく思うけど、冷静に考えると人によっては地獄だよなぁと、しみじみ感じた。「抜きゲー」みたいな設定の下で繰り広げられる闘いが、阿保で真面目で荒唐無稽で熱血で・・・なんか色んなものが入り混じって・・・とりあえず面白かった!ちょっとゲンナリするトキもあったけど面白かったよ!!不満を挙げるとすると、戦闘とかで「(逃げ切って)これで安心」からの「しまった!(襲われる)」が、記憶に残ってしまうくらいワンパターンだったことかな。それから主人公とSSの戦闘力の差が、場面によって違うのが気になった(まぁ破綻レベルではないが)。あと、頭の悪い会話を聞きすぎて頭が痛くなる(良し悪し)。長文には、本作最高の掛け合い(個人評)である淳之介と女部田先輩の会話を残しておく。 → 長文感想(96)
73美少女万華鏡 -罪と罰の少女- (ωstar)
夕莉が美しすぎて文字どおり目を奪われてしまった。「視線に射すくめられるとはこういうことか」、そう思わされる程の吸い込まれるような瞳が本当に神懸かっている。シナリオは、欲を言えばもう一つ返しが欲しかったかなぁ。エロは前作までと同様、美しくエロく実用的。Hアニメーションが段々と進化しているのも見所。次回作の発売が待ち遠しい。
80世界でいちばんNG(ダメ)な恋 (HERMIT)
名作初プレイ。「世界でいちばんNGな恋」って・・・エロゲでは高○生相手なんてあるし、まあ年齢差考えるとNGか、と思っていたら・・・「秋泉"大附"」に進学って・・・うわ、中○生だった・・・これは確かにNGだな。。。まあヒロインは全員18歳以上だから問題ないか。やったね☆
74黄昏のフォルクローレ (Citrus)
体感ではロープラのボリューム以上で、内容も濃密。とても満足できる出来だった。少し前に本家Navelから発売された「SPIRAL!!」はとてもフルプライスの内容ではなかったので、本作との力の比重を間違えてしまったのではないかと思ってしまった。ライターは某作品で色々あって心配していたが、無事に復帰できて安心した。やっぱり森崎氏は実力のあるライターだなと思わされた。(パッと頭に入ってこないテキストも相変わらずだが。)メインヒロインと女給のビジュアルが、本家某シリーズとほぼ一致しているのは狙ったのかな?
71夢現Re:Master(非18禁) (工画堂スタジオ)
まあ年齢・設定的に仕方がないといえばそうなんだけど・・・こころが終始鬱陶しい。なんだろうな、会話しているだけで言葉の端々でイライラさせてくる人っているよね・・・。  シナリオ:バッドエンドが予想外の狂気さで驚き。はい、大好きです。個人的に本作で一番の評価点。ラストルートは、こころがあいに対して険悪な態度を取っている理由・真相が明かされるのですが・・・「そんなもん分かるかー!」ってなもんで、気分は「ひぐらしのなく頃に」。  後、すっごく当然といった感じで「女だけの世界」なのですが・・・それが何かの伏線なのかと思ってしまったよ。
73美少女万華鏡 -神が造りたもうた少女たち- (ωstar)
相変わらずロープラ作品とは思えないクオリティ。読了後、「シナリオはもう一捻り欲しかったなぁ」と感じたが、よくよく考えるとこの作品はロープラで、ロープラとしては十分なシナリオなんだよね・・・あまりにクオリティが高いので勘違いしてしまう。前作同様、美しくエロく実用的。
69シュクレ ~sweet and charming time for you.~ (戯画)
『ROYAL SWEET COLLECTION』に収録されていたのでプレイ。まるねこ3作に終止符が打たれた後、原画ねこにゃんで喫茶店モノということで、まるねこ作品と比較されまくってた当時(今も?)が懐かしい。まあ原画と喫茶店がちょっと被ってるだけで全くの別物なんだけどね。で、作品自体の出来はというと・・・・・・まるねこ作品との比較ネタくらいしか語るモノがない中位凡作キャラ萌ゲー。印象に残っている事と言えば、チャプター毎に表示されるチャプターEND画面が(チャプターの間隔が短いのも相まって)少々煩わしかったのと、そこで表示されるチャプター名を見て「え?さっきの話ってそこが主題だったの?」とツッコミを入れたくなることが度々あったことか。
73夏の終わりのニルヴァーナ (ぱじゃまソフト)
各個別ルート、グランドルートのシナリオは良かったが、とにかく日常会話が退屈。ギャグもほとんど合わず、寒くなるものばかりなのが辛かった。それさえ合えば(自分にとって)もっと良い作品になっただろうに。
66仰せのままに★ご主人様! (桜月)
