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cyokin10w

好みの容姿と性格をしたヒロインに好みのHシーンが搭載されている割合の悲しいまでの低さに世の無常を感じるcyokin10wですこんにちはこんばんはおはようございます。
【2019.5.3つぶやき】ちょうど2年前のG.W.に、業界にシナリオゲー回帰の(小さな)動きがあるとか書いたのですが、その流れが少しずつ緩やかに大きくなってきている感じがしている今日この頃、『サクラノ刻』はまだですか?

長文感想を書くにあたっては、作り手さんへの敬意を失わないようにと心がけているつもりです。
読んでくださる皆様と、その作品の楽しさを共有できるような文章が書けるようになったら、それはとってもうれしいなって。

物語の内容  : ラブコメ好き。ドロドロ恋愛好き。厨二好き。
キャラクター : 妹キャラ好き。敬語キャラ好き。
おっぱい   : 普乳好き。普乳よりやや小さめで、気にする程でもないのにちょっとそれを気にしてるヒロインとかだと尚可。
Hシーン   : 下着姿好きの全裸好きなので、脱がす差分をこれでもかという程用意し、脱がす毎にヒロインを恥じらわせ、ブラ・パンティのみ姿→パンティ1枚姿を経由した末の全裸→股を開いて正常位処女っクス(俯瞰視点)こそが至高(リビドー全開)

殿堂入り嫁   : 朝倉音夢(D.C.) 朝倉音姫(D.C.II) 朝霧麻衣(夜明け前より瑠璃色な) 瓜生桜乃(ましろ色シンフォニー) 黒川雫(恋愛家庭教師ルルミ★Coordinate!) 夏咲詠(向日葵の教会と長い夏休み) 月嶋夕莉(恋がさくころ桜どき) 道明寺萌美(ピュア×コネクト) 長津田夕美(キスベル)

こんな僕デス よろしくたのみます。


【2018.5.5つぶやき】とあるサイトのアンケートで、どれがいい? 1.無 2.微 3.並 4.大 5.巨 という選択肢の中、並が35%強の票を獲得して勝利を収めていた(総票数1100票ほど)のを発見して何故か会心のガッツポーズをしている今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。
ただ、並乳が勝ったバンザイ!だけでなく興味深い結果が出ていまして
・ドベ1が無でドベ2が巨であるという事。
・無と微を足した票数、大と巨を足した票数は、並の票数とほぼ変わらなくなるという事(それでも4~50票並が多いが)。
この辺りは非常に示唆に富むと思うのです。
昨今のエロゲ業界の方向性とは真逆の結果。つまり極端は×、偏るのは×、という結果が出ているのですね。もちろん、組織票や連続投票が可能なのではないかとか、そもそもエロゲユーザーへのアンケートでは無いとか、色々ツッコミ所はありますが、前者はともかく後者に関しては、それ故に重要な結果であるとも言えます。もし、パッケージを見ればパッと分かってしまう巨乳奇乳が、大きさの偏りが、潜在的ユーザーたちへの間口を狭めているのだとしたら、、、、、、、、、特に初心者向けと言える内容の作品を創っているブランドさんには、一考を促したくなる結果だなぁなどということを考えた、今年のGWなのでした(これを暇人と呼びます)。

【2019.1.13今年の標語(何)】 脱がす差分をサボらない! 女性の服を脱がすあるいは女性が目の前で服を脱いでいくのを眺める。これってとてもスタンダードなエロスだと思うのです。まして初Hの時に好きな女の子(処女)の服を初めて脱がして、好きな女の子が少しずつHな姿になって、最後には全てを晒してくれる。そしてそうすることを彼女が受け入れてくれている。その行為と事実にとても興奮するのですよ。エロゲには、絵と声と文章でその流れを表現できる力があるのだから、是非ともサボらず頑張ってほしいのです。(ドン引き上等の主張)

【2016.1.11つぶやき】 「刺激っていうのは、見せすぎてしまったら後は廃れるだけだよ。だから、コウちゃんの小説の中に登場する、まだ形にならないくらいの未熟な欲望って
何も見せないからこそすごくセクシーなものとして迎え入れてもらったはずなんだよね。だけど、鼓動はそこを全部見せる。私はそれも嫌なんだ。後略~」
(辻村深月著 『スロウハイツの神様』より)
より直接的な『見せすぎる刺激(エロス)』へと加速度的に傾斜しつつある全ての「萌えゲー」「シナリオゲー」に対する警句として。
(抜きゲーはそういう直接的で使い捨てなエロスで構わないんですけどね)


