nezumoさんの新着コメント

nezumo

声優のあじ秋刀魚さんが好きです。
好きなシナリオはタイムリープ系、青春系、失恋系など。そうは言っても好きなもんはなんであろうと好きなので、特に拘りはありません。
作品を褒める方が好きなので、長文感想は基本的に高得点を付けたものについて書くと思います。
90点以上がお気に入り作品。80点以上は時間が経っても好きな作品。70点を満足不満足のおおそよの境目にしてます。
感想へのコメントやらは大歓迎なので何かあれば気軽にお願いします。

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飢えた鼠はエロゲを噛みぬ
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n_contrail

新着コメント

90アオナツライン (戯画)
悩むことやすれ違いも含めて最高の夏と呼べるような、決して綺麗な部分だけではない青春の描き方が魅力的でした。 → 長文感想(5300)(ネタバレ注意)(2)
85金色ラブリッチェ -Golden Time- (SAGA PLANETS)
素直に受け入れられる終わり方ではないとしても、これはこれで面白いなと思いました。FDとして見ればすごく好きです。長文は3人組の関係について。 → 長文感想(2404)(ネタバレ注意)
77空に刻んだパラレログラム (ウグイスカグラ)
展開は王道で読みやすいものの、キャラクターの背景を描きながら進むので読んでいて面白かった。結末まで似たような流れだったので少し余韻不足だったところもある。長文は気になったキャラクターごとの雑感。 → 長文感想(2189)(ネタバレ注意)
75手垢塗れの復讐 (あかべぇそふとすりぃ)
終盤になると突然覚醒するアイドル美麗ちゃんが好き → 長文感想(1114)(ネタバレ注意)
70シャムロックの花言葉 (DOLCE)
衝撃度は少なく綺麗にまとまっていたので、正直物足りなかったなあという印象。ただ内容が内容なだけに、それなりに考えさせられることもあった。 → 長文感想(2007)(ネタバレ注意)
85Summer Pockets(非18禁) (Key)
自分が体験したわけではないのにどこか懐かしくなってしまうような不思議な魅力を持った作品。シナリオ全般は勿論、島モンファイトも面白かったし、鍵っぽさも感じられて自分としては期待通りの満足度でした。長文は鴎√と作品終盤の展開について。 → 長文感想(2544)(ネタバレ注意)
75メルキス (戯画)
基本的にはキスシリーズの定番モノだが、つづり√が面白い。愛理の設定は好きなだけにもうちょい上手く生かしてほしかったと思う。 → 長文感想(1701)(ネタバレ注意)
85箱庭ロジック (Cabbit)
コミカルな日常会話とミステリーのバランスが上手く取れてると思います。その日常会話を形成してるキャラクターもみんな生き生きしてて可愛いし、とにかく読んでて飽きない。おまけにちょっとずつ事件の真相に近づいていける鍵システムのおかげで先が気になって仕方がない。結末も納得のいくものでスッキリしたし、何よりも絵本の物語とちゃんと繋がるのが素晴らしい。最高の箱庭の物語でした。お気に入りのキャラクターは真面目な時とそうじゃない時のギャップが可愛い霧架さん。
85働くオトナの恋愛事情2 (あかべぇそふとすりぃ)
作品独特の雰囲気の良さは前作から綺麗に引き継がれていた。ライターは変わってもやっぱり働くオトナの恋愛事情でした。長文は前作を踏まえた上で感じたことなど。 → 長文感想(3183)(ネタバレ注意)
80BackStage (TJR(THE JOLLY ROGER))
内容が非常に好みな作品だっただけに、特に終盤の演出の弱さが気になるところ。しかしその演出の弱さが、かえってBackStageというタイトルを引き立てているような気もする。 → 長文感想(2002)(ネタバレ注意)
80夜巡る、ボクらの迷子教室 (SAMOYED SMILE)
たとえ社会的に見て問題のある行動だったとしても、きなには復讐する権利があると思う。きな√のとあるシーンについて → 長文感想(1212)(ネタバレ注意)
80はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story ~月の扉と海の欠片~ (SkyFish)
第一部を乗り越えて第二部で生きる目的を探していくっていう構成が素晴らしい。第一部の記憶は亘にとって忘れてはいけない大切な思い出であると同時に、乗り越えなきゃいけない過去でもある。ここに小枝子という長い間同じ時を過ごしてきたキャラクターで彩ることで、死と向き合うことをより丁寧に描けている。1との軽い繋がりも作中で示唆されるし、テーマとキッチリ向き合っているからこそ何気ない日常会話も更に意味のあるものになっている。作中の世界観に加えBGMや背景が生み出す独特の雰囲気なども合わせて、大好きな作品です。
