twilightさんの得点順コメント

twilight

「エロゲーが無ければADVは滅んでいたであろう・・・」が持論 評価基準 90台:世界遺産 80台:歴史的価値有 70台:トップレベル 60台:購入推奨 50台:一見の価値有 40台:プレイ可能 40未満:駄作(30台:管理ポスト、20台:整理ポスト、10台:上場停止、一桁:お逝きなさい) どうやら一般平均と-20点程の乖離がある様子・・・CoH2ついにでるやんけ

得点順コメント

98この世の果てで恋を唄う少女YU-NO(SS)(非18禁) (elf)
コンシューマーとエロゲー、互いに独自進化してきた業界で、エロゲーがコンシューマ越えを移植という形で証明した作品。
97Forest (Liar-soft(ビジネスパートナー))
エロゲとか18禁とか、そういう枠では納めようの無い作品。あらゆる意味で実験的であり、非商業的である。視覚情報(テキスト)と聴覚情報(音声)の交錯(齟齬)や文脈、映像ら全てを使って困惑させてくる姿勢は見事。、一つ一つの挿話が並のゲーム一作分のテーマ性を凌ぎ、帰結では無く、綴られる事自体が目的にも思える選択肢のシステムは他の攻略型のゲームとは一線を画している。よく人を選ぶゲームだと評されるソフトがあるが、本作ほど辛辣に人を選ぶソフトは無いだろう。 → 長文感想(100)
97この世の果てで恋を唄う少女YU-NO (elf)
コンシューマーとエロゲー、互いに独自進化してきた業界で、エロゲーがコンシューマ越えを果たした作品。 → 長文感想(402)(ネタバレ注意)
95大悪司 (ALICESOFT)
欠点が見つからない位に完成度が高い。確実にヘタなコンシューマーより遊べるし、どこぞのエロゲの皮を被ったコンシューマーモドキと違い確実にエロはゲーム性と共に昇華されている。 → 長文感想(293)
95Ever17 -the out of infinity-(PS2)(非18禁) (KID)
マルチシナリオADVにおいて最も美しい答えの一つだと思う。 → 長文感想(1533)(ネタバレ注意)
95慟哭 そして…(SS)(非18禁) (データイースト)
愛すべきデコ。「ごっつぅ~いタイガーバズカーじゃぁ!」某有名格闘ゲームのパクり作品を出していた会社とは思えない。この作品の中にはPC88時代ADVの魂がある、ファミコン創成期ADVの息吹がある。推理できる事の楽しさ、思いついた事を試せる喜び。どこかのエロゲメーカーさん版権買い取ってリメイクしてくれ、な?エロを入れられる位の度量は十分内包されているからさ~ → 長文感想(33)
95NOёL NOT DiGITAL(PS)(非18禁) (ジェネオンエンタテイメント(パイオニアLDC))
ゲームがマルチメディアと言われて幾年が過ぎただろうか・・・ゲームとしてはどうか?とも思うがマルチメディアとしては何かを感じさせられた快作(怪作?)だろう。この作品には語られる重いテーマも、泣ける話も、ゲーム性も無い(と私は思う)。ゲームで言えば「アクアノートの休日」映画で言えば「バウンス ko GALS」と通じる物があると思っている。日常を切り取りが絶妙。 → 長文感想(806)(ネタバレ注意)
95トゥルー・ラブストーリー(PS)(非18禁) (アスキー)
誰もが過ごした学生生活がここにある・・・通学路でダベりながら学校へ向かい、そしてダベりながら帰る。学校では授業よりも学友との他愛の無い話に花を咲かせ、友達以上恋人未満の関係を何かのきっかけが起こるまでなにとは無く続ける毎日。このゲームはそんな日常に転校というきっかけを与えただけのリアルな世界なのかもしれない。 → 長文感想(536)(ネタバレ注意)
95高機動幻想ガンパレード・マーチ(PS)(非18禁) (AlfaSystem)