【2013.5.31】 cyokin10wは児童ポルノ禁止法の皮をかぶった表現の自由規制法に反対します。


【2019.1.13 2018年決算】   
cyokin10wが2018年にplayした作品の完全主観順位です。
客観は一切排しているので、つけた点数とは順位が異なります。

1位.『もののあはれは彩の頃。』 鬼無水みさきの生き様に敬意を。シンプルな面白さを求める人へ。
2位.『さくら、咲きました。』 春野つばめの在り方に共感を。エロスにおける羞恥心の重要性について美羽と語りたい。
3位.『ハピメア』 センス溢れる世界の構築。北見六花さんの有栖演技がツボ。初心者の方是非モノ。
4位.『かりぐらし恋愛』 新妻みよりに後夫(あといり)を(ぇ)。色んな意味で丸くなった感じ。
5位.『さくらにかげつ』 寂寥。その仕上げはED曲『Ring』。
6位.『時計仕掛けのレイライン三部作』 推理と魔術のビックリ箱。モー子のヒロイン力の上昇具合よ。
7位.『Making*Lovers』 挑戦と王道のハイブリッド。個人的には共通√が削られてしまうのは淋しい。
8位.『イモウトノカタチ』 伏線張って→盛り上げて→迷走して→打ち切り。だが憎めない。
9位.『神頼みしすぎて俺の未来がヤバい。』 相変わらず良い意味で『いい子』なヒロインたちと『可愛い!』の魅せ方は好きだが。
10位.『見上げてごらん、夜空の星を』 何故自分の青春には通い妻ちゃんが居なかったのか(訳:沙夜可愛い)。
11位.『お家に帰るまでがましまろです』 濃い塗りと濃厚H×可愛い絵柄。食あたりを起こさなければ。
12位.『乙女が奏でる恋のアリア』 キレイ。だが退屈。歌の中では『おとぎの国はあなたのもの』が好き。
13位.『祝福の鐘の音は、桜色の風と共に』 手抜き気味?初Hシーンに当たりが多いのでかろうじてこの位置。
14位.『Princess Party』 10周年作品で明らかな手抜き。20周年はD.C.シリーズのようなので大丈夫、、、、、、か?
15位.『暁の護衛』 プレイ前期待値からの肩すかし具合過去最高クラス。麗華の初Hとツキとの漫才は〇。

今年のcyokin10w裏テーマは、エロスケ中央値信者の自分が中央値を無視して絵買いしたらどうなるか、だったのですが
結論から言うと、かなり無残な事態になりかけたのを最終盤にプレイした3本がかろうじて支えてくれた、という感じでした。
中央値からイメージする作品の出来。それをいい意味で覆してくれる作品には中々出会えないものですが、それでも上位5本は大奮闘。
特に『もののあはれは彩の頃。』と『さくら、咲きました。』『ハピメア』『さくらにかげつ』は強く心に残る作品となりました。
それらも含め上位に入っているのは、魅力的な作品世界を形成しているモノばかり。
どことなく、寂しさというか物悲しさというか、そんなものを作中に内包している作品が多かったように思います。
そして何故か何故だか好みのHシーン(この欄上の方参照)と、奇跡的なまでに大量に邂逅することが出来た年でもあったりして。
(年間通して1~2シーンが普通。多くて3~4シーンだったのに2018年だけで10シーン。異常です。絵買いの効果がこんなところに……?)
さて今年はどんな魅力的な物語、ヒロイン、Hシーンに出会えるか。楽しみです。

