seiunskyさんの得点順コメント

seiunsky

心を動かされる作品や雰囲気に浸れる作品、音楽が良い作品が好きです。

HP/BLOG :
ハルシノオレンジ

得点順コメント

99WHITE ALBUM2 ~closing chapter~ (Leaf)
とても、とても心が痛むのだけれども、「この痛みこそ…!」と充足感に浸っている自分がいた。
総プレイ時間 : 34h
96CLANNAD(非18禁) (Key)
以前の作品と同じような部分があり、正直「またか」と思う部分があった。それでも素晴らしい作品だと感じた。
95AIR (Key)
初めてゲームで涙が出た。音楽は素晴らしいの一言。
93ひぐらしのなく頃に解 目明し~祭囃し編(非18禁) (07th Expansion(同人))
「奇跡」という名のご都合主義な展開のオンパレードだけど、今までに7つの物語を積み重ねてきたからこそ許せるものではないかと思っている。竜騎士07氏が言っていたように、結局楽しんだもの勝ちなのかな。
93未来にキスを -Kiss the Future- (otherwise)
はっきりいってシナリオライターの主張の押し付け。プレイヤーに歩み寄る姿勢すら見受けられない。この作品が提示した「恋愛の最終形」に対しては、本当にそんなものでいいのだろうか?とは思ったが、ある意味行き着くところまで行っているし、結局は自分のみで成り立っているという点では「最終形」なのだろう。プレイヤーに対する挑発とも取る事の出来るものを描いた挑戦的な部分、自分はかなり好きだった。
93はるのあしおと (minori)
派手さは無く、実に地味。だけど、伝わってくるものは大きい。 → 長文感想(346)(ネタバレ注意)
93天使のいない12月 (Leaf)
「願ったのは束の間の安らぎ 叶ったのは永遠という贖罪」というキャッチコピー、そして扱っているテーマの勝利だと思う。
92不思議の国のカノジョ(非18禁) (SAGA PLANETS)
情報が作り出した「虚構」が「現実」として振舞う現代社会。自分の思い通りに変えられる妄想にすがり、それを理由に逃げ、鏡に映る「自分」――「現実」を見ない人々。その辺りをチクチクと突きつつ、「何が真実?」「何が妄想?」「大切なものは何?」と問いかけてくる作品。あまり触れられずに埋もれていくんだろうけど、自分にとっては紛れもない名作。正直、とんでもない拾い物をした気分。
92銀色 完全版 (ねこねこソフト)
暗くて重い話が多く、なかなか鬱な作品。特に3章のインパクトは凄かった。「願いとは自分で叶えるもの」とつくづく思わされた作品。
91僕と、僕らの夏 完全版 (light)
表ルートの幾つかだけなら田舎の夏物語の枠に収まりそうだが、本質はその後。「僕ら」それぞれの視点を段階的に見せることで、隠れていたネガティブな部分が浮き彫りになり、同じ場面でもまるで印象が変わる。綺麗事が全てではなく、ビターエンドに至るまでそういった部分を丁寧に描いているので、納得感・満足感は高い。
総プレイ時間 : 13h
91ひぐらしのなく頃に解 目明し~皆殺し編(非18禁) (07th Expansion(同人))
最初から推理する気は無く、純粋に読み物として楽しんでいたので、内容はどうあれきちんと「解答」を出してくれたのは良かった。この解答を得る事で、今までの物語を振り返る面白さや、最終話でどういう展開を見せるかという期待が大きくなった。祭囃子が聞こえてくるのが楽しみで仕方が無い。
91ひぐらしのなく頃に解 目明し編(非18禁) (07th Expansion(同人))
前作と違い、序盤から物語に引き込まれた。とても哀しい話だなあ、と。依然として謎が残っているので、まだまだ楽しませてくれそう。
91沙耶の唄 (NitroPlus)
世界すら巻き込むほどの、まぎれもない「純愛」。短いものの、強烈な印象を残した作品だった。
90きみはね Couples ~彼女と彼女の恋する二ヶ月ちょっと~ (BaseSon Light)
元々優しさと温かさに満ちていた作品だったけど、そこに新しい視点と影による展開、そして前作以上の観る側の想いが加わって、より一層素敵な作品に。
総プレイ時間 : 7h
90君と彼女と彼女の恋。 (NitroPlus)
つくり込まれた各種ギミックに関しては感服するばかりで、「選択」に関しては随分思い切ったことをするな、と。自分のエロゲに対するプレイスタンスのせいか、当事者として引きずり込まれつつも嵌り切れないのが残念だった。
総プレイ時間 : 11h
90ラムネ ~ガラスびんに映る海~(PS2)(非18禁) (GungHo Works(Interchannel、NECインターチャネル))
