カラスさんが投票したコメント

カラス

レビューというより、感想文。文体に統一性が無いのは仕様。レビューの出来不出来が激しい傾向が。基本69点以下のゲームに対してはやる気が見受けられない。

HP/BLOG :
カラスっぽいブログ
Twitter :
yatanotori95

投票したコメント

コメント投票日
97らんだむダンジョン(非18禁) (hamusutagame(同人))
ダンジョンに潜って、戦って、お宝を見つけて、強くなる。その単純で当たり前なルーチンを普段以上に楽しめたのは、お宝が本当にお宝だったから。RPGと文字だけのテキスト、一件相性の悪そうな要素で素晴らしいシナジーを生み出した作品でした。字を読むのが好きな方でないと楽しさ半減かも。 → 長文感想(3716)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 140h
2018年09月26日
90少女神域∽少女天獄 -The Garden of Fifth Zoa- (Lass)
すべての登場人物を翻弄する1,000年もの時を超えて受け継がれる『石』にまつわる物語。物語の渦中にある、主人公と4人の少女たちが、様々な登場人物の思惑に巻き込まれながら迎える結末とは?そんな、濃密な設定に裏付けられた伝奇ものです。以下、項目ごとの感想等。 → 長文感想(19863)(ネタバレ注意)
2018年02月12日
77ハピメア (Purple software)
夢という抽象的な世界観でなければ成し得なかったシナリオであり、その世界観を上手く利用している。いわばこの作品は、不安の芸術である。 → 長文感想(3325)(ネタバレ注意)
2016年10月08日
2016年02月02日
75ヨスガノソラ (Sphere)
穹の存在を考慮しても、実に定型的な物語。達成されなかった試みもある。それでも心地良さを感じられたのは、きっとこの作品が温かいからだろう。それが作り手の「ヨスガ」なのかもしれない。 → 長文感想(1608)(ネタバレ注意)
2015年04月17日
96穢翼のユースティア (AUGUST)
最後までブレなかった明確なテーマ性。「ワールド展開」と揶揄されたオーガストが、まさかの変貌を遂げた。ちなみに、賛否両論分かれるユースティアルートは、『肯定派』です。(以下、バレあり) → 長文感想(7614)(ネタバレ注意)(2)
総プレイ時間 : 25h / 面白くなってきた時間 : 1h
2015年04月11日
70euphoria (CLOCKUP)
自由意志などどこにもない世界でそれでも人は何を望むか。 → 長文感想(1051)(ネタバレ注意)(1)
2015年01月04日
79箱庭ロジック (Cabbit)
萌えゲの文法で推理アドベンチャーを書いてみました、という作品。ヒロイン達と楽しくお喋りしながら彼女達の素顔を知ってゆく楽しみと、作品舞台に仕掛けられた謎に迫ってゆく楽しみが相互に補完しつつ一体化している。プレイヤーが引っかかる点を主人公が放置せずに追いかけ、イベントも豊富なため、最後まで飽きさせない。反面、萌えゲの域は超えず、恐怖に追い詰められるような展開や想像を上回る大どんでん返しもなく、設定の詰めも甘いのは物足りなくもある。プレイ時間は20時間程度、CGは高クオリティを維持しつつ82枚+SD絵4枚と、このブランドにしては頑張ったボリュームだが、謎解きと6人ものルートをさばくために、「ヒロインが主人公に惹かれてゆく過程」がバッサリカットされており、イチャイチャも少なめ。「不都合もある世界を生きること」「母親」というテーマが作品を貫徹し、よく描かれていた。 → 長文感想(23229)(ネタバレ注意)
2014年12月12日
73はるかぜどりに、とまりぎを。 (SkyFish)
温暖化→食糧難→戦争とかではなくサトリ病なあたり、なんともキレイな世界。"心地よい破滅"ものと言えなくもない設定をもしマジメに受け取るなら、傷ついた世界で生きる登場人物たちの淡々として明るい情動は、プレイヤーの目から見てやや不気味です。テーマは「沈みかけの世界でも人々は普通に恋をする」だろうけど、SkyFishに「普通に恋をする」とか言われつつハーレム・SM・露出プレイ等々を見せられるのは奇妙な気分。ところが、その奇妙さと "心地よい破滅" が持つ違和感が妙にマッチし、キャッキャウフフをひたすら外から眺めるようなSkyFish独特の読感とも結びついていて面白い。プレイヤーの倫理観が入り込めないほどのエロ肯定には、周りが壊れつつも人心の安らかな、こんな世界が似合っている気もします。ついでに泣き要素はできたし、綺麗な水面だって描けた。