それが世界の選択・・・あらゆる可能性を見つけられ、あらゆる事を実現できる“世界”その世界は私たちの現実世界と同様に時間という制約しか感じられない・・・この“世界”の厳しさを目の当たりにする事で、現実の世界の優しさを感じる。今も世界の何処かで紛争などの争いは起こっているだろう、今は平和な日本も対岸の火事とは言っていられない状況が来るかもしれない。本作はその様な世界を知らない少年少女に向けたシミュレーターなのかもしれない・・・ → 長文感想(22)
95北へ。 White Illumination(DC)(非18禁) (ハドソン)
北へ~行こうランララン♪誰が言ったか知らないが世界に誇れる北海道観光誘致ゲーム。主人公が精神的に割りと大人で少女達に(;´Д`)ハァハァしていない所が良い。(;´Д`)ハァハァするのは好事家のプレイヤーだけで十分だ。
95プリンセスメーカー2(SS)(非18禁) (マイクロキャビン)
前作から凄まじい進化を遂げ、女の子を育てるのはかくも楽しいものなのか・・・と旋律が走った歴史的価値のある一本、傑作。RPGっぽいパートもあり、娘の才能を色んな方面へ伸ばす楽しみが増えた。とにかく娘を溺愛してしまい王子の嫁には出したくないとマジで父親みたいな事を考えてしまう。 → 長文感想(188)(ネタバレ注意)
95処女宮 ~栗毛の潮吹少女たち~ (mini)
百合ゲー。コミカルとシリアスのバランスが心地良い、良テキスト。凡百のゲームが搦め手やあざとい手法で愛を語るのに対し、百合なだけに直球(ライジング気味)を放られた感じ。のけぞりつつも、すげぇ球投げてきたなぁと感心。 → 長文感想(486)(ネタバレ注意)
93sense off ~a sacred story in the wind~ (otherwise)
マジで隠れた名作だね。想いが強すぎてめっちゃ長文ですが・・・御用とお急ぎで無い方はどうぞ → 長文感想(3005)(ネタバレ注意)
93MAID iN HEAVEN SuperS (PIL)
エロゲーのあり方について考えさせられる作品 → 長文感想(740)(ネタバレ注意)
93SEXFRIEND ~セックスフレンド~ (CODEPINK)
実質攻略キャラ一人というのはマイナス要因だが、タイトルに反して意外な純愛ストーリーと分岐の妙で結構読ませる作りになっている。方向としては抜きゲーなのでシーン回想周りのシステムを改善してほしかった。
90パーフェクトホール (Autobahn(同人))
ふぇらちおに特化しまくった、ドエロいゲーム。中身にはエロしか詰まっていない。それでも、はち切れんばかりに詰められたエロは珠玉の一品。
90サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~(DC)(非18禁) (SEGA(セガゲームス))
前作からの完全続編。キャラは主人公の大神中尉以外総入れ替えしたのだが、これがまた全キャラが魅力的で驚愕の人心掌握能力を見せ付けられた。戦闘パートはスクエア、ターン制を一新し「バッケンローダー(分かるかな?)」風の行動力制を取っており展開がスムーズになってギャルゲーとしては格段にレベルが上がったと思う。ムービー演出等が当時としてもギャルゲーの域を遥かに超えていてあらゆる面に置いてトップレベルだと言える。 → 長文感想(128)(ネタバレ注意)
89絶望2000 (Studio Mebius)
Voiceも追加され攻略(収集)キャラも増え言う事なしのバージョンアップ。これくらいサービス精神の旺盛な作品は近年何処を探しても無い。つーか「SNOW」の移植を経て夜逃げでもしたのか?(08/05/04大幅加点及び追記) → 長文感想(180)(ネタバレ注意)
89戦国ランス (ALICESOFT)
是もあれば否もある。SLG(昨今では国取り物はストラテジーと呼ぶみたいだが)と背景は大変親和性が高い反面、新しい物語を描く事を苦手とする所がある(と考えている)ので、JAPAN国編(便宜上正史としてあるが・・・)をSLGで描いた事に疑問を感じる。 → 長文感想(1683)
89あやかしびと (propeller)
