goto-10さんの得点順コメント

goto-10

得点順コメント

90Fate/stay night (TYPE-MOON)
シナリオと演出が飛び抜けているがそれ以外の要素も高水準で存在し、かつ調和した傑作。おかげで欠点があまり気にならなくなった。
87CLANNAD(非18禁) (Key)
テキスト、シナリオは過去作品を含めても最高の出来。また随所にスタッフのこだわりも感じられる。まあ必要性のない部分が多かった気もするがそれも含めて良い作品です。
87それは舞い散る桜のように (BasiL)
至高のキャラゲー。最高クラスのに日常会話テキストと魅力的かつ強烈なキャラクター。後半を考慮しても補って余りある魅力を持った作品だろう。
85ひぐらしのなく頃に解 目明し~祭囃し編(非18禁) (07th Expansion(同人))
相変わらず話は文句なしに面白いけど、解答になってるのは目明し編だけだな。途中から方向性がかなり変わるし結構説教くさい話なのでやはり人を選ぶ作品かと。
85つよきす (CandySoft(きゃんでぃそふと))
総合的なクオリティーはそれほどでもない。しかしキャラが立っていてテキストが面白い作品はそれだけで評価できる。あとツンデレではなく強気っ娘。
85ひぐらしのなく頃に(非18禁) (07th Expansion(同人))
推理モノというよりサスペンス。進めるほど先が気になってくる物語の構成は見事なもの。テキストは日常、非日常ともに暴走気味で確実に人を選ぶ。
85Kanon (Key)
テキスト、シナリオ、音楽のバランスが取れた感動系のお手本のような作品。類似品は多いが超えるモノは少ない。
85月姫 (TYPE-MOON)
壮大かつ細かな設定と、濃いキャラクターたちが印象に残った作品。終わった後かなり疲れたけど。
84この青空に約束を― (戯画)
全体として隙のない作品。シナリオ、テキスト、音楽、システムなどは平均レベルを大きく上回っている。過去作品のようなサプライズはないが丁寧につくられた良作。
84大悪司 (ALICESOFT)
少々難易度は高いが、ゲームバランスの良さ、エロの充実度、やりこみ要素の多さなど申し分のない完成度。ただやることの多さの割に自由度が低いのは難点か。
84うたわれるもの (Leaf)
シナリオ、テキスト、戦闘パートにテンポの良さが光る、トータルバランスに優れた良作。やや作りこみの甘さもあるが及第点。
82Fate/hollow ataraxia (TYPE-MOON)
メインシナリオはそこそこだが日常部分の詰めすぎによる作業的要素が本筋の妨げになっていると感じた。しかしFDとしては申し分なし。演出とシステムは相変わらず神。
82あやかしびと (propeller)
バトル部分には粗が目立つが、日常描写と戦闘で、笑い・萌え・燃えを融合させた数少ない作品。ヒロイン、脇役問わず活躍しまくる熱いキャラゲー。
82プリンセスうぃっちぃず (ぱじゃまソフト)
ゲーム全体としてかなり作り込まれている作品。演出、特にカードバトルの派手さとテンポの良さは評価できる。シナリオもそこそこ。唯一の難点はほぼ一本道なこと。
82大番長 Big Bang Age (ALICESOFT)
大悪司よりシステム面で進化しているが、経営的要素がない、自由度が相当低い、繰り返しプレイの配慮がイマイチ等で若干点が下がる。それでも十分面白いが。
82AIR (Key)
Key作品にしてはテキストが微妙、音楽は最高クラス。個人的に最終シナリオがイマイチ好きになれない。
81Scarlett ~スカーレット~ (ねこねこソフト)
3章が秀逸。話も面白いしテンポもいい。惜しむべきは、なぜこれをもっと早く出せなかったのか。おまけの過去作品ネタは正直いらない(特にみずいろ)
80もしも明日が晴れならば (ぱれっと)
ヒロインの心理描写に少々違和感を覚える点があるものの、感動系ゲームとしての要素は高レベルにまとまっている。特に挿入歌の使い方が良い。
80ToHeart2 XRATED (Leaf)
全体的に完成度の高い作品。ただシナリオがライターごとに同じキャラでも全然性格が違ったり、物語の方向性がバラバラだったのは気になった。それでも他の部分でうまくまとまってはいる。
80ゆのはな (PULLTOP)
主人公含めたキャラの人の良さと田舎町の舞台設定により純度の高い癒し空間を生み出すキャラゲー。ただしメインヒロインを許容できるかどうかは評価に大いに関わる。
79夜明け前より瑠璃色な (AUGUST)
総合的には前作より上だが、突き抜けた点がなくなってしまってる。一人のヒロインに極端に注力するのは萌えゲーとしてどうなのか。
79サナララ ~SA・NA・RA・RA~ (ねこねこソフト)
やや短いながらも、作品全体の雰囲気の良さが光る癒し系ノベル。地味ながらもねこねこらしさが良く出てる。いつも思うがここは大作系よりもSSのほうが絶対持ち味を出せてる。
78はぴねす! (ういんどみる)
萌えゲーとして特化。とくに日常イベントの充実ぶり、雰囲気のよさは高評価。ただキャラの性格や反応に少しやりすぎ感を感じてしまった。システムは良。
78月は東に日は西に ~Operation Sanctuary~ (AUGUST)
ひたすら長い日常部分を長所と取れるならオススメできる。終盤は置いといて、萌えゲーとしては良作レベル。
78水夏 ~SUIKA~ (CIRCUS)
銀色っぽい話。四章がイマイチまとまってないので全体としてテーマがぼやけた印象。テキストは良い時と悪い時の差が激しい。
77はぴねす! りらっくす (ういんどみるOasis)
若干ボリューム不足感あり。でも作品単体のFDとしてはやれることはほとんど詰め込んだかな。エロシーン多いし準攻略できるし。麻雀は別にいいや。
77秋色恋華 (Purple software)
基本に忠実かつ丁寧に作られた作品。特に立ち絵のクオリティーは相当なもの。やや王道に寄り過ぎて先が読めるのは難点か利点か。
76D.C.II ~ダ・カーポII~ (CIRCUS)
メーカーの評判ほどに悪い作品ではない。所々前作を意識しすぎではあるが、DC自体に大した思い入れはないので無問題。総合的には同程度か。
76D.C. ~ダ・カーポ~ (CIRCUS)
王道学園モノ。シナリオの格差が激しい。水夏もそうだがどうも方向性のはっきりしない作品。某商法に関してはやったもん勝ちか。
76みずいろ (ねこねこソフト)
これといって特筆すべき要素のないゲーム。強いて言えばおまけ。幼少時の選択でキャラの設定や性格が変わるのは良い。
75SHUFFLE! (Navel)
シナリオ、イベント共にあっさりしすぎ。萌えゲー作るにしてももう少し内容の充実を。世界観やキャラ造形は悪くないのにもったいない。