2014年04月19日
2013年07月10日
68Princess Evangile ~プリンセス エヴァンジール~ (MOONSTONE)
お嬢様学園の中に主人公が転入していくという、設定的にはわりとありがちな話ですね。シナリオを盛り上げる上で、憎まれ役キャラが多く配置されており、結構プレイしていてフラストレーションが溜まるため、癒しを求めている方には非推奨。要は障害を乗り越えて結ばれる流れの恋愛活劇なんですが、シナリオ自体にはしっかりしたテーマがあって結構面白いものの、日常のテキストがやたらと冗長なわりに、肝心なところでの盛り上げが甘く、中途半端な印象を受けてしまうという、詰めの甘さが何とも残念な作品です。 → 長文感想(8462)(ネタバレ注意)
2013年06月24日
100最果てのイマ (XUSE)
本作はSFの金字塔であると同時にエロゲーを”近代”芸術の域にまで高めた最高峰であるとしかいいようがない。100点以外の点数を僕はつけられない。 → 長文感想(1567)
2013年02月26日
87Rewrite(非18禁) (Key)
奇跡ってなんやー! (Moon/terraの個人的な情報整理を追加) → 長文感想(6024)(ネタバレ注意)(1)
総プレイ時間 : 29h
2013年01月05日
72H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND- ()
「いじめ、カッコ悪い」と今流行の社会正義ネタで正統的にハァハァしたい人は是非やるべきソフト。陰湿な苛めの現場が無駄な執拗さをもって連続で描写されるシナリオは、見てて普通に気分が悪くなること請け合いである。特に素晴らしいのが先生の事なかれ主義的態度。「大人って汚いっ!」と冗談抜きに言いたい人はお奨めだ。やはりよき大人としては、苛められっ子のはやみたんを助け合法的にハァハァしたい。この娘はマジで可愛いですぞ。苛めに必死に耐え、救いの手を差し伸べようとする主人公を想って彼を拒絶し、彼を心配する理由を聞くと「あなたのことが全部気になる」と超絶的な天然萌え発言をする最強の苛められっ子ヒロインなのだ。彼女を救うべく、超サイヤ化する展開はベタだがナッパもいい感じにやられるし、ASの苛めっ子再会シナリオは、社会的な問題を個人化に還元していて、全く問題の解決になっていないオチが道徳の教科書みたいで萌え萌えだ
2012年12月03日
60車輪の国、向日葵の少女 (あかべぇそふとつぅ)
『何を主観に置くか』で大きく評価が変わりそうな作品。『人物が描くヒューマンドラマ』を主観に置けば評価され、『法律が描く世界観』を主観に置けば批判される。創作者が本当に描きたかった作品の主題はおそらく前者なので世間的にはこの作品が高評価されているのだと思う。しかし後者を主観に置く人も確実にいる。だからこそこの作品を低評価する人が意外に多いことには頷けるのだ。私的には『人物を評価する本能の自分』と『法律を批判する理性の自分』という二項対立が生まれ十分に楽しむことはできなかった。やはりこの作品は人を選ぶのだろう。人間誰しも同じところを見るわけではないのだから。「本能」か「理性」か。もしかしたらこの作品は「自分が何を見るか」を考えさせられる作品なのかもしれない。
2012年09月17日
76翠の海 -midori no umi- (Cabbit)
開始当初の不思議世界に放り込まれたような雰囲気とは裏腹に、舞台そのものにはさほど深みはないです。それよりも、サスペンス的な怖さと、ヒロインの人物描写の深さが魅力の作品ですね。ことに、キャラクターの内面描写や掘り下げは非常にしっかりしており、ヒロインたちは本性や事情を知っていくごとに味わいが増していくため、実に魅力的。しかし、丁寧に作られた作品ではあるけど、名作と呼ぶにはシナリオのあらゆる部分が今一歩足りない感じがするのが惜しいところ。 → 長文感想(9155)(ネタバレ注意)(2)
2011年12月12日
100水夏 ~SUIKA~ (CIRCUS)
よくある感動物のシナリオを感覚的に理解させるのではなく,冷静に読ませ,考えさせることを目指したような印象.設定から構成までよく考えられているため,完成度が高く,シナリオを掘り下げても底が見えない. → 長文感想(998)(ネタバレ注意)
2011年12月04日
99水夏A.S+ ~SUIKA~ (CIRCUS)
雰囲気が秀逸。夏、田舎、といえばこのゲーム。時系列や人間関係を含め、ストーリーもよく練りこまれている。キャラも魅力的。サーカスの最高傑作ではないかと思う。 → 長文感想(2892)(ネタバレ注意)