エロゲ全盛期の最強声優陣、それに浸りたくてプレイ。作品自体は一昔前(いや、もう一つ昔かな)の平均的なキャラ萌ゲー。メインキャラと一部サブキャラの立ち絵のクオリティの差が凄い。主人公はなかなかの変人っぷりで、読了後も記憶に残りそうかと思いきや、それほどでもなかった(やはりシナリオが薄味のせいか)。オーラスはちょっぴり感傷的になれる。こういうラストは好きだな。
60美少女万華鏡 -かつて少女だった君へ- (ωstar)
ほんの1時間足らずの作品だったけど、主人公の草太くんのウザさはよく伝わった。
70缶詰少女ノ終末世界 (シルキーズプラス)
うーん、シナリオ全体にメリハリがなく「起・・・承?・・・・・・結!」という感じで、いつの間にか物語が終わっていた。「で、結局なにがしたかったんだ?(モヤモヤ)」というのが率直な気持ち。
76まいてつ -PURE STATION-(PS4)(非18禁) (イエティ)
原版プレイ済み。違いは画質が良くなったのとエロがなくなったくらいで、特に追加要素なし。元々シナリオとエロがほぼ分離している作りなので、コンシューマ版移植特有のシナリオの違和感はほとんど無かったが・・・やはり全く無いとは言えず。流石にシーリング解除のシーンはね・・・(まぁこのエピソードは正直、原版プレイしてても(設定的に)「?」という感じだったけど)。もう一回この作品に浸りたいという本作ファン向けかな。
69クダンノフォークロア(非18禁) (SukeraSparo‏)
予想外に面白くなかったな・・・。サスペンス系というのもあって百合の癒し空間を味わえる訳でもなく、サスペンス部分も尺の問題もあってかノって来る前に収束してしまう。それから、映画等の台詞から引用する会話が多すぎて、ちょっとくどい。「FLOWERS」では、本ライター作品の初読だったので、映画等の台詞から引用する会話は「この作品、このキャラクターだから」と思っていたが、本作でも同じ調子だと「この台詞回ししかできないのか?」という疑念に変わってしまう。(一応、本作もそういう台詞回しをするキャラ設定があるにはあるが。)TRUEの締めも「えぇぇ。。。」という感じ・・・残念です。
80和香様の座する世界 (みなとカーニバル)
笑いのセンスも物語の構成力も素晴らしい。「これがロミオ&タカヒロだ!」と自信を持って薦められる。実力のある声優陣でメインが固められているのは流石のみなと(タカヒロ)人脈。なずなさんの琉々葉様は控えめに言って最高!・・・いやはや体力のいる役だったでしょうに。あと、日本人なら日本神話の概要くらい知っておかないとね。(日本神話入門書ググりながら・・・。)
87景の海のアペイリア (シルキーズプラスDOLCE)
変態だ、変態がいる!主人公が変態なのは分かってるって?違う!この設定考えたライターだよ!これだけの設定をマジで全部説明しやがった!(多分。抜けてても俺には気づけない・・・。)結論は予想どおりだったけど、この完璧なまでに練られた設定の前には「予想通り!」という喜びなんて塵芥。いや、もう、なんというか・・・考察系とか量子論とか似非科学とか好きな人は今すぐプレイ!(読了直後で興奮気味)
769-nine- はるいろはるこいはるのかぜ (ぱれっと)
前作同様、シナリオにぐいぐい引き込まれました。おそらく次回作で完結と思われるので、首を長くして待っています。しかしながらラストのネタばらしはちと喋り過ぎだろう。次回作中でバラしていけば良かったんでなかろうか。まあその上を行く隠しネタがあれば良いのだが・・・。
72はぴねす!2 Sakura Celebration (ういんどみるOasis)
思い返してみると伏線はちゃんと張られているし、伏線回収で思わずうならされる場面もあったりで悪くない、むしろ良い作品だったと思うのだが、プレイ中は退屈な時間が圧倒的で満足感は微妙なところ。まあ、プレイ前は駄作レベルの作品になる可能性も考えていたので、十分期待値は上回った。あと、作中ではほぼスルーだけど、実は近親相姦フィーバー。(ある意味×××ともヤってるし。。。)
71いつかのメモラージョ ~ことのはアムリラート~(非18禁) (SukeraSparo‏)
語学勉強の前作とは違い、今作は専ら物語。まあ「もっと凛やルカたちのお話が見たい!」という要望に応えたようなものだろうし、本気でユリアーモ(エスペラント語)をマスターしようとしている人なんてレアでしょう。そんな私もただ、秀さんとブリさんのユリアーモがまた聞けるという動機でプレイしました。意味が分からなくても聞いているだけで癒されるのです!