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コメント投票日
100SWAN SONG (Le.Chocolat)
「ひばりんは、すごいなあ。輝いて見えるよ」 → 長文感想(4647)(ネタバレ注意)
2019年05月15日
95紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ)
エロゲに求められている部分とは違うところで500点取ったゲーム → 長文感想(2749)(ネタバレ注意)
2018年12月24日
70ひとつ飛ばし恋愛 (ASa Project)
ブランドイメージとは裏腹にコメディ要素は薄め。可愛いヒロインとのイチャラブや脇役の魅力を堪能する純粋なキャラゲーです。ヒロイン毎のクオリティにムラも少なく安定して楽しめる良作ですが、反面ASaプロの特色は薄くなった気がします。 → 長文感想(2549)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h
2017年08月27日
89ピュア×コネクト (SMEE)
何よりも素晴らしかったのは用意された二種類の告白シーンが、とても丁寧に描写されていて素敵でした。SMEEというブランドの素晴らしさを味わえたエロゲでした。やっぱりエロゲって萌えゲー楽しい。そう感じさせてくれました。隣で支えようと願う主人公がかっこよかったです。 → 長文感想(5830)(ネタバレ注意)
2017年07月18日
94夜明け前より瑠璃色な (AUGUST)
発売当時にもプレイしているし、2009年にMCが出た際も全年齢逆移植版で追加ヒロイン以外も再度プレイした。そしてユースティアや千の刃濤もプレイし終えた今、改めてプレイしてみた(3回目)。そして出た感想は…「やっぱり朝霧麻衣は素晴らしい」ということ(笑) → 長文感想(1598)(ネタバレ注意)
2017年06月01日
98WHITE ALBUM2 ~closing chapter~ (Leaf)
めんどくさい女とそれに振り回される主人公たちを最後まで書き切ったということそのものが既に凄い。心理描写がとにかく秀逸で、この先が辛いとは頭では分かっていながらもクリックが止まらなかったし、うまいように掌の上で踊らされてしまったような気さえする。長文感想は主に和泉千晶について。 → 長文感想(7517)(ネタバレ注意)
2016年12月16日
2016年05月15日
98紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ)
真実に意味は無く、読み手の数だけ答えはある。以下、暴論と妄言で塗りこめた弔文感想。ネタバレ有り。※2/23追記。 → 長文感想(2103)(ネタバレ注意)
2016年05月07日
75そして明日の世界より―― (etude)
AかBのどちらかを選べ、と2つの未来を示されて、ウーンと唸る。中々選び辛いからだ。選択肢が重大な意味を持てば持つ程、彼/彼女は両方をよく吟味して、悩むべきだ。しかるに本作は、Aには注力できたものの、Bを疎かにしている。熱に浮かされているような主人公を、私は観ていて心配になった。どう生きようが個人の勝手だけど、選択の前に充分に現実を見つめて秤量して欲しい。そんな吟味でホントに大丈夫? → 長文感想(5416)(ネタバレ注意)
2015年08月05日
2015年07月19日
81紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ)
至高の純愛。四条瑠璃と月社妃の、二人が貫いた恋心の成れの果てを楽しむ作品。見届けた先にある真実の容赦無さ、残忍さ、一途であることの儚いまでの美しさ。敷かれた設定をじっくり咀嚼した上で、二人の持つ濃い関係を堪能すること推薦。プレイ後は是非、公式ホームページに掲載されている質問数ランキング1位記念イラストを改めて見に行くべき。あと予約特典パッチは入れるべき。演出ではなく費用削減と言う意味でOPEDが無かったのだとしても、作品の雰囲気を損なっているとは特に感じ無かったので、マイナス要素としては全く捉えていません。 → 長文感想(931)(ネタバレ注意)
2015年07月05日
79恋がさくころ桜どき (ぱれっと)
夕莉ちゃんが可愛いのは体験版やって百も承知していたけど、本編を開ければ彼女はまだあと2回位変身を残してました → 長文感想(3757)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 31h
2015年04月19日
75Strawberry Nauts (HOOKSOFT(HOOK))
PITがおどけて「すっぱい苺だ、すっぱい苺なんだ」と唱え続けるうち、なぜか苺はボヤケた甘さに変わってしまっていたような。もとの品質は決して悪くないので、プレイヤーが熱いコンデンスミルクをかけるとおいしい作品。ただ、橙子のラジオ番組はありのまま聴いてみたかったように思います。 → 長文感想(17118)(ネタバレ注意)
2015年04月11日
94紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ)
嘘と真実と幻想が複雑に絡み合う、キミと本との恋物語。ネタバレありのルート感想追加。 → 長文感想(14866)(ネタバレ注意)
2015年03月31日
93紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ)
