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guras

95点以上で自分にとっての魂の作品。90点以上はかなりのお気に入りです。90点未満から何かが足りてません。ですが85点以上で値段以上、80点以上で値段分はプレイを楽しんでます。大体80点から上からが良作判定になります。80点未満70点以上で値段分程度の満足はあったが面白かったかというと?。70点未満になると買った事を後悔しています。60点を切るとメーカーを恨んでるというか多分途中で投げてます。気分次第で点数低いにもかかわらず魂POVに入れたりもします。超展開とか大好きです。平坦な話もそれはそれで大好きです。何か他のゲームにはない尖った物があったりすると点数はどんどん甘くなります。そもそも点数があまりアテになりません。

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86君と彼女と彼女の恋。 (NitroPlus)
挑戦的な作品だなあ……というのが率直な感想。主人公一人にヒロイン二人の三角関係で、どちらかを選ばないといけないという一見よくあるシチュですが、それをテーマとして徹底的につきつめたシナリオになってます。凝った演出により表現されるヒロインの強い感情、ゲーム全体に込められたメッセージ性も印象的。プレイヤーにヒロインを真摯に愛するということを考えさせるような、クリエイターのメッセージが込められていたような気がしました。それが成功しているゆえに、「二者択一」にものすごく重みがあり、二人のヒロインのどちらを選ぶのか、とても悩まされます。そして選択に重みがあるゆえに、クリアした今は、ヒロインの感情と存在感の強さがすごく印象に残って、ずっと忘れられそうにない。読後感がすごく後を引く作品でした。ぜひ、できるだけ事前情報を仕入れずにプレイしてみて欲しいです。特に、エロゲ経験本数がある程度多い方にオススメ。 → 長文感想(6470)(ネタバレ注意)
2013年07月12日
85君と彼女と彼女の恋。 (NitroPlus)
この今の業界だからこそ、日の目に当たった問題児作品。遙か水月か。雪菜かかずさか。プレイヤーは時として、重大な選択を迫られる。しかし、本作は、これら2つの作品の選択を鼻で笑うように、もう一次元上の辛辣で過酷な選択を突きつけてくる。美雪かアオイか。この逃げ場のない選択肢に対して、一晩中考え抜いても、またはまったく考えなくても、出した答えには紳士であれ。この作品を終えたとき、プレイヤーは今までプレイしてきたエロゲーのヒロインたちに対して、惨めに土下座し、懺悔し、そして許しを請うことになる。そして、私がこの作品に最も感謝しなければならないことは、常々思ってきたkanon問題という古臭い議論に対し、私の考えに最も似た痛快な答えを出してくれたことである。 → 長文感想(4273)(ネタバレ注意)
2013年07月09日
90君と彼女と彼女の恋。 (NitroPlus)
『アザナエル』以来、約二年半ぶりとなるニトロプラスの新作“エロ”ゲはまさかまさかの王道学園物!?…と、初めて知った時は何よりも驚いたし、正直期待よりも不安の方が大きかった。だが次第に公開される情報から普通の学園物に留まらない何かが仕込まれていると感じ、そこに期待していざ実際にプレイしてみたら…。本作はニトロ史上最も挑戦的で、人を選ぶ作品に仕上がっていたと思う。その挑戦はユーザーと現在の市場の流行に真っ向から対立するものであり、人によっては受け入れ難く非難の対象にしかならない可能性もある。そういう側面があるにしても、作品に込められたメッセージとゲームとしての数々の仕掛けが素晴らしく、これまでに無い美少女ゲームを楽しむ事が出来た。個人的には文句無しの傑作。――これは、「   」が「ヒロイン」を愛す作品である。※長文の前半はネタバレ無し、後半はネタバレ有り → 長文感想(10020)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 8h
2013年07月09日
82麻呂の患者はガテン系 (elf)
絵22+文26+音15+他19 お医者さんごっこ、好きですか? → 長文感想(3709)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 4h / 面白くなってきた時間 : 1h
2013年04月26日
94ファタモルガーナの館(非18禁) (Novectacle(同人))