ジャンルは「学園青春恋愛伝奇バトルAVG」と表記されているが、まさしくその通りであり、話の展開は奇をてらっている訳でもなく、萌えキャラ路線でも無い(愁厳萌えはあるかもしれないが・・・)、所謂泣きゲーと呼ばれる感動物という訳でも無く(涙腺の弱い主人公に貰い泣きという面はあるが・・・)、正直、目新しくは無いものの純粋に読み物として面白く仕上げ、シナリオ分岐ではキャラ毎に全く違うシナリオ色を魅せ、エロ部分はヌキゲーには及ばないものの話に組み込まれたエロとしては破格の出来でモチベーションを損なう事はない。まさに“エロゲー”としての至高の作品だと言える。申し訳程度のエロを足し、エロイラネと言われる自称エロゲなライトノベルやギャルゲー、萌え絵と萌えキャラに全てを賭け、萌えの嗜好を変えただけのマイナーチェンジ商法作品らとは次元の異なる、まさしく「エロゲADV」の鑑だと言いたい。 → 長文感想(1213)(ネタバレ注意)
89シンフォニック=レイン 愛蔵版(非18禁) (工画堂スタジオ)
ゲームパートはリズムアクション風だが内実は『ファンタビジョン(SCE)』や『NIGHTS(SEGA)』や『Rez(SEGA)』の様な音と映像の融合というテーマに(本作は音に特化されているが・・・)音を楽しむという観点からすると近い物があると思う。ADVパートは良質な半ファンタジー調で癒される事この上ない。タイトル通りのしっとりとした名作。そして岡崎律子は並みのアニソン、ゲームソングとは桁が4つ程異なる。二度目のオープニングを見たとき君は時の涙をみる・・・ → 長文感想(709)(ネタバレ注意)
89Fate/stay night (TYPE-MOON)
ゲーム性(攻略、選択肢幅等含む)/シナリオ性/キャラクター性/エロの内最低二つは優れていないと高得点を付けないことにした。エロくないので若干低め。 → 長文感想(3149)(ネタバレ注意)
89CARNIVAL (S.M.L)
POPなOPムービーから想像も付かない内容な怪作。独白調の文で狂気が終始綴られたり、綴られなかったりするサイコラブストーリー。こういう隠れた名作というか少々前衛的というか人を選ぶ作品は何故か絵柄がシンプルなのは何か法則か定理があるのだろうか?また、主題歌がネタバレソングなので聴き込む程に味がでてくるのでかなり良好。シナリオ1,2,3とあり各シナリオは1を基調に2,3で別視点からの再提起、解釈を行っているのだが、全く同一内容の物を三度続けて読み直すのは結構ダレる。 → 長文感想(289)(ネタバレ注意)
89Remember11 -the age of infinity-(PS2)(非18禁) (KID)
本格推理系に見えたりするがSFでトンデモなADV。KID infinityシリーズと呼ばれている三作目にあたる本作であるが、洒落にならないほどのルート分岐と既読メッセージ完遂率で明らかになる本編中の真相の糸口・・・超絶難度なADV、内容を理解しようと思えばやりこまねばならず、やりこもうと意気込むと苦行と化して楽しくなくなるという地獄の無限ループが待っている。この苦痛に全てを達成した時の答えは見合っているのだろうか・・・? → 長文感想(239)(ネタバレ注意)
89ToHeart(PS)(非18禁) (AQUAPLUS)
エロゲーをコンシューマーへ移植して成功した数少ない事例の一つ。個人的には良い点もあれば悪い点もあったと思う。良い点はフルボイス化、これは誰もが頷く点。そしてフルボイス化と同期させたメディアミックス戦略のアニメ化、これにより主人公(名前変更可)をデフォルトである浩之にする事でキャラがちゃんと喋ってくれるのだ!よって一流声優による燃えるシチュエーションでの熱演が盛り上がるという物だ。個人的には志保の「ひ~ろひろひろひろひろひ~ろ」が聞けただけでもご満悦だ。っていうか全国のひろゆきが羨ましい・・・ → 長文感想(931)(ネタバレ注意)
89家族計画 ~絆箱~(家族計画 ~追憶~) (D.O.(ディーオー))