新しい展開にいちいち驚かされ、そのことについて深く考えさせられる。最後に残るのは単純な真実。こういうシナリオに特化した作品を心から望んでいた。それにしても、最近はこういう「人を選ぶシナリオゲー」とか「挑戦するシナリオゲー」というのがめっきり減ってしまったなあ…ちなみに自分はtrueENDが一番だと思ってます。 → 長文感想(21116)(ネタバレ注意)
2015年03月28日
70ましろ色シンフォニー -Love is Pure White- (ぱれっと)
ラー ビィズ ピュァ ワィト(恋はまっさら)。復唱してみると少し気恥ずかしい。物語はさらにポエマーチック(×ポゥエティク)な文言で始まり、読む者を赤面せしめるのである。……と茶化しながらプレイしたのだけど、完クリ後に振り返ると悪い気がしないのだから不思議。モブキャラの陰険さに寒気を覚えながらも、隣で寄り添ってくれる女の子とか、親友くんの気遣いに触れることができて、気分が静まったのかもしれない。よく暖房の効いた作品だった。以下は主に桜乃編の感想。 → 長文感想(8670)(ネタバレ注意)
2014年12月01日
78魔女こいにっき (Qoo brand)
『魔女こいにっき』はナツユメである。そして、作品魔女こいにっきは語り手たる桜井たくみ=新島夕からの痛烈な皮肉によって完結する。 → 長文感想(1431)(ネタバレ注意)
2014年10月12日
82大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepherd (AUGUST)
前作「ユースティア」のようなシャープさは薄れたものの、「こんな学園生活が送りたかった」と思わせる日常シーンと、明確なテーマ性、きちんと作られたキャラクター造形も合わさり、バランスのとれた良作。若干の物足りなさはあれど、満足しました。(→ネタバレ感想は、「穢翼のユースティア」のバレも一部あります) → 長文感想(5546)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 1h
2014年09月28日
70向日葵の教会と長い夏休み -extra vacation-(PSP)(非18禁) (けろ枕)
「あれもこれもと欲張り、バランスが悪くなった」とはPC版における私の評ですが、その後様々な感想を読ませていただいたことで「ひょっとしたら別解釈できるかも」と思い、リプレイの踏ん切りがつきました。前半は移植クオリティと月子シナリオを中心に。後半はリプレイによる所感をメインに改めて感想をおこしています。 → 長文感想(10267)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 25h
2014年09月27日
51PRETTY×CATION (hibiki works(暁WORKS響SIDE))
凄いな現実。 → 長文感想(2280)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 20h / 面白くなってきた時間 : 10h
2014年09月14日
74WHITE ALBUM2 ~closing chapter~ (Leaf)
各キャラの強い自我、それも各キャラにとってはネガティブ要素になっている方の魅力が延々と光る展開、それがラストまで続くという流れ。これは本作を遊ぶプレイヤーだけでなく、キャラクター自身も大きな体力を消耗していきます。雪菜は十日泣き腫らしたとか、春希は数日の間全くものが食べられなかったとか、彼等の体力が精神的だけでなく、肉体的にも凄く疲弊した事実を描写していて、あれは凄くいいと思いました。 → 長文感想(6457)(ネタバレ注意)
2014年04月29日
80はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story ~月の扉と海の欠片~ (SkyFish)
水位上昇と奇病により緩やかな破滅に向かう世界で生きる少年少女たちの恋物語。小枝子シナリオの読後感が非常に独特で、優しくも寂寥感残る空気を味わいたい方にオススメ。ただしSkyfish作品のご他聞に漏れず名作一歩手前なクオリティで、人によっては物足りなさを感じるかも。また長所より欠点が気になる方にもオススメできません。 → 長文感想(6655)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 17h
2014年03月06日
74はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story ~月の扉と海の欠片~ (SkyFish)
温暖化と奇病のダブルパンチで、マジに滅びかけの世界を扱ったゲーム。だからといってシリアスな雰囲気で進むかというとそんなことはなく、終焉というものを自然に受け入れているのが印象的。終わりというものをどう迎え入れるか、どう受け取るのか、それがこの作品のテーマっぽい。基本的には明るい雰囲気でありながら、どこか物悲しさを感じさせるのがこのゲームの特徴で、終わりかけの世界を扱っているからこその味だろう。特にエンディングを迎えた時の読後感が独特で、なんというか、明るくて前向きなのにどこか物悲しさを漂わせているという不思議な読後感が、とても印象的。それにしても、鉄仮面クールツンデレキャラの小枝子様は萌える、超萌える。小枝子ルートの内面描写に萌え萌えだ。この娘のツリ目がいとおしくてたまらない、はぁはぁはぁ。 → 長文感想(3291)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 16h