73ALPHA-NIGHTHAWK (Liar-soft(ビジネスパートナー))
うーん、悪い予感が的中してしまったか・・・。 → 長文感想(357)
61SPIRAL!! (Navel)
『SHUFFLE!』から受け継いだのは中身のないシナリオだけだった。神族、魔族のキャラがほとんど出てこないので三界設定の影は薄いわ、ヒロインらも個性が立っておらず薄いわ、シナリオはこれといって特徴もなく中身も無くで薄々だわ・・・。予想以上の面白なさで愕然。新サブブランドの方を期待しておきますか。
73美少女万華鏡 -忘れな草と永遠の少女- (ωstar)
エロは勿論のこと、今作はシナリオが自分好みだったので楽しめた。結末によって主人公のダメさ加減が変わるが、結局どれでもダメ人間なことには変わりないことには笑ってしまった。それにしても小ぐr(ゲフンゲフン・・・佐倉もも花さんの対応ジャンルの幅は相変わらず広い。(追記)・・・どのエンドでも主人公がやったことは変わってなかった。一言書いた後に気付きました、はい。。。
77パルフェ Standard Edition(非18禁) (エンターグラム)
『ROYAL SWEET COLLECTION』に収録されていたのでプレイ。Re-orderプレイ済み。追加ヒロインの美緒が浮きまくり。流石に新キャラを「ファミーユ」のメンバーに追加するのには無理がありすぎだ。全年齢版ということでHシーンが削除されているわけだが・・・プレイする前は「Hシーンなくなっても問題ない作品だろう」と思っていたが、いざプレイしてみると凄い違和感。Hシーンの代わりに挿入されたシーンが嵌っていないのか、Hシーンが思っていた以上に作品に重みを与えていたのか、はっきりとは分からないが・・・。
77言の葉舞い散る夏の風鈴 (シルキーズプラスDOLCE)
「声優さんらの演技を楽しむ作品」、これに尽きる。これほどフルボイスでプレイするのが楽しい作品もないんじゃないだろうか。下手な演技から、演技指導を受けて方向性を変えていく「演技」は、流石プロの声優さんだなと、改めてその凄さを思い知らされた。(たまに入る主人公のボイスが、これまた楽しい。)シナリオ自体はオーソドックスな青春学園モノだが、テンポの良い掛け合いも相まって、中だるみも感じられなかった。声優好きのための良質な青春学園モノ。
72ショコラ Standard Edition(非18禁) (エンターグラム)
『ROYAL SWEET COLLECTION』に収録されていたのでプレイ。Re-orderプレイ済み。「あれ、攻略もっと苦労したような・・・気のせいかな?」って思ってたら、Standard Editionはシステム変わってたのね。初めて知った。何やら分からない内に貯まっていく「仕事ポイント」とか、6月以降の難しい場所移動とか無くなってたんだな。(やはり不評だったのか。。。)改めて読んでみると・・・キャラとかシナリオとかぶれないね、丸戸氏。本当に今更だけど、この主人公・ヒロイン(翠、香奈子)・シナリオは、丸戸スタイル。
61アイよりアオい海の果て (AXL)
小学生の頃に映画『ウォーターワールド』を観て、子供ながらに「植物育てるのがすごく大変な世界なのに、何でスモーカーズはタバコを吸いまくっているんだろう」と疑問に思っていた。本作プレイ中はずっとそんな気分。 → 長文感想(266)(ネタバレ注意)
64Ripple ~ブルーシールへようこそっ~ (戯画)