パロディ満載で軽妙なテキストが心地よい。ストーリー全体に漂う雰囲気は良質な邦画を思わせる。小津安二郎・・・は言いすぎだが(ゲームにしては)事件の起こらない安穏な日々が続き、人間関係だけでストーリを展開させていく手法はドラマティックでないにしろ、ゆっくりと心に響いてくる。 → 長文感想(67)(ネタバレ注意)
89臭作 (elf)
エロとゲーム性のバランスが程よく、やり込み要素が高い、臭作の行動で攻略とは関係無いセリフ変化多数。膨大な無関係テキストを読み込まないとシナリオが薄く感じるのが難点。 → 長文感想(118)(ネタバレ注意)
88 (Leaf)
私がプレイした初めてのエロゲー、それは「雫」というエロゲーで、私は【検閲済】歳でした。その毒電波は甘くて切なくて、こんな素晴らしいエロゲーをプレイできた私は、きっと特別な存在なのだと感じました。今では私が毒電波。君達に薦めるのはもちろん「雫(オリジナル)」。なぜなら君達もまた特別な存在だからです。 → 長文感想(118)
88ときめきメモリアル2(PS)(非18禁) (KONAMI)
ギャルゲーの歴史を塗り替えたと言っても過言では無い作品であった前作の期待を一身に背負った続編。幼年期からの描写を取り入れる事により人間関係という事において数段強化された。前作の重い重圧に耐えうる立派な出来だったと思う。Emotional Voice Systemというヒロインが主人公(プレイヤーの入力した)の名前を呼んでくれるというオタどもの欲望を具現化した恐るべき作品。 → 長文感想(423)
88flutter of birds ~鳥達の羽ばたき~ (シルキーズ)
2001年の作品だが、往年の香り漂う古い作り・・・シナリオは秀逸だがフラグ立てが難儀で流れに乗りにくい。シナリオボリュームが小さいのが不幸中の幸い。というかボリュームに厚みを持たせて、フラグ立てを緩めて欲しかった。 【追記】批評体制を加点重視に切り替えた為、69→85の大幅UPとなりました。システム劣悪、難易度高すぎという欠点を鑑みてもシナリオの良さは現在に至るまでのソフトの中でも群を抜いていると思います。 → 長文感想(1843)(ネタバレ注意)
88シェル・クレイル ~愛しあう逃避の中で~ (ALICESOFT)
抜いて無いのに、クリア後に脱力(笑) それくらいグイグイ読まされた。連理の中で溶け合う二人の心・・・二人は一つになることで絶望から逃れられるのでしょうか?是非プレイして答えを出してみてください。
88ToHeart (Leaf)
青春学園物の最高峰。ビジュアルノベルの有用性が遺憾無く発揮された作品。純愛物はHへの流れに問題がある物が多かったが、この作品は比較的Hへの流れに違和感が少ないシナリオが多い。
88”Hello, world.” (NitroPlus)
テーマ性が高めで、シナリオも良い出来。ただし話が本筋から逸れる事多し。 → 長文感想(167)(ネタバレ注意)
87吸血殲鬼ヴェドゴニア (NitroPlus)
シナリオ展開や世界観はモロにウェズリー・スナイプス主演の『BLADE(米/1999)』。しかし、Nitro+に置いての真骨頂はド派手なアクションシーンに見えて、実は哀しいまでの安穏な日常への渇望と慈しみだというヒロイズムとは対極の側面だと思う。シナリオはヒロインの攻略を重ねるたびに深まって行き、各シナリオに絶妙な相乗効果をもたらしている。個人的には弥沙子シナリオのEND演出は神認定。戦闘パート?ガンガン飛ばしまくりですよ。 → 長文感想(419)
87ミステリート ~不可逆世界の探偵紳士~ (AbelSoftware)
謎解き(ミステリ)、ゲームシステムは前作とは比べ物にならない位向上しているが、主人公を含む雰囲気が温泉卵状態の半熟坊やで軽薄になってしまって残念。前作と主人公が異なる、色を変えるためには仕方ないとは思うが、ハードボイルドさがここまで損なわれるとは思わなかった。ミステリートは元々『探偵紳士DASH!(abel/2000)』の続編としてDC市場向けに開発されていた物をDC市場死亡によりPCで発売したという流れがあるので、元々狙っていた購買層の年齢に近い“少年”という感情移入させやすい主人公に設定した?弊害が出た様に思う。ハードボイルドといえば背負った過去を背中で語る、男の中の男というダンディズムなイメージがあり、鋭い思考と類稀な知識を持つ天才少年はお呼びでないと思う次第です。ですので、“ゲーム本編は”続編として見ずに短編、別物と捉えた方が健全かと思います。 → 長文感想(533)(ネタバレ注意)