2014年02月18日
67こいとれ ~REN-AI TRAINING~ (銀時計)
本気の恋愛を求めて活動する恋愛部を舞台に描いた,本当にただの恋愛話.サブヒロインのお話や恋愛講座に惹かれたものの,主人公やヒロイン達の言動に耐えかねる場面も多かったです. → 長文感想(6610)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 36h / 面白くなってきた時間 : 1h
2013年12月15日
98WHITE ALBUM2 ~closing chapter~ (Leaf)
プレイ本数が少ない私には至高の作品でした。ボロ泣きして醜態晒しながらプレイしました。本当に・・・本当に感動しました・・・ → 長文感想(4663)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 54h
2013年12月15日
76大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepherd (AUGUST)
オーソドックスな学園純愛もの。少々の超常的要素をアクセントにして物語を面白くしつつ、学園生活を通して主人公やヒロインの事情を掘り下げて綺麗にまとめ上げられていて、そつのない作品だなと感じました。派手さはないけど主人公もヒロインも丁寧に人間的魅力が引き出されていくから、会話を通して自然な魅力が感じられて終始楽しかった。特に佳奈は男子のちょっと馬鹿なノリの会話にも自然に乗ってくるから、接していて楽しくなるような気安さがあって、なかなか稀有な魅力を持っていて実にいいキャラでした。全体的に雰囲気も明るくて楽しいし、ほんのり感動できるルートもあり、なかなかの佳作かと。 → 長文感想(5508)(ネタバレ注意)
2013年06月16日
85大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepherd (AUGUST)
月の王女様もいない,吸血鬼もいない,天使もいない。けれども単なる学園萌えゲーではありませんでした。 → 長文感想(3487)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h
2013年06月16日
89ましろ色シンフォニー -Love is Pure White- (ぱれっと)
甘くて甘くて甘いシナリオのオンパレードである。ぱれっとらしからぬ作風ゆえに、「ぱれっとが角砂糖になってしまったのか?」と思わずパッケージ裏を確認するほど、シナリオが甘ったるい。その甘さは、王道を愚直なまでに直進したが故の産物であり、今となっては陳腐の極みと謗られても仕方のないところだが、それでも、作品全体に満遍なく塗りたくられたダダ甘な展開に、終始ニヤニヤが止まらなかった。童貞主人公がエッチで失敗するのは、通例でいくとダメ男くんとして槍玉に挙げられてもおかしくはないのに、それも笑って許せてしまう雰囲気が秀逸。ちょっとした欠点を持つ人格者が集っているからこそ緩やかに紡がれる日常。人にやさしい真っ白な物語だと思う。 → 長文感想(5796)(ネタバレ注意)
2013年03月23日
75BackStage (TJR(THE JOLLY ROGER))
総じて拙い作りですが、補って余りある長所を持っている作品。キャラの魅力を十分に引き出したテキストは、主にバカップル・笑い・エロ方面でプレイヤーを存分に楽しませてくれます。また興味深いのが、演劇という題材で2人のシナリオライターを起用したこと。別に珍しくはありませんし、ともすれば整合性が無い、キャラの性格が違うと言われかねない起用なのですが、本作からはとある意図が汲み取れました。 → 長文感想(3791)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 20h
2013年02月11日
70SWAN SONG (Le.Chocolat)
大災害後に生きた人たちの足掻く姿と、主人公たちの心理描写は見事。素晴らしいシナリオとテキストでした。 → 長文感想(512)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 25h
2012年11月23日
92しろくまベルスターズ♪ (PULLTOP)
美しい世界観の頂点。そこにあるのは圧倒的な優しさ。 → 長文感想(1198)(ネタバレ注意)
2012年11月17日
97ナツユメナギサ (SAGA PLANETS)
忘れないよ、君といた夏を。君がくれた輝きはここに残ってる。だから歩んでいけるよ、君がいない夏を。(3/19大幅追記)2012年1月24日誤植修正および追記 → 長文感想(6743)(ネタバレ注意)(5)
2012年02月04日
90SWAN SONG (Le.Chocolat)
ひばりんLOVE!! → 長文感想(668)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h
2011年12月29日
2010年05月23日

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