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bitter_snow_fragment

◯採点基準(5点刻み)
 90点~100点 (自分の中での)傑作・神作
 75点~85点 良作:好きな要素がある / シナリオが面白い / 心動かされるところがあった / いつかまたプレイしたいと思えた / 人に自信を持って勧めたい  
 60点~70点 最低点~及第点~惜しいところはあるけど面白い
 55点以下  他人に勧めたくはない作品

 ※いわゆるフリゲや同人ゲー等の点数はやや低めかもしれません

 ※点数は、あくまでも独断と偏見と好みと性癖で左右されています。

 ※点数自体は、シナリオの面白さ>読み手への影響力や読後感、設定や展開・キャラクター等に矛盾や粗がないか、文章は読みやすいか読んでいて不快でないか。>その他の順に考慮して決めます。そのため私好みの要素があっても低くなるケースはあります。
 ※長文感想では、思ったまま・考えたままのことをかなり好き勝手かつ相当の長文で述べていることが多いので、ご注意ください。
 ※複数人攻略ヒロインがいる中で一人くらい気に入らないキャラor面白くないルートなどがあっても、作品全体に影響がある or 作品全体を破綻させているようなレベルでない限りそれだけで減点はしません。ただ目に余る場合や破綻しているキャラやルートが複数ある場合は減点することもありえます。

 ※70点~80点あたりに「個人的には好きな要素いっぱいあって面白いと思うけど、粗や消化不良なところ、人を選ぶところとかマイナスになりそうな要素がある。もしくはあと一歩足りていればなぁ」と思った点数化するのが難しい作品がかなり配置されております。

 ※2018年11月~2019年1月に掲載した感想には、PC内で埋もれていた当時プレイした作品についての感想メモを元にしたものが多いです  

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コメント投票日
70ソーサレス*アライヴ! ~the World's End Fallen Star~ (Fluorite)
シナリオ中盤での緊迫感を最後まで維持していれば名作になり得たと思うのだが… → 長文感想(482)(ネタバレ注意)
2019年03月04日
2019年02月16日
--さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation- (FAVORITE)
(GiveUp) 本作が気になっている人は必ず体験版をやりましょう。私のような人がこれ以上出て来ないことを願って、この感想を捧げます。 → 長文感想(4183)
2019年02月14日
85キミへ贈る、ソラの花 (Cabbit)
ぱっと見は萌えゲーを彷彿とさせる、優しい雰囲気の溢れたエロゲですが、本作の真価は、選択して生きる事の難しさや、生の喜びを謳ったそのメッセージ性にあります。そこに気付くか、気づいた上で説教臭さを感じるか、あるいは普通の泣きゲー・萌えゲーとしてのみ楽しむかで、評価が大きく割れる作品です。長文感想が普段以上に善がった書き方になっていますが、あらかじめご承知おきください。 → 長文感想(11256)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 15h
2018年12月27日
81キミへ贈る、ソラの花 (Cabbit)
カレーを作りながら、まつりは言う「いやー。玉ねぎ切っても涙が出ないとかいいね。感動的だね」。あっちこっちの可哀想なエロゲヒロインに涙するうち、目にしみるオピニオンでもって泣かされてんのかもと疑心暗鬼になってきたわたしに、彼女のささやかな言葉はありがたいものとなりました。 → 長文感想(21689)(ネタバレ注意)
2018年12月27日
75キミへ贈る、ソラの花 (Cabbit)
生者然とした死者との触れ合いを通して、死を想い、生と向き合おうとした作品。同じようなテーマを題材とした過去作に比べると大分甘くなったなぁと嘆じないでもないのですが、重めのテーマを語りつつ、キチンと(?)萌えやイチャラブも楽しませてくれた良作だと思います。 → 長文感想(3369)(ネタバレ注意)
2018年12月27日
90素晴らしき日々 ~不連続存在~ フルボイスHD版 (ケロQ)
この作品を初めてプレイした8年前の私の感想は正直なところ、「何が言いたいのか良く分からんけど、とにかく凄い事だけは分かる」というなんとも言えないものだった。後継作「サクラノ詩」を通じて作品全体テーマへの理解を深めて再読した今回でもやはり全てを理解するのは難しいが、それでも見えてくるものは当時と大分違ったように思う。相変わらず電波と哲学の境目が分かりづらく読みにくさの残る本作ではあるが、出来るだけ簡潔に本作テーマについて書き残せればと思う。 → 長文感想(13500)(ネタバレ注意)
2018年12月02日
80翠の海 -midori no umi- (Cabbit)
この作品が投げかける重大な問いかけは、しかしプレイヤーの心には届かなかった。 → 長文感想(4147)(ネタバレ注意)
2018年11月11日
79箱庭ロジック (Cabbit)
萌えゲの文法で推理アドベンチャーを書いてみました、という作品。ヒロイン達と楽しくお喋りしながら彼女達の素顔を知ってゆく楽しみと、作品舞台に仕掛けられた謎に迫ってゆく楽しみが相互に補完しつつ一体化している。プレイヤーが引っかかる点を主人公が放置せずに追いかけ、イベントも豊富なため、最後まで飽きさせない。反面、萌えゲの域は超えず、恐怖に追い詰められるような展開や想像を上回る大どんでん返しもなく、設定の詰めも甘いのは物足りなくもある。プレイ時間は20時間程度、CGは高クオリティを維持しつつ82枚+SD絵4枚と、このブランドにしては頑張ったボリュームだが、謎解きと6人ものルートをさばくために、「ヒロインが主人公に惹かれてゆく過程」がバッサリカットされており、イチャイチャも少なめ。「不都合もある世界を生きること」「母親」というテーマが作品を貫徹し、よく描かれていた。 → 長文感想(23229)(ネタバレ注意)
2018年11月10日
65箱庭ロジック (Cabbit)
霧架ルートを1本のサスペンスとして見れば良好。エロゲのお作法に則りながらも醍醐味がしっかりと落とし込まれていました。一方で瑚子のキャラ像、不整合なグラ、不要な脇役、不出来なサブルート、本線を阻害するシナリオ立てと欠点は数多。大よそ手放しには褒められない作品でした。 → 長文感想(4423)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h
2018年11月10日