2011年11月21日
75Clear -クリア- (MOONSTONE)
2人クリアした時点での感想は、「けっ」もしくは「かっ」。結局、呉では乃公(だいこう)の期待に応える事は叶わぬ様ですなあ。シナリオよりもムービーと春乃のおっぱいが見所ですねぇ。等という思いが、地を這う蛞蝓が如く、じりじりと俺の脳漿に忍び寄っていた所に天の声、曰く「紗由ルートは良いですよ」。暗澹たる気持ちをどうにか取り直して、俺はプレイを再開した。うぽぽっ、残り3人、特に紗由は法外に良いではないですか。(←主人公に影響されてる)。約37時間でコンプ。 → 長文感想(8819)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 37h
2011年07月25日
2011年07月25日
80Clear -クリア- (MOONSTONE)
おそらくは多くの人が呉氏に期待した要素はすべて含まれている。いびつに設定された主人公のダメな言動を、逆にユーモアにみせてしまう文章のセンスも良い。細かい演出まで丁寧に作り込まれた良作。
2011年07月25日
2011年07月20日
2011年07月05日
2011年06月24日
2011年06月11日
10EVE雀 (TYRELL LAB.)
わかってはいた…わかってはいました。でもEVEと名が付くからにはどうしょうもない。買ってしまうのです。作品のできも終わっていましたが、自分の中のEVEも終わりました…。涙で前が見えない。これを受け入れられるのは恐らく、変なクスリをキメた人か悟りを得た解脱者かくらい。煩悩まみれの凡夫には到底理解できないまま、アンインストール。 → 長文感想(2200)(ネタバレ注意)(9)
2011年05月31日
92何処へ行くの、あの日 (MOONSTONE)
ゲーム全体に漂う、寂しげで空虚な雰囲気が実に味わい深い。妹というテーマを一般的なエロゲとは違った形で扱ったシナリオは独特の奥深さがありますし、各ヒロインルートも、ミステリアスかつ胸を締め付けられるような切なさがあって強烈な後味が残ります。とても質の高い鬱ゲーだと思います。 → 長文感想(5304)(ネタバレ注意)(2)
2011年05月31日
2011年05月31日
2011年05月31日
65何処へ行くの、あの日 (MOONSTONE)
絵麻ゲーなのに徹底したアンチ妹ゲー
2011年05月31日
90何処へ行くの、あの日 (MOONSTONE)
可能性が360度広がっていればあり得る世界もあれば、それでもあり得ない世界もある。ただひたすらに求め続ける物語。 感想一新させました(2011/1/7) → 長文感想(2661)(ネタバレ注意)
2011年05月31日
95何処へ行くの、あの日 (MOONSTONE)
幼少時代と現在を繋ぐ絆は吐き気がするぐらいロマンチックで、あのベットタウンのような町の雰囲気も吐き気がするぐらいロマンチックで、妹の絵麻の病的な主人公への愛も吐き気がするぐらいロマンチックな作品。
2011年05月31日
89何処へ行くの、あの日 (MOONSTONE)
シナリオ☆10点取り巻く世界観☆9点シチュエーション◎8点グラフィック◎8点音楽☆9点キャラ27点(ヒロイン☆10点主人公◎8点脇役☆9点)エロ◎8点その他☆10点消えていく世界に彼女は何を思うのだろう。終始、どんよりとした空気が冬の寒さと相まって重苦しい雰囲気を作り出す。加えて、少年時代の無邪気に遊ぶ夏の突き抜けるような爽快感とを対比させることで、さらに現在の冬の寒さを一段と感じさせた。一風変わった今では少ないループものの作品 → 長文感想(2117)(ネタバレ注意)
2011年05月31日
99何処へ行くの、あの日 (MOONSTONE)
面白かった。シナリオ、テキスト、雰囲気、ボイス、歌曲、BGM、SE、一枚絵、どれもとても良かった。プレイ後感の満足度は過去最高レベル。シンフォニック=レイン他に次ぐレベル。コンプ後、もう一度プレイしたいと思わせる程。安価でネット配信開始になったし、このサイトのレビューでピピピッと来た人は、是非プレイしてもらいたい。★考察サイト色々見た後、2回目プレイ終了。とてつもなく凄いゲーム。点数を96から99に。1回目ではちんぷんかんぷんだった所が理解できた。2回目プレイ前提なら、名作。と~~~~ってもよかった。文字数が多いのは、最後に考察文があるからです。臆さず挑むがよい。 → 長文感想(7575)(ネタバレ注意)
2011年05月31日
95何処へ行くの、あの日 (MOONSTONE)
