merunoniaさんの長文コメントへレスをつけたもの

merunonia

最近触発されて、批評空間への感想投稿と得点入力を始めました。

入力されたものは、基本コンプした状態のものです。できていないもの、かつ今後やらないだろうなというものはgiveupとしてあります。
積んでおり、今後やる可能性のあるものは、点数入力をせず、放置してあります。

最近自分の平均点を見てみると77点と高くなってしまいました。おそらく他の人より高めの基準かと思われます。
まだ感想文においていたらぬ点もございますが、よろしくお願いします。
基本ネタバレあり前半、ネタバレなしの後半って書き方で感想書いてます。
感想は熱が入ると本当に長文になってしまうので、なるべく簡潔にわかりやすくが目標です。

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@merunonia

レス

コメント
レスレスユーザーレスの更新日
99Ruina 廃都の物語(非18禁) (ダンボールの神様(同人))
私が初めてPCでフリゲというものに出会った約10年前、そして私の中で今でも一番大好きな、何十週としたRPGです。ruina廃都の物語には、ファンタジー世界だからこそ憧れる情景とロマンと情念がそこには詰まって夢を見せてくれました。今の私を作ってくれた作品です。 → 長文感想(4208)(ネタバレ注意)(2)
最新レス4Dさん感想のレスありがとうございます。
そして同時に、読んでいただきまして本当にありがとうございます。

私も大げさではなくて、このruinaがあって、今の私があるのだと影響を与えてくれました。
今でもフリゲのランキング等の確認をしてしまうし、プレイしてしまうのは、
当時ruinaをプレイしていたあの楽しさがあったからなんですよね。

また、今でもふと思い出して一年に一回プレイしてしまう気持ち本当にわかります……!
あの世界感にまた浸りたくなるといいますか、そして周回して満足するんですよね。
またあの世界に戻りたくなるといいますか。

「何もかもがロマンに溢れていました」
本当にそのとおりだと思います。
大廃墟の過去と現在を行き来する中で見えてくる、当時栄えていた古代アルケア帝国の姿。
失われた超古代文明。
妖精の森の迷路の森と童話のような仕掛け、妖精の塔のエルフと天上の夜空。
宮殿のまさに禍々しい地下ならではの恐怖と朽ち果てた部屋の数々。
最初の碑文の古代文字から、年代記や手記などのアイテム。
地下なのに天上なく映し出される夜空、空。
ランタンを片手にツルハシを片手に、ロープを携えて、怪物を倒し、仕掛けを解き深淵を目指す。
そして個性すぎる老剣士に竜娘には、こう心をくすぐられるロマンが詰まっていましたよね。
特にエンダの他の竜を倒すことで覚醒するとかもう個人的に最高にロマン?の心をくすぐられました。
憧れそうな全てのロマンの要素が何もかもが詰まっているんですよね。


こう4Dさんにレスを頂いたことで、
『そうだよね!ほんとそうなんだよね!だから最高なんだ』とより思えるようになりました。
本当にありがとうございます。同時にまたプレイしたくなりました……ww

※小説版について
小説版ですが、レビューや反応を見ると、どうしても意見が賛否両論で
私自身もけっこう同意する部分は多かったりです。
というのも、ここからは私見ですが
ruina自体がキャラがあまり喋らないことも多く、ユーザーにある程度委ねられている(妄想部分?)ところがあって、かつどうしても小説なので尺の問題もあって
けっこう端折ったり、キャラの設定が著者に委ねられている部分が多いのがあるので……。
「あのイベントないのにどうやってry」とか「あのキャラはあんな性格じゃない!」
とかですね。

ただ、それ以上に、ruina廃都の物語の舞台背景や設定自体はとても忠実でして、原作ではあまり出てこなかったあのキャラめっちゃ前でてくるやん!とか
原作で見たあのイベントがこうキャラたちが実際に動いて話をしてる!という楽しさがあります。
二次創作と割り切ってというのもいい意味で、アリだと思います。
何より原作者のあとがきが必見だと思います!
よろければぜひどうぞ!
merunonia2018年04月30日

94グレイメルカ(非18禁) (シニカルとレトリック(同人))
前半はネタバレなしの概要&良かった点。後半はネタバレ含んだ感想&キャラへの感想になります。このレベルでフリゲなことに脱帽の気持ちしかない。登場人物一人一人に語られる重厚なエピソードや絡みには、本当に恐れ入るキャラへの作り込みが感じられた。一年かけたストーリーというだけはあり、やってよかったと思えるくらいに面白かった。もしこの感想を読んでいただいて、ゲームに興味を持って頂けるほど嬉しいことはないです。(後半は6章を含んだ感想になりますのでご注意ください) → 長文感想(14114)(ネタバレ注意)(2)
最新レスこんにちは~こちらこそいつもお世話になっております。
同時に、熱い感想誠にありがとうございます!
こちらとしても感想大歓迎です。むしろ、こういった感想に対する客観的な目線による感想をいただけることで、どうして私がこの作品を好きなのか、どうしてこういった楽しく感想が書けたのかを、理解できるとても良い機会をいただけたこと、私からも感謝の気持ちです。