中世欧州風の雰囲気の色濃い、不思議な館を舞台にしたサスペンス物。シナリオはまったく隙のない見事な構成で、伏線回収の気持ちよさを存分に味わわせてくれる。音楽とビジュアルにより作られる雰囲気も素晴らしく、見応え抜群の人間模様を最高の雰囲気で楽しませてくれます。耽美的とも言えるビジュアルは好みが分かれそうですが、西洋的な雰囲気が色濃く出ていて作品に最適な絵柄と言えます。とにかく全ての要素が最高レベルの傑作。この独特の雰囲気を考えると、同人だからこそできた傑作なんだろうなと思います。 → 長文感想(5250)(ネタバレ注意)
2013年04月15日
100ファタモルガーナの館(非18禁) (Novectacle(同人))
旦那さま、最上の呪いを知ってまして? それは単に死に至るのではなく、一時の幸福を得た後に失い、後悔し続ける事。深い、深い魔女の憎しみは、縁を歪め、館は灰色の牢獄となり、大切なものを取り戻す旅は、あまりに長く、険しい。心が、姿が変わり果てても、あなたは私を見つけてくれますか? 世界が否定しようとも、あなたは私を受け入れてくれますか? → 長文感想(12422)(ネタバレ注意)
2013年02月25日
90ウィッチズガーデン (ういんどみるOasis)
『E-mote+イチャラブ=最高』この1点に尽きます。雰囲気の良いイチャラブゲーなので、ストーリーはおまけ程度に考えて置くと良いでしょう。以下、新技術『E-mote』の効果について他。 → 長文感想(1994)(2)
2012年12月06日
87セカンドノベル ~彼女の夏、15分の記憶~(PSP)(非18禁) (日本一ソフトウェア)
特典のライターが豪華である事で注目を集めた本作であるが、さすが深沢氏。あくまで本編を楽しむものであり、その質が非常に高い。システムと融合したシナリオ。――物語は綴られてゆく。 → 長文感想(2891)
総プレイ時間 : 18h / 面白くなってきた時間 : 2h
2010年08月04日
2009年10月02日
97スマガ -STAR MINE GIRL- (NitroPlus)
うんこマンが扉に向かって走り出した時に、なんとも言えない高揚感を覚えたなら、スマガの50%は楽しめる。 → 長文感想(191)(ネタバレ注意)
2009年06月06日
65ALICE♥ぱれーど ~二人のアリスと不思議の乙女たち~ (UNiSONSHIFT:Blossom)
「新進気鋭の原画家伊東雑音鮮烈デビュー」の一報より面白いギャグが本編に無かったのが痛いところ。抜きゲーとして考えると他社作品より劣るのは否めないが、メインヒロインに萌えられればそれなりの充足感は得られると思う。 → 長文感想(1713)(ネタバレ注意)
2007年11月09日
82ぽっと -Rondo for Dears- (あんく)
この作品の舞台は、良い雰囲気を持ちながらも、業績不振で閉店の確定したファミレス。歴史上の人物に例えれば、徳川慶喜、あるいは後漢の献帝。優秀でありながら、結局は己の王国の滅びを避けられなかった悲劇のリーダー。そして、メーカー最期になってしまった製品でもある。シナリオとキャラクターに見るべきもののある、良作。 → 長文感想(2109)
2007年08月02日
91R.U.R.U.R ~ル・ル・ル・ル~ このこのために、せめてきれいな星空を (light)
SFおとぎ話なわけですが、雰囲気の作り込みが半端でなく、素晴らしい出来です。フランス語とボーカル入りBGMがアクセントになってて音響演出的にもいいですし、ポエムが各所に散りばめられていて自然と気分がお話に没入していきます。そして声優の頑張りは神。詩の朗読やら7人で40役こなしてたり、お見事としか言いようがない。話も、エロゲというメディアで描いたことで、結構多角的に社会を描いていてよかった。
2007年07月16日
93つくとり (rúf(ruf))
主流から外れたゲームをやりたいと言われたら、このゲームを勧めよう。そんな感情を抱かせる作品。
2007年07月13日
2007年07月02日
70君が主で執事が俺で -They are My noble Masters- (みなとそふと)
シナリオが平坦。森羅、ベニスは割としっかり作られている気がする。1日が4コマ漫画のようで、逆にテンポが悪く感じた。CVは軒並み文句なし。パロディネタはさらりさらりと入ってくるので違和感なく楽しめた。
2007年05月30日
98THE iDOLM@STER(XB360)(非18禁) (namco)
ナムコの作った偉大なゲーム。萌え・育成・曲・演出・テンポ、非のうちどころがない。中毒性高し。アーケード版の移植というかVer.UPなのだが、画質なんかは明らかに良いほうに進化している。ナムコハジマッタ → 長文感想(3004)(ネタバレ注意)(5)
2007年05月28日
73夏めろ (AcaciaSoft)
掴みどころのない不穏な怪作。プレイヤーへの委ね方が非常にうまい。 → 長文感想(1252)(ネタバレ注意)
2007年05月16日