あらゆる可能性を探る。それは現実世界でも仮想世界でも同様の現象であり、例えば昼ご飯をラーメンにした未来とカレーにした未来とでは異なる未来になります。もちろんエロゲーも同様に、選択されなかったヒロインの未来はそこで閉ざされてしまうのです。当然ながら時間と言う概念があるので、あらゆる可能性を探って自らの望む世界を構築するということは出来ないわけです。では、もしそのことが努力しだいで可能だったら…。作品全体が妹に支配されているといっても決して過言ではない、絵麻のための物語。まさに究極の妹ゲーです。EVER17が好きな人は絶対に気にいることでしょう。呉さんやムーンストーンの最高傑作と名高い作品 → 長文感想(5833)(ネタバレ注意)
2011年05月25日
83何処へ行くの、あの日 (MOONSTONE)
実妹とは何だろうか。血の繋がりとは何だろうか。(長文感想より) → 長文感想(1837)
2011年05月25日
--AIR (Key)
(GiveUp) まじでいいから!と友人に勧められPLAYしてみたが・・・ → 長文感想(950)(16)
2011年05月25日
93レコンキスタ (コットンソフト)
失われたものを取り戻すためにっ → 長文感想(2948)(ネタバレ注意)
面白くなってきた時間 : 2h
2011年03月02日
80触禍 ~処女を狙う黒い影~ (Lusterise)
まさに触欲の秋にふさわしい作品。ウリである擬態触手が思いのほか魅力がないのですが、「女は突っ込まれたら終わり」というスタンスが全シーンに徹底されており、抵抗するものの敢え無く陥落、体液ぶちまけながら間抜けな面で発狂するヒロインがこれでもかと言うほど堪能できる良作に仕上がっています。 → 長文感想(4243)
2010年12月03日
90魔法少女沙枝 Vol.3 (ミルフィーユ)
得点は3部作完結のご祝儀分も含みますが、低価格ながら魔法少女陵辱モノが好きな人なら十分満足出来るレベルの作品 → 長文感想(2020)(ネタバレ注意)(1)
2010年11月04日
75ナギサの ~Around The Seaside~ (コットンソフト)
同メーカーの『ナツメグ』に毛が生えたような作品。キャラゲーの域から脱することはできていないが、それでも雰囲気とキャラの魅力はとてもいい。思春期にありがちな「悩む」描写をしっかり書いてあったのも◎。ノスタルジックな雰囲気がとても良かった。 → 長文感想(2762)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 15h
2010年09月04日
75ナギサの ~Around The Seaside~ (コットンソフト)
萌えゲーと同じアプローチながら、わずかに角度を変えて独自色を出そうとした試みは評価できる。ただ今後この路線で進んでいこうとするならまだ改善の余地あり。 → 長文感想(1926)(ネタバレ注意)
2010年08月11日
91レコンキスタ (コットンソフト)
テキストが読みやすく、舞台背景をしっかりと描いているのでシナリオが理解しやすかった。人が生まれてそして死ぬという自然の摂理を捻じ曲げたとき、その代償は絶対に払わないといけない……全体的に重い話ではあったけれどサクサク読み進めていくことができた。エロゲで伝奇モノがやりたいって人にはまずこの作品をオススメしたいと思う。
総プレイ時間 : 25h / 面白くなってきた時間 : 1h
2010年07月03日
73レコンキスタ (コットンソフト)
喪失と再生、受け継がれるもの。ねこねこソフトへの告別と、新たな一歩。 → 長文感想(1411)(ネタバレ注意)
2010年07月03日
85レコンキスタ (コットンソフト)
ナツメグ同様どこかでみた様な話でもこの差は好みの違いなんですかね → 長文感想(835)(ネタバレ注意)(2)
2010年06月23日
90淫妖蟲 蝕 ~凌触島退魔録~ (TinkerBell)
はっ、はやく俺のチ○ポ咥えてよみことちゃん。欲しいんでしょぐへっぐへへ → 長文感想(373)
2010年05月24日
2010年05月19日
2010年01月11日
97レコンキスタ (コットンソフト)
思いの外素晴らしいできでした。個人的には傑作だと思いますが、評価が割れそうな作品ではあります。 → 長文感想(599)(ネタバレ注意)
2010年01月11日
83レコンキスタ (コットンソフト)
苦手なホラー、思い切って突貫。結果はやって満足といったところでしょうか。 → 長文感想(1025)(ネタバレ注意)
2010年01月11日

ログイン






検索