○本編の展開がすごいだけなら~

まさしく、残響さんがおっしゃるとおりのことを感じておりまして。
各エピソードの【出来事】による鮮烈さもさながら、そこで描かれるキャラ一人一人の考え方を作者自信が最後まで責任を持って描かれるからこそ、そのキャラはこの【出来事】で何を感じ取ったのか。何をその【出来事】から考え方を生み出し、歩き出すのか。
こういったプレーヤーに委ねられる【妄想】部分を、ストーリーもさながら、「会話」システムによって明かされるヒントによって、妄想が広がっていく。

ストーリー×キャラによってまさしく歴史(いのち)が作られるゲームであったと思います。
そこで骨幹となるストーリーがあるからこそ、キャラが生きているように感じられる。
だからこそ、そこでキャラの一人一人に意味を見出すことができる。
同時に、平和な日常の大切さが生きてくる。
本当にそう思います。


○紀伝体的な感想の書き方

私自身特に意識したことはなかったのですが、なるほど……とおもいました。
私の感想というか、エロゲに対する感想って、基本「このシーンめっちゃ良かった!どうしてこんなにこのシチュが良かったのか、このシーンはこの√でどんな意味があったのか」だったり。
「このキャラの性格のこういうところは素晴らしい。そこがわかるのがこのルートのこのシーン」
って書き方をたぶんしてるのもあって、シチュを並べる感想が多いのだと、自分自身のことながら感じています。

今回のグレイメルカにあたっては、このゲームによって描かれる「歴史(いのち)」の描かれ方が素晴らしく、この膨大でもあり壮大な歴史を感想で伝えたい!と思って並べたシチュエーションでもありました。同時に私自身、本当に一つ一つのエピソードが今でも思い出せるほど鮮明で、結果的にそれが全体を描くことになりました。


少しでも残響さんの考え方のお力になれたこと、大変嬉しく思います。
同時に、私自身、変な話かもですが、私自身が好きになれたと同時に、グレイメルカの作品がやっぱり大好きだなぁ、どうして好きなのかを考察できるよりよい機会でした。

簡単なレスになってしまいますが失礼いたします。
本当にありがとうございました。
merunonia2017年01月24日

87BackStage (TJR(THE JOLLY ROGER))
「このバックセットでは、スタッフとキャストの垣根をなくしていきます」芝居を舞台にした、社会人主人公だからのシナリオと萌えゲーとてのバランスが絶妙。こんな素晴らしい作品は埋もれずもっと評価されて欲しい。同時にうもれてる理由もわかる。そんな作品。本当に楽しく、同時に悶えました → 長文感想(12994)(ネタバレ注意)(2)
最新レス こちらこそ、はじめまして。ご丁寧な挨拶ありがとうございます。
 同時に、感想を読んでいただいて、同時にメッセージをもらえてとても嬉しかったです。
 最初もらったときは、嬉しくてちょっとだけパニックになってました。
 メッセージをこうして批評空間でもらったことがなくて、とても新鮮でした。
 同時にSekさん(と勝手ながら呼ばせていただきます)の感想も読ませていただきまして、
 演劇に対する違った着眼点は、自分の中のもやもやした点を解消し、さらにBackStageへの
 感想や印象を広げるものとなり、本当に面白く読ませていただきました。ありがとうございます。

 私自身、こうしたメッセージに返すことが不慣れでして、
 Sekさんのメッセージに追随する形での返答で書かせていただきます。
 未熟者でして、もしかしたら解釈不足でしたり、語彙力不足
 文章能力など不慣れな点はございますが、すいません。(汗 よろしくお願いします。



 序盤の主人公の姿。本当に決して他人事には思えず、どのように答えを見つけるのか
 どのように決着をつけるのか、と話に夢中になった記憶はまだ強いです。
 同時に、アリスルートでの「でも今は、ただの優しいお兄さんね。なんの魅力もない……」というセリフ。
 確かに私も、昔の主人公に対するアリスの気持ちに肯定したシーンでした。
 
主人公の序盤の葛藤ぶりが印象的であっただけに、
 逆にヒロインを導く立場となったり、また最後には俳優として活躍する姿。
 そのハッピーエンドへの喜びとともに、寂寥な気持ちもあることも、感じたことを、今改めて思います。
 そこをあえて、最後に唯一カジー視点となり。
 
京香ルートでも最後に言っていた、見守り楽しむ立場であった彼が、舞台に飛び込む
 役者としての、舞台としての魅力。印象的で、同意です。



 演出面について。私自身、バックステージには、主人公の成長とともに、特訓の成果、
 ヒロインたちの変化を描いた物語がメインと捉えていました。

 その成果をわかりやすい演出として、視覚化して欲しかったとともに、
 舞台(演劇)=視覚化するものだと決めつけていたことがありました。

 ただ、Sekさんがおっしゃったお話。
 イメージでしかない、京香先輩で言う「うつくしいもの」
 文学的に美しいイメージを、画像でイメージを固定化してしまう懸念というもの
 は言われてみてなるほど・・・と勉強になりました。