2人の追加ヒロインでは、佐倉シナリオの出来が良い。七海と対を成す感じの印象的なシナリオだった。そして『ラムネ』は何年経っても褪せない名曲だと実感。
90”Hello, world.” (NitroPlus)
とにかく長くて、話の規模も壮大な大作。主人公がロボットであるからこそ出来る一味違った視点からの心理(内部処理?)描写は素晴らしく、経験を積んで「人間らしく」成長していく姿も見もの。また、極めて現代的な問題を扱っているのも面白い。この作品だけの長所と同時に、整合性に欠ける日常場面等の欠点も目立つのが残念なところ。
90ネコっかわいがり! -クレインイヌネコ病院診察中- (13cm)
今までのケモノっ娘の概念を覆す話。鬱ゲーというのは小耳に挟んでいて、どんな展開かはある程度は予想していた。けど、全くの想定外、というか予想していた程度の生易しいものではなかっただけに凹んだ・・・。 → 長文感想(716)(ネタバレ注意)
90ラムネ (ねこねこソフト)
所謂「普通」の恋愛物語を、夏の風物詩「ラムネ」に喩えたセンスが素晴らしい。 → 長文感想(208)(ネタバレ注意)
90鈴がうたう日 ~a story of Angelic Girl, arrived the SunnyField.~ (Tactics)
地味だし、ワゴンでよく見かけるかもしれない。だけど、独特の絵と優しい音楽、そして純粋なキャラクター達が作る雰囲気の良さは、他の作品の追従を許さない。個人的にお気に入りNo.1の作品。
90家族計画 (D.O.(ディーオー))
笑いあり、感動あり。共通部分が長いのが少々気になるけど、それを補って余りある長所がある。血縁関係ではない、本当の家族の姿が、ここにある。
89Forest (Liar-soft(ビジネスパートナー))
創造性を活かして作者はやりたいようにやり、結果として究極のオリジナリティーを持つ作品に。その強いオリジナリティーゆえに理解出来たかどうかは「?」だけど、雰囲気にどっぷりと浸かれたので、「面白かったか?」と訊かれれば素直に「面白かった!」と言える。
89PARADISE LOST (light)
世界観が壮大、にも関わらずシナリオが破綻していないのが凄い。戦闘場面の演出がもっと良ければ・・・。
88さくらむすび (CUFFS)
ふんわり甘い雰囲気の中、狂気や薄気味悪さといったものを孕んだ桜シナリオが印象的な一作。各要素のレベルが高いが、特にピアノ中心のBGMは素晴らしく、この作品の「美しさ」を引き立てている。
総プレイ時間 : 13h
88うみねこのなく頃に Episode3 Banquet of the golden witch(非18禁) (07th Expansion(同人))
前作はEP1との差があまりにも大きく、期待しつつも行く末が少々心配にもなった。が、今作でシリーズの方向性がハッキリして楽しみ方が分かり、前作の内容にも納得。それにしても、清々しいくらい見事に騙された・・・。
88フォークソング (REWNOSS)
素朴な作品。既に決まっているカップルの話を、場面場面での登場人物の会話を選ぶ事で進めて行く、という形式は面白い。何より、キャラクター・絵・音楽が作り出す雰囲気が実に心地良い。
88maiden halo(非18禁) (大熊猫)
少年と少女とピアノが織り成す、純粋で優しい物語。 → 長文感想(176)(ネタバレ注意)
87WHITE ALBUM -綴られる冬の想い出-(PS3)(非18禁) (AQUAPLUS)
ボイスとモーションポートレートで、テキストとCG差分だけでは伝わり難い部分が補間されてより良いドラマに。追加の小夜子シナリオは雰囲気からして異彩で、クリア後の余韻も他シナリオとは別種。非常に思い入れのある作品のリメイクだったけど、出来には十分に満足。
総プレイ時間 : 16h
87なつくもゆるる (すみっこソフト)
下ネタ満載壮大ロリSF。数々の専門用語を駆使するだけに説明場面が多い気がするけど、世界の終わりからWhyロリ?に至るまで、練り上げられたその設定は見事。
総プレイ時間 : 14h
87パルフェ ~chocolat second brew Re-order~ (戯画)
コンプ後に「終わっちゃったなぁ・・・」と寂しくなる位、心地良い雰囲気が魅力の作品。濡れ場にすら張ってしまう数々の伏線も巧み。
総プレイ時間 : 14h
87Rewrite(非18禁) (Key)
実績のある著名ライターがメインになったことで、従来のKey作品とは一線を画した雰囲気と内容。「泣き」と「不思議ちゃん」が無いのは何だか新鮮。すんなりとは受け入れ難い濃ゆい話ゆえ、読後にはまず疲労感がドドッと・・・。