85円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~ (Frill)
1と同様、終わった後に何とも言えない不思議な余韻を感じられる。枕営業モノとして本当に好みな展開だった。 → 長文感想(4101)(ネタバレ注意)
85晴のちきっと菜の花びより (Parasol)
粗削りながらやりたいことははっきりしていたように思う。菜乃花のために全てを捧げる作品。長文は主にメインの2人について → 長文感想(4155)(ネタバレ注意)
85FLOWERS -Le volume sur hiver-(冬篇)(非18禁) (Innocent Grey)
4部作の完結編として、大満足の作品でした。長文はネタバレ込みで作品のまとめみたいなもの。 → 長文感想(3642)(ネタバレ注意)
75ゴールデンアワー (NIKO)
メイン√は先がある程度読めてしまうとしても非常に良かった。MORE作品の味が綺麗に引き出されていたと思う。 → 長文感想(3685)(ネタバレ注意)
85カサブランカの蕾 (DOLCE)
失礼ながらもどうせただの抜きゲーだろうなと舐めてかかったら、終盤は衝撃的な展開に振り回されっぱなしだった。短いながらも色々な意味でかなり刺激的な作品だと思う。 → 長文感想(4427)(ネタバレ注意)
70水葬銀貨のイストリア (ウグイスカグラ)
物語の魅せ方が上手いのは変わらず。伏線回収が上手く、二転三転する物語は読んでいて飽きさせないのは勿論、次々に訪れるどうしようもない展開に先が気にならずには入れなかった。半面、終わった後に何か特別な感情が残るかと言われたら個人的には微妙で、むしろそこはこの作品についてよく考えてこそ得られるものなのかもしれない。 → 長文感想(4846)(ネタバレ注意)
80人気声優のつくりかた (MintCUBE)
声優業界の裏側に迫る作品。グレーな話題よりかは声優として生きていく中での純粋な悩みに向き合っていく感じではあるが、好きな声優さんがいる身としては色々と考えさせられる内容だった。 → 長文感想(4038)(ネタバレ注意)(1)
98WHITE ALBUM2 ~closing chapter~ (Leaf)
めんどくさい女とそれに振り回される主人公たちを最後まで書き切ったということそのものが既に凄い。心理描写がとにかく秀逸で、この先が辛いとは頭では分かっていながらもクリックが止まらなかったし、うまいように掌の上で踊らされてしまったような気さえする。長文感想は主に和泉千晶について。 → 長文感想(7517)(ネタバレ注意)
80Re:LieF ~親愛なるあなたへ~ (RASK)
この感動はうまく言葉に出来ないけど、魅せ方が本当に上手かった。それこそシナリオなんて勿体ないところだらけだけれども、それを十分に補えるだけのものはこの作品から得られたと思う。 → 長文感想(6525)(ネタバレ注意)
90僕が天使になった理由 (OVERDRIVE)
天使になるのにはそれだけの理由がいる。容赦ない展開が多いけど、むしろそれが大好きな作品になった。 → 長文感想(7987)(ネタバレ注意)
85私が好きなら「好き」って言って! (Chuablesoft)
今作(特にリンカ√)で描かれる、夢と恋愛を両立することの難しさについて。 → 長文感想(3361)(ネタバレ注意)
75生命のスペア I was born for you (あかべぇそふとすりぃ)
しっかり外堀を補完しつつもう少し2人の関係性について掘り下げてくれれば、物語に大きく広がりが出来てもっと良い作品になったのかもしれない。大筋だけを見れば大方は語られているように思えるが、広く目を向ければ語られない部分も多くて非常に勿体ない。長文は主に後半の展開について。 → 長文感想(2899)(ネタバレ注意)
75キミトユメミシ (Laplacian)
全体を通して勢いありきの作品。バカなことしてるの見て笑ったり、かと思えば泣けてきたり、もれなく色々詰まっているけど、感情移入したり伏線回収を楽しむというよりかは、登場人物の外側から作品の雰囲気を楽しむという感覚に近い。重すぎるエンジンが唯一のネック。 → 長文感想(5117)(ネタバレ注意)
79アマツツミ (Purple software)
相変わらず要素ひとつひとつの質が良かった。音楽は歌詞も合わせて名曲揃いかつ使いどころが上手いし、絵も綺麗でHシーンも素晴らしいし、システムは文句無しの充実度。シナリオはどう評価していいのか分からないけど、所々不満点はあるが全体的に見れば十分面白かった。長文はネタバレ込みでほたる√について。 → 長文感想(2560)(ネタバレ注意)