87群青の空を越えて (light)
最終兵器彼女(5分後の世界やリング オブ レッドでも可)+TOP GUM+きけわだつみのこえ+ぼくらの七日間戦争+意外に濃いエロ=本作 という下種な批評は置いといてコンシューマ移植の可能性大な作品だと思う。萌え市場を取り込めそうに無い所が痛いが・・・近年稀に見る傑作。 → 長文感想(1632)(ネタバレ注意)
87AIR (Key)
力技が多いが演出力だけは高い、押さえる所はしっかり押さえてくる → 長文感想(175)(ネタバレ注意)
86痕 -きずあと- リメイク版 (Leaf)
オープニング曲が最高。流石は一部のオーディオマニアにとっては最強音盤ブランドとエロゲメーカーとしてよりも遙かに名を馳せているだけはある(アクアプラス名義だけど)。リメイク前のイメージを壊さないように水無月絵をトレースしたのかはわからないがあの独特の癖はやっぱり表現できていないものの全体として違和感は感じない。懐古な人にも新規の人にもお勧めできる一品に仕上がっていると思う。 → 長文感想(899)(ネタバレ注意)
86凌辱学園長/奴隷倶楽部 ~読心調教録~ (CLOCKUP)
同社では「レクイエム」以来のヒット。比較的豊作だったと思われる2007年においてもトップクラスのエロさ。他社の「姫騎士アンジェリカ」のヒットを見て淫語ゲーに着手したのかは不明だがびゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ → 長文感想(726)(ネタバレ注意)
86姫騎士アンジェリカ ~あなたって、本当に最低の屑だわ!~ (シルキーズ)
『戦乙女ヴァルキリー「あなたに全てを捧げます」』に極めて似通っているが、ルネスタッフが加わっているので完全に狙っている事は明白。ただ、みさくら化が顕著というか「ひぎぃ」化が顕著というか…やりすぎてしまった感がある。ヴァルキリーに似せる所からスタートしたとしても無理に絵柄まで似せずとも絵師は従来通りのシルキーズ系(といっても横田竹井派か市川派ぐらいしかないが)で良かったのではないだろうか?『愛姉妹~どっちにするの!!~』といい、自社ブランドの優位性という物を最近はいまひとつ把握し切れていないように思う。しかし、これらの理だけで判断するには計り知れないものがあるので是非とも体験版をプレイして自身で淫語の向こう側を見て欲しいと思う。長文は徒然っただけなので日本語がいぐぅぅううぅ → 長文感想(2868)(ネタバレ注意)
86大番長 Big Bang Age (ALICESOFT)
『大悪司』に比べて完成度が下がったように思う。キャラクリやダンジョン、やり込み要素関連は向上したと思うが、ヒロイン毎での展開に差が少なくなった点は繰り返しプレイを要求する本作において致命的な痛手。 → 長文感想(696)
86demiparadoxia ∽ hookerstic 北上編 (Autobahn(同人))
南下編と対をなしている様なものなので、評価はほぼかわらない。エロさも同水準。とりあえず、腋フェチと足フェチには堪らないものがあると思われる。A-10先生の絵が定期的にみられるというだけでも、Autobahnは作品を出し続けてほしいなと思う次第。娼婦としての熟練さという観点から前作よりも淫語がパワーアップしていると思われるのでその分は南下編よりも◎ → 長文感想(72)
86Phantom INTEGRATION (NitroPlus)
