armchairさんの新着体験版コメント

armchair

ブログで簡易評価してるうち☆→90、◎→80、○→75、●→65、△→55、×→30を基準に±5点したりしなかったり結構適当に。
そんなわけで点数そのものには意味がなく、相対的な序列のようなものがあるだけです。80点以上はオススメ。
プレイしたことによって自分の中に残ったものが評価の基準です。その内容は感動であったり考察であったり、はたまた愛着であったりとまちまちではありますが。
女の子がキャッキャしてる作品が辛くなってきた(エロゲーマーとして致命的)のでこれまで以上に同人に傾倒する予感。女性向けをもっと開拓したいところ(やはりキャッキャしてるのは辛いので創作ユニくらいまでの予定ですが)。

HP/BLOG :
机上の空想
Twitter :
on_the_armchair

新着体験版コメント

0_必ず購入
--ギャングスタ・リパブリカ (WHITESOFT) (2013-07-26)
物理の授業でティティウス-ボーデの法則などという眉唾なものを教えてるところで訝しみ、直後"ハイゼンベルク-ディラックの「ゾディアック数論」 "に小一時間腹を抱え、"天気預報"の表現が出たところで確信した(そもそもフクロウがしゃべる時点であれだったのだが)が、これは「変な世界の変な人らの変な物語」である。SFである。これではティティウス-ボーデのところにあった式の誤りが本当に誤りかどうかも分からない。そんな風に世界も特殊なら、テーマも「悪」などと特殊である。その意味するところはなんとなくつかめてきたが、これからどう掘り下げられていくのか、過去作を知っていても予想がつかなくて面白い。あと『猫撫ディストーション』の柚はやっぱ元長な気がするなあと思いました。まる。
多分購入
--end sleep (Lilac Soft) (2013-05-31)
主人公のセリフとモノローグは言われてるほど乖離してるようには思われないが、口当たりのよさそうで内心は汚いという描写は若者っぽさが表れていて個人的には好印象。(分かる限りでは)参加者にフリーターと大学生しかいないなどといった設定に加え、"参加してる俺たちが馬鹿なんだから仕方ない"とわざわざ作中で言及してあるように、登場人物たちのDQNっぽさというか「育ちの悪さ」などは意図的なのであろうと考えれば、結構上手く描かれているのではなかろうか(偏見っぽさがあるとはいえなくもないが)。またそのことによって、頭脳戦とかそういう方向の期待はしなくてよさそうという安心感もある。特殊な舞台の割に説明的なセリフがなくて良い感じに謎めいているのも○。
多分購入
--逃避行GAME (Ex-iT) (2013-05-24)
親しげにしてる中によそよそしさがあったり、そこから急に近づこうとして近づきすぎてみたり……キャラ同士の距離感の落ち着かなさが、青春してる感じで却って心地よい。幸せがどうこう言い出した辺りで、絵師からの連想も相まってSTRを思い出した。そういう意味では学園側のヒロインのルートに期待。すっぱり分かれるようであるし。
0_必ず購入
--はるまで、くるる。 (すみっこソフト) (2012-04-27)
紹介のされ方的に萌えゲやら抜きゲやらの皮をかぶった何か的な感じかと思いきや、体験版時点ですでに半端マニア臭しかしない。システムから物語の導入から視点の使い方からBGMから完全に渡辺・半端マニア節である。ぶっとんでいるようでどこか醒めた空気はIndigoに近い感(BGMも含めて)。ちなみに渡辺氏いわく、過去作では空ちゃに一番近いらしい。楽しみだぜ!
0_必ず購入
--シュクレ ~sweet and charming time for you.~ (戯画) (2011-09-22)
テキストがかちあうこともなく思ったより無難な出来だったが、むしろそれによってよりショコラやパルフェを意識させるものとなっているのが残念。これでは「丸戸と比べると…」とか言われてもしょうがないし、元々違う畑で歴も長くないライターが丸戸の土俵に上がって勝てるわけもない。もっとこう…たとえば暁黒みたいにライターが個性を活かせるような雰囲気にしてほしかった。せっかく同人の有望どころから引っ張ってきてるんだから。
様子見
--どうして抱いてくれないのっ!? ~女の子だってヤりたいの!~ (chococo) (2011-08-26)
ヒロインと結ばれると訪れる「忘却」、魅了が通用するヒロインと通用しないヒロイン、など設定的にいくらでも面白くなりそうな作品で期待したいのだけれど、プログラム部とか研究学園とか文章にたまにまぎれてくる単語たちからなんとなくこう…雑なSF展開になるんじゃないかという懸念が生まれてしまって、体験版をやる前に抱いていた「果たしてこの設定を料理しきれるのか?」という不安に加えてさらに不安要素が増えてしまった。
--ぽちとご主人様 (SkyFish poco) (2011-08-26)
特に深く考えてない感じのシナリオでむしろ安心。下手に家庭の話掘り下げるとかしなければ素直に千羽にハァハァできるというもの…まあ、フルプライスにふさわしい出来になるとは思えないけれど。体験版のHシーンはダイジェストみたいな感じでどれも完走せず、最近の体験版としてはいかがなものだろうかと思わなくもない。
0_必ず購入
--すきま桜とうその都会 (propeller) (2011-06-24)
設定的にあまり七烏未さんらしさはないなあと思ってましたが、実際やってみるとこのどうしようもない感じがいい具合に七烏未臭を漂わせてますね。すっきりハッピーエンドはありえないでしょうが、「これでよかったんだよね」と切ない余韻を残す物語に期待。メインヒロインは妹様。
0_必ず購入
--ヴァニタスの羊 (RococoWorks) (2011-04-22)
相変わらず雰囲気は最高。音楽も主題歌こそ今までと違うが、恐らくBGMはマッツと思しく非常に安心してプレイできた。Rococoの過去作を見るにシナリオに不安があるが、過去編で描かれなかったところがあとでしっかりフォローされればいいものになるんじゃないだろうかと思う。ただ、カタハネと比すると少々展開が速い気もして、ぼるしち的な意味で失敗する懸念もあるか(カタハネ信者)。
0_必ず購入
80猫撫ディストーション (WHITESOFT) (2011-02-25)
開始3クリックで元長と分かるほど特徴的な文章は健在、しかし元長なのに序盤から普通に面白い。そして絵は可愛くて演技もよくて音楽は神がかってて、システムは軽いのに高機能。非の打ち所のなさがむしろ不安材料なくらいである…(元長信者談)。色々と設定が見え隠れするが多分そっちをどうこうするのは藤木さんの方で、元長は今まで通り自分の土俵で好き勝手やってくれたらいいんじゃないかな