80西暦2236年 (Chloro(同人))
今まで見ていたものの常識が変わる。複雑な懐疑の果てにたどり着いた最高に単純な答えには本当に笑うしかない。同人だからこそできる全てを敵に回したかような締め方に感動した。
86ゆめいろアルエット! (mana)
綺麗すぎるように見えて、やっぱり綺麗だったお話。権力者の繊細さとか、青春故の荒削りっぷりとか、全部ひっくるめてひとつの物語なんだなあとしみじみと感じさせられる。 → 長文感想(5054)(ネタバレ注意)
78星の王子くん (Leaf)
個性的なキャラクターによる日常会話が面白い。個別に入ってもシナリオはぶっ飛んでいて日常会話のノリが続くが、返ってそれも好印象だった。りんごちゃんのマーケティングの話とぷりんちゃんの愛と料理の話がお気に入り。ただ、主人公は個性的だけれどもいちいち気持ち悪かったです。
89青い涙 (CDPA)
生まれながらの運命に始まり、長い月日を一緒に生活する中で積み上げられた、何があっても切り離すことができない確かな情がそこにある。素晴らしい親子愛をありがとう。
90ソラコイ (Chelseasoft)
自分は上手くこの作品に動かされてしまったのだと思います。でもそれも含めて、この作品が大好きです。 → 長文感想(4386)(ネタバレ注意)
80FLOWERS -Le volume sur automne-(秋篇)(非18禁) (Innocent Grey)
譲葉先輩はえりかちゃんよりかは言動が幾分かマイルドだが蘇芳ちゃんよりは切り込んでくる、いわば2人の中間みたいなイメージ。推理パートも彼女らしさが出てて良かったです。その他春篇や夏篇でスポットの当てられたアミティエの出番も多く、彼女たちがいなければ先に進めない場面などもあり、えりかと千鳥の組み合わせが特に好きな自分としては、出番が多く相変わらずの日常会話を展開してくれたので非常に満足。最後の終わり方も含めて、冬篇が本当に楽しみです。
65この恋、青春により。 (MORE)
出来の良い素材の使い方が、期待してたものとは全く違う方向性で端的に言うなら期待外れだったけど、良いところもあったのでそこまで悪い作品ではない…と思います。 → 長文感想(5791)(ネタバレ注意)
75明日の君と逢うために (Purple software)
特に明日香の掴みどころのない感じとか舞の何事にも一生懸命なところとか、非攻略キャラだからこそなのか出てくるたびに確実に元気をくれるようなやりとりをしてくれる七海だったりとか、キャラクターだけで見ると非常に魅力的なんだけれども、肝心のシナリオがシリアスに入るとそういった気持ち良い空気が途端に壊れてしまうのが残念。やはり最後には上手く纏まっているけれど、「向こう」を巡る話をもう少し詳細に描いてくれれば登場人物たちの感情に納得が行ったのかもしれない。あさひ√での七海との例の1コマが心に残る好きなシーンです。
70まいてつ (Lose)
展開のテンポが非常によく、背景に努力と共存があるとはいえある種の怖さを感じもしたが、不快要素が全然ないので非常に読みやすい作品だった。反面、題材を考えると心に突き刺さるような何かを持っていたわけでもないので、ずっと心に残り続けるようなことはないのかもしれない。着実に積み上げていく様子は見ていて気持ちが良かったし、努力家のポーレットちゃんは発売前もプレイ後もお気に入り。
85凍京NECRO (NitroPlus)
プレイ中はいろんなことを考えはしたし、ご都合主義感も否めないけれども、終わってみればやっぱりプレイして良かったなと思う。 → 長文感想(1331)(ネタバレ注意)
80Berry's (Sphere)
恵那が最高。こんなに自分好みの素晴らしい後輩キャラは見たことがない。起伏のないシナリオはキャラさえ気に入ってしまえば途端に素晴らしい時間へと変貌するのだということを身に染みて感じた。キャラソンCDは夏姫の曲がお気に入り。
65恋のハニトー ~えっちで甘いハニートラップ~ (WHITESOFT-ALBINO)
全体として見れば普通かなと。グラは良いしCVも良い、シナリオは特に目立った起伏もなく、ヒロインの可愛さは良くも悪くも適度に生きているイメージ。基本的にテンポが良いので読み進める上でそれほど苦しいと感じることもなかったです。謎のあじ秋刀魚推しに釣られて予約しましたが、システムボイスと主題歌CDと合わせて自分としてはそれなりに満足できました。花音ちゃんは結構お気に入りです。
95働くオトナの恋愛事情 (あかべぇそふとすりぃ)
良い意味でかなり独特な作品。今までにありそうでなかったものが詰まっているし、なにしろ作品が作り出す雰囲気が良い。 → 長文感想(7159)(ネタバレ注意)