85THE iDOLM@STER(XB360)(非18禁) (namco)
 お世辞にも優れたゲーム性を持っている作品では無いんですが、そこに「アイドルへの思い入れ」を付加すると、非常に面白いゲームになってくれます。感情移入することが、ゲームコンセプトとして組み込まれている仕様は、やり方は全然違うけれども「俺の屍を越えてゆけ」なんかに近いものがあるような気がします。要は「自分たちで物語を作る」ってとこでしょうか。あと、私みたいな神前信者にもお勧めしたい作品で、「魔法をかけて!」はもじぴったんの頃を思わせるポップな曲調が素晴らしくて、毎回歌わせてます。やべー。超たのしー。 → 長文感想(1541)(ネタバレ注意)
2007年05月02日
80いつか、届く、あの空に。 (Lump of Sugar)
いつの間にか“読む”ことを置き去りにした気がする―― → 長文感想(17273)(ネタバレ注意)
2007年04月23日
75ぽっと -Rondo for Dears- (あんく)
飲食業界中堅企業出世頭の主人公。それが多少おバカな展開でも安心していられた一因。 → 長文感想(562)(ネタバレ注意)
2007年04月03日
88ななついろ★ドロップス (UNiSONSHIFT:Blossom)
時がゆっくり流れるこの世界は、その全てが優しくて、優しくて、本当に優しくて。どこまでも無垢で、健気で、ひたむきなキャラクターたちに、思わず胸を打たれました。 → 長文感想(856)
2007年03月19日
85Silhouette (CDPA)
自分の中にある見えない影と決別をすることで本当の愛を、生きる道を見つけていく成長物語。何より魅力的なのは軽快に読ませるテキスト、心情を飾らずに表現し真っ直ぐにメッセージを伝えられる素直さである。理想だけを追い求めては真実の形を見失ってしまうということを率直に描いている。他の要素はあまり秀でた点はないが、そのため「シナリオ」の素晴らしさが際立っており、ライターの力で創り上げた作品といえる。 → 長文感想(1984)(ネタバレ注意)
2007年03月12日
2007年02月15日
76フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- (戯画)
一番重宝するのはメモリアルモードかもしれない。 → 長文感想(1108)(2)
2007年02月08日
78いつか、届く、あの空に。 (Lump of Sugar)
非常に面白くて、いい伝奇物語でした。次から次へと不思議設定を押しつけられますが、それを許容出来るかが楽しめるかどうかの境目だと思います。 → 長文感想(268)
2007年01月28日
100はるのあしおと (minori)
挫折している人、浪人中の人、失業中の人、失恋中の人、フリーターの人、皆、人それぞれ意味で共感できる人は、この物語は「痛い」はず。「鬱」とも「悲哀」でもなく、精神的に「痛い」と思える作品に仕上がっている。物語が描くのは主人公の成長だが、物語のメインに据えているのは「男女の恋愛観の違い」であり、物語は容赦なく、恋愛におけるエゴを浮き彫りにする。濡れ場で将来に不安を抱くさまは、それなりの修羅場を経験した人は、思い出して胃が痛くなること請け合いになっている。 → 長文感想(3167)(ネタバレ注意)
2007年01月16日
86お願いお星さま (PULLTOP)
ドタバタコメディ。幼馴染系。コメディ系のゲームには珍しい、舞台背景設定のよくとれたゲームでした。キャラクターの個性がとても強く、毎日がとても楽しかったです。そして幼馴染三人の関係を最後まで崩さなかったことも評価できます。ラストの展開が少し早く感じましたが、これこそドタバタコメディの良い見本かと思います。好きな人はぜひやってみてください(^^)
2007年01月15日
75ぽっと -Rondo for Dears- (あんく)
何かシナリオライターさんが変わった所為か急に化けた感じがしますね‥。静シナリオが個人的には好きでした。その代わり音楽の方が‥シーンと曲がマッチしてないと言う普通は有り得ないミスがあるので基本点80から-5点しておきます。最初に聞いた時にあまりに違和感ある選曲にびっくりしました。
2007年01月15日
92フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- (戯画)
補完シナリオ集としてはさすがとも言える非常にいい出来だが、ファンディスクらしい出し物はクイズくらいだった。せっかく2タイトル分のファンディスクなんだから、もっと遊びがあっても良かったと思う。ファミーユスタッフが南栄生島に遊びに行くとかその逆とか、そんなシチュエーションで、もっと。
2007年01月10日
90フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- (戯画)
「ファンディスク」とは何か? メーカーにとっては企業を安定させる為の商品かも知れない。では、ユーザーの求めるものは………“もっと見たい”“もっと触れたい”“懐かしいあの雰囲気に酔いたい”………様々な気持ちがあるが、両者に共通する点は、集約するに“もっと作品を好きになりたい、させたい”ことではないだろうか?その点でこのファンディスクは私にとって満足のファンディスクでした(1月3日、再レビューしました) → 長文感想(8601)(ネタバレ注意)
2007年01月10日
2007年01月09日
82神樹の館 (Meteor)
民俗学入門書の知識またはその素地のある人以外が、CROSS†CHANNELや家族計画を書き上げた田中ロミオ(山田一)を期待してプレイすると激しく肩透かしを喰らうゲーム。ライターは民俗学の知識自体を読み手に殆ど丸投げにしているので興味の無い人がプレイしても楽しめないでしょう。またゲームの設定に併せて独特の世界観や雰囲気を醸し出すために、普段から活字離れをしている人には読み難い旧式文体を模倣した新式文体のテキストには一癖も二癖もありプレイする人を選びます。この閉鎖空間における『神樹の館』で紡がれる物語には、現在では本の中でしか見かけなくなった民間伝承などを読み手が垣間見ることで雰囲気と物語を楽しむことが出来ます。ただ、この物語の残念なところは始終淡々とした物語の進行に起伏が感じられず、プレイ後の読後感が乏しいところでしょう。
2007年01月05日
79ToHeart2 XRATED (Leaf)
“与えられることが愉しみとなる”キャラゲーと“与えることが悦びとなる”エロゲーは違うということ。エロゲーでは最高クラスと思われるグラフィックでも、シナリオ不評が強いのは、萌えでOKなコンシューマーユーザーと、(良い意味でも悪い意味でも)甘いも酸いもかみ分けたエロゲーマーとの違いですし、もっと言えば、萌えとポルノは、突き詰めれば別物である・・・ということの証左、と言って良いのかもしれません。 → 長文感想(5501)(ネタバレ注意)(5)
2007年01月05日
100Forest (Liar-soft(ビジネスパートナー))
この作品を楽しむ上で童話、文学に対する知識などいりません。(勿論あるに越したことはないですが)必要なものは1つ、プレイヤーの考えようとする、想像力を働かせようとする意思です。プレイする際、音声演出にもこの作品の味が染み込んでいるので、全て聞くことを推奨します。
2006年12月31日
85ユメミルクスリ (rúf(ruf))
田中ロミオは、目覚まし時計をセットした。 → 長文感想(982)(ネタバレ注意)
2006年12月08日
2006年11月21日
2006年11月05日
80planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(非18禁) (Key)
夢を見続けるロボットと夢から覚めた人間の物語 → 長文感想(776)(ネタバレ注意)
2006年10月28日
89つよきす (CandySoft(きゃんでぃそふと))
カニが超絶。・・・・・・姉しよも含めて、きゃんでぃそふと作品の真骨頂は、日常描写にあるわけで。キャラがやたらと生き生きしている。何でなんだろう?・・・って考えると、ヒロインキャラようなステレオタイプの人物像は最初から存在せず、露骨にキャラの“弱い”箇所を露出させ全キャラの弱点を丸わかりにしたからなのかも。・・・・・・「男が弱くなった」から始まり「みんな、頑張れ」で締める強気っ娘属性特化AVG。 → 長文感想(4334)(ネタバレ注意)
2006年09月11日
69LOST CHILD (たまソフト)
2項対立、とは草薙がこの世界の理として羅列した言葉の一つですが、これを人間関係として考えると、物語では何度も繰り返されて描かれていたことに気づきます。将路と藍、小崎と恠、文弥と霧子、颱斗と聖、嵩と惠。五組の人間とレイリアの絆、十者十様の男女模様。余計な設定を切り捨てると、この物語は、とある男の一人芝居。むしろ、そちらにしんみりしてしまう作品です。
2006年04月04日
2006年03月28日
90narcissu(非18禁) (ステージ☆なな(同人))
生きても死んでも、死は死。前向きだろうが、後ろ向きだろうが、足掻こうが、諦めようが、死は死。・・・結果は同じ。生きることは、最終的には死に繋がる故に。そんなキャラクターの死の行程を描いて、プレイヤーの生を作品が追認する詩情的文章。・・・・・・これがゲームと言えるか否かはともかく、心は・・・殴りつけられたように痛む。 → 長文感想(2279)(ネタバレ注意)
2006年03月28日
2006年03月07日