冒頭はまんま『クライングフリーマン(小池一夫/池上遼一)』なノリ。PS2版とDVDPG版のイベントCGを+な作品だが、欲を言えばPS2版のエロ追加verで作って欲しかった、起用した声優がOVA化も睨んだ為かエロ兼業じゃなかった点が裏目にでたか?音声録り直しもしくは次善の策でDVDPG版のシステム改善ver移植・・・は手間がかかり過ぎか、アルケミスト移植なら手間も惜しまない様だが。初期PC版を基本にDVDPG版とPS2版の追加要素補填という内容のリメイクは安易過ぎな気がする。このあたりの商売ッ気は「デモンベイン」で完成され見事に完成された。余談だが、初回得点のスクリーンセイバーと壁紙はカッコイイので要チェック。 → 長文感想(331)(ネタバレ注意)
86不確定世界の探偵紳士 Rebirth! (AbelSoftware)
タイムスケジュールに則ったイベントフラグ管理には痛み入るのだが、フラグの大半はノーヒントで偶然性を前提としているのでフラグ一つ一つの重みが無い、事件に巻き込まれる星の下に居ると言う設定なので、その事自体に不満は無いのだが、推理ゲームというよりはフラグ回収ゲームという面が強い。シナリオに関しては流石は菅野ひろゆき氏と出来栄えに感嘆。ただAbelSoftwareの方向性がよく見えない、「Dash!」のCG差し替えでPC版リメイクするならばエロエロな作りにすべきなのにエロさは家庭用据え置きで意味不明、そうまでして有名声優陣の音源に拘りたかったのか?PCで出さずにPS2だけで出せば良いのにというレベル。ぶっちゃけdigiANIME Corporation名義の「Hard Core!」の方がエロゲとしては良い気がしないでもない。 → 長文感想(575)(ネタバレ注意)
86demiparadoxia ∽ hookerstic 南下編 (Autobahn(同人))
A10氏の絵を存分に楽しめと言わんばかりのエロエロな内容なのですが、今回はただでさえ濃いA10氏の絵がさらにアクが強くなったかな?と感じる部分がみられます。パーフェクトホールに比べて絵は上手くなったと思いますが、それは好き好きの話だし、フェラチオに特化されたパーフェクトホールに比べると、嗜好を分散させた為、淡白な感は否めません。
86ずっといっしょ(PS)(非18禁) (東芝EMI)
画期的というか、前衛的というか、見た目と違ってギャルゲーの難易度じゃねーというか、やり込めばやり込む程味が出てくるというか、これは既にギャルゲーという枠で考えるのは不可能な領域に入り込んでいると思う。 → 長文感想(477)
86ゆみみみっくす(MCD)(非18禁) (GAME ARTS)
グリグリ動くドット絵、ワイワイ喋るフルボイス、めっさ可愛い竹本 泉キャラクター。マルチメディア、デジタルコンテンツ、インタラクティブムービ、ゲームに何が出来るのか?という希望に満ち溢れていた時代・・・そんな時代に新技術では無く旧技術の粋を集めて作られた電脳紙芝居、新たな道を切り開くばかりが可能性じゃない、技術の限界はクリエイターの汗と努力で補えるんだと技術力のあるチームから言われてグゥの音もでない。これは新時代と旧時代の狭間における旧時代の集大成だと言える。
86子育てクイズ もっとマイエンジェル(PS)(非18禁) (namco)
これ程、萌えて燃えるゲームがかつてあっただろうか?いや、無い。友達と集まってワイワイプレイが楽しい。ごめんね、父さんスポーツ苦手でごめんね・・・・゚・(ノД`;)・゚・ついついオタク問題ばかり解いてしまってオタクな娘に育ってしまうというジレンマ・・・ → 長文感想(163)
86サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~(SS)(非18禁) (SEGA(セガゲームス))
前作からの完全続編なのだが、どうみても新キャラを追加したリメイクに見えてしまうのは私だけだろうか?任天堂のマザーとマザー2みたいな・・・展開、構成が全くといっていい程変わっていない。しかし、全てに置いて前作を上回っているので文句は全く無い。というか、全肯定。 → 長文感想(69)