 エロゲ=視覚化=演出と決めつけていた自分には目の鱗で、
 「芸術と俗世の対立」(お言葉をお借りします)といった面から、
 あえて、ファンタジーを描くことという点から見れば、確かにという思いなのが素直な感想です。
 (改めてURL紹介ありがとうございました)

 こういう言い方はなんですが、私自身の固定概念の解消とともに、
 エロゲの可能性が何か見えたようで、
 Sekさんのメッセージと感想は読んでて目が覚める思いでした。

 なぜ、あえて天守物語という題目を選んだのか。
 そして、テキストだからこそのBackStageらしい変化と「うつくしいもの」。

 だからこそ、エロゲにおける「うつくしいもの」をどのように表現していくのか
 という面で見てみたいという意味では、
 さらに可能性を信じて、やっぱりリメイクして欲しい・・かも・・惜しい・・・うぅ・・・
 
 

 話は変わって。 
 彼女の「よし、よし。」本当に大好きでした。
 どうしても社会人の主人公としての迷いが生じる中で、彼女のこの言葉からの安心感は
 叱ってもらえることのありがたさな気がします。

 作中の安美「大人になってからしかってもらえることは貴重」という言葉を思い出しました。
 このBackStageへの社会人というシビアなテーマに、
 安心感とそして萌ゲーとして安心して移行できるような一因を買っていたのかなと、今思います。
 私自身、まだ社会人を経験したことがなく、説得力がないのですが、こんな上司が欲しい・・・。
 
 トップの話の点でも、たしかに、他にもエロゲではないのですが
 ライトノベルの「生徒会の一存」のトップの「桜野くりむ」であったり。
 運営組織のトップというのは力足らず。
 
 でも周りからほっとけなかったりした姿から、周りが助けて人が集まるという組織が多い気はします。
 と、同時に、何もかもがうまくいきすぎて、懐疑的といいますか、表面しか見えてない
 のではないかという不安感は確かによぎることがあります・・・。(あえてそれを見て見ぬふりを略)

 そんな形とは違って。彼女が叱ってくれるからこそ、どこが悪いのか、
 常に改善しているという結果もつき、常に現実を見ているのだという安心感は本当に心地よかったのを
 思い出します。
 

 また優しい世界とは確かにそのとおりで。俳優は狭き門でありながら。
 それぞれの進むべき道を変えることで、この心地よい空間を作り出していたのだという点は、
 言われてみて確かにと感じました。
 私自身、気づいていなかった点で、はっとさせられました。
 それぞれの道へ進む各登場人物が、将来にぶつかり合うのではなく
 バックセットという演劇集団の中で変化していくお話。
 改めてよくできているなと感じています。
 こうした充実の空間があったのだなぁと、Sekさんのメッセージを読んで思いました。
 

 

 京香先輩のお話における、説得力に関して。
 今思えば、私自身、序盤の主人公に思いを重ねてしまい。
 主人公と同様に京香先輩はいつでも「よし、よし」と導いて欲しい
 という理想像があったからこそ、そのままでいて欲しかった。という願いがあったのかもしれません。
 
 ただ、ギャップ姿に悶えていたのも事実でして・・・答えになっていませんね・・(汗
 そういう彼女だからこそ、私もおしっこ姿がみてみたry

 彼女の姿はそのままでいてほしい、でもギャップ姿もみたい。
 もしくはそれだけもう少し彼女の計算が崩れても仕方ない
 と思えるような話だったりが欲しかったのかなぁと思います(わがままですね汗)
また、主人公に自分が入り込みすぎて、彼女が人間だと思い知らされたのが
沙織の存在だったのが、蚊帳の外に感じたのもあったのかもしれません・・・(主人公の存在ではなく)

 また時が経った後にエロゲを再プレイして、過去の感想なりを読んで楽しめるのも
 エロゲの醍醐味でしょうか・・。


 私自身も改めてSekさんのメッセージがもらえて、
 自分の中での引き出しが増えたこと、嬉しく思います。
 
 少し話は逸れますが、実はSekさんのことは、残響さんのブログで伺っておりまして。
 時々感想を見かけて見かけたこともあったりで、
 Sekさんのように知識とともに、
 物語に真正面に感想を書けるようになりたいと思っていたこともありまして(唐突な告白)
 こういう機会で意見がもらえたこと本当に光栄に思います。
 
 他の感想も読んでいただき本当に嬉しい限りです。
 お気に入り登録とともに、本当にありがとうございました。
 レスの内容がコメントへの追随の形になったこと、ご容赦ください
 
merunonia2015年12月11日

80フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
まさに人に勧めづらい()ライアーらしい雰囲気の素晴らしい作品だったと思います。なにげにエロい(個人的に)のがびっくりでした。トゥルーの瞬間風速は凄まじいです。 → 長文感想(9332)(ネタバレ注意)(2)
最新レスぎゃー!!!
名前書き間違い気づきませんでした・・・・恥ずかしい/////
ありがとうございます・・すぐ修正します・・・
本当に助かります
merunonia2015年07月31日