『ROYAL SWEET COLLECTION』に収録されていたので、せっかくなのでプレイ。なんちゃってパラメータ、多ヒロイン短シナリオと、なんとも懐かしい気持ちにさせくれた。(古い作品なので当然なのだが。)今や売れっ子の丸戸氏の最初期作品。これ以降の作品に出てくるヒロインらのプロトタイプ的なものが見れるので、氏のファンならプレイしておいても良いかも。
70ねこねこファンディスク4 (ねこねこソフト)
惰性で購入したけど、やっぱりねーこねこのノリは楽しいものだ!  いつものFDよりもシリアス系は控えめでギャグ多め。まあいつものねーこねこFD。(麻雀はプレイしないので割愛です。)・・・にしても『野望』ネタはずっと続いてるな(無d(ry)。エロゲ業界でこれだけ同じネタを使い続けてるところも無いんじゃないかな。  今後は海外向けの開発がメインになるみたい。まあ今の国内市場の衰退、海外からの大口(?)出資の申し出を考えればそういう方向性になるのかな。(しかも、自由に作ってくれて良いって言ってくれるんだから、ともさんなら飛びつきそう。)
75刃鳴散らす (NitroPlus)
正に剣術マニアが書いた作品。ミドルプライスの短い尺(しかもミドルでも短い方)のほとんどを剣術・刀剣の説明に使うとんでもない構成。いかにもニトロという感じ。本編クリア後の悪ふざけ(?)が無駄に凝っているのが笑える。
70送電塔のミメイ(非18禁) (TRUE REMEMBRANCE(同人))
やっぱり寂寥感のあるサウンドノベルは浸れます。もうワンステップ真相に繋がる展開があれば良かったのになぁ。ラストの展開が若干唐突だった印象。(分からなかった人向け(?)に、ちゃんと解説集を付けてくれているのは親切設計。)まあ無料でこれだけの作品を読ませてもらえただけで満足です。
67ものべの -happy end- (Lose)
主人公が全てを持っていった作品(悪い意味で) → 長文感想(623)
68恋剣乙女 ~再燃~ (eufonie)
読み進めるのが苦痛な訳ではないんだけど、面白いかと言われるとやっぱり面白くない。集中してプレイするより、他のことをしながらプレイする時間の方が長かったのがその証跡か。UI、CGなどは綺麗に仕上がっており、「商業作品はこうでなくては」と思わせてくれるものなんだけどなぁ・・・。あ、2つめの必殺技使えるようになったヒロインらに、最後に「おめでとう」を。
68恋剣乙女 (eufonie)
なんともコメントに困る出来。全く面白くないわけではないけど、まあ面白くない。世界観設定には独自性はあるが、中身はテンプレエロゲ。1種類の技名をただ連呼し続けるヒロインらを見ていると、いたたまれなくなってくる。。。FDは気が向いたときにぼちぼちとやります。
81さよならを教えて ~comment te dire adieu~ (CRAFTWORK)
以前にプレイしていたが改めてプレイ。言わずと知れた狂気が凝縮された名作。夕暮れの赤、切ないBGMで演出された、狂気の中にある哀しさが胸を衝く。狂気系として有名な作品だが、個人的にはとてつもない寂寥感を味わえる作品として評価したい。
--英才狂育 (九頭龍)
64bitマシンでは動作不可と思われる・・・残念。
75冬のポラリス(非18禁) (ステージ☆なな(同人))
完成版プレイ。こういうSF・ファンタジー系の作品をまたねこ本家でもプレイしたいな。・・・バグについてはもう諦めてる。。。
77果つることなき未来ヨリ X-RATED (FrontWing)
悪くはない、むしろ面白かった。でも、もっと引き出せるものあったんじゃないかと思わずにはいられない。特に、主人公が異世界に飛ばされた理由関連は、もう少し物語の核心に据えて欲しかった。
