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Sky

一貫性のある物語、テーマ性の深い作品は高評価する傾向にある。目安としては80点台が良作だと感じたものです。70作品を超えた辺りから今まで以上に内容を求めるようになった気がします。それゆえに最近は深みのある作品を好みがち。感想はできるだけ長文になりすぎないことを心掛けたい。 ※2011/12/05 投稿を停止します。今までありがとうございました。感謝いたします。

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CIEL CLAIR

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93るいは智を呼ぶファンディスク -明日のむこうに視える風- (暁WORKS)
偶然の美しさは存外身近にあるもの。たとえ"呪い"が内在していても。それをきっかけにるいと智が出遭ったように。 → 長文感想(633)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h
2012年06月19日
2011年05月30日
75こなたよりかなたまで (F&C)
(2012/03/25 追記)僕は「それ」のことを何も知らない。 → 長文感想(5083)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h / 面白くなってきた時間 : 1h
2011年01月06日
2010年12月14日
73G線上の魔王 (あかべぇそふとつぅ)
キャラクターかプロットか・・・・要はバランスが重要だと思うんです → 長文感想(2005)(ネタバレ注意)
2010年02月12日
80eden* They were only two, on the planet.(非18禁) (minori)
贖罪と肯定と回復、そして旅立ちと見送りの物語。身も蓋もないまとめ方をすればefのファンディスク。羽山ミズキの可能性、その行く末をフォローする後日談。 → 長文感想(2090)(ネタバレ注意)
2010年01月24日
2009年10月22日
80あやかしびと (propeller)
惚れられる男は、惚れられるなりの理由がある。それは男だろうが女だろうが変わらない。リアリズムを追求した結果、捻りすぎた主人公が大手を振るう昨今で、propellerは、最も分かりやすく、最も“無邪気”な少年を主人公に当ててきた。人と妖怪と人妖と・・・その境を越えて、出会ったすずと双七には、幸せな想い出を。・・・制作陣は、その枠組みだけはどんなことがあろうと守ろうとした。その愚直さが、この物語に一貫したテーマを与え、物語に爽快感を見出させる。 → 長文感想(3519)(ネタバレ注意)
2008年05月07日
60PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞 (Innocent Grey)
 脇役がどれだけの活躍をしようと、ともすればそれは、主役を貶める結果にしかならないということ。  → 長文感想(3923)(ネタバレ注意)
2007年09月28日
85Fate/hollow ataraxia (TYPE-MOON)
FDであることを最大限に利用した大作。ただのFDであることを可とせず、「日常」と「非日常」の両方に意味を持たせようとする意欲作。緊張感のない構成は明らかに意図的で、『Fate』の世界に別れを告げ、新たな物語を紡ぐことを我々に約束する。Type-Moonが『Fate』ファンに送る卒業文集。 → 長文感想(2178)(ネタバレ注意)
2007年03月14日
80TRUE REMEMBRANCE -remake-(非18禁) (TRUE REMEMBRANCE(同人))
記憶の引き出しからは色々なものが溢れてくる。楽しかったこと、悲しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと・・・。このお話は記憶の素晴らしさ、残酷さを表した物語。モノに置き換えられた記憶が果たす役目はなにか。フリーの短編ながら、シナリオのレベルは非常に高く、まさに泥中の宝石の名を冠するに相応しい。 → 長文感想(2123)(ネタバレ注意)
2006年12月02日
79PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞 (Innocent Grey)
いろいろな解釈が出来るシナリオなので、そういう意味では前作より好きですね。トリックが駄目だからミステリでないと批判する人はナンセンスです → 長文感想(3030)(ネタバレ注意)
2006年11月21日
99車輪の国、向日葵の少女 (あかべぇそふとつぅ)
正義と慈悲と愛の物語。社会の枠にとらわれない価値観のため、プレイヤーにとって「痛い」シナリオもある。1周目を真剣にプレイすべき作品で、周回を重ねるごとにその価値は下落していく。ノベライズものとして明確に訴えかける何かがここにある。 → 長文感想(4839)(ネタバレ注意)
2006年09月29日
85キラークイーン (FLAT)
健速氏にしてはめずらしいメタゲ。第一章を通過した上で、ジョーカーの持ち主を許すことが出来るのかという主題。正直な話、これで健速氏は手持ちの札を切りきったかなと思う。
2006年09月26日
89智代アフター ~It’s a Wonderful Life~ (Key)
この作品は泣くというより、とてもつらいことがあっても、それに負けず強く生きてほしいという思いが込められた作品だと思う。僕個人の意見としてはkeyの作品はクラナドくらいから、泣ける泣けないとかじゃなく、登場人物の持つ人生観を読者それぞれの解釈で自分の人生に対する思想の一環にしてほしい。という作風になってきていると僕は思う。
2006年07月22日
85車輪の国、向日葵の少女 (あかべぇそふとつぅ)
架空の現代社会を舞台にしたディストピア物。プラトンのイデア界をそのまま形にしたかのような「理想的な国家」で語られる物語。権力が個人に必要以上に論理的に干渉してくることの気持ち悪さ。功利主義社会において「人として良いと思うこと」は正義だとは限らない、そんな矛盾に満ちた独裁国家的な社会で様々な圧力に苦しみながらも、それでも気高く精一杯に生きているヒロイン達と、それに触れ成長していくことになるインテリ層である主人公とのヒューマンドラマ。 → 長文感想(3184)(ネタバレ注意)
2006年04月29日
85車輪の国、向日葵の少女 (あかべぇそふとつぅ)
There is no such thing as society.―社会なんてものは存在しない ― → 長文感想(1392)(ネタバレ注意)(6)
2006年04月01日
79そらうた (FrontWing)
そらうた。それはあの日、空へと還っていった少女たちへのレクイエム。 → 長文感想(1000)(ネタバレ注意)
2006年02月12日
95こなたよりかなたまで (F&C)
遥彼方は他の人よりほんの少し優しいだけで結局は他者を省みず自分の生きたい様に生きぬいただけのごく普通の男で、決してスーパーマンや超人などではない。ただ限られた時間の中で自分の生きたい様に最後まで生き抜くというのはどんなに難しいか、自分の人生の不条理に泣き、悩み、苛立ち、矛盾を抱きながらも彼はしっかりと答えを出した。その答えに解答はないけれどそれでも彼の答えはしっかりと私の心に刻まれた。後は自分次第、自分の人生をどうするか、どう生きるか、最後に決めるのは自分自身。一つのゲームに人生の在り方を見たと思う。 → 長文感想(3838)(ネタバレ注意)(2)
2006年01月22日