88初恋サクラメント (Purple software)
良く分からないまま始まったヒカリとの同居も、時間が経つにつれて夫婦の過ごすような時間へと変わっていく。お互いの気持ちと共に少しずつ変化していく日常会話を追っていくのは本当に気持ちが良かったし、読んでいてとても心が温かくなった。大筋の展開自体は描写不足や理解が追いつかない部分も多かったのは残念だけれども、綺麗な締めは夫婦のような関係である2人に相応しいし、この点に関してはなかひろの癖が上手く嵌っている。ヒカリグランドに全て持っていかれて完全に忘れてしまう程度の個別シナリオはここまで来るともう仕方ない。運命に引き寄せられた勇飛とヒカリの物語を丁寧に描き切ってくれたことに感謝したい。2人の幸せがいつまでも続きますように。
70ChuSingura46+1 小夜の小さな蕾。お兄ちゃん、そこは駄目! 駄目! (れいんどっぐ(同人))
秋野花は神。本編の補足内容の方は結構勉強にもなったし、忠臣蔵本編もしくは忠臣蔵という史実が好きならプレイして損はない内容だと思う。欲を言うならもうちょっと忠臣蔵のお勉強したかったですね。小夜ちゃんと性のお勉強はたくさんしたけれども。
81九十九の奏 ~欠け月の夜想曲~ (SkyFish)
やたらと設定だけは凝っている和風伝奇系作品。前半は割と穏やかな日常が続くが、後半になるにつれて段々駆け足になっていき怒涛の伏線回収を繰り広げるので、全体として見ればかなりの粗雑さを感じる。しかし終わった後に主題歌を聞いていると、全ての粗を忘れ、この作品が圧倒的な名作であったかのような洗脳を施してくれる。設定が設定なだけに、過去編挿入タイミングの徹底、後半の尺の取り方、全体的なバランスの良さなどを見直すだけで化けるだけのポテンシャルはあったので少し残念だが、なんだかんだでこの手の作品は好きだ。
80少女神域∽少女天獄 -The Garden of Fifth Zoa- (Lass)
序盤で出てくる伝奇的な要素の殆どが終盤の展開に関わりがないこと、基本的に1本道でどう考えても捻りが足りていないことなどはともかく、バッドエンドの完成された愛の形の描写には目を見張るものがある。2人の愛の行きつく先の幸福としてそれは完成されているし、自分はそれを咎めることはできない。あの展開であの選択をした主人公とヒロインを心から祝福したいとさえ思える。特に愛莉√のバッドエンドは自分は今作で一番綺麗にそれが感じられたし、本当に好き。
77ハピメア (Purple software)
夢という抽象的な世界観でなければ成し得なかったシナリオであり、その世界観を上手く利用している。いわばこの作品は、不安の芸術である。 → 長文感想(3325)(ネタバレ注意)
70恋する気持ちのかさねかた (ensemble)
尺は本当に絶望的で、これに10000円出す価値があるかと問われればそんなものはない。しかしそれ以外の部分は普通に優良で、きみしまさんの絵+選りすぐりのCV+シリアスの少ないテンプレ王道シナリオで、キャラクターの可愛さを生かす萌えゲーらしさはよく出ていたのではないか。特に朱子√のお互いを思いやる描写なんかは短いながらも読んでいて非常に気持ちの良いものであったし、ひより√の一生懸命さや一途さは純粋に美しいと感じられるものだった。完全に声優や絵に対するお布施のつもりだったが思いの外満足は高かったし、むしろ値段さえ許せば普通に良作なのではないかとさえ思う。あと、沙織ちゃんが台詞中でmarry me?とjewel daysの替え歌を歌っていたのも、ゴールデンマリッジが好きな身としてはとても嬉しいサービスだった。
80メモリア (Purple software)
徐々に謎が明かされていくのは本当に気持ちが良かったのですが、中身のない共通√が長すぎるため非常にテンポが悪い。後半になるにつれて情報量が増えて整理しにくいとは言え、やはりメモリアを巡る謎は非常に読ませる内容でしたし、各個別√(特に後半)自体は読んでいて素直に面白かったです。冒頭のアニメーションは別にいらなかったような気もしますが(というか冒頭の内容がほぼ一切本編で絡んでこない)。最後に、OPへの入りは本当に秀逸でした。
70ここから夏のイノセンス! (Clochette)
とにかく日常会話、付き合うまでの描写、付き合ってからのイチャラブを丁寧に描き、萌えゲーと呼ぶに相応しい拘りを持って作られた、いわば萌えゲーの優等生的な作品。体験版プレイ時点ではそれほど興味の沸かなかったキャラクターも、個別に入れば終始ニヤニヤしながら眺めてしまうほどに可愛かったし、特に目立ったシリアスシーンもなく、ストレスなく萌えを楽しむことができた。今年最後の、最高の夏だった。