80CROSS†CHANNEL -FINAL COMPLETE- (CROSS†CHANNEL)
名作、遂にプレイ。これだけエロゲプレイしてきて、ロミオ作品を一度もまともにプレイしてなかったなぁ・・・。 → 長文感想(281)
74ネコっかわいがり! -クレインイヌネコ病院診察中- (13cm)
トゥルーが全てと言っても差し支えないんじゃなかろうか。短い尺の中で適当に伏線も張られており、読後の余韻もなかなかなもの。ただ、やはり物足りなさはある・・・。
70アッチむいて恋 (ASa Project)
ギャグ、お馬鹿なノリは面白くて悪くないんだけど、なんかちょくちょくイラっとさせられるキャラの言動があったりで、いまいち楽しめきれない・・・・・・ああ、この感覚は「恋ゼロ」プレイした時と同じだわ。あと、美奈子ルートの主人公のクズっぷりには愕然となった・・・。
73みにくいモジカの子 (NitroPlus)
毎度ながら面白い試みに挑戦してくれる。これだからニトロ作品はやめられない。――――公式HPの感じから「ととの」のような作品になるだろうなと予想していたが、概ねそんな印象。短いが、濃密な時間を味わうことができた。予想以上に主人公に意志と行動力があったり、トゥルーの展開(演出含め)があんまり衝撃的ではなかったりで、それほど精神を削られることはなかった。なので読後の余韻はちょっとイマイチ。あと、個人的に理由付けして欲しかった部分が触れられず仕舞いだったのと、核心に関わる部分で色々と矛盾(説明がつかないもの)が目立ってしまっていたのがとても残念。それから攻略難易度ちょっと高め。
76まいてつ (Lose)
ヒロインの可愛さと優しい世界、そして何よりもE-moteが光を放つ本作。とにかくE-mote!これに尽きる!鑑賞画面では各E-moteイベントCGを鑑賞できるのだが、これが任意操作できるという優れもの。自分はこの鑑賞画面でE-moteの凄さを思い知らされた。「なんだ文句の付け所がないじゃないか!」とはいかないちょい残念シナリオ。ハチロク、ポーレットはまあ良しとしよう。日々姫・・・ん??ちょっとまてまじそういう展開?他サブ・・・まあサブだしな。グランドルート・・・いや、終わりよければ全て良しという言葉があってだな。。。グランドは無かった方が良かったかも。。。あと、双鉄くんの独特の価値観についていけなくなることが多々あり。
74瞬旭のティルヒア ~What a Beautiful Dawn~ (Liar-soft(ビジネスパートナー))
ちょっと短くまとめ過ぎたのではないかという印象。設定・登場人物を生かせないまま物語が収束してしまったのが残念。あと、これは個人的な好みの問題だが、クトゥルフを讃える言葉は作中で直接使って欲しくない。クトゥルフ神話を重要な構成要素としているのは分かるのだが、あの言葉を使ってしまうと直接的過ぎて一気にチープになってしまう。
76BALDR SKY Zero 2 -バルドスカイゼロツー- (戯画)
メインストーリー終了、ミッション未コンプ・・・もうこれ以上プレイする元気ないです。。。妙に小難しい設定、用語を使っており、結構ゴテゴテのサイバーパンク感を味わえた・・・が、冗長すぎる。。。過去バルド(フォース、スカイ)のように主人公が属する勢力を変え、新たな視点を得ることで真相に近づくという要素がなく、基本的に同じメンツとずっと過ごすので、余計に冗長に感じられた。また、言っては悪いが、(一部を除き)声優のクオリティが低いので、フルボイスプレーヤーの私にとってはかなり苦痛だった。戦闘もイマイチ熱中できなかったし・・・(これは老いたせいかも。。。)