総プレイ時間 : 41h
87はるまで、くるる。 (すみっこソフト)
強烈なキャラクター・軽妙なテキストによるコメディと、想像以上に壮大なスケールのSFを堪能。短期間でここまでのものが作れるのか・・・。
総プレイ時間 : 11h
87猫撫ディストーション (WHITESOFT)
この手の哲学風な作品をプレイすると、大体「理解3割・よく分かんない7割、でも面白かった」という感想に落ち着くが、これもそんな感じ。とりあえず、この作品に散りばめられた「言葉」は非常に良い。
総プレイ時間 : 8h
87うみねこのなく頃に散 Episode6 Dawn Of The Golden witch(非18禁) (07th Expansion(同人))
とりあえず一区切り。解答と取れるものが大分出てきたが、「読むだけ」派の自分にとってはちょっぴり難しくもあり。次回は、誰にとっても分かりやすい「解答編」か?
87うみねこのなく頃に散 Episode5 End of the Golden Witch(非18禁) (07th Expansion(同人))
まさに「展開編」。まだまだ展開しそう・・・というかするんだろうな。ガラッと変わると思われるEpisode6に期待せずにはいられない。
87螺旋回廊2 (rúf(ruf))
これぞ鬱ゲー。やる事が徹底的で、非情なほど残酷。それらの行為を見るのも、ヒロイン達が堕ちて行く様を見るのも痛かった。特に、序盤がほのぼのしていただけに・・・。そんな陵辱の事だけでも凄いが、シナリオも良い。様々な形での「人間というものの怖さ」を描けていた。
87智代アフター ~It’s a Wonderful Life~ (Key)
あのアフターは、全てをぶち壊しにしてしまったと言われても仕方が無い。でも、そうまでしてライターが届けたかったものなんじゃないかと思う。自分自身、感動はしなかったけど、伝わってくるものはあった。
87ひぐらしのなく頃に解 目明し~罪滅し編(非18禁) (07th Expansion(同人))
[ネタバレ?(Y1:N1)]
87Phantom INTEGRATION (NitroPlus)
ハードボイルドと愛を絡めた作品。テキストの良さが際立っていて、登場人物の感情などは非常に巧い。また、銃に対するこだわりはNo.1ではないかと思う。 → 長文感想(232)(ネタバレ注意)
87planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(非18禁) (Key)
ダウンロード時間と同じくらいで終わってしまったけれども、良い作品だった。 → 長文感想(63)(ネタバレ注意)
86フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
終わってみればタイトル通りの内容。纏めきったシナリオも勿論だけど、モチーフの童話を読んでいない人へのフォローや細かい画面演出等々、要所要所の丁寧なつくりが光る。
総プレイ時間 : 15h
86リトルバスターズ!(非18禁) (Key)
ヒロイン以上に男キャラが前面に出ていたり、「泣き」の方向性がこれまでとはまた違っていたり・・・Keyの異色作。
総プレイ時間 : 38h
86終わる世界とバースデイ (コットンソフト)
予想の斜め上を行く展開に驚かされ、ラストの演出にはちょっぴりグッと。SNSシステムも細かいところで面白い。
総プレイ時間 : 13h
86かえで通り - brandnew days innocent - (inspire(同人))
「特別な存在」としてドラマを眺めていた前作に対し、今作は「外からの人間」の視点で物語を体感する形式で、時には介入することも。既に完成されていた雰囲気に、主人公という「異物」が入ってどうなるかと思ったが、何の違和感も無く溶け込んでいて安心。優しさと美しさ、そして裏に秘めた儚さによるこの雰囲気は抜群であると、改めて実感させられた。
86うみねこのなく頃に Episode4 Alliance of the golden witch(非18禁) (07th Expansion(同人))
出題編の締めということで、新たな視点や意外な事実が加わり、「何でもあり」もシリーズで最も顕著に。どういった側面からこの物語に切り込んでいくのか、解答編に大いに期待!
86ひぐらしのなく頃に(非18禁) (07th Expansion(同人))
やっていると先の展開が気になり、ずっとプレイしてしまった。日常部分があまりにも長すぎるのが・・・。